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2012年10月22日 (月)

死角を作ったのは私達なのかもしれない。

駅に貼られた指名手配犯ポスターの「おい、小池!」というコピーが目を引き、あの顔を記憶していた。そういう人は多いだろう。今日の新聞のテレビ欄にもこのコピーが並んでいる。

にもかかわらず、小池俊一容疑者は逃げ切った。偽名で暮らしていた岡山で19日に死亡し、その後の検死でも正体がバレなかった。葬儀会社が不審を抱いて警察に連絡しなければ、警察(特に徳島県警)はこの世にいない犯人を捜し続けるところだった。

彼は何を思い過ごしてきたのだろう。いつ捕まるかと怯えたり、殺めた2人と遺族に申し訳ないと反省することはあったのだろうか?

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