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2012年5月

2012年5月31日 (木)

基本を確認しましょう。

母が生活保護を受給した件で会見を行ったキングコング・梶原に不正受給の認識の有無を問うレポーターがいたが、

『高所得の親族がいるのに生活保護を受けている又は受けさせる』こと自体を不正受給とは言わない。

収入があるにもかかわらず、福祉事務所にそれよりも少ない額を申告して生活保護を受けるのが不正受給である。
(例:福祉事務所に内緒でアルバイトをし、無収入を装う。親族から月1万円の仕送りがあると申告しながら、実は月3万円受け取っていた)

次長課長・河本にしろ梶原にしろ、正しい意味での不正受給は確認されていない。但し、私も以前“けしからん”と書いたように、売れている芸能人が絶縁していない母親を養えないというのは世間の常識からずれていると言わざるを得ない。フセイならぬグレー受給である。

新藤兼人さん大往生

映画監督・脚本家の新藤兼人さんが一昨日亡くなったことを知り、鮮やかに幕を閉められたなあと思った。

私は平成に入ってからの監督作品を幾つか拝見している。遺作となった「一枚のハガキ」はシンプルで、悲劇の中にもユーモアを感じさせる映画だった。

100歳まで元気に生きて老衰で苦しまずに死ぬという人生は、勿論その間に不幸や困難も数々あっただろうが、トータルすれば幸福だったと言えるのではなかろうか。

ご自身の人生までシナリオどおりに演出して去っていかれたようで、「ご冥福をお祈りします」よりもまず「お見事でした(目上の方に対して使うのは間違っているような気がするが、適切な言葉を思いつかない)」と申し上げたい。


※6月5日、一部修正。

2012年5月30日 (水)

一応大人ですけど!

インターネットで調べたのだが、昨日よく聞き取れなかった病名は「滲出性中耳炎」と思われる。

「子供に多い」と書いているサイトがあり、42歳の胸中は複雑である。

「治療に時間がかかる場合も多い」という記述が不安を煽る。医療費がいくらかかるんだろう。2~3回の通院でピリオドを打ちたいのだが。

2012年5月29日 (火)

受診

耳鼻咽喉科は大繁盛だ。受付の手続を済ませると一旦出て他の用事を片付ける余裕が十分にあり、戻ってからもなかなか名前を呼ばれなかった。

医師は耳の奥を見るや否や、ナントカ性中耳炎です、(鼓膜の内側に)水がたまっていますと言った。何千回、ひょっとしたら何万回も口にしているのだろう、あっさりした事務的な口調だったが、それが逆に厄介な病ではないという安堵感を私に与えた。

ところが、次の言葉が安堵を吹き飛ばした。

「内服薬が効かなければ、鼓膜を切開して水を抜きます」

いきなり切開されなかったのは不幸中の幸い、早めに受診して良かったじゃないかと己を励まし、薬よ効いてくれと祈る夜。


※6月5日、一部修正。

2012年5月28日 (月)

右耳

外を歩いたら右耳の鼓膜が何とも表現しがたい音を立てるので、遠くのホームセンターへ行くのを取り止めた。

気圧の変化に鼓膜がついていけない時と似たような違和感だ。ならばと、大きな欠伸をしてみる。鼓膜の振動を感じ、やった!と思ったのも束の間、元に戻らない。

耳垢が触れているのか、又は虫が入り込んだのかと耳かきや綿棒を突っ込み、水まで入れたが、回復しない。

今月は健康運が悪い。

2012年5月27日 (日)

新潟のトンネル爆発事故

24日に起きた新潟県南魚沼市の工事中トンネルの爆発によって閉じ込められていた4人の死亡が確認された。

天然ガスが発生する可能性があるとしてルートを変更したのが裏目に出たのだろうか?換気設備を設置した会社はガス爆発対策について指示を受けておらず、通常の設備を設置したという。

指示する側がルート変更で天然ガスの心配は無くなったと思い込んだのか。それとも、指示したつもりになっていたのか。いずれにせよ、想定外の不可避な事故とは言えないようである。

2012年5月26日 (土)

白血球

血液センターから先日提供した血液の検査結果が届いた。

今回も白血球数だけが標準値の範囲に入っていない。少ないのだ。

インターネットのQ&Aサイト等を見ると、元々少なめで少ないなりに安定している場合は病気じゃないだろうと書いてあったが、増やせるものなら増やしたい。

食費を今ほど抑えていない時期でも少なかったということは、そういう体質だと割り切るしかないのかなあ。

2012年5月25日 (金)

