最近のトラックバック

スポーツ

2010年2月10日 (水)

(元)朝青龍への特別功労金は1億2千万円らしい。

テレビの街頭インタビューに(妥当な額は)5000万円、6000万円と答えた人がいたが、それではあまりにも少ない。集客に大きく貢献したことは否定できないからである。


過去最高額が貴乃花への1億3千万円と聞き、私は1億~1億2千万円が妥当だと思っていた。


品格に問題が無く、暴行事件を起こしていなければ、1億5千万円は堅かっただろう。

2010年2月 4日 (木)

朝青龍引退

横綱・朝青龍が引退した。


除名や解雇に比べて朝青龍が受ける傷は浅いし、相撲協会としても処分撤回を求める訴えを提起される心配が無い。双方にとってベストの道を選んだと言えよう。


しかし、これにて一件落着とはいかない。


時事通信のネット配信記事によると、警視庁は「引退と捜査は別の話」で、朝青龍が知人に重傷を負わせた(とされる?)事件の捜査を継続するという。


相撲協会のほうも、朝青龍を最後までコントロールできなかった高砂親方及び協会幹部の責任問題が残っている。


引退で騒いでいる場合ではないのだ。

2009年3月24日 (火)

お侍さんの優勝

期待せず、しかし注目はしていたWBCの日本代表が連覇を果たした。



そうなると、では何故北京五輪ではああいう結果に終わったのかと、過ぎたことを蒸し返しても意味が無いのに考えてしまった。



選手たちの団結力、集中力、執念がまったく違っていたように思う。そして、WBCのチームが「原ジャパン」ではなく「侍ジャパン」であったことが象徴するように、選手が主役として自主的、能動的に動き、監督は一歩引いたところから見守っているように見えた。



WBCに興味のない国民だっているだろうに、選手たちが「国民のために頑張る(頑張った)」と言う度に違和感を抱いたが、全国民からプレッシャーをかけられていると錯覚するほど、ずっと重圧がのしかかっていたのだろう。やっと解放された代表の皆さんにおめでとうとお疲れ様を申し上げたい。


2009年3月20日 (金)

準決じゃなかったのか。

今日もWBCの話。

私は今日が準決勝だと誤解していた。今日は言わば準決勝の相手を決めるための試合だったのか。

昨日の文章とは裏腹に胃を痛くしながら途中まで観戦してしまった馬鹿な私。

何だかなあ。

2009年3月19日 (木)

4強ですか。

WBCの日本代表は今日の勝利で4強入り。



ここまで来られただけで十分だと私は思う。明日負けてしまっても私は彼らを責めはしない。


2009年3月 9日 (月)

WBC日本代表が韓国代表に惜敗

WBCの1次ラウンドA組決勝で日本は韓国に0対1で敗れた。



今夜から明日にかけて、スポーツニュースやワイドショーのキャスター、コメンテーター、プロ野球OBは異口同音にこう言うに違いない。



「いいんですよ、負けたって。2次ラウンドに進めることに変わりはないんですから」。



それにしても、何年か前までは明らかに日本よりも格下だった韓国野球チームの変貌ぶりには目を瞠るものがある。近くに良きライバルが居るというのは幸せなことだ。


2009年3月 8日 (日)

おめでたいけどかわいそう。

フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会で上村愛子選手がモーグル、デュアルモーグルの2種目を制した。これで更にバンクーバー五輪でメダル確実などとプレッシャーをかけられるに違いない。可哀想に。



だから、私は期待しない。期待しなければ、裏切られたと腹を立てたり、ましてやネットに中傷コメントを書き込むこともない。


2009年3月 5日 (木)

WBC開幕

ワールド・ベースボール・クラシックが始まった。



日本の連覇は容易なことではない、海が時化りゃ隣の港に帰ってくればいいさ、無事が一番よと私は思っている。



それから、マスコミはイチロー不振と騒ぎ過ぎ。個人競技じゃあるまいし。ひょっとして、優勝を逃したら彼のせいにするつもりか?


2009年1月16日 (金)

まさかの連勝

以前、相撲が廃れてもかまやしないと書いたが、「今場所の出場は自殺行為」とまで言われた朝青龍が今日まで無敗というのは気になる。もしかして、・・・・・?




しかし、彼は人気があるなあ。先輩に呼び捨てで声をかけるような者なのに。



2008年10月28日 (火)

高橋尚子選手、引退を発表。

シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子選手が今日17時から記者会見を開き、引退を発表した。







引退のニュースが流れた今朝以降、私の関心事は今後の活動計画だったのだが、会見では具体的な話は出なかったようだ。




おそらく講演会や市民マラソンに招かれるだろうが、それだけではあるまい。キャスターか、スポーツコメンテーターか、はたまた後進の育成か。いずれにせよ、来春のTBSの赤坂5丁目ミニマラソンには出てほしいなあ。




それはさておき、彼女が「一旦退く」という言い方を繰り返したのが気になった。陸上人生に悔いなしと言いつつ、もし再び気力体力が高まれば・・・と考えているのかもしれない。私はそう解釈したが、本当はどうなんだろう。



ブログパーツ

2014年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