芸能・アイドル

2009年6月 3日 (水)

肝心なところを間違えるのは、・・・・・

ヤフーのニュースに梅宮辰夫がブログを開設したという記事を見つけ、早速そのブログを覘いてきた。ココログというのがうれしいねえ。



でも、予想どおり、本人の入力ではないようだ。本人が書いているなら旧友の名前を間違える筈が無い。



「新吾」ではなく、「新伍」である。



本人が作った文章をスタッフの誰かが代筆ならぬ代入力しているのだろう。その場合は特にしっかりチェックしないといけない。


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2009年5月17日 (日)

松本人志結婚

ライブドアニュースにその記事を見つけた時は、まあ驚いた。結婚願望が殆どか全く無い人だろうと勝手に思っていたので。



相手については芸能界に無関係で、妊娠していること以外は公表されていないが、マスコミは取材合戦を繰り広げそうだなあ。交際のきっかけとか期間とか。



どうかお幸せに。(って、周りが言わなくてもとっくに十分幸せか。)



【5月18日追記】
昨夜の発表に「一般の方」と書かれていたので、私は「芸能界に無関係」と解釈したのですが、元タレントのようです。


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2009年5月14日 (木)

短い自粛

草なぎ剛が今月28日に芸能活動を再開すると所属事務所が発表した。



自粛期間が短か過ぎる。事件についての所属事務所の認識が問われかねないし、前にも書いたように事件の記憶が生々しく残っている時期の復帰は本人にとっても前途をより険しくする方向に働くだけだと考える。しかし、28日に復帰すると決まった以上、いかなる批判も甘んじて受けるくらいの覚悟で臨んでくださいと言うほか無い。



復帰後初のテレビ放送は29日の笑っていいともになると報じられているが、そこでどうするかがポイントとなろう。


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2009年5月11日 (月)

大ニュースの多い今日だけど、

作曲家・三木たかしさんの訃報も大きく取り上げられるべきではないのか。



オリコンのホームページに掲載されている三木さんが手がけたシングル曲の売上げベスト10を見ると、推定累計売上枚数が100万枚を突破した曲は無い。それゆえ扱いが小さくなってしまったのかもしれないが、「津軽海峡・冬景色」、「思秋期」、「アンパンマンのマーチ」、「つぐない」、「北の蛍」、「夜桜お七」、「あなたにあげる」、「ブーメランストリート」、「ふり向くな君は美しい」など、挙げきれないほど多くの曲が今なお愛されている。



明日のワイドショーでは時間を割いて功績を伝えてほしいし、阿久悠さんが亡くなった直後同様、民放にもゴールデンタイムで特集を放送してほしい。



三木たかしさんのご冥福をお祈りします。


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2009年5月 1日 (金)

彼は起訴猶予

草なぎ剛について、東京区検は起訴猶予処分とした。



罪を犯したと認められない、或いは裁判に持ち込めるほどの材料が無い場合の不起訴ではなく、起訴は可能だけどやめておくという起訴猶予。妥当な判断である。というより、他に考えられなかった。



早期の復帰を望む声が多いようだが、会見で好印象を与えたとはいえ、一方で事件によってイメージがかなり損なわれたのも事実である。事件が人々の記憶から消え去ることは無くても、なるべく小さくなるまで休むほうが当人にとってもベターだと私は思う。


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2009年4月29日 (水)

うやむや

昨日の北野誠(所属事務所・松竹芸能の社長が同席)の会見は一体何だったのだろう?



「事実に基づかない不適切な発言」が誰に対するどういう発言だったのかを「相手に迷惑がかかる」としてとうとう明かさなかった。「すみませんでした」を連発するだけで、釈然としない。奇妙だ。不気味だ。



せめて、相手の反応を説明してほしかった。相手は不適切発言をいつどうやって知り、どういう感想を持ったのか。謝罪した時、相手は何と言ったのか。



まさか相手に一切接触せず、相手が怒っているのか、そもそも発言があったことを知っているのか確認もせずに、無期限謹慎を決めたわけじゃあるまいな。


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2009年4月 3日 (金)