河本準一記者会見

河本準一が記者会見に出席し、母親の生活保護受給について説明した。テレビで会見の主要部分を見た限り、彼は正直に話したと思うし、納得できた。

一切の援助を拒み、又は秘密に援助して保護費を満額受け取らせていたのではなく、売れっ子になってからは福祉事務所に申告した額を仕送りしていた。薄情者でも保護費(=税金)を騙し取った悪人でもない。実際、福祉事務所から不正を指摘されていないし、今後指摘される可能性も無いと思われる。

しかし、常識的に見れば「あれほど売れている人が田舎の母親一人全面的に養えないなんておかしいよ」ということになる。
(福祉事務所も疑問を抱えていたのではなかろうか?「いつまで生活保護を続ければいいんだろう」というような。)

いつ仕事が無くなるか分からない不安などから全面的援助に踏み切れなかった河本は、先月の報道をきっかけに自分と世間の認識のズレに気付き、母親は福祉事務所に辞退を申し出た。

片山さつき参院議員は河本の言葉を素直に受け入れていないようだが、この件に関しては、河本が高所得者になって以降の保護費を母親に代わり自主返還すれば落着だろう。

2012年5月24日 (木)

貯金箱

小学何年生の時だったか憶えていないが、親からプルトップのフタが付いた貯金箱(ジュースの缶を大きくしたものにお金を入れる細長い穴が開いている)を貰った。

ある目的のために使う日が来るまでは開けまいと決めていた。しかし、その日を迎えない可能性が非常に高くなったこともあり、昨夜、遂にプルトップの穴に指を掛けた。

カビ臭い紙幣と硬貨を数えていると、子供の頃の思い出が次々と甦ってきた。あの頃の僕に申し訳ないという思いがこみ上げ、涙が溢れた。

クズでごめんよ。

ちなみに、総額は思ったよりも少なかった。お金を入れなくなって久しいから、そんなものか。

2012年5月23日 (水)

全員見つかりますように。

昨年3月11日の津波にのまれた宮城県の男性の遺体が10月に茨城県で発見されていたとの記事を読む。

いまだ行方不明となっている人々の殆どは海中にいるに違いない。全員がどこかの海岸に辿り着き、家族の元に帰ることを祈る。

2012年5月22日 (火)

大変だ!(全日本吹奏楽コンクールの話)

何となく全日本吹奏楽連盟のホームページを覘いたら、今年の全国大会中学・高校の部を普門館で開催できなくなったというではないか。

全国大会への切符を手にしてもあの舞台に立てないのを残念に思う生徒は少なくないだろう。

聴くに行く側にとっても、代替会場はおそらく普門館よりも小さくなるから、チケット争奪戦の激化は必至だ。

それがあなたの答えなのか?

或るブロガーが半年も更新しないので、気になってコメントを書き込んだ。コメントは承認制となっており、数日後には掲載されるだろうと思っていたら、ブログ自体が閉鎖されてしまった。

責めるようなコメントを送った憶えはないのだが。

別れの挨拶も無く消えるなんて、寂しいじゃないか。

東京スカイツリー開業

東京スカイツリーって、大地震に耐えられるの?

この疑問が大きいのに対し、間近で見たい、入りたいという欲求はあまり湧いてこない。

近所だったら行きたくなるかな。

2012年5月21日 (月)

今朝は5時起き

5時40分頃、自転車の高校生とすれ違う。こんな時刻に、いったい何部(なにぶ)なんだ?

見晴らしの良い公園に着いて間もなく、日食が始まった。7時20分頃、肌寒さを感じ始める。7時30分頃、青空に浮かぶカチューシャを見る。

日食グラスを20cmくらい離すとくっきり見えた。近眼に老眼が混じると、こんな滑稽な構えになってしまう。

朝食をとらずに約15000歩歩いたせいか、食欲が暴発し、10時過ぎに2食分食べた。

やっぱりリングを見る旅に出たほうが良かったかなと少々後悔しているが、まあ、しょうがない。そのうち後悔と同じ量の喜びをもたらす出来事もあるだろうよ。

しかし、疲れた。

そして、眠い。

2012年5月20日 (日)

