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2012年3月

2012年3月31日 (土)

「カーネーション」終了

NHK連続テレビ小説「カーネーション」が終わった。

ヒロイン交代後、ネット上で酷評の記事の見出しを何度か見た(記事本文は読んでいない)。確かに失速の感は否めないが、老後の話だから、テンポがゆっくりになるのは自然な成り行きとも言えよう。

ただ、夏木マリのナレーションがゆっくり過ぎて、ぎこちなく、わざとらしくなったことと、三人娘が老けメイクをしなかったのは、いただけなかった。

ラストに第1話の一部を持ってきた構成は見事。出演者名の最後に“尾野真千子”の文字を見た時は、ただの一視聴者なのに感慨にふけってしまった。

【4月4日追記】
感慨にふけるという表現はどうやら誤っているようですが、あえてこのままにしておきます。

最近見た夢

先日、大学の後輩が夢に出てきた。眠る前に当時を振り返ったというような、彼女が登場するきっかけが一切無かったので、いまだに不思議である。

今日は『裏番組にくぎ付けになってしまい、オールスター感謝祭(TBS)のデータ放送クイズへの参加を忘れる』夢を見た。これはあり得ない。参加する気マンマンなのだ。

2012年3月30日 (金)

元気そうじゃないか。

今朝はいつもより早く目覚めたので、「めざましテレビ」(フジテレビ)で電話出演した大塚範一の声を聞いた。

元気そうな声だった。休業前は呂律がまわらないことが度々あったけど、今朝はハキハキと喋っていた。

本人が言っていたとおり、秋口には仕事復帰できそうな感じがした。

2012年3月29日 (木)

こだわりにこだわってみる。

今日の「ごきげんよう」(フジテレビ)で福澤朗が“こだわる”は元々悪い意味だったのに、今は良い意味でも使われるという話をしていた。

それは私もかねてから少々気になっていた。「細かいことにこだわるなよ」と注意する時も「あの店のうどんが美味いのはダシにこだわっているからさ」と褒める時も同じ単語が使われるのはおかしい。

しかし、止むを得ないとも思う。良いものをつくろうとひたすら追求する姿勢を表現する数文字の単語が他に見つからないから、苦し紛れに「こだわりの職人」などと言い始めたのである。

日本語に詳しい人よ、適当な単語を教えていただけないだろうか。


と、締めくくろうとした時、目の前に疑問が現れた。何故昔は良い意味で“こだわる”を使わなかったのか?

考えた。しばらく考えたら、結論が出た。

職人にしろ、料理人にしろ、客に良いものを提供するべく、寝る間を惜しんで修行を積み、研究を重ねるのが当たり前だった。例外もいなくはなかっただろうが、“こだわる”のが当然だった。

ところが機械化や大量生産に低価格志向の強まりもあって、まずまずの質の品が手頃な値段で買えれば納得する客が増え、最低限のことが出来ていれば、さほど“こだわり”を持たずとも商売が成り立つようになった。

このように必ずしもこだわらなくてもよくなったため、それでもこだわる人々を区別する必要が生じたのだ。

そういう人々に対して本来悪い意味の“こだわる”を用いるのは、失礼に当たると言えなくも無い。

2012年3月28日 (水)

私も不快に思うようになりました。

うっせえババア事件」から5年。私も店員の言葉を不快に思うようになった。

ある回転寿司店で遅めの昼食を取っていた時のことだ。

アルバイトらしき若者が厨房に入るや否や、上司の男性が怒鳴る声が聞こえてきた。内容は聞き取れなかったが、若者が来たタイミングが彼と入れ替わりで勤務が終わるアルバイターが帰った後だったから、遅刻を非難したものと思われる。

独特のイントネーションで怒鳴る上司に私まで責められているようで、寿司の味が落ちた気さえした。

遅刻した従業員を叱るのは一向に構わない。ただ、厨房の奥や控室など、客に聞こえないように配慮してほしい。

2012年3月27日 (火)

猫ひろしがカンボジア代表としてロンドン五輪に出場する件

私は祝福する気になれない。

どうしても五輪に出たいけど、日本代表は難しいから、より可能性の高いカンボジアに国籍を移すというのは如何なものか。しかも、日本での生活を続けるという。これは国籍の悪用ではないか?

