最近のトラックバック

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012年6月30日 (土)

店員の自覚

昨日、スーパーで売り場の表示価格よりも安い価格でレジを通過した商品があったことに気付き、再度レジに並んだ。私の後ろにはそのスーパーのエプロンを着けた女性が客として続いていた。

私の番が来て、レジ係の女性にレシートを見せて説明したところ、「それでいいです。(売り場の表示価格より)高かったら精算しますけど」と言った直後、なんと私の後ろの女性と一緒になってハハハと笑ったのである。

怒りがこみ上げ、また安いほうが正直助かるので、笑われながら店を出たけれど、売上げが生産者や仲介業者、そして誰より自分自身の収入に影響するにもかかわらず、あんないい加減な姿勢でいいのか?

2012年6月29日 (金)

まだ早いですよ。

録画していた番組を観終えた午後2時前、今日の「ミヤネ屋」の冒頭は昨夜亡くなった小野ヤスシさんの追悼だろうと思ってチューナーの電源を入れたら、まさかの地井武男さんの訃報。

平均寿命はあくまで平均であり、平均を下回る人が当然いる。とはいえ、ザ・ピーナッツの伊藤エミさんもそうだが、70~72歳での死というのは早い。同世代の私の両親が持病を抱えながらもそれなりに元気に暮らしているので、尚更そう思う。

小野ヤスシさん、地井武男さんのご冥福をお祈りします。

2012年6月28日 (木)

まさに“電波の無駄遣い”

小沢派が民主党を抜けるか抜けないかなんてどうでもいいとテリー伊藤が怒っていた。私はどうでもいいとまでは思わないが、ニュースでの扱いが大き過ぎる。

消費増税法案の造反組を抱えたまま総選挙に突入したら、民主党はマニフェストの作りようが無い。除名か離党せざるを得ないじゃないか。

わかり切っているのにどうする?どうなる?と騒ぐ人たちは滝に打たれて頭を冷やそう。

2012年6月27日 (水)

ザ・ピーナッツの伊藤エミさん死去

ザ・ピーナッツの姉・伊藤エミさんが15日に亡くなった。

ザ・ピーナッツは私が小学校に入る前に引退したので詳しく知らず、その歌声は懐メロ番組・リクエスト番組でたまに聴く程度だったが、去年か一昨年か、YouTubeのハシゴをしていたら2人の動画に辿り着き、それから毎日のように聴いた時期があった。

そして先週、ラジオからザ・ピーナッツの曲が流れたのをきっかけに、久し振りに件の動画にアクセスしたばかりだった。

ご冥福をお祈りします。

褒美をもらった気分

滲出性中耳炎のせいで溜まった水を抜くために穴を開けた鼓膜は元どおりになり、新たに水が溜まっている様子も無いということで、昨日、治癒を告げられた。またやらされるかと不安だった聴力検査も無し。

やったぜ。

手術を受けてよかった。内服だけの治療を選んでいたら、医療費が倍以上かかったかもしれない。

ワケが解った。

大阪府西成区のワゴン車暴走の容疑者(現行犯だから犯人と呼んでも問題ないと思うけど)の尿から薬物反応が出たとの報道。

6人をはねた後、警察官に土下座するというちぐはぐな行動はドラッグのせいだったのか。

2012年6月26日 (火)

消費増税法案衆院通過、またもや車の暴走事故

○消費税増税法案が衆議院で可決した。
 私は増税やむなしと考えるが、税率を一律に引き上げるのは反対だ。前にも書いたが、食料品と薬の税率はなるべく低くするべきである。低所得者に対する年金増額、所得税減税といった方法の配慮では、消費増税による負担額と相殺できなかったり、配慮から漏れてしまう人が出たりするに違いない。


○大阪市西成区でワゴン車が暴走し、7人に負傷させた。死者、重傷者がゼロなのは不幸中の幸い。
 運転していた男は酒か薬物でおかしくなったか、自棄になって凶行に及んだかと思いきや、現場で警察官に土下座して謝っていたという。そんな謝罪ができる精神状態にありながら、何故暴走したのだろう。まさか運転ミスではあるまい。ワケが解らない。

※この文章を書いた後、負傷者数が6人に訂正された。

2012年6月25日 (月)

