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2011年12月16日 (金)

白鳥と女主人とコマ

他人が見た夢の話ほどつまらないものは無いと言われても、私はブログに書き続ける。

今日は3本立ての夢を見た。

(1本目)
3羽の白鳥が呻いていた。1羽は外科手術のように胸を割かれ、筋肉なのか臓器なのか赤いものが露出しており、1羽は毛をむしられている。人間の仕業か、それとも他の動物にやられたのかははっきりしない。私は近くにいる人たちに「役所の動物愛護担当課に電話して!」と頼んだ。
彼らの1、2メートル先では、猫と小さい猪が正面からぶつかっていた。少女(小学生)が両手で猫の胴体をつかんで引き離そうとするのを、私は「無理に引っ張るな。猪はかえって意地になって離さなくなる!」と叫んで止めようとしたが、猫の後頭部から血しぶきが飛び、少女の服を真っ赤に染めた。

(2本目)
惣菜などの小鉢が大きなテーブルやカウンターの上にずらりと並んでいる店に入った。店員はいなかったが、私は構わず小鉢の一つ一つを見ていると、奥から2人の女性が出てきた。
私が「この中から欲しいものを好きに選んで、そこにある空パックに詰めたらいくら(何円)になりますか?」と尋ねると、年上のほうの店主は「そういう売り方はしていません」と事務的な調子で答えるのであった。

(3本目)
教室の一番後ろの席に座っている僕に向かって、同級生のM君が「コマ」と言った。そんな呼び方をされるのは初めてだったが、すぐに察しがついた。僕の前では名前に君付けで呼ぶ彼らが、陰ではあだ名を付けていたのだ。そして、その由来は僕の顔の輪郭がコマを横から見たのと同じ五角形だからに違いない。しかし、僕は自分が嫌われていると分かっているから、瞬時に落ち着きを取り戻した。
M君は続けた。「今日、試験があるって知ってた?」彼が顎をしゃくり、僕が振り向くと、後ろの黒板に試験の時間割が書いてあった。僕は「昨日は書いてなかったよ」と答えた。

目覚めた後も、クレジットカード会社から“引き落とせなかったから至急入金せよ”とのハガキが来て慌ててATMへ行ったり、電子レンジがまた働かなくなったりと、アンラッキーな一日だった。

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