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2012年11月

2012年11月26日 (月)

第三極って何極だ?

「国民の生活が第一」が「みどりの風」などと合流し、そのトップに嘉田滋賀県知事を据える計画があるそうで、すっかりわけわからん状態だ。

この混乱は、電撃的解散宣言以来やや株を上げている野田民主にプラスに働きそうな気がする。

2012年11月25日 (日)

2012年の紅葉 峠にて

2012年の紅葉峠にて

2012年11月24日 (土)

酷い仕打ち

レコーダーが復活して地獄から救い出されたような喜びを感じたのも束の間、また異常が発生した。

一旦引き上げられてから突き落とされると、余計に落ち込む。

「笑う門には福来たる」というが、福を望む気持ちが強ければ強いほど人間は笑っていられないと思う。

2012年11月23日 (金)

信金立てこもり事件

愛知県豊川市にある豊川信用金庫の支店に男が立てこもった事件は、予想どおりSITの突入で解決した。昨日の14時過ぎから監禁された5人の人質(うち1人は先に解放)が無傷又は軽傷で助かり、本当に良かった。

しかし、逮捕から約12時間経っても身元を特定されない容疑者(今日15時の時点では「自称・・・」と報じられている)はどんな生活を送ってきたのだろう。野田内閣の総辞職を要求していたというが、このタイミングですることか?

2012年11月22日 (木)

トラブル発生

昨日、DVDに録画した番組を再生中に、突然一時停止の状態になった。電源を切ったり入れたり、電源プラグを抜いたり差し込んだりしてやっと回復したと思ったら、また一時停止。

悪いことが重なる。

終わりの始まりに立っている心持ちがする。

2012年11月21日 (水)

夢で会った人たち

今日見た夢の中で、私は高校生だった。宿題がたくさん出ていた上に、2日後に世界史の試験を実施すると発表され、すっかりまいっていた。

途中、勤め人時代にお世話になったKさんと話したり、教師のハギワラナガレが「プリントに酒の匂いがしみ込んでいないと俺は落ち着かないんだよ!」と怒っているのを目撃した。

校長も登場したのだが、目が覚めたら誰が演じていたか忘れてしまった。

アイ・ドント・トラスト・ヒム

鳩山由紀夫元首相が来月の衆院選に出馬しない意向を固めたと報じられているけど、皆さん忘れちゃいけない。彼は「朝と夕方で言っていることが違う」とさえ評された人である。また前言撤回して国民の生活が第一あたりから出るかもしれない。選挙管理委員会が立候補受付を締め切る瞬間までは眉につばを塗っておくのが賢明だと思うよ。

2012年11月20日 (火)

衆院選の地域間格差

といっても、いわゆる一票の格差の話ではない。

来月の選挙に立候補者を出す政党は14前後と言われているが、当地が属する比例ブロックには1人も擁立しない(できない)政党が多くなりそうなのだ。

地上波テレビ局の少なさを嘆く時と同様に、大都市に住む人々を羨ましく思う。

2012年11月19日 (月)

宮史郎さん死去

本日午後1時過ぎ、歌手の宮史郎さんが亡くなった。

「女のみち」以外の曲を存じ上げない私も、いかつい顔やダミ声を持ちながらユーモラスで庶民的な宮さんが好きだった。そのキャラクターを活かし、たまに出演されたお芝居は面白く、私が作り手だったら宮さんをキャスティングしたいと思ったものだ。

ご冥福をお祈りします。

2012年11月18日 (日)

リンクをもう一丁

昨日の記事をアップしたら、このへっぽこブログへのアクセスも増えました。

その中に「桜流し」の歌詞を知りたい方がいらっしゃったので、公式ページのアドレスを紹介しておきます。

 http://www.sakuranagashi.jp/lyrics.html


“遣る瀬無きかな”なんて表現を用いようと思いつく若手のシンガーソングライターが彼女以外に何人いるだろう。恐るべき才能。

2012年11月17日 (土)

「桜流し」

ヤフーニュースで宇多田ヒカルが新曲を発表したと知り、彼女のツイッターに貼ってある「桜流し」のミュージッククリップを視聴した。

歌詞が震災を意識したものかどうかは分からないが、大切な人を喪った人たちの悲しみに寄り添う歌にもなっていると思う。

この曲が本日封切のエヴァンゲリオンのエンディングに流れるのか。上映後に映画館で「残酷な天使のテーゼ」を斉唱しようと呼びかけたファンがいるらしいが、実行されたら余韻ぶち壊しだな。尤も、私には“ガンダムみたいにロボットが戦う話”程度の知識しかないけど。