ギリシャの行く末

G8首脳はギリシャにユーロ圏残留を促す一方、財政緊縮策を実行するよう圧力をかけるとみられる・・・と新聞に書いてある。

だが、当のギリシャでは反緊縮の政党が支持を広げているようで、来月の再選挙の結果によっては、我が道を歩むことになるかもしれない。

私は辛くても緊縮せざるを得ないとずっと思っていたが、複数の経済学者が緊縮に異を唱えているとのネット配信記事を読み、分からなくなってしまった。

政府や国会の怠慢、その場しのぎ、先送りのツケは必ず国民にまわってくる。ギリシャ国民がそのツケをどう支払うのか、注目しよう。

2012年5月19日 (土)

時期を知りたい。(続・本当ならけしからん話)

次長課長・河本準一の母が生活保護を受けていると報じられた件で、彼が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが過去の受給を認めた(5月16日付けの文書)。

よしもとは「河本の親族が生活保護費の受給を受けているという重大なプライバシー情報が報道されていること自体、重大な人権侵害である」と批判するが、受給者の子が年収3000万円とも5000万円とも言われる人気芸能人となると不正受給の疑いが生じるわけで、それを指摘することよりもプライバシー保護が優先するとは言い難い。

さて、生活保護は河本が無名の時代に開始されたとのことだが、肝心の終了時期についての説明が無い。いつまでの受給なら罪なのか線引きが難しいけれども、「おめえに食わせるタンメンはねえ!」のギャグでブレイクしてから2~3年経っても受給していたのであれば、問題だと思う。

スッキリした気持ちで河本の出演番組を見たいので、早く明らかにしてほしい。

2012年5月18日 (金)

地図とにらめっこ

食費を抑えている、すなわち食べる量が少ないところに献血したのが響いたのか、こめかみの辺りが時々痛む。

そんな今日、21日朝の金環日食を直接見られない地域に住んでいる私は、インターネットの地図やJR、バス会社のホームページをチェックしながら中心食帯とかいうエリアへの小旅行を検討した。

すると、最低でも6000円が必要なことが分かった。

6000円あれば、宝くじが何枚買える、ちょっと贅沢な外食が出来るなどと換算するうちに、小旅行はやめよう、もしも太陽が雲に覆われたらただ6000円を失うだけだと出費を惜しむ気持ちが強くなった。

今回のリングはテレビで見ることにし、18年後に生きていて多少余裕のある暮らしをしていれば北海道へ行こうかなあ。

2012年5月17日 (木)

小林すすむさん死去

「知りたがり」(フジテレビ)で小林すすむさんが亡くなったことを知った。

ヒップアップの時代よりも俳優活動のほうが印象深い。俳優に転身して大きな花を咲かせた方だと思う。

映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」の撮影終了後に病院へ行き、余命2週間の告知を受けたという。おそらく小林さんもがん検診や人間ドックをやっていなかったのだろう。やっておられれば、進行の早いスキルス性胃がんでもひょっとしたら治療が間に合ったかもしれない。このブログに何度も書いているけど、芸能事務所も所属タレントに年1回以上の検診を義務付けてほしい。

小林すすむさんのご冥福をお祈りします。

目標達成

ゴールデンウィークに入るか入らないかの時期に「献血をしよう」と思い立ち、ところがその後体調がおかしくなったために延期していたのを、今日やっと実行した。

採血検査担当の女性看護師が的を外し、左腕に2回針を刺された。これまで「血管が見えにくい」とさんざん言われながらも、大抵の看護師が一発で決めてくれていたから、今日のミスはショッキングでもあった。

一方、右腕は割と血管が浮き出ている。鉄アレイでも買って鍛えれば左右の格差が縮まるのだろうか?