「はあっ?」

と私が言ったのは、昼前にネットに接続して『水嶋ヒロと絢香が結婚へ』という見出しを見つけた瞬間である。



劇団ひとりと大沢あかね、庄司智春と藤本美貴の時は「やっぱりね」という感想を持ったが、今回は2人がかつて写真誌に撮られていたことを知らなかったので、正直ガセネタじゃないかと思った。



おめでたいことなのに、何故所属事務所への報告が入籍の約40日後だったのか、疑問が残るが、とにかくおめでたい。



ところで、絢香がバセドウ病を患っていて、来年から休業することも発表されたが、それならば、もっと早く休業したほうがいいのではなかろうか。もっとも、私は今日までセドウ病と錯誤していたくらい、この病気についての知識を得ていないのだが。


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2009年3月31日 (火)

金田龍之介さん逝く

金田龍之介さんが亡くなられたと知って、どんな作品に出演されていたか思い出そうとしたが、多過ぎてかえって列挙できず、所属事務所のホームページのプロフィールを見て、おお、そうだったと記憶が蘇ってきた次第。



「主に悪役を演じてきた」との報道があるが、私は作品のジャンルも役柄も幅が広かった方(かた)だと思う。常にエネルギッシュに活動してこられた印象があり、「えっ、もう80歳だったのか」と驚いた。



ご冥福をお祈りします。


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2009年3月 6日 (金)

ケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきが入籍

昨日だったか一昨日だったか、それより前だったか、兎に角最近、緒川たまきがふと脳裏をよぎった。その彼女が今日、ケラリーノ・サンドロヴィッチと入籍したというニュースを見て、あれは予知だったのかと我ながら妙なことを考えてしまう。



予知だったら、花嫁衣裳姿で出てくるとか、「私、結婚します」と言わないとダメだよねえ。自分の場合、普段着で無言でただ出てきただったから。


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2009年3月 2日 (月)

エグザイル増員

エグザイルが14人に増えるそうで、すると今後は増減を繰り返す“男版モーニング娘。”になるというのか?



48人に増えて紅白歌合戦のステージに立つ姿を想像してしまった。(おっと、それはAKBだった。)


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2008年12月24日 (水)

飯島愛さん死去

昨年春に芸能界を引退した飯島愛さんが自宅で亡くなっているのが今日の午後発見された。死因は調査中だが、引退後も続けていたブログの内容などから自殺を疑う報道が多い。




引退前に出演したTBSの金スマで、“木村の神様”の異名をとる女性が、「将来、引退を後悔する姿が見える」と思いとどまるよう助言したが、飯島さんの意思は固かった。しかし、結局後悔する羽目になってしまったのだろうか。




自殺だとしたら、死ぬ度胸を生きる方向に生かしてほしかった。力を貸してくれる人も一人や二人ではなかったはずだ。




せめて病死であってほしい。




合掌。



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2008年11月26日 (水)

落胆?

ココログニュースのしょこたん(中川翔子)の記事を覘いたついでに、何ヶ月か何年か振りにしょこたん☆ぶろぐにアクセスしてみたら、毎日、それも日に何度も更新していると評判の彼女が、昨日の昼(12時36分)を最後に更新していない。




「今年も出たい」と2度目の紅白歌合戦出場を切望していたにもかかわらず、選ばれなかったショックが大きくて更新する気になれないのだろうか?




実はそんなに落ち込んでいなくて、単に更新する暇が無かったんですよーというオチが付けばいいのだが。



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2008年11月15日 (土)

真木よう子結婚

スポーツ報知が俳優・真木よう子の入籍と妊娠を報じた。タイトルにクエスチョンマークを付けたのは本人や所属事務所からのコメントが出ていないからであるが、おそらく事実なのだろう。




しかし、でき婚が珍しくない状況において、順序が違うなどと思ってしまう私は古いのか?祝福する気持ちもあるけど、どうしても何かが引っかかる。まあ、こういうのが余計なお世話というやつか。





【追記】
コメントが出たのでクエスチョンマークを消しました。

某掲示板を見ると、彼女も強行突破婚(先に妊娠することによって結婚を認めさせる)だったのではないかとの意見がありましたが、どうなんでしょう。



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2008年10月13日 (月)

峰岸徹さん死去

一昨日、峰岸徹さんが肺がんのため亡くなった。フジテレビの密着取材を見て、回復は難しいと推察したが、まさか年を越さずに亡くなるとは思わなかった。




私には、頑固者、荒くれ者、悪党、挫折して歪んでしまった人を演じることが多かった印象が強く、それとは異質の、決して優秀ではなさそうで、そのくせ目立つことには必死になる「古畑任三郎」の警部役が逆に真っ先に思い出される。ああいうコミカルな芝居をもっと見たかった。(舞台に行けば見られたのだろうか?)




