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2012年1月11日 (水)

批判と懺悔

ライブドアニュースにアップされたシネマトゥデイの記事によると、ソフトバンクの店員が雛形あきこに(商品を)売ったとツイッターに書き込み、雛形はショックを受けているという。

近年、有名人の来店、目撃情報等をブログやツイッターで暴露する事例が多発している。一部のネットユーザーが「ツイッターは馬鹿発見器」と皮肉るのも肯ける。

有名人を見かけた興奮を誰かに伝えたい。注目されたい。アクセス数を伸ばしたい。その気持ちは分かるが、プライベートの行動をばらすのはいけない。私も昔、このブログに或る女優を見かけたことを書いたが、実名は勿論、具体的な日時・場所も伏せたので、ギリギリセーフかなと思っている。

この問題に関連し、前から疑問に思っているのは、飲食店の店主が「当店には○○さんや××さんがよくいらっしゃいます」と自慢げに話すテレビ番組をたまに見るけど、○○さんや××さんの許可を得ているのかということ。もしも私が○○で、許可無く公にされようものなら、そんな店には二度と行かない。


***** ***** *****

上の文章を書いた後、ふと十代の頃の過ちを思い出した。

他校の生徒に「君(筆者)の学校の△△君という生徒に思いを寄せている女の子のために連絡先を教えてくれないか」と頼まれ、私は生徒名簿に載っている情報を漏らしてしまった。個人情報保護が叫ばれる前とはいえ、また△△君が殆ど交流の無い下級生だったとはいえ、彼の許可を取らずに連絡先を伝えてしまったのだ。

私も馬鹿だった。

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