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2012年4月30日 (月)

関越道バス事故について一から考え直してみる。

不勉強で知らなかったのだが、国の指針でツアーバス運転手1人の走行距離と運転時間は2日平均で670キロメートル、9時間までと定められていた。事故を起こしたバスはこの基準を余裕でクリアしていたため、運転手1人で出発した。しかも、始点から事故現場までの運転時間は約6時間半、走行距離は420km前後(※)だった。にもかかわらず事故は起きた。

※報道されている終点までの距離545kmから、私がヤフー地図のルート検索で調べた事故現場~終点間の距離を差し引いたもの。

私は高速道路を運転したことが無いが、文字通り高速で走れるように単調な道が続くので眠気を催しやすいと言われる。視覚的刺激を奪われる夜間は尚更だろう。

したがって、少なくとも夜行バスの運行は複数運転手による交替運転を大原則とし、例外を認める条件は徹底的に厳しくすべきではなかろうか。

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