ご冥福をお祈りします。



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2008年10月 8日 (水)

名優がまた一人・・・・・

昨日の早朝、ホテルのロビー。スポーツ新聞を手に取り、1枚めくると、緒形拳さん死去の記事が載っていた。周りに誰もいなければ、えーっと声をあげるところだった。




誤報ではないかと思った。肝臓がんだったなんて勿論知らなかったから、あまりに突然のことに自殺を疑いもした。




早い。早過ぎる。100回書いても足りない。71歳は平均寿命未満とはいえ、亡くなってもおかしくない年齢ではあるが、精力的に仕事をこなしていらっしゃったので、現役のまま80歳、90歳の誕生日を迎えられるものと思っていた。




映画「大誘拐」での北林谷栄との対決は穏やかでありながら緊張感が漲る濃密なシーンだった。舞台「子供騙し」では血液型の話をする場面で「俺、オ型」と茶目っ気たっぷりに言い、観客の笑いを誘った。NHK「帽子」の味わい深さは緒形さんがいたからこそ醸し出されたものだと言っていいだろう。他にも、映画「長い散歩」、舞台「白野」、日本テレビ「瑠璃の島」など、数多くの作品を拝見し、楽しませていただいた。思い出すと、知り合いでもなければ会話したこともないのに、目頭が熱くなってくる。




緒形拳さん、ありがとうございました。




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【追悼番組等のお知らせ】

9日22時~ フジテレビ系「風のガーデン」

10日22時~ NHK総合「帽子」(再放送)

10日24時10分(11日0時10分)~ NHK総合「名優・緒形拳さん逝く」


「特集上映 今村昌平の世界」
10月25日~11月14日 シネ・ヌーヴォ(大阪)にて
今村監督の三回忌記念としての上映ですが、緒形さんの出演作品も含まれています。
「復讐するは我にあり」、「ええじゃないか」、「楢山節考」、「女衒ZEGEN」、「セプテンバー11」
上映日程等は、シネ・ヌーヴォのホームページ等でご確認ください。



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2008年10月 5日 (日)

加勢大周容疑者逮捕

覚せい剤と大麻を所持していたとして、加勢大周容疑者が昨日逮捕された。出演している昼ドラ「キッパリ!!」は放送が打ち切られた。既にクランクアップしており、また週5日放送しなければならないドラマを今から撮り直すのは無理であり、打ち切りは止むを得ない。




私は「キッパリ!!」を観ていなかったが、楽しみにしていた視聴者は残念だろう。その後の展開を知りたい人のために、番組の公式サイトに放送できなくなった分のあらすじを掲載してはどうだろうか。




さて、加勢容疑者への本格的な取り調べはこれから行われると思われるが、覚せい剤・大麻の入手経路等が一刻も早く解明され、関係している者が漏れなく逮捕されることを望む。



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2008年8月12日 (火)

人騒がせな話

吉野公佳がアダルトビデオに出るとのニュースが駆け巡り、確かに人気や勢いは一時ほどではないものの仕事が無くて困窮しているとは思えず、何故そんな決断を下してしまったのだろう、精神的に決してタフではないらしい彼女は自滅の道を歩んでしまうのではないかと、大ファンでもないのに気にかかり、疑問符が頭から離れなかった。




その一方で、ちょっと見てみたい気持ちもあり、しょうがない奴だと自己嫌悪。




彼女の心境を知りたくて公式ブログ(これがまたアメブロなんだよねえ)を見たが一切言及していない。それでビデオのメーカーの公式サイトを開いてみると、「吉野さんの作品は既存のアダルトビデオではなく、アダルトイメージビデオである」旨の説明文が書き込まれていた。