自分は若くないと思っているんですけど。

耳鼻咽喉科の前回受診時に聴力検査を受けた。

「前(初診の日)より良くなっていますが、それでも若い人が聞こえる30デシベル以下の音がまだ聞こえていません」と言われ、医師はカルテに書いてあるはずの私の年齢を確認しているのだろうか?と思ったが、口には出さなかった。

あと3ヶ月足らずで43歳になる。近視の眼に老眼が加わってきており、耳の老化が始まっていてもおかしくないと思うのだが。

2012年6月24日 (日)

脱力

分かっちゃいるけどやめられなくて、宝塚記念の馬券を買ってしまった。

初めて獲得した払戻金は170円で、結局1,130円の赤字。100円ずつちまちま賭けていては黒字は難しいね。

ところが、昨日は100円が1270万円に膨らむ事件が発生した。当たった人はちゃんと確定申告するのだろうか?

2012年6月23日 (土)

沖縄慰霊の日にとりあえず一言

オスプレイの配備は拒否すべきだ。大事故を起こす可能性は大飯原発よりも高いと思う。

米軍だって兵士を失いたくないだろ?

紙テレビ

塞ぎ込んでしまった気分を少しでも前向きにするには夢を見るのも一つの手だと考え、新聞紙を32型デジタルテレビの大きさに切り、天井から吊るしてみた。

テレビのメーカーや販売店は、画面の縦の長さとテレビから自分までの距離の比率を1:3にするのがベストと言うが、1:5でも十分だ。圧迫感すらある。

テレビを買って部屋に置いてみたら意外に小さかった、逆にここまでデカイやつを選ばなくてもよかったと悔やんだ人は少なくなさそうだ。

2012年6月22日 (金)

今日のニュースから

○今年も和歌山県内で雨の被害。恒例行事のようになってほしくないものである。

○マスコミが民主党分裂の危機と騒いでいるが、早く割れてしまえばいい。水と油は混ざらない。

2012年6月21日 (木)

元気そうだったのに・・・

19日に衰弱状態で発見、保護されたアザラシが死んだ。

17日に神奈川県平塚市の海岸に上陸し、見物人と写真に納まるなどした後、海に帰っていったのと同じ個体とみられる。テレビのニュースで見る限り元気そうだったのに、あの時にはもう病んでいたのだろうか。

今後は最初に発見した時点で一旦保護して健康診断してやったほうがいいかもしれない。

2012年6月20日 (水)

悪い日でした。

昨日の当地は多めに雨が降った程度で台風の被害は無かったが、私自身はさんざんな一日だった。

夜は1時間半で目が覚めてしまい、昼は宝くじ売場でミニロトを買う直前になって財布を忘れたことに気付き、出直して買ったミニロトは全て外れた。すると、どういうわけか小学校で筆箱を、中学校で体操服を隠された記憶が引き出され、どーんと落ち込んだ。筆箱事件の犯人はいまだに分からない。嫌われる言動が少なかった(と自分では思っている)小学生時代から嫌われ者だった私。

2012年6月19日 (火)

6月の台風

台風4号によって被災された方、予定が狂うなどして振り回された方にお見舞い申し上げます。

地球がおかしくなっていると改めて感じます。

2012年6月18日 (月)

“山ちゃん”

このブログの最多アクセス記事は、山寺宏一の離婚について書いたものである。それ故ずっと心苦しく思っていたので、彼の再婚はおめでたいというより、うれしく思う。

末永くお幸せに。


一方、南海キャンディーズ・山里亮太のツイッターに「山ちゃん、結婚おめでとう」などのメッセージが届いたそうだが、まるで山里のラジオ番組のようだ。水曜深夜にTBS、ABC、RKBで放送されているその番組では、例えば山里が前田敦子の話をすると、リスナーが前田日明の話と勘違いした体のボケメールを送り、山里がツッコむというやり取りが行われている。だから、今回のいたずらはリスナーの仕業じゃないかと私はにらんでいる。

2012年6月17日 (日)

なし崩しの始まりか?

