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2011年12月26日 (月)

「上を向いて歩こう」考

震災後「上を向いて歩こう」がクローズアップされたことにより、歌詞を間違えていたことに気付かされた。

× 一人ぼ(BO)っちの夜

○ 一人ぽ(PO)っちの夜

カバーしてきた多くの歌手も大抵(