※というゆるい内容の記事が2000件目です。

2012年5月16日 (水)

【追記あり】血迷ったな。

失敗したあんかけスパゲティを食べながら、テレビのニュース(NHK)を音声だけ聞いていると、NTTドコモの携帯電話の新商品は全てスマートフォンだというじゃないか。

スマートフォンはメリットよりもデメリットが多いと考える私には残念な知らせだ。

スマートフォンは料金が高いし、バッテリー切れが早いらしいし、ウイルスに侵されるリスクも高い。今からでも遅くはない、数機種でもいいからiモード携帯の製造を継続してほしい。

ドコモショップに用が出来たら、ついでに文句を言ってやろうかな。

【追記】
NHK以外の報道に「ほとんどの(新商品)」との表現があり、NTTドコモのホームページで確認したところ、キッズケータイはスマートフォンではありませんでした。

2012年5月15日 (火)

一人歩きする数字

この夏、関西電力管内は、原発を稼動させず、且つ2010年並みの猛暑になったら、電力が14.9%不足するというが、昨年並みの暑さだったらとか、昨年並みに節電したらとか、他の条件下の数字も示すべきだと思う。

私は「14.9%」は脅しがかなり入っている気がする。しかし、電力供給不足が生じる可能性がゼロではないので、関西電力に融通する電力を増やせるよう、節電に努めるつもりだ。
(と言いながら、実は電気代節約が一番の目的である。一石二鳥ってやつよ。)

ところで、私はオリンピック中継放送の電力不足への影響を懸念していたのだが、調べてみると電力消費がピークとなる13時~16時がロンドンでは5時~8時だから、ちょっと安心した。

2012年5月14日 (月)

史上最多と言うけれど

今日発売のドリームジャンボ宝くじの謳い文句は『1億円の当せん本数が史上最多』。

しかし、100万円以上の当せん本数は1000万本(1ユニット)に121本と、代わり映えがしない。

1億円は1ユニットに1本でいい。前後賞や組違い賞は要らない。100万円未満の当たりは4等300円のみ。それで浮いた分を2等1000万円、3等100万円にまわして充実させる。こんなジャンボ宝くじを発売してほしい。

ちなみに、同時発売のドリーム10は、1等10万円が1000本に1本、2等5万円が500本に1本入っている。ジャンボ宝くじをダメモトで買う人も、この確率なら期待してしまうだろう。

2012年5月13日 (日)

福山市のホテル火災

このところ犠牲者の多い事故が続いている。今朝は広島県福山市のホテルで火災が発生し、宿泊客7人が亡くなった。

至るところに危険が潜んでいるということか。

2012年5月12日 (土)

体調不良、猫ひろし、小沢一郎、コジマinビック

-更新を休んでいた間の出来事について-

○ゴールデンウィークに入ってから何となく体調がすぐれない。頭痛のほか、腹部の張りというか膨満感というか、とにかく胃か腸の動きが悪い感じ。実家滞在中には深夜に熱に浮かされもした(体温を測らなかったが、37度を超えていたはず)。 
 しかし、昨日あたりから調子が戻ってきた。このまま元気になりますように。

○猫ひろしのロンドン五輪出場が不可能となった。4年後のリオデジャネイロ五輪のカンボジア代表を目指すそうだが、それならばカンボジアを生活の拠点とするのがカンボジアの国と国民に対する最低限の礼儀というものである。

○小沢一郎元民主党代表が政治資金規正法違反を問われた裁判は、検察官役の弁護士が地裁の無罪判決を不服とし、高裁に進むこととなった。
 有罪を裏付ける新証拠が出てくるとは思えない中での控訴は、時間の無駄としか言いようが無い。
 同様に、国会で証人喚問をやるとしても、爆弾(新証拠)が無い限り単なるセレモニーに終わるのは目に見えている。

○ビックカメラがコジマを買収すると発表した。ということは、ビックカメラのポイントカードがコジマでも使えるようになるのか?そうなってほしい。
 いや、待てよ。その前に最寄りのコジマが閉鎖されたりして・・・。

※5月14日、一部修正。

2012年5月 8日 (火)

2012年の桜 その3

前2作は変化球の写真だったので、遅ればせながら直球を載せます。

2012年の桜その3


※次の更新は週末の予定です。

2012年5月 7日 (月)

竜巻、関越道バス事故続報

○昨日の15時前、テレビをつけたら、茨城の竜巻被災地を空撮しているところだった。ベランダの柵をもぎ取られた集合住宅、屋根を剥がされて骨組みが露わになった一軒家など、まるで廃墟を見るようだった。
 地球がおかしくなっていると改めて感じる。

○関越道で事故を起こしたバスの運行会社の数々の法令違反は、居眠り運転に直接関係していないとしても、安全に対する意識の低さ(無さと言うべきか)を如実に表している。
 こういう会社が他にもあるんじゃないかと疑ってしまう。

2012年5月 6日 (日)

私は少数派か?