なるほど、そういうことだったのか。そのメーカーの第1弾がアダルトビデオなので、第2弾の吉野作品も当然同様のものと誤解され報道されたのだ。




人騒がせな話だったが、真相が分かって安堵した。





※内容が内容なので、怪しいトラックバックがつくかもしれませんが、そういうやつは削除しますのであしからず。




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2008年7月 8日 (火)

続・強行突破婚

MEGUMIの所属事務所の野田社長によると、妊娠は計画的なものではなかったらしい。しかも、本人がかつて「あと2年は結婚しない」と言ったという。




だとすると、彼女は批判を受けても仕方ない。そして、彼女の夫も。




順序が逆でなければ、仕事の契約を結んでいる相手方も「すると、キャンセルもあり得るかな」と覚悟できたのだろうが。




しかし、おめでたいことではあるし、生まれてくる子に責任は無い。いつものように「おめでとうございます」で締めたいと思う。




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2008年7月 7日 (月)

強行突破婚

タレントのMEGUMIが交際中の降谷建志との子を身籠り、入籍するらしいと知った時、ああ、強行突破だなと思った。ヤフーのニュースにも同じ感想をコメントしている人がいたので、「強行突破婚」と名付けてみた。




避妊せず、舞台降板に至ったことに対し、プロ意識に欠けるなどの非難の声があがっているが、強硬に入籍に反対する事務所にこれを認めさせるために、やむを得ず、先に子供を儲けることを決意したのだろう。




長く真剣に交際していて、不倫でも略奪愛でもなく、相手の男に悪いイメージがついている(女癖が悪いとか、態度がなってないとか)わけでもないのだから、事務所は入籍を認めるべきだった。そうすれば、ある時期から仕事をセーブしたり、単発の仕事しか受けないなど、なるべく迷惑のかからないようにできたのだ。




ワイドショーを見ていると、今すぐにでも入籍したがっている芸能人カップルは他にもいるらしい。上に書いた条件をクリアしていれば、事務所に入籍を阻む権利は無いと思う。




「強行突破婚」をせざるを得ない状況に追い込む側に問題がある。




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2008年6月17日 (火)

濱田万葉結婚

ニフティのニュースコーナーで濱田万葉の結婚を知った。




挙式は4月に済ませていて、11月に出産予定。計算が合わないが、まあ、おめでとうございますってことで。




TBSの「先生のお気に入り!」以来、彼女に注目している。派手さがないせいか、メインからちょっと外れた役にまわることが多い感じがするが、もっと評価されるべき俳優の一人だと思う。




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2008年6月 1日 (日)

ウガンダ・トラさん死去

さっきネットに接続し、「ウガンダ・トラさん死去」の文字を見つけ、「えっ?」と声をあげてしまった。




死因不明というのが解せないが、根本的原因は肥満だったのではないかと憶測してしまう。




ウガンダさんといえば、「オレたちひょうきん族」(だったと思う)でのマイケル・ジャクソンのプロモーション・ビデオのパロディが思い出される。その切れのあるダンスに、人々は「デブはデブでも、動きのいいデブ」と拍手を送った。




ご冥福をお祈りします。




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2008年5月 6日 (火)

スカーレット・ヨハンソンが婚約

映画「真珠の耳飾りの少女」をきっかけにスカーレット・ヨハンソンのファンになった私は、彼女の婚約のニュースにちょっと驚いている。




奔放な性格らしい彼女が結婚生活を末永く続けられるか心配だ。それ以前に婚約破棄なんてことになったりして。(相手も俳優だそうだが、過去に婚約破棄を経験したとか。)




まあ、どうなるにせよ、幸せに暮らしていただきたいものだ。




ところで、オリコンの報道によると、彼女はウッディ・アレン監督の新作に主演したとのこと。2人がタッグを組むのは佳品「マッチ・ポイント」に続き2度目だな、こいつは楽しみだと思いつつ調べてみたら、3度目だというではないか。間の「タロットカード殺人事件」なる作品はノーチェックだった。新作は見逃さないようにしなければ。






