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2012年12月

2012年12月17日 (月)

2012衆院選

◆投票率が戦後最低だったという。その理由について、評論家らは「政党が多過ぎて、どこにも決められなかった」「信用できる政党が無かった」と分析しているが、マスコミの情勢報道も影響しているはずなのに、誰も指摘しない。マスコミからギャラを貰って生活している立場で、そこに触れたくないのは分からなくもないけど。

◆さすがにあの人は残るだろうと思ったら落選し、またその逆もあり、驚きの多い結果だった。

◆民主党をぶっ壊したのは小沢・鳩山・菅だとしみじみ思う。仮に野田首相が3年前からトップにいたら、もっと現実的なマニフェストを作り、大震災と原発事故にも冷静に対応し、今回の選挙で負けるにしてもここまで議席を減らすことはなかったような気がしている。

◆そのぶっ壊し組の1人は、女性候補を刺客として送り込み、子育て支援の名の下に金券をばらまくとアピールするという、3年前と同じ手法を使い、案の定大敗した。日本未来の党に未来はあるのか?

◆日本維新の会が一時は「100議席獲れるかも」と言われたほどの勢いを保てなかったのは、太陽の党と組んでからブレが目立ち、「彼らに任せたら民主党の二の舞に・・・」と敬遠されたのだろうと私は見ている。

◆維新の会が民主党の失政のあおりを受けた分、みんなの党が伸びたのではなかろうか。

◆社民党は2議席か。党首が内閣・与党をこき下ろす以外に見せ場の無い政党と化しているから、このまま衰退していってもおかしくはないだろう。

2012年12月 9日 (日)

このごろのこと

◆中村勘三郎さんの死を頭では十分に理解していながら、心がリアリティを感じない。しかし、追悼の記事や番組を見ることでその乖離が徐々に縮んできている。
 勘三郎さんは密着取材を続けていたフジテレビのスタッフに「食道癌は初期なのに(リンパ節に)飛んで(=転移して)いるんだよ」と打ち明けていた。そんなに厳しい状態だったとは夢にも思わなかった。

◆前にも書いたが、「選挙でどの候補・党が優勢か」といった事前予想の報道はやめたほうがいい。あれを見聞きして「私が投票しなくてもあの候補は勝てる」、「私が投票してもあの候補は負ける」と棄権する有権者は少なくないはずだ。

◆今日、自動音声の電話がかかってきた。投票に行くか否かを問う世論調査だった。どの候補・党に投票するかという質問は無かったので、快く回答しておいた。

◆先週末から馬券を買わずに競馬の予想をすると結構当たる。でも、これで自信をつけて馬券を買ってしまうと、きっと外れるんだろうなあ。

2012年12月 5日 (水)

中村勘三郎さん死去

今朝は「純と愛」に合わせてテレビの電源を入れ、その流れで「あさイチ」のオープニングを見ていたら、「中村勘三郎さんが・・・」と言い出したではないか。

近年はご病気続きだったものの、その前のエネルギッシュ、元気の塊みたいなイメージが強かったので、こんなに早く亡くなられるとは全く想像していなかった。

勘三郎さんがいなければ私のような者が劇場で歌舞伎を観ることもなかっただろう。それほど影響力を持った方であり、亡くなって残念というより、悔しい。

悔しいけれど、ご冥福をお祈りします。

2012年12月 4日 (火)

2012年の紅葉 公園にて

2012年の紅葉(<br />
 公園にて)

2012年12月 1日 (土)

未来は闇の中

先週後半からの精神状態は過去最悪だった。自殺願望は強まるのに勇気が伴わず、実行できなかった。

今も(精神的に)元気ではないが、一昨日のモノマネメドレー選手権(とんねるずのみなさんのおかげでした)で笑えたから、少しは上向いたようだ。

この先「生きていて良かった」と痛感する日が訪れる可能性は1%にも満たないと思うが、もうちょっとずるずると生きてみることにした。

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