最近のトラックバック

« 週明けがヤマ? | トップページ | 死角を作ったのは私達なのかもしれない。 »

2012年10月21日 (日)

パソコン遠隔操作事件に思うこと

パソコンを遠隔操作された人たちが殺害予告メール等を送信した容疑で逮捕された事件で、マスコミもネットユーザーも鬼の首を取ったように警察・検察を批判しているが、彼らは皆遠隔操作ウイルスの存在を知っていたのだろうか?IPアドレスさえ分かれば送信元を確定できて、そのパソコンの所有者がどんなに容疑を否認しようと絶対クロだと思い込んでいたのは私だけだろうか?(来客や空き巣がキーボードを叩いた場合は別だが。)

警察・検察を批判するなとは言わない。ただ、批判する前に、自分は冤罪の共犯者になっていなかったかと振り返る必要がある。冤罪は警察・検察とマスコミと報道の受け手である我々との共犯なのだ。

また、最も憎むべきは警察・検察に恥をかかせたいがために無実の人を巻き込んだ真犯人である。

« 週明けがヤマ? | トップページ | 死角を作ったのは私達なのかもしれない。 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

ブログパーツ

2014年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