※記事数が500になりました。といっても、手抜き記事が多いのですが、ここまで続けてきた自分を褒めてやりたいと思います。そして、読んでくださる(くださった)皆様に改めて御礼を申し上げます。




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2008年4月 7日 (月)

川内康範氏死去

作家・作詞家の川内康範氏が昨日亡くなった。




すると、膠着状態の“おふくろさん問題”は一体どうなるのか。故人の功績よりもそっちに注目してしまう。




元はといえば川内氏の承諾を得ず歌詞に台詞を付け足した森サイドが悪いのだが、付け足しは問題の発端となった紅白歌合戦よりずっと前から行われていたのにそれまで抗議しなかった川内氏だって黙認していたと受け取られても仕方ない。だからこそ、和解して「お互い悪かった」と丸く収めてほしかったが、当事者の一方が亡くなってしまっては、和解のしようがない。




遺言か遺族の意思により、再び歌うことを許される。そんな展開はないのだろうか。



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2007年12月28日 (金)

どうせつなげるのなら、・・・・・

前の記事をアップしたのに併せてニフティのニュースをチェックしてみたら、松たか子が、そして麻生久美子も結婚したというではないか。
(オダギリ&香椎より発表は遅かったが、入籍は早かった。)




オダギリと麻生がヒットしたTVドラマで共演していたことから、2つの結婚を“「時効警察」つながり”と紹介している記事があるが、どうせなら松もひっくるめて“「THE有頂天ホテル」つながり”にしてはどうだろう。現在胎児を育てている篠原涼子もこの映画に出演しており、オメデタ度がアップすると思うのだが。



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寝耳にwater

昨日の24時前に知ったオダギリジョーと香椎由宇の結婚。




オダギリは結婚という制度に懐疑的だと勝手に決めつけていた私は仰天した。




ついでに書いてしまうと、彼には我が道を行っているようなイメージがある。




例えば、映画やドラマの撮影の合間には、談笑している輪からひとり外れて、黙って考えごとをしていそうだし、街でファンに声をかけられても頼みを全面的に断りそうな感じがしないでもない。(繰り返すが私の勝手な想像である。)




だから、彼が公式サイトへの掲載や一枚の紙切れではなく、記者会見という形で結婚を発表したと知り、二度びっくりしたのであった。




意外にルールやしきたりを重んじる人なのかもしれない。そして、関係者やファンのことをよく考えているようだ。




公式サイトやFAXによる結婚報告の内容は、その殆どが入籍日、相手は誰か、こういう家庭を築きたい、これからも応援よろしくお願いします程度だ。すると、マスコミはもっと情報を入手しようと、本人は勿論のこと、親族、知人にも取材攻勢をかける。




ところが、会見を開いて記者の質問に答えておくと、その後の取材がゼロになるとまでは言わないが、ある程度落ち着いたものになる。ファンも表情を見、肉声を聞けるからうれしいだろう。(落胆しているファンもいるかもしれないが。)




相手が一般人でないことも会見を開きやすい要素だったと思われる。




結婚はめでたきことで祝福するが、一つ気になったのは、オダギリの来年のスケジュールである。海外での仕事が目白押しらしいが、映画撮影というのはどこの映画だろう。くれぐれもハリウッドに魂を売るなと言いたい。



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2007年11月26日 (月)

衝撃の告白

先週の木曜日、舞台「小堺一機&山寺宏一LIVE2007 不定期ライブマン★コミック君!! ~もじゃメガネ君登場!~」を観た。



舞台といっても芝居ではなく、トークと歌のショーなのだが、そのトークで衝撃の告白を聞いた。



山寺宏一、かないみか(声優)と離婚。



昨年離婚したそうだが、「誰にも訊かれなかったから(今まで)言わなかっただけ」と山寺。



ごもっとも。自らすすんで“離婚しましたっ!!”と言う人なんていない。いや、最近いたなあ。そういう人が。まあ、それはさておき、



地上3階、地下にはホームシアターを擁する豪邸をかないに譲り、山寺はマンションで生活しているとのこと。



離婚後も交流があり、山寺はかないを新居に招いたことがあるが、山寺がかつての住処を訪ねてみると、鍵が替えられていて入れなかった。



山寺はこうしたエピソードを面白おかしく語り、観客を爆笑の渦に巻き込んでいた。



※報道されていない芸能人の離婚話を書くことに躊躇がなかったわけではないが、仕事の場で公表されたものであり、何より、(顔を出す仕事を全く又は殆どしていないかないさんはともかく)山寺さんはその存在を広く知られているにもかかわらず、離婚の記事が出てこない(スポーツ紙などは知らないが、少なくともネットのニュースにはアップされていない)のがもどかしく、書かせていただいた。



