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2012年4月28日 (土)

2012年春のテレビドラマ

2012年4~6月期のテレビドラマのうち、今日まで毎回観ているのは、

(火曜)
「リーガル・ハイ」(フジテレビ)
「37歳で医者になった僕」(関西テレビ)

(日曜)
「ATARU」(TBS)

の3番組。

テレビ朝日「相棒」の脚本家が書いている「リーガル・ハイ」(脚本:古沢良太)と「ATARU」(脚本:櫻井武晴)は放送前から特に楽しみにしていた。

「ATARU」は堤幸彦(テレビ朝日「TRICK」の演出)っぽいテイストだけど、彼は関わっていない不思議。


《その他のドラマの気になること》

「梅ちゃん先生」
ナレーションは省略(例えば「それから10年。病を克服した一郎は大学生になりました」という語りを入れ、10年間の描写を省いてしまう)や補足のために使うべきものなのに、このドラマのナレーションは時々“蛇足”になる。観ていれば分かることを重ねて説明するのは俳優の演技を信用していないからか。それとも視聴者の理解力を信用していないのか。

「カエルの王女さま」
歌をわざわざ別録りするのは丁寧で結構だが、レコーディングスタジオで録音しているのか、前後の場面と音質が変わるため、ライブ感が無い。セリフもアフレコするか、歌声を同じスタジオで録るかして、音質を統一したほうがいい。

「家族のうた」
第2話の関東地区視聴率が3.6%というのは、統計上の誤差や録画視聴を含めないことを考慮しても厳しい。テコ入れをするそうだが、どんな手を打つのだろう。キャスト追加?脚本家の交代?
実は私もこのドラマは全く観ていない。嫌いな人が出演しているわけでもないのに何故だと自問してみるが、明確な答えが見つからない。

そういえば、「ATARU」の第1話劇中にチラッと流れたドラマのタイトルが「パパはニュースキャスター」になっていた。そこまでやるか。

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