大飯原発再稼動が正式決定した。

そのうち、永田町や霞ヶ関から脱原発、自然エネルギー等の言葉が聞こえてこなくなりそうな、嫌な予感がする。

2012年6月16日 (土)

中身に合わせた包装を

NHK-FMのアニメソング特番を断続的に聞いている。

実写のドラマ、映画の主題歌、挿入歌もそうだけど、新曲にするなら本編のテイストやストーリーに沿った歌を作ってほしいと作家に要望すべきである。

2012年6月15日 (金)

捕まった1000万円

昨日「どこにいるのか」と書いた高橋克也容疑者がまさか今日逮捕されるとは思わなかった。

漫画喫茶やインターネットカフェは初めて利用する際に身分証(免許証、保険証等)の提示を求められるから彼は行けないと推理していたのだが、彼がいた漫画喫茶は提示不要だったのか?
(身分証提示を求めないことを責めるつもりはない。容疑者の利用を拒否していたら逮捕できなかった)

中部地方や西日本ではなく、都内に潜んでいたのも意外だった。しかも、菊地直子容疑者が逮捕されるまで住んでいた川崎から数キロしか離れていないそうで、灯台下暗しと踏んでいたのだろうか?

懸賞金1000万円は、警視庁に通報した漫画喫茶の従業員が受け取るのだろう。大手柄だ。

2012年6月14日 (木)

歩く1000万円

オウム真理教の高橋克也容疑者はどこにいるのか。

変装して日雇い労働者らが集まるドヤ街に潜んでいるんじゃないかと私は思うのだが。

筆跡が公開されたのも知っていて、今頃筆跡を変える練習でもしているだろうよ。

2012年6月13日 (水)

洗濯絵表示 国際規格に変更へ

という記事がヤフーニュースにアップされていて、そういえばこの件は数週間前にも報道されていたけど、新表示は非常に分かりにくい。

新表示になったら1~2年は新旧対照表を売り場に置いてほしい。勿論無料で。

もう一つ、これは今からでもやってほしいのだが、値札と一緒についている札(ブランド名等が書いてあるやつ)にも絵表示を載せてもらえると助かる。弱洗い、洗濯機不可、無蛍光洗剤使用等の指定をチェックしたくても、畳んで置いてあると難しい。ハンガーにかけて吊るしてある服も裏返さなければならない。

2012年6月12日 (火)

個人の責任

○心斎橋通り魔事件の容疑者の不幸な境遇が新聞に書かれている。そういう事実を知る時、私を含め大抵の人は「同じような経験をしていても真面目に生きている人はたくさんいるのに」と考える。しかし、「だから容疑者は甘ったれだ。同情の余地は無い」と非難し、裁くだけでいいのだろうか?
 歯を食いしばって耐えた人々と転落してしまった人々との間には、意志の強さ以外の差があるような気がする。それを調べることによって、人を犯罪者にさせないヒントが得られるのではなかろうか。


○反対に、個人の責任をより大きく背負わせたほうがいいと思うのが、牛の生肉・生レバーの提供禁止問題である。
 国や自治体にしてみれば、食中毒が発生した場合に「それ見たことか」、「店の点検、指導は十分だったのか」などと責任を追及されかねないから、食べる機会を奪うのが一番だという発想にどうしてもなってしまう。
 そうさせないためには、店と客の双方が牛の生食のリスクを共有し、一定の責任を負うことだ。
 店は安全対策の中身と、それでもリスクを完全には除去できないことを客に説明し、客はそれを確認、納得した上で食べる。
 そもそも食べたい気持ちより不安が大きければ食べないのだから、メニューを選べない(出されたものを食べるしかない)給食での提供のみ禁止すれば足りる。

2012年6月11日 (月)

心斎橋通り魔事件

昨日午後、大阪の東心斎橋で36歳の男が42歳の男性と66歳の女性を刺殺した。

誰でもいいから殺して死刑になろうと思ったと供述しているが、男性が数分間口論する声が聞こえたという証言があり、それが容疑者と被害者であるならば供述と矛盾しているように思える。まだ情報が少なく、何だかよく分からない。

それから、「(現場を)見に行った」と言った目撃者にも恐怖を覚える。助けようとか通報しようとは思わず、ただ公開殺人の観客になりたかったのか?

血まみれの容疑者を撮影するのも捜査や裁判の役に立ててもらうためだったと思いたい。

2012年6月10日 (日)

そんなに取るのか。

NHKの「SHIBUYA DEEP A」が携帯サイトのアンケートに回答してほしいというので協力したところ、通信料が約800円もかかっていた。

徴収するのはNHKではなくドコモだけど、NHKが所要金額を明示してくれていたら回答しなかったのに。

毎月数万円の携帯電話料金を支払うユーザーは多いと思うが、私は携帯電話の通信通話料を月1000円以内に抑えるようにしている。

2012年6月 9日 (土)

大飯原発再稼動(?)