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2007年11月20日 (火)

阿部寛結婚

阿部寛結婚のニュースを見て、思わずエッと声を出してしまった。



独身生活が心地良くて、ひょっとしたら生涯結婚しないんじゃないかと勝手にイメージしていたのだが、いい人がいたのか。



一時低迷し、「あの人は今」の類の番組から出演を依頼されたこともあったそうだが(何かの記事で読んだ)、つかこうへいの舞台に出た頃から徐々に評価が高まり、今や硬軟どちらの役を演じても違和感を抱かせない俳優。



苦労人のおめでたい話を聞くと、自分もいいことがあったような気持ちになる。



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2007年11月19日 (月)

再び小栗旬。

155ページ分の台詞を憶えるなんて大したものだ。



その舞台「カリギュラ」には若村麻由美も出演するということでチケット購入を検討したが、他のイベントを優先することにし、でもやっぱりチケットが欲しくなって販売サイトにアクセスしたら、案の定売り切れていた。



ならば当日券を狙おうと計画したが、今度は別の事情で難しくなった。





それはさておき、小栗旬の熱愛記事が出た。



「もう会えなくなった」とこぼしているが、恋人でないなら会えばいい。いや、恋人であっても、不倫などでなければ、堂々と会えばいい。



香椎サイドがそれをよしとしないのなら、電話で芝居について語り合えばいい。



前の記事で私は「スタジオや舞台では得られないものを・・・・・」と書いた。それは恋愛だけではない。例えば読書とか、旅行とか、プライベートのあらゆる経験も、人間として、俳優として成長するのに欠かせないからだ。



自宅と仕事場の往復だけで感性を磨けるのなら、人は仕事だけしていればいい。



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2007年10月 4日 (木)

「因果な商売」の続き

100件を超えるアクセスをいただいた記事の続きを書く。



テレビ朝日のスーパーモーニングで、昨日収録したという沢尻エリカへのインタビューの模様が放送された。



彼女はあの舞台挨拶の前に何があったのかは語ろうとせず、原因そのものより、舞台挨拶の場に私情を持ち込んだのが問題だったとした。



原因を言わなかったのは、他人に知られたくないプライベートな部分に関係しているからか、或いは騒動が誰かに飛び火して迷惑をかけることを案じてのことなのだろう。



私は原因を知りたいのが本音だけれども、知ったところで野次馬のどうということのない欲求が満たされるだけだし、彼女の言うとおり、一番の問題は原因そのものではない。



しかし、原因がいつ発生したのかは知りたかった。それによっては、「気持ちの切り替えが出来なかったのも無理もない」と同情の余地が出てくるだろう。逆に「そんなに時間があれば、気持ちを落ち着かせることは出来たはず」と非難が強まるリスクもあるが。



この騒動を当初は一芸能人の問題として捉えていたが、よくよく考えてみると、多くの人は他山の石とすべきではなかろうか。私自身、いけないと解っていながら“八つ当たり”をしてしまったことは一度や二度ではない。



「人の振り見て我が振り直せ」である。




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2007年10月 2日 (火)

因果な商売

沢尻エリカの映画上映初日舞台挨拶における言動が波紋を呼び、公式HPに謝罪文を掲載するに至った。



芸能人は大変だと思う。サラリーマンの世界では、「今日、○○さんは機嫌が悪いな」「奥さんと喧嘩でもしたんじゃないか?」という類の話は全然珍しくないが、芸能人はファンやカメラの前に立てば、明るく振る舞わねばならない。



故・逸見政孝さんが入院する前に開いた会見で、癌(再発だったと記憶しているが)の告知を受けた直後にテレビ番組収録の仕事があり、笑いながらそれをこなしたことに触れ、「因果な商売だ」と語ったことを思い出した。