スポーツニュースを見ていたら、インタビューを受けている選手が「お父さんが・・・」。

たびたび書いていることだが、十代の後半にもなれば、公の場で自分の親のことをお父さん、お母さんと言うのはよしなさい。

最近では三十代の芸能人にもそういうのがいるから呆れてしまう。
(そうかと思うと、一方で「~させていただく」を過剰に用いたりするものだから、あんたの謙譲精神はどうなっとるんだと言いたくなる。)

強い違和感を抱く私は少数派なのだろうか?

2012年5月 5日 (土)

続・東日本大震災被災地のまちづくりについて思うこと

昨年9月22日にアップした『東日本大震災被災地のまちづくりについて思うこと』で、高台への集団移転に対する疑問を示した。土地確保、費用、生活の便利さの3点を考えると、難しく、デメリットも多いと思ったのである。

ところがその後、コンビニから帰る路上で重大な錯誤に気付いた。

100年、又は1000年に一度の大災害と言われ、向こう最低100年は起きないような気がしていたが、「100年間に一度」であって「100年毎に一度」ではないということに。

そうなると、ここで手間と金をかけておくほうがよいとも言える。

2012年5月 4日 (金)

やってみなけりゃわからない?

いよいよ明日、国内の原発がゼロ(運転停止)になる。

電力不足は現実になるのか、電力会社や原発推進派が再稼動させるために「足らないよ」と嘘をついているだけなのか、夏にならないと分からないのか?

原発反対派が「原発よりも命が大事」と言っていたが、電力不足で熱中症になろうものなら、それこそまさに命の問題である。

私も基本的には再稼動に反対だ。しかし、どう見ても絶対に足りない日、時間帯だけ稼動できるなら(オン・オフの切換が難しくなければ)そうせざるを得ないのではないかとも思う。

2012年5月 3日 (木)

とっちゃん坊や

夢に元上司が出てきた。忘れてはいないが、長い間思い出さなかった人だ。

私が部下だった頃、この人に「君は将来、とっちゃん坊やになるぞ」と言われたことがある。その前に「○○をしなかったら」という条件が付いていたはずだが、“とっちゃん坊や”のインパクトが記憶を吹き飛ばしてしまったらしい。

“とっちゃん坊や”とは、おそらく成熟、貫禄、渋さからは程遠い中年を意味するのだろう。褒め言葉ではない。しかし、私の心に生まれた怒りは、不良品の花火の如くピークを迎えずして消えていった。妙に納得したのである。

あれから十数年、元上司の予言は的中した。

2012年5月 2日 (水)

やっぱり隙間だったか。

関越道バス事故の車両がただへこむのではなく、防音壁が突き刺さったのは、やはりガードレールと防音壁の間のわずか10cmのせいだった。そこに左前の角がはまったと見て間違いないだろう。

衝突点が1m、いや50cmでもずれていたら、誰も死なずに済んだかもしれない。

2012年5月 1日 (火)

これ以上何を言えと?

2人の女性に同時期に結婚の約束をしていた塩谷瞬が舞台の稽古場に集まったマスコミに一言詫びただけで引っ込んだのを批判する人たちがいるけど、彼は二股をかけたことを認める文章を出している。女性たちの主張に真っ向から反論する気が無い彼が、“事実です”、“ごめんなさい”、“もうしません”以外に何が言えよう。

誤解されたくないので念のため書いておくが、彼を庇うつもりは無い。二股の中でも特に悪質だし、仕事よりもスキャンダルで有名になるなんて押尾学みたいだなあ、どうしようもねえ奴だと思う。しかし、状況は大体掴めており、これ以上追及するのは時間の無駄というものだ。是非ともそのエネルギーを中島知子に寄生した元占い師に向けてほしい。

まあ、第3、第4の女性が現れれば話は別だけど。

関越道バス事故報道に物申す。

「運転手の車内アナウンスが不明瞭だった」、「運転手が休憩中に眠っていた」という乗客の証言を取り上げて、居眠り運転の兆候と断定するような報道があるが、私が利用した高速路線バスの運転手にもボソボソとアナウンスする人がいた。しかし、無事に目的地まで送り届けてくれた。バス運転手はバスガイドや添乗員と違い、話す技術をさほど求められていない。また、休憩中の仮眠を一切許さないような風潮はかえって事故の危険性を増大させるのではなかろうか。

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