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音楽

2012年11月17日 (土)

「桜流し」

ヤフーニュースで宇多田ヒカルが新曲を発表したと知り、彼女のツイッターに貼ってある「桜流し」のミュージッククリップを視聴した。

歌詞が震災を意識したものかどうかは分からないが、大切な人を喪った人たちの悲しみに寄り添う歌にもなっていると思う。

この曲が本日封切のエヴァンゲリオンのエンディングに流れるのか。上映後に映画館で「残酷な天使のテーゼ」を斉唱しようと呼びかけたファンがいるらしいが、実行されたら余韻ぶち壊しだな。尤も、私には“ガンダムみたいにロボットが戦う話”程度の知識しかないけど。


《公式動画だから堂々とリンク》
 ※動画の公開は終了しました。

《日本語版歌詞》
 http://www.sakuranagashi.jp/lyrics.html (公式ページ)

2012年8月17日 (金)

○○○○というよりも・・・

ジャンクフジヤマの曲を山下達郎に似ていると評する人が多いけど、あたしゃ角松敏生がまた別名義でリリースしたのかと思ったよ。

2012年2月12日 (日)

ホイットニー・ヒューストンさん死去

いいとも増刊号をワンセグで観ていたら、データ放送に“W・ヒューストンさん死去”の文字が出て、思わず「えっ!?」と声を漏らした。

日本でも男性関係で深みにはまったり酒に溺れたりして夭逝した本格派歌手がいるが、彼女の場合はかつてやっていたドラッグが寿命を縮めてしまったのではなかろうか?検死結果等の公表が待たれる。

元々海外のロック、ポップスは滅多に聴かないので彼女の歌も2曲しか知らないが、夕方のニュースの天気予報でたまたま聴いた「すべてをあなたに」のカバーはその後FMからカセットテープに録音し、繰り返し再生したものだ。

訃報が世界中に配信され、Youtubeへのアクセスが急増していることだろう。私もこれからその輪に入って、久し振りに聴こうと思う。

ご冥福をお祈りします。


【追記】
YoutubeにRIPというコメントが多数寄せられており、何のことだかしばらく解らなかったけど、Rest in peaceの略だったんですな。「安らかに眠って」みたいな意味だろうか。他に「寂しいよ」、「天国でマイケル・ジャクソンとデュエットしてね」などの追悼コメントを見た。

2011年12月 3日 (土)

エンターテイナー

「サワコの朝」(毎日放送、TBS)は告知臭の少なさに好感が持てるトーク番組である。

さて、今朝の放送でゲストの森山良子が「心に響く曲」として紹介したのは、トニー・ベネットとレディー・ガガによる「The Lady Is A Tramp」のカバーだった。

ガガの奇抜なファッションや親日家としての復興支援活動には関心があったものの、彼女の本業にはあまり興味が無かったため、今朝初めて彼女の歌に魅了された次第。

YouTubeにアップされているので、是非聴いていただきたい。

(公式にアップされているから、堂々とリンクを貼れる。)
 http://www.youtube.com/watch?v=ZPAmDULCVrU&ob=av2e

2011年9月18日 (日)

恋の綱わたり

昨夜のラジオ深夜便(NHK)で、中村晃子の「恋の綱わたり」を久々に聴く。


シャンソンのようなメロディの作者が三木たかしだったというのはちょっと意外。


私が小5の時にヒットした曲だが、“めまいの嵐”、“疑いながら手をつなぐのはイヤよ”など、歌詞も断片的に憶えている(作詩は福田陽一郎)。


当時は何とも思わなかったけれど、今は分かる。傑作だと。

2011年7月13日 (水)

誰かの悲しみに寄り添う歌

http://www.youtube.com/watch?v=qt0Xpz40G6w



調べたところ、この曲が発表されたのは阪神淡路大震災があった年の秋だった。あまり売れなかったらしく、私は1、2回しか聴いたことがなかったが、曲の一部をずっと記憶していた。


著作権違反のページにリンクを貼ることも悪いと自覚しつつ、貼ってみた。


【追記】
リンクが切れました。

2010年10月13日 (水)

「SONGS」はいいよなあ。

先々週と先週は山口百恵、今夜は八神純子。


いいね、SONGS(NHK総合)。

2010年10月11日 (月)

聞き取れず。

今日も蟻を発見。しかし、数が少なく、薬を購入すべきか悩む。


テレビで谷川俊太郎が、僕はゴキブリやネズミと同居していますと話していた。なるべく生き物を殺したくないためで、餌を置くこともあるそうだ。(蚊は血を吸うから殺すようになったとのこと。)


谷川式で考えれば、我が身を襲わぬ蟻はほうっておくことになろうが、私はどうしても気になってしまう。


さて、今回の本題は、そのテレビ番組「NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部」である。


音楽コンクールと銘打っていながら、吹奏楽も管弦楽も邦楽も無い。合唱のみである。合唱コンクールに改称すればいいのにと思いつつ、11校の歌を聴いていたのだが、歌詞が半分以上聞き取れない学校がいくつかあった。


そういえば、ある映画でソプラノ歌手の独唱が流れるも、何を歌っているのかさっぱり分からず、上映後にパンフレットを開いて、実は日本語だったと知ったこともあった。


どうすれば聞き取れるのだろう。


会場で間近に聴く?


合唱をたくさん聴いて、耳を合唱の歌唱法に慣らす?


他の視聴者はちゃんと聞き取れたのだろうか。


ところで、来年のコンクールの課題曲の作詞は、小学校の部がやなせたかし、中学校がフランプール(作曲も)、高校は銀色夏生が手掛けるという。中学校と高校は「へえ、そうきましたか」という意外な人選だ(悪い意味ではない)。

2010年9月10日 (金)

宮本輝紀さん(元・洛南高等学校吹奏楽部顧問)の急逝を知る。

何気なく覘いたブログによって、京都の洛南高等学校吹奏楽部の顧問を務めておられた宮本輝紀(てるき)さんが今月1日に亡くなっていたことを知った。


お付き合いもお話したことも無いが、お顔は存じ上げている。先月、吹奏楽コンクールの会場でお見かけしたばかりなので、誤報じゃないかと思った。しかし、死因を知ると、本当だったんだ、こんなこともあるのかと受け入れざるを得ない。急性大動脈解離という病がいきなり襲ってくることくらいは、医学的知識に乏しい私でも分かる。


ご冥福をお祈りします。

2010年4月24日 (土)

活動再開を待ちながら

ここ数日、Youtubeで八神純子を中心に聴いている。


彼女がヒット曲を連発していた頃、私は小学生で、私が就職してライブに行くようになった時には、彼女は音楽活動ほぼ休止状態に入ってしまっていて、彼女の歌を生で聴いたことがない。昨年夏にフジテレビの「HEY!HEY!HEY!」に出演したらしいが、是非また日本でライブをやってほしい。

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