彼女の身にも、そこまで深刻でないにしても、感情のコントロールを難しくさせるような出来事があったのかもしれない。



しかし、腕組みして仏頂面のあの態度は、度が過ぎた。



謝罪文は本人が作成したのか?と疑問の声があがっている。所属事務所のスタッフが書いた可能性も考えられるが、最終的には本人も納得し、今後に向けての決意を表明したものと受け取りたい。




さて、この件については、力士死亡問題における相撲協会同様、事務所の対応の遅れも気になるところである。本人を交えての話し合いが行われたのが、舞台挨拶の2日後。メディアやネットで騒がれなければ、「彼女はそういう子だから仕方ない」で済ませてしまっていたとしたら、彼女にとって実に不幸なことである。芸歴ン十年の大ベテランじゃあるまいし、「あれはダメだ」と直ちに注意できる優しさを持った人間が近くにいないといけない。



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2007年9月28日 (金)

まあ、おめでたい。

井ノ原快彦と瀬戸朝香の結婚。破局報道があったので、てっきり別れたものと思っていたが、継続又は復縁していたんだな。その辺の経緯は、29日以降のニュースに出るだろう。



画面越しに見る限り、瀬戸は気が強そうな感じがして、ほんわかした雰囲気の井ノ原と合うのか心配だが、古い付き合いのようだし、当人同士が決断したのだから、きっと大丈夫なのだろう。



結婚しなければ幸せになれないことはないが、苦労人で、ちゃらちゃらしたところがない井ノ原には好感を持っていたので、この結婚は私もちょっとうれしい。



おめでとうございます。




【29日朝追記】
よりを戻していたのは知らなかった。当時の芸能ニュースを見落としていたようだ。

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2007年8月 8日 (水)

何とも速い展開

本当なんだろうか?



ダルビッシュ有とサエコのできちゃった結婚。



本当だとして、まず思ったのは「大丈夫か?」



交際期間が長けりゃいいというものでもないのだろうが、電光石火の展開は2人のファンではない私にも不安を抱かせる。



どうしても「めでたい!」より「大丈夫か?」が先に立つ。



まっ、いいか。歌の文句じゃないけれど、若いと誰もが心配しても愛があるから大丈夫なんでしょうよ。



ここは常套句で無難に結んでおこう。「お幸せに」


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2007年8月 6日 (月)

いつの間に!!

今朝の芸能ニュースを見て、びっくり。そして、がっくり。


ライブやったのね。柴咲コウよ。


筒美京平トリビュートアルバムの記事に書いたとおり、彼女のライブをずっと待っていたのだが、私の知らないところで計画は進んでいたのだ。


彼女のアルバムを買わないと応募資格を得られなかったとのこと。私は買わなかったから、知らなくて当然か。


本人はまた開催する意欲を見せている。来年までには主要数都市での公演が実現するだろう。ネットダフ屋どもとの激闘が予想されるが、是非聴いてみたいものである。


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2007年7月 8日 (日)

柳原可奈子

昨夜久しぶりにエンタの花道を見た。柳原可奈子が目当てだった。



人間観察力の鋭さ・高さは既に知られているところであるが、台詞に無駄がないのも素晴らしい。



一人芝居で相手の台詞をご丁寧に復唱する人がいる。そういうテンポの悪い芸を見ると私はイライラする。
(映画やドラマの電話のシーンも同様であり、私にはそこが脚本の良し悪しの判断基準の一つとなっている。)



しかし、柳原可奈子は復唱せずして相手が何を言ったのかを客に分からせる。



彼女は相当頭がいいと見た。



次回は、私の好きなCMを。



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2007年6月15日 (金)

結婚ですか。

宮崎あおいの結婚にはちょっとびっくりした。



以前に交際が報じられた時、どこかの週刊誌は「高岡蒼甫の事務所が宮崎を利用して彼の知名度を上げるために騒ぎを起こした」旨の記事を書いていたけれど、本気の交際だったのか。



妊娠はしていないそうで、そこはしっかりしている。「子供ができちゃったんで、舞台降板します」の誰かさんとは違うね。

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