《公式動画だから堂々とリンク》
 ※動画の公開は終了しました。

《日本語版歌詞》
 http://www.sakuranagashi.jp/lyrics.html (公式ページ)

2012年11月16日 (金)

テレビ局員も走る12月

昨日のブログに思い切って吐き出したのが良かったらしく、今日の気分は上向いている。書いて癒されることもあるのだと実感した。


では、本題。

ナインティナインのオールナイトニッポンで、衆院選のためにテレビ局の編成が大変だという主旨の話をしていた。確かに投開票の12月16日はクリスマスや年末の特番を組んでいてもおかしくないし、21時から連続ドラマを放送しているTBSやフジテレビは最終話かその前の回を予定していたかもしれない。特番の放送中止、ドラマの1話短縮等の影響が生じる可能性がある。

2012年11月15日 (木)

一昨日の事件

昔の仕事の関係者を見かけた時、それが誰であろうと気付かぬ振りで通り過ぎるのだが、一昨日は目が合ってしまい、逃げられなかった。

私の顔にはきっと動揺の色が濃く表れていたことだろう。だからあの人は私の現況を細かく聞き出そうとせず、「元気か?」と尋ねるにとどめたに違いない。しかし、私は苦しくて、「まあ、ぼちぼちです」と答えるのがやっとだった。そして、「失礼します」と挨拶すべきところを「どうもどうも」というトンチンカンな一言で会話を打ち切った。

あの時間帯なら会わないだろうとすっかり油断していた。後悔と情けなさに打ちのめされ、今日も外出を取り止めた。ただ、そのおかげで今日のロト6で損をせずに済んだ。


《今日の発見》
敷布団の上に新聞紙を敷いて寝ると温かくなる。
(自分と掛け布団の間に新聞紙を挟んでもあまり変わらない。)

今年は師走ならぬ車走になりますな。

前の記事に直したいところがあるが、作文力の乏しさを再度自覚するため、このままにしておこう。


昨日は私が長い昼寝をしている間に、野田首相が国会で劇的に衆議院解散を宣言。民主党内は年内解散反対が多数だったようだが、1月か2月に延ばせば支持率が上がるとでも言うのか。年内に解散しなければ野党の攻撃が更に強まってダメージが深くなるだけであり、首相の決断は民主党にとってベターだと思う。

また、このタイミングで民主党を離れる議員は有権者が納得できる理由を説明できなければ「人気取りに走ったな」と冷ややかな目で見られ、選挙はもっと不利になるだろう。

2012年11月14日 (水)

森光子さん逝く

昨日個人的な事件が発生し、そのショックから立ち直れない今日は、録画していたテレビ番組を観た後、ずっと眠っていた。目が覚めて携帯電話のワンセグを起動させ、5分か10分経った頃に表示されたのが、“森光子さん(92歳) 10日に死去”のニュース速報だった。

ライフワークだった舞台「放浪記」の名物・でんぐり返しのシーンを半ば無理矢理奪われたことが森さんの気力と体力を奪ってしまったのではないか。やめさせたスタッフも森さんのお身体を気遣ってのことだから責めるつもりは無いけれど、森さんが自ら決断するまで続けさせてあげていれば、あと数年はお仕事をできたのではないかと思う。

森さんが出演された数々のテレビ番組や、6年前に中日劇場で拝見した放浪記を思い出しつつ、ご冥福をお祈りします。

2012年11月13日 (火)

やけっぱち

株で失敗し、「もう、どうにでもなれ」という気分。

そんな中、人権救済法案が今国会で審議されないとの報道は吉報だ。

2012年11月12日 (月)

祭が始まった!

今日は当たりそうな気がして買ったロト6は全敗。

それはさておき、前回に続き1等に該当が無く、次回(15日抽せん)は6億円を誰かが独り占めする可能性が出てきた。

6億円も要らないけど、祭に参加してみよう。

【訂正】
ロト6の当せん金額は最高4億円と決められているため、15日に1等が1口の場合、19日の回に約2億円が繰り越されます。

思い出した!