野田首相が昨日の記者会見で大飯原発を再起動すべきだと表明した。

熱中症や医療機器の停止で死者が出る事態を避けるための再稼動は止むを得ないと私は考える。

しかし、夏季限定の稼動を否定したのは問題だ。原発抜きでも電力需要に対応できる期間は原発を停めるべきである。

2012年6月 8日 (金)

熱しやすく・・・。

昨日の記事に関連しなくもない話。

実は私も某女性タレントに夢中になった時期がある。イベントに数回参加し、その度にプレゼントを渡した。主なものは文庫本だ。

そんなある日、彼女がテレビ番組で司会者に読書量を問われ、こう答えた。

「年に2~3冊しか読まないですね」

それより多い数の本を贈っていた私はショックを受けた。彼女の好みに合わず、誰かに譲ったり古本屋に売ったりする可能性も勿論想定していたが、かくもはっきり読んでないと言われると、流石に落ち込んだ。

彼女に対する熱は一気に冷めていった。

今はもう、わざわざ会いに行こうとは思わないが、偶然会えたら訊いてみたい。

「僕が贈った○○○セットは使ってくれていますか?それとも、どなたかに譲りましたか?」と。


(おまけ:○○○セットにまつわるエピソード)

私はこれをネット通販で購入した。男は普通使わない物なので、不審に思われぬよう、プレゼント用と備考欄に書き込んで注文した。すると、業者は気を利かせてラッピングしてくれた。さらに、注文フォーム(インターネット上の注文書)にラッピングの要否を知らせる欄が追加された。

私の注文が業者のホームページを変えたのだと密かに得意になった。

2012年6月 7日 (木)

AKB商法に物申す。

握手券、投票券を欲しがるファン心理につけ込んでCDを何十枚、何百枚も購入させる商法はいい加減に止めるべきである。

“国民的アイドル”はもうこんな手を使わなくてもミリオンセラーを達成できるんじゃないの?


来年も総選挙をやるなら、CD付き投票券(ヤフーニュースのコメント欄にこう書いている人がいた。まさに言い得て妙!)を売るのではなく、客離れに悩む商店街で買い物をした人に投票用紙を交付する仕組みに変えるといい。

・用済みになった大量のCDの始末にファンが苦慮することが無くなる
・商店街に欲しい物が無いファンは、例えば学校に本を、福祉施設に食料品や日用品をプレゼントする。投票券入手と社会貢献の一石二鳥
・CD製造販売に無関係の業者も利益を得られる
・CDを買うほどのファンではないけど関心があるという人々も投票することにより、選挙がより盛り上がる

など、メリットが多い。(デメリットの懸念も無くは無いが。)

2012年6月 6日 (水)

日本人の限界?

金星の太陽面通過を目撃しようと日食グラスを持って出かけた。

当地は好天に恵まれ、7時11分、7時30分頃、8時20分頃、・・・と数回見上げるも、点(金星)が見つからない。終いには見えなければおかしいという思いが視覚を惑わせ、点が飛ぶ虫の速さで動いたり、いくつも現れたりした。

テレビ局のアナウンサーらが日食グラスの使用を呼びかけていたので、見えないことが腑に落ちなかったのだが、昼のテレビ中継を見てようやく悟った。

14型アナログテレビの画面にクローズアップされた太陽を横切る金星が直径1センチにも満たないのに、日食グラスで見るぼんやりした直径約3ミリの太陽の中の点を見つけられるわけがない。

この条件で確認できた日本人がいるならば、『私の視力はサバンナで生まれ育ったアフリカ人以上です!』と公言しても疑われないだろう。


【6月7日追記】
昨日夕方のローカルニュースを観ていたら、日食グラスで観察する子供たちが「見えた見えた」とはしゃいでいるではないか。

いくら眼に負担をかけた経験の少ない子供でも、アフリカ人並みの視力があるはずがない。

私が持っている日食グラスは某大手家電量販店で買った物で、粗悪品ではなかろう。ということは、私の眼がポンコツなのだ。

とほほ。

2012年6月 5日 (火)

