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経済・政治・国際

2009年5月16日 (土)

民主党の新代表は鳩山由紀夫幹事長

マスコミの予想どおり、民主党代表選は鳩山由紀夫幹事長が岡田克也副代表を破った。



これは明らかに判断を誤ったと思う。自民党・公明党の議員はこれで衆院選が戦いやすくなったと喜んでいるに違いない。


2009年5月14日 (木)

出来レースに持ち込むつもりか?

自民党総裁選の候補者が連日メディアに登場した時には「我々の存在が埋没してしまう」と危惧していたはずの民主党が、いざ自党の代表選となったら超短期決戦の日程を組むという矛盾。



これは党幹部が贔屓にしている候補者を確実に勝たせたい、運動期間を長くすればするほど他の候補者が逆転する可能性が高まってしまうと考えてのことと推測するが、真相はいかに。


2009年3月24日 (火)

民主党・小沢代表が続投を表明

民主党の小沢代表の秘書が政治資金規正法違反の罪で起訴されたが、小沢代表は代表を続投すると表明した。



質疑応答が始まるところまで続投表明会見を聞いたが、私には“続投させてくれる党(党幹部と言うべきか?)へのお礼”に終始し、国民への説明が殆どなされなかったように感じられた。『やっていない』ことを証明するのは困難であり、故にこれから始まる裁判においても検察が『やった』ことを立証する責任を負うわけだが、それにしても潔白だというのならもう少し納得のいく話ができなかったものか。



自民党も任期満了までなどと悠長なことを言ってないで、来月にも衆議院を解散して私たちの選挙権を行使させてほしい。


2008年12月12日 (金)

わかってない!!全然わかってない!!

「自民党をどうやって立て直すか」なんてのたまっているセンセイよ。




違うでしょ。今はもうそんなレベルの問題じゃないでしょ。




「日本をどうやって立て直すか?」でしょ。そういう発想で政策を打って成果を出し、仮にうまくいかなくても国民が「だけど、私たちのために精一杯頑張ってくれた」と認める。それが支持率を上げる確実な方法でもある。




利口ではない私でもわかるのに、何であの人たちはわからないんだろう。




本当はわかっているけど、それは難しいから、もっと簡単に支持率が上がる方法を模索しているのだろうか。



2008年10月 2日 (木)

昨日の国会

民主党の小沢代表は麻生首相の問いに対し、一部しか答えなかった。マスコミは「挑発に乗らなかった」と評したが、くだらない、どうでもよい質問ではなかったのだから、全て答えるべきだった。




民主党の公約についても、疑問が多い。高速道路無料化は聞こえはいいが、無料化すれば交通量が増え、事故増加や環境悪化に至ると懸念されている。その対策を考えているのか?公立高校の授業料無料化も、あくまで義務教育ではないのに、支払う資力がある家庭にも負担を求めないのか?子供手当て26000円という額は“バラマキ”の域ではないか?




一方、地方へのひも付き補助金の原則廃止には賛成する。自治体が補助金をもらうための手続きも簡素化されるはずなので、特に、職員を減らさねばならず、しかし仕事量は減らない自治体にとっては大助かりである。




このように一長一短がある。自民党も同様。だからこそ、真正面からぶつかり合って論戦を展開してほしい。



2008年3月27日 (木)

今日も暫定税率の話。

※前の記事に誤りがあったので訂正しています。




そして、今日はその続き。






私は暫定税率廃止には依然反対する。




民主党は「税収が減っても地方にしわ寄せがいかないようにする」と言うが、期限切れで一旦廃止が避けられない現時点で、地方自治体はもう混乱している。




国からの補助金収入が見込みより大幅に少なくなる不安から、一部の道路事業を開始できないでいるのだ。




この不安を取り除ける対案も出さずに廃止廃止とのたまう連中は、やはり無責任極まりない。




一方、暫定税率の一般財源化(道路に関係のない事業にも使えるようにすること)は賛成だ。




どう見ても無駄な道路まで造られたり、ほとんど誰も知らないような施設がぽこぽこ建ったりしたのは、入った金はせっかく道路関係で独占できるのだから使わなければもったいないという意識が国土交通省の役人らにあったためだと思う。




首相は会見で平成21年度から一般財源化すると述べたが、20年度から実施しても支障はあるまい。




また、首相は暫定税率を必要とする根拠として環境問題も挙げていた。同感である。




テレビ局の街頭インタビューでに「(ガソリン代が安くなったら)車をどんどん走らせる」と答えた人がいたが、そういう人はおそらくたくさんいる。




地球温暖化の心配は無いと主張する学者も、自動車交通量と大気汚染の因果関係は否定できないだろう。




2008年3月26日 (水)

子供かっ!

国会は崩壊状態。このまま3月が過ぎれば、暫定税率が自動的に失効する。




それでも野党(特に民主党)は「暫定税率廃止は私たちの努力の結果です」とアピールするつもりだろうか?




正々堂々議論せず、相変わらず子供じみた真似をして期限切れを待ち、その挙句、自分たちの手柄だと自慢するのなら、筋違いもいいところである。




「審議に応じない原因を作ったのは政府与党」との指摘もあるが、国民に対する責任感の無さは民主党のほうが上回っていると私は思う。




民主党内にも「与党と話し合うべきだ」と主張する良識派がいる。幹部はその声に耳を傾け、いい加減に大人になってもらいたい。




なお、暫定税率は3月までに出荷された分にかかるため、本来は各ガソリンスタンドでその在庫が切れてから値下げできるということなのだが、「4月に入ったのに何で安くしないんだ」と客に文句をつけられたり他店に行かれたりしては困るからと、赤字覚悟で4月1日から値下げするスタンドがあると聞く。気の毒な話だ。
私も暫定税率廃止即ガソリン値下げと誤解していた。誤解を生じさせた責任はメディアにもあると言えるが、やはり民主党の責任が大きいのではないか。




2008年3月 8日 (土)

日銀総裁人事

日本銀行総裁の人事案に民主党などが噛み付いているが、私にはガキの喧嘩にしか見えない。実に不愉快だ。いい加減にしてもらいたい。




武藤副総裁が本当に総裁に適さないのかどうかは分からないが、反対反対とごねているだけでは、埒が明かない。




どういう人なら賛成するのか、民主党は具体的に主張すべきだ。(人名を挙げればその人に迷惑がかかるだろうから、そこまではできないと思うが。)




年内にあるかもしれない衆議院選挙で、一体どの党の候補者を支持すればいいものか。考えると憂鬱になる。




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