昼食の一口目を噛み始めた瞬間に「ジュリー」の意味を思い出した。

ロンドン五輪の審判の補佐みたいな、ビデオ判定をする集団のことだ。

私が忘れていたら言うんじゃないが、トップテン入りするほどのインパクトは無いな。

2012年11月11日 (日)

今年の言葉

先日発表されたユーキャン新語・流行語大賞の50候補のうち、私がトップテンに入れたいものは次のとおり。

オスプレイ
塩こうじ
ワイルドだろぉ?
手ぶらで帰らせるわけにはいかない
終活
街コン
ロングブレスダイエット

「ナマポ」、「キラキラネーム」はインターネットのニュースや掲示板以外では滅多に使われないので、浸透しているとは言えない。「ステマ」もインターネットと無縁の人はきっと知らない。

「原発ゼロ」、「竜巻」、「野獣」、「奇跡の一本松」、「iPS細胞」等は何を今更である。候補数をどうしても50にしたくて詰め込んだ感じがする。

「ジュリー」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは沢田研二だが、この「ジュリー」は別の意味なのだろう。どういう意味なんだ?

もしも「自称霊能者」がトップテン入りしたら、誰が表彰式に出るの?そういえば、自称霊能者にはお咎め無しでいいのか?せめて新たな犠牲者が出なければいいが。


(次の記事へ続く)


2012年11月10日 (土)

宣言

サブタイトルを変えた。思いを込めて。

遅くとも来年2月までに行われそうな衆議院選挙で、TPP参加に前向きな政党・候補者には絶対投票しないと決めている。

但し、全ての政党がTPP参加を公約に掲げた場合は、不参加に転じる可能性が最も高そうな政党を選ぶ。

2012年11月 9日 (金)

日本直販(の運営会社)が民事再生法適用申請

株取引の合間にヤフーニュースを見て驚いた。

「♪にーほーーんちょくはん テレビショーップー」、「♪おーでんーわー おまちしーてーいまーすーーー」のCMソングが忘れられない、あの「日本直販」を運営する総通が175億円の負債を抱え、民事再生法の適用を申請したというのだ。

あんなに有名な企業が、しかも地上波・BSの殆どの民放が通販番組を放送しているこのご時勢にコケてしまうとは、全く想像しなかった。

事業を継続するといっても、規模の縮小は避けられまい。エハラマサヒロと見間違えた男性が出演しているテレビショッピングも放送の回数や時間帯が変わるかもしれないなあ。

2012年11月 8日 (木)

純と愛

日刊ゲンダイのネット配信記事「批判続出のNHK朝ドラ・・・」には共感できる部分がある。

「純と愛」は最大公約数的無難ラインに終始した「梅ちゃん先生」よりもずっと面白いが、ヒロインのキャラクター設定がどうしても気になる。

ホテル勤務のヒロインは客と話す時でも「お客さん」と呼ぶのを上司に注意され、「お客様」に直そうとするのだが言葉がぎこちなくなり、これでは自分らしくないと嘆く。家庭的雰囲気が売りの小さな旅館ならともかく、シングル1泊で最低15000円は取りそうなクラスの大型ホテルにおいて「お客様」と呼ぶのは基本中の基本だ。それをこなせない彼女は、がさつでわがままで常識に欠けた人にしか見えない。仕事以外の場面もドタバタしていて、脚本家とヒロインに密着取材した番組で言っていた“凛とした”キャラクターからは随分かけ離れている。

いつになったら凛としてくれるのだろう。それとも、トラブルメーカーが大暴れする物語という認識を固定させたほうがいいのだろうか。

その反面、放送開始前から明かされていた、ヒロインの恋人は顔を見ただけでその人の本性が分かるという奇抜な設定は、逆にさほど違和感が無い。

2012年11月 7日 (水)

「やっぱりそうなりましたか」の巻

(1)田中真紀子文科相が一度は不認可とした3大学の開設を認可すると表明した。やっぱりそうなりましたか。
 昨日のブログに、大学進学にあたって金の問題があっても奨学金、借金等で解決できると書いたが、例外がある。大学に払う金があるなら日々の食費や光熱水費に充てたいほど生活が苦しい場合、大抵は早く家計の担い手になるよう求められ、進学を断念せざるを得ない。
 一方で、学力不足でも金があって大学に入ってしまう者がいる。中学で学ぶ連立方程式が解けない、更にひどいと分数の問題も解けないそうだ。
 3大学には優秀な学生が集まるかもしれない。しかし、おバカ学生の預り場と化した大学も(少なくとも表向きは)優秀な学生を集めるつもりで開学し、それを認可してきたのは大学設置・学校法人審議会であり、文部科学省の官僚であり、当時の文部科学大臣である。田中文科相に暴走しただの辞めろだのと言う人たちはその点をどう考えているのか聞いてみたい。


(2)松沢前神奈川県知事が明日都知事選出馬を表明する。やっぱりそうなりましたか。
 前回の都知事選にも名乗りを上げたのに、応援団長になるはずだった石原前知事が翻意したため、ハシゴを外される形で告示前に撤退した。その彼が今回こそは出るんじゃないかと思ったら、案の定出るのか。

2012年11月 6日 (火)

大学設置不認可をめぐって

田中文科相が来春開学に向けて準備を進めてきた3大学の設置を認めないと発言し物議を醸している最中、文科相は不認可を一旦撤回した。設置認可の基準を見直し、改めて判断するとのことだが、おそらく認可せざるを得ないだろう。

この件については文科相が一人悪者扱いされている感があるが、「ひるおび」(TBS)でジャーナリスト・大谷昭宏が指摘したように、審議会のあり方も問われるべきである。開学希望日まで半年を切った時期に大臣に最終決定を求めるのは、「審議会や官僚は常に正しいのだから、大臣はイエスマンでいればいい。覆すなよ」と言っているに等しい。

また、受験生が進路を断たれて可哀想だという報道もおかしい。彼らは大学が設置されれば必ず入学できるのか?入試を受けていないのに?大学4年生が就職の内定を取り消されるのとは話が違うのだ。それに、美大も医療・保健を学ぶ大学も女子大も既に国内に複数存在する。そこに入れる実力が足らなければ努力するか諦めるだけのこと。金の問題でも、奨学金、親族・知人からの借金、自力で貯金してから入学するなど、解決策はある。

2012年11月 5日 (月)

根っこに何がある?

沖縄の米兵の犯罪が相次ぎ、綱紀粛正が形だけになっていると言われるが、その前に犯罪が多発する理由を探るべきである。

日米以外の国に常駐している米兵の犯罪の割合が同じなら、元々何かやらかしそうな者がたくさん入隊していると考えられるが、もし沖縄だけが高ければどこに問題があるのか。

・米軍に有利な日米地位協定が兵士のモラルや緊張感を奪っているのか?

・沖縄の基地内の人間関係が他の基地より相当悪いのか?

・東アジアの安定のために働いているのにちっとも感謝されず、「どうせ俺たちは邪魔者ですよ」とくさってしまうのか?

2012年11月 4日 (日)

ぶり返す。

巨人の優勝を忘れるようにして今日を穏やかに過ごしていたのに、インターネットのニュースで巨人ファン芸能人の喜びの声や優勝セールの記事を見てしまい、また不愉快に。

再び忘れよう。そして、新しいフライパンで餃子をきれいに焼けた喜びを思い出し、明日を迎えよう。

2012年11月 3日 (土)

消えない確信

耳鼻咽喉科で「中耳炎は虫歯と関係しているんじゃないでしょうか?」と質問してみた。医師は苦笑を浮かべ、「関係ないと思いますよ」と答えた。

予想どおりの回答だったが、しかし私は因果関係があると考える。虫歯治療の後、中耳炎の症状が軽くなったと感じているからである。

医師が「無関係です」と断定できなかったのは私に気を遣ったのではなく、誰もまともに研究していないためであろう。是非とも調べてもらいたい。

2012年11月 2日 (金)

おくやみ、気になることなど

◆先月26日に亡くなった長野洋さんが脚本を手掛けた「噂の刑事トミーとマツ」、「スクールウォーズ」等のテレビドラマは確かに私の脳の一部を育ててくれたと思う。
 ご冥福をお祈りします。

◆政府が北海道に2010年度冬期比7%以上の節電を求めることを決めた。反原発派は「生命に関わるから原発を止めろ」と言うが、電力不足もまた生命に関わる。寒さ厳しい北海道では尚更だ。節電を頑張り過ぎて病気になる人が出やしないかと気がかりである。

◆田中真紀子文科相が大学設置・学校法人審議会の答申を覆し、3つの4年制大学の設置を不認可とした。来年4月開学に向けて準備が大方整った段階での不認可は酷だと思う半面、大学教育のレベル低下や定員割れ、経営難の要因は間違いなく大学の多さにあるわけで、大臣の決定は絶対反対とも言えない。(と、出来の悪い学生だった私が呟いてみる。)

2012年11月 1日 (木)

それはナシでしょう。

ニフティのエンタメニュースに「乙武氏 無断撮影にSNSで苦言」の見出しあり。本文を読むと、案の定、無断で撮った彼の写真をネットにアップロードした人がいたとのこと。

『著名人を無断で撮影するのはアリなのか!?』

私の答えはナシである。プライベートタイムの撮影は当然承諾を得るべきだ。

写真誌等も無断撮影しているが、公にする前に本人サイドに通告するだけ多少は常識的だと言えなくも無いか。

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