ボケボケTuesday

昼はスーパーで買った物を全部カゴに残したまま帰ろうとし(自分で気付いたから良かった)、夜は中耳炎の2種類の薬を1錠ずつ飲むべきところを1種類2錠飲んでしまった。

そんなこともあってか、精神的に疲れている。今日書くつもりだった話は明日以降に。

食器を洗って米をとぐのが面倒だけど、やらなきゃ明日困るから頑張ってやるべ。

2012年6月 4日 (月)

本日の2大ニュース

○正確には本日ではなく昨日だが、オウム真理教信者で地下鉄サリン事件等に関与したとされる菊地直子容疑者が逮捕された。よく利用する駅に貼ってある特別手配のポスターを見る度に、顔を整形したかもしれないし、逃げおおせるんじゃないかと思っていたので、テレビのニュース速報を見た時は驚き、それ以上に身柄確保のきっかけについての興味が湧いた。なんでもわざわざ警視庁本部に出向いて容疑者の住所を告げた男性がいるそうで、容疑者とどういう関係があったのか知らないが、いい仕事をしてくれたものだ。

○内閣改造人事が発表された。防衛相に初めて民間人が起用され、これを斬新、サプライズと捉えるか、それとも民主党に適材がいないと見るべきかは微妙なところ。いずれにせよ、国会で防衛省所管の事柄についてクイズ大会や漫談ショーが再び開かれる心配は無くなるかな。

2012年6月 3日 (日)

やっとですか。

野田首相が明日内閣改造を行うと表明した。

前田国土交通相と田中防衛相への問責決議は野党の言いがかりだと無視できるレベルのものではない。問責しなければ無責任と言っていいくらい、2大臣の言動は酷いにもかかわらず、首相は続投させた。

もしも首相が野党議員の立場で、政権にあのような大臣が居座ったら、直ちに辞任(解任)せよと繰り返し迫ったはずである。

2012年6月 2日 (土)

【追記あり】手術

寝耳に水という諺があるが、耳の中に水がたまっているという先日の告知はまさに寝耳に水だった。

なんてしょうもないことを思いながら、耳鼻咽喉科に向かった。

医師は「(状態が)前回とあまり変わってませんねえ」と言い、「今から水を抜きませんか?」と勧めてきた。鼓膜切開だと再び水がたまるケースが多いのでレーザーで穴を開けるというが、本当はそのほうが診療報酬が高いからじゃないの?と疑い、でも口には出さない。

「嫌なら(穴を)開けませんけど、どうしましょう?」

私の逡巡が痛みへの恐れからきていると思っているらしい医師の前で、私はここで水を抜くのと服薬だけで治療するのとではどちらが安く上がるだろうと黙考した。時間にして1分近く、いや、1分を超えただろうか。そして、答を出した。

痛み止めの薬液を耳に注入された後、鼓膜にレーザーを当てられた。

「これです」

針の部分がゴム状になっている注射器の中に黄色い水が入っている。元々の色か薬液が混じったからかは訊きそびれたが、私はこんな微量の水に振り回されたのかと拍子抜けした。

支払額が予想よりずっと安かったことにホッとして薬局へ行った頃から、右耳の奥にジーンと強く響く痛みに襲われ、それは数時間続いた。

一夜明けて今日、明細書をよく見ると、処置ではなく手術の欄に点数が書いてある。そうか、手術だったのか。抜歯以外では初めての手術だ。

【追記】
上の文章をアップした後、インターネットで調べたところ、鼓膜をメスで切ってもレーザーで開けても、医療費は同額だそうです。
また、メスで切開すると再び水がたまるケースが多い原因は鼓膜が数日で閉じてしまうからとのこと(風通しが悪くなるってことか?)。一方、レーザーで開けた穴は閉じるのに数週間かかるため、再発の可能性が低くなるそうです。

主治医を疑ったことを反省しております。

2012年6月 1日 (金)

尾崎紀世彦さん死去

訃報が続く。

尾崎紀世彦さんが昨日亡くなられた。失踪したと4月に騒がれたが、復帰を目指して闘病中とご兄弟が明かし、私は今年か来年にその日が来るものと思っていた。

尾崎さんがウルトラセブンの主題歌に参加していたなんて、RBB TODAYのネット配信記事を読むまで知らなかった。今度聴くことがあれば、3番目の「♪セブーン」に注意してみよう。

ご冥福をお祈りします。

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

ブログパーツ

2014年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