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グルメ・クッキング

2012年4月 5日 (木)

(ほぼ)言ってたとおりにやってみた。

月曜のはなまるマーケット(TBS)で、ミシュランガイドに掲載されたというシェフが鮭のムニエルの調理を実演していた。私も作りたくなったが、ムニエルにするには小麦粉やバターまで買わないといけないので、焼き方だけ真似てみた。

私はこれまでフライパンを十分に熱した後に鮭を置いていた。そうしないと焦げ付くおそれがあると思っていたからだ。ところが、シェフのやり方は鮭を置いてから点火し、弱火でじっくり焼くというものだった。
(詳細を知りたい方は番組ホームページをご覧ください。)

なるほどこの方法で焼いたら、型崩れせず、身も硬くならなかった。

それから、これは数ヶ月前に放送された別の番組で、誰が言ったか忘れてしまったけれど、卵かけご飯は手順をちょっと変えただけで味が大きく違ってくる。

先に醤油を直接かけてから溶き卵を加えるのである。一度やったら、もう醤油と卵を混ぜてからかけようなんて思わないだろう。それくらい味が違う。

2010年2月20日 (土)

しょうがの炊き込みご飯

昨日の「ペケポン」(フジテレビ)で柳原可奈子がしょうがの炊き込みご飯を美味しそうに食べているのを見て、私も食べようと決めた。


早速グーグルで検索し、ヤマサ醤油のホームページに載っているレシピをメモした。酒が無いので、深夜のコンビニに安い日本酒をわざわざ買いに行った。


美味しかったが、イメージしていた水準には及ばなかった。しょうがの半分を“おろし”にしたのがいけなかったのか?次に作る時は、レシピどおり、全部千切りにしよう。


同ホームページには「カレーのお供としても大活躍」なんて書いてある。確かにカレーに合いそうだ。

2009年8月 2日 (日)

シロワッサン

極限まで白く焼いたクロワッサンにホワイトシチューをサンドした新感覚の一品。 (ローソンのホームページより)


フジテレビ「めちゃ2イケてるッ!」の企画から生まれた「シロワッサン」が、今日から全国のローソンで期間・数量限定で販売されている。






シロワッサン



この味は未体験ではない。むしろ慣れ親しんでいる。では、一体何時何処で出合ったのだろうかと記憶を辿っていくと、学校給食に行き着いた。パンとシチューという献立は給食の定番の一つだった。


奇をてらっているように見えて実はオーソドックスな「シロワッサン」は、通年販売でもコンスタントに売れそうな気がする。



2008年3月 5日 (水)

矢場とん

いくつかのブログで矢場とんを絶賛する記事を見て以来、いつか行きたいと思っていた。




そして、遂に、先日の映画鑑賞ツアーの合間、午後6時過ぎに名古屋駅地下街の矢場とんに寄った。




店の前には10人以上並んでいたが、客の回転が速く、短時間で入れた。店員は息つく暇も無いほど忙しそうだ。




肝心のとんかつだが、一口食べて感動を覚えた。とにかく、肉が柔らかいのである。




メニューに「肉を叩いて柔らかくする店があるが、あれでは肉の繊維が壊れてしまう。矢場とんは元々柔らかい肉を仕入れているので、叩く必要が無い」という内容の文章が書かれていたが、食べて納得。




さらに、私が選んだ「わらじとんかつ定食」はボリュームもあり、夜食を欲することは無いと確信した。(実際、欲しなかった。)




矢場とんは、噂に違わぬ名店であった。





※この日知ったのだが、都内にも出店しているそうな。




2008年3月 3日 (月)

寺岡家のたまごにかけるお醤油

近所のスーパーには、たまごかけごはん用の醤油が2種類置いてあるが、私が好きなのはこれ。




寺岡家のたまごにかけるお醤油


寺岡有機醸造株式会社(広島県福山市)の「寺岡家のたまごにかけるお醤油」。




中身は分かりやすいが、名前が長い。




関東や関西では店頭に無いかもしれないが、ネット販売されている。




ラベルに書かれている通り「旨い」。看板に偽りなし。




2007年7月25日 (水)

麺屋武蔵(新宿)

話題の店に行ってきましたシリーズ(その2)

11時15分頃に行くと、もう人が並んでいる。私は4番目。11時30分の開店時には10人を超えていた。平日なのに、この人気。

席を自分で決めることは許されない。先着順に端から詰めて座らされる。スープはあっさり、こってりのいずれかを指定できる。私はあっさり味を選んだ。

店員がやたら威勢がいい。

麺はかなり太く、半分食べたところで、ほぼ満たされる。これならチャーシュー入りでないほうがよかった。後ろに空席待ちの客がこれまた端から順番に立っていて、無言の圧力をかけてくる。両隣の客は早々に完食し、出て行ってしまった。私が残っているばっかりに、待っている3人組の客が座れない。早く食べ切らねばと思うのだが、スピードが上がらない。

苦しみながら完食したが、味はまずまずといったところだった。これには、あまり腹が空いていなかったことも多少影響しているのかもしれない。また、繰り返すが私は決して美食家ではない。

食べるのが遅く、かつ図太い神経を持ち合わせていない人は、行かないほうがよさそうである。

2007年7月24日 (火)

クリスピークリームドーナツ(新宿)

話題の店に行ってきましたシリーズ(その1)

朝7時7分にはもう行列ができていた。ざっと数えてみると、少なくとも70人は並んでいる。

待っている間にオリジナルグレーズドというドーナツが無料で配られた。 スイーツ好きの私は、思わずにやけてくるのを抑えられない。

食べてみると、甘い。やたら甘い。古畑任三郎風に説明すると「親の仇みたいに甘い」のである。

店内に入られたのは7時47分。待ち時間は立て看板の表示のとおり、ちょうど40分であった。

テスト

私はチョコレートを食べないので、このように同じ色合いの物ばかり注文することとなる。

2階の窓際の席を選び、人々が店の前を行き交うのを眺めながら食べた。味はミスタードーナツとさして変わらないと思うが、近くにいた女性2人組はミスドより美味しいというようなことを述べていた。私は美食家ではないし、男と女では味覚が微妙に異なるのかもしれない。機会があれば、あなたの舌で判定していただきたい。

食べた後もしばらく座って外を眺めていると、眼鏡をかけ、スーツを着た、少々恰幅のいい定年間近風のおじさんが、1ダースのドーナツ入りの箱を提げて、嬉々として歩く姿が気になって、しばらく目で追いかけた。きっと会社の若い人たちに配るのだろう。そして、「これって並ばないと買えないやつじゃないですか」などと喜ばれるのを思い描いているように見えた。そうなるといい。私もそう願った。

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