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2011年12月 6日 (火)

金メダリスト、逮捕される。

客員教授を務めていた大学をセクハラ(酒に酔った未成年学生への暴行)で懲戒解雇されたばかりのオリンピック金メダリストが準強姦容疑で逮捕された。

この種の事件では行為の有無が争点になるケースが多いんじゃないかと思うのだが、報道によると行為があったことは容疑者も認めており、合意の有無が争われるようだ。
(合意があったとしても、ご家族が気の毒だ。)

もう一つのポイントは、時事通信社のネット配信記事にある「未成年の部員の飲酒を黙認し」の真相である。文字どおり部員が飲んでいるのを発見しながら、「まあ、いい。黙っといてやるよ」などと言って注意しなかったのか。黙認を越えた言動があったならば、有罪に大きく傾くだろう。

【12月7日追記】
被害者が自発的に飲酒した場合でも罪は成立しうるが、もしも容疑者が飲酒に積極的に関与したとなると、犯行の計画性・悪質性の裏付けになると私は思う。

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