日本以上に代表入りが厳しい国にチャレンジするとか、カンボジアにルーツがあるのであれば、祝福できるのだが。

2012年3月26日 (月)

原発について

国内の商業用原発が1基を残して停止しており、夏場の電力不足が懸念されるという記事が新聞に載っている。

福島第一原発の事故後、私は、電力を不足させないために他の原発を最長30年程度稼動させ、その間に自然エネルギー等を活用した低コストかつ安定的な発電方法の確立と拡大を進めるべきだと考えていた。

しかし、これまで無事故の原発も必ず老朽化するし、厄介な使用済み核燃料は増え続けるのに、こうした不可避の問題をどこかに押しやっていたことに気付いてからは、再稼動反対に傾いている。

かといって、反対を貫く自信は無い。夏が来て、省エネや原発以外の発電所でやりくりしても電力が足らないとなった時、やはり電力供給が第一だ、止むを得ないと思うかもしれない。

どうなるんだろう。

2012年3月25日 (日)

震災復興支援グリーンジャンボ宝くじの結果

6000円の支出に対し、当せん金は3600円(6等×1本、7等×2本)。

100枚に1枚しかない6等当せんを喜ぶ一方で、私のジャンボ宝くじ運はこれが上限なのかと溜め息。

いかんいかん、元気を出そう。

高額当せん者の皆様、おめでとうございます。

2012年3月20日 (火)

ささやかな夢

それは、衣がサクサクの天ぷらを揚げること。

今日、たまたま母が天ぷらを作ると言い、具材を切っていたので、後の作業は私がすると申し出た。

最近入手したチラシの切り抜きに書いてある通りにやってみたのだが、ややベチャッとした仕上がりになってしまった。

衣の材料を目分量で混ぜたことや、衣を付け過ぎたことが原因ではないかと思う。

次に作る時はもう少し丁寧にやろうと決めた。


※更新を4~5日休むつもりです。

2012年3月19日 (月)

付加価値をもっと追求したほうがいいと思う。

このところ、ニュースやCMで、東日本大震災(1年経ってもこの呼称はやっぱり違和感がある)で職場を失った女性が新たな収入源としてミサンガを作っているとアピールしている。

イベントで販売したら完売したという話も聞くが、ミサンガを着ける文化が根付いているとは言えない日本では、多くがタンスの上、引き出しの中などで眠ってしまうのではなかろうか?

どうせ作るなら実用性の高い物とか、人気タレント・キャラクターやロンドン五輪とコラボしたグッズのほうがもっと愛用されるし、もっと売れるはずだ。

2012年3月18日 (日)

3月なのに・・・

(その1)

もう3月なのに、しもやけが治らない。

2月にできた左手小指のしもやけが消えたと思ったら、今度は左手の人差し指と中指が赤く腫れてしまった。

おや、よく見ると薬指の付け根の小指側も赤い。

幼い頃は毎年しもやけの痒みに悩まされたものだが、成人してこんなにしもやけができたのは初めてだ。


(その2)

まだ3月なのに、蚊によく似た小さな虫が空になったコーヒーカップをよじ登ろうとしていた。先日は蝿の一種らしき虫が侵入してきた。

エアコンが無く、ストーブも使っていない部屋で産まれたとは考えにくい。どちらもどこかの暖房が効いたお宅で育ったのだろうよ。

2012年3月17日 (土)

昔の名前に戻ります。

バラマキ子ども手当に代わる新しい手当については、一昨日民主・自民・公明の3党合意が成立し、今月中に法案が可決される見通しとなったところである。

手当の名称は「児童手当」。自公の要求に民主が折れた形だが、「児童」ではない中学生にも支給するのだから、子ども手当のままにしておくべきだった。子ども手当の問題は中身だけの問題だったのに、坊主憎けりゃ袈裟まで憎くなり、袈裟が破れるのも見届けないと気が治まらなかったか。

2012年3月16日 (金)

グリーンジャンボの売上げが計画の1.7倍

一昨日のブログに書いたように、売れてないなあと思っていた震災復興支援のグリーンジャンボ宝くじが、約1102億円の売上げを記録した。計画額660億円の約1.7倍である。

もう一点、私が誤解していたのが、売上げ金の配分である。発売時の計画に関する記事を読んでいなかったので、当せん金として支払う額と経費を差し引いた額、つまり売上げの約4割が全て復興支援に充てられるものと思い込んでいた。

ところが、復興支援に充てられるのは150億円ほど。残りの300億円弱はどこへ行くのか。その答はくじの裏にあった。

『国土保全をはじめとする公共事業等』だそうだ。なるほど、それで“グリーン”ジャンボだったわけか。

今からでも比率を変えられないか。たった13~14%なんて、復興支援の名が泣くというものだ。

2012年3月15日 (木)

彼じゃなかったらどうなった?

木村拓哉が2度のスピード違反で自動車運転免許の停止処分を受けていたことが分かった(処分の期間は既に満了している)。

全ての芸能活動の自粛が求められる罪ではないが、トヨタ自動車のCM契約を継続するのだけはおかしい。

もし他の若手タレントだったらどうなっただろう。即契約打ち切りか、当面のCM放送休止となるのでは?

2012年3月14日 (水)

目指せ完売

今日は復興支援ジャンボ宝くじの販売最終日。10枚だけ買うつもりが、昨夜突然「20枚買おう」と思いつき、20枚購入した。

ところで、私が行った売り場では午後6時前だというのに10袋以上売れ残っていた。

今回のジャンボは100万円以上の当たりくじが1000万枚に115枚しかない。これでは買わない人が多くて当然だ。やはり、高額当せん人数がジャンボな宝くじを一度販売するべきである。

緊張が走った夜

午後7時のNHKニュースが始まると同時にテレビをつけたら、(青森などに)津波と聞いてヒヤッとしたが、高さが20cm以下だったとのことで安堵した。

そして、9時のニュースで改めてその模様が報じられている最中に、今度は関東で地震。

太平洋の海底が落ち着かない。

2012年3月13日 (火)

やばいぞ自分

ある朝、録画しておいた前夜の番組を観ようとレコーダーの再生ボタンを押した。私のレコーダーは電源オフにする度に再生履歴がリセットされるため、最後に録った番組から再生される仕組みになっているのだが、画面に映ったのはその前に録画した番組だった。

予約作業をしていないのに済ませたと思い込んでいたのだ。

ボケた。

今日はスーパーで玉ねぎを買い忘れた。

大ボケだ。

メモとか確認とか、ちゃんとしよう。

2012年3月12日 (月)

ロンドン五輪マラソン代表決定で、

ネットのニュースを見ると、「○○選手に決定」よりも「川内優輝選手落選」を強調した記事が目立つが、私は落選の可能性が高いと予想していた。

東京マラソンで給水に失敗し、結果を出せなかったことが選考委員に不安を抱かせたのではなかろうか。

国民受けを狙うなら川内選手は断トツだ。しかし、五輪で入賞できなかったら、彼も陸連もその分激しいバッシングを受けるのは想像に難くない。

【3月13日追記】
上の文章だけだと「人気選手はオリンピックに出ないほうがいい」と主張しているように受け取られかねないと思ったので補足。

“不安材料があるけど人気者だから出してみよう”みたいな選考をすると、成績が振るわなかった場合の反動が恐ろしいと言いたかったのです。

2012年3月11日 (日)

忘れてはいない。

午後2時46分、追悼式中継に合わせて黙祷した。

多くの被災者が「(震災を、或いは被災地・被災者を)忘れないで」と願っているそうだが、誰も忘れてはいない。言葉にすることが減ったり無くなったりしただけで、忘れてはいない。

たった1年で、忘れられるものか。

2012年3月10日 (土)

私は賛成です。

今夜放送された、めちゃイケの出演者の私物を震災被災者にプレゼントする企画は賛否両論だったと言っていたけど、私は素晴らしい企画だったと思う。

ジャルジャルの福徳が応募者に名前を間違えられた上に、ヴィトンのバッグまで贈る羽目になったくだりが可笑しかった。

ただ、茨城県の視聴者から「茨城県民にも応募資格を与えてほしかった」旨の意見が寄せられたようで、私もそれは前から気になっていた。津波被害は青森や茨城でもあったのだが、支援不要の段階に入ったのか?

礼状は要らない。

震災の被災者支援団体から寄付の礼状が届いたが、領収書が必要な額ではないし、目的外使用される疑いを抱いてもいない。礼状を作って発送する金があるなら被災者のために使ってほしい。

前にもこんなことを書いた記憶がある。それでもまた書かずにはいられないほど、無駄遣いだなあと私は思っている。

2012年3月 9日 (金)

地震発生後の避難等について思うこと

1.携帯電話会社やネットビジネスの企業が地震発生直後から様々なサービスを提供することになっているが、必ず万全に機能するとは限らないような気がする。自治体の防災無線も地震で壊れるおそれがある。避難場所に行くまでの情報収集は、結局のところ携帯型のテレビやラジオが頼りだと思う。

2.全国各地で避難マニュアルの見直しが進んでいる。確かにそれは不可欠だけど、災害が往々にしてマニュアルを踏み潰しながら襲い掛かってくることも忘れてはならない。昨年の震災でもマニュアルに従ったのに亡くなった方がいて、臨機応変の判断で助かった方がいる。

3.津波が予想される場合、衛星か航空自衛隊が海の映像を撮影、送信することはできないだろうか?

4.原則として避難に車を使うなとされている。それでも焦ると皆が車を使い、道路が渋滞すると、「これは自分の足で走ったほうが速い」と車を乗り捨てる人が続出し、歩行困難の人々が車中に取り残されてしまうのではないかという懸念がある。

5.昨年の春頃、「避難所での食事がおにぎり、カレー、豚汁ばかりで飽きた」と不満の声が上がっているという記事を読んだ。これを我がままと批判するのは酷だし、炊き出しを実施する側も喜ばれなければ不本意だろう。最初の数日間はパンと飲み物でしのがざるを得ないだろうが、炊き出しができるようになったら、事前にメニューを調整すべきだと思う。

6.避難所の食事といえば、食物アレルギー患者への配慮も必要だが、避難所の数が何十、何百になると、細やかに配慮する余裕が時間的にも人的にも無くなると思われる。その場合、食物アレルギー患者を数箇所に集めるというのはどうだろう。

2012年3月 8日 (木)

肩書きを変えたほうがいい人たち

ネタをやらないお笑い芸人は肩書きを「タレント」に変更すべきだと思う。

テレビのネタ番組が少ない等の理由で、イベントや劇場・演芸場でしかネタをやらない芸人にまぎれて、一切ネタをやらない人が「(お笑い)芸人」と名乗っているのは違和感がある。

ヤングとアダルトの境界線

昨夜のTBSの特番を観て思ったこと。

2700のネタを笑えない僕は完全におじさんなんだろうね。

2012年3月 7日 (水)

小澤征爾、指揮活動を1年間休止

私が尊敬してやまない小澤征爾(このブログの原則どおり敬称略)が、体力回復に専念するため、来年2月末まで指揮活動を休止すると発表された。

食道癌手術を経て復帰してからというもの、指揮しては体調を崩しの繰り返しだったので、正直再発を懸念していたのだが、主治医の「再発、転移などは一切認められず」のコメントに安心した。

長い休暇だと思ってしっかり休み、体重と体力を戻していただきたい。

その上で、同じく食道癌と闘った桑田佳祐と共演してくれたらと密かに願っているのだが、これは実現しないかなあ。

2012年3月 6日 (火)

子役の話

何故だか昨日《前に引退か?と報じられた大橋のぞみは結局どうするんだろう》と思ったばかりなので、先ほどネットで引退発表の記事を読み、この偶然に少々驚いた。

将来を考えると、少なくとも中学まで、できれば高校までは仕事より学校生活を優先し楽しむべきであり、休業、引退又は仕事量を抑えるというのが正しい判断だと思う。

芦田愛菜も年明けあたりから露出が減っているようで、喜ばしい。子役もたくさんいるんだから、わざわざごく数人に仕事を集中させることは無い。


しかし、今の子供役者の演技のクオリティは高い。例えば泣くシーンだと、昔は顔を伏せて手の甲で目を拭いながら「え~ん、え~ん」と言うのが普通だったのに、今やそんな芝居をするのは下手な大人役者のほうである。

生んでないだろ。

高校卒業直前に女子サッカー日本代表入りした京川舞選手について、昨日放送の体育会TV(TBS)がナレーションで「体育会TVが生んだ・・・」と紹介していた。

私はこの番組で彼女の存在を知り、実際そういう視聴者は多いと思うけど、「生んだ」は無いでしょう。

顔見知りが有名になると、大して面倒を見たわけでもないのに「俺があいつを育てた」としゃしゃり出てくる奴みたいだ。

2012年3月 5日 (月)

大事なことを見落としていた!(昨日の続き)

昨日、中島知子の現状を知りたいと書いた後、シャワーを浴びている時に大事なことに気付いた。

松竹芸能(所属事務所)が今日にも会見を開くのではないかと言われているが、その内容は例の胡散臭い女にも知られてしまうということを。

治療に支障の無い範囲よりも更に狭い範囲でしか、今は説明できないかもしれない。そして、それは止むを得ない。

2012年3月 4日 (日)

誤報じゃなかった。ホッとした。

昨日触れた中島知子奪還成功は事実のようだ。

マスコミには彼女の治療(この言い方が正しいかどうか分からないが)の妨げになる報道(居場所の特定、隠し撮り等)を謹んでほしいし、一方で所属事務所に対しては、これも治療に支障の無い範囲で、奪還の経緯や現状についての説明を望む。

2012年3月 3日 (土)

中島知子奪還成功報道

オセロの中島知子が占い師だか霊能者だか、とにかく胡散臭い女と同居していた自宅マンションから所属事務所スタッフらによって連れ出されたとの報道が出ている。本当であってほしい。

マインドコントロールに詳しい人たちは異口同音に「単に同居女性と絶縁させるだけでは、今後また別の誰かに依存したり騙されたりする可能性がある」と訴えていた。マインドコントロールの被害者救済に精通した医療関係者、団体の協力を得て、二度と怪しい人間に引っかからない力を中島に付けさせないといけない。

アンチ優香じゃないけど、「くだまき八兵衛X」(テレビ東京)のMCは中島知子のほうが合っている。中島が自分を取り戻し、仕事復帰を果たす日を待ちたい。

2012年3月 2日 (金)

ジョーク?嫌がらせ?

朝ドラでの好演が光るほっしゃん。のツイッターをこのところ毎日のように見ているのだが、今日はブチ切れた出来事を写真付きでつぶやいていた。

彼が息子と行った那覇のしゃぶしゃぶ店で息子のリクエストに応えてうどんを注文したら、一本の麺をのせた皿と『決して鼻ですすらないで下さい』(※)と書いたメモを出されたという。

私は店員の意図を想像してみた。

ほっしゃん。が笑いながら突っ込んでくれるのを期待したのか?しかし、麺がたった一本だなんて、ジョークの域を越えた嫌がらせである(通常の量のうどん+メモだったら、ぎりぎり笑えたかも)。ひょっとしたら、前々からほっしゃん。が嫌いで、侮辱するつもりでやったのかもしれない。

いずれにせよ、相手が芸人なら何をしてもいいと思ったら大間違いだ。


※ほっしゃん。は、かつてうどんを鼻から入れて口から出す特技(?)をテレビ番組でたびたび披露していた。

つくづく客運が悪い。

客運とは私の造語(のつもり)である。

このブログで何度ぼやいたことだろう。映画館や劇場で迷惑な客と一緒になってしまうことが多いのだ。

昨日も映画の鍵となるシーンに携帯電話の着信メロディが重なった。上着のポケットにでも入れていたのか、3秒ほどで止まったけど、上映前に電源チェックする癖をつけろよ。

電源を切りたくないくらい急ぎの大事な用件があるのなら、映画や芝居を観ている場合じゃないだろ。

本当に困ったもんだ。

2012年3月 1日 (木)

人生の質

厚生労働省が年齢調整死亡率を発表した。都道府県別では青森が最高で、長野が最低だった。

しかし、死亡率が高いから不幸で、低いから幸福だと一概には言えないだろう。

人生の質をはかる上で、寝たきりにならない、認知症にならない、身体に麻痺や強い痛みがないといった点がより重要ではなかろうか。

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