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2012年1月19日 (木)

2011年 キネマ旬報ベストテン

16日に発表されたキネマ旬報ベストテンを自分のために記録しておく。


【日本映画】
1 一枚のハガキ
2 大鹿村騒動記
3 冷たい熱帯魚
4 まほろ駅前多田便利軒
5 八日目の蝉(※「蝉」は別の字体が使用されているが、表示できなかった)
6 サウダーヂ
7 東京公園
7 モテキ
9 マイ・バック・ページ
10 探偵はBARにいる

私は大鹿村、熱帯魚、モテキ、探偵の4本を観た。この中では「冷たい熱帯魚」を支持する。ただし、非常に後味の悪い映画である。
ちなみに、私が昨年観た日本映画のベストは、元夫婦の共演も話題となった「毎日かあさん」。


【外国映画】
1 ゴーストライター
2 ソーシャル・ネットワーク
3 英国王のスピーチ
4 無言歌
5 ブラック・スワン
6 マネーボール
7 トゥルー・グリット
8 ヒア アフター
9 灼熱の魂
10 家族の庭

私はソーシャル、スピーチ、ブラック、灼熱を観た。この4本の中では「ブラック・スワン」が一番だと思う。ヒロインの幻覚(「妄想」と表現する観客もいる)と現実が入り乱れ、私は境界線を引けなくなってしまったのだが、きっと区別できなくても構わないのだろう。ブルース・リーの名言じゃないが、考えずに、感じる映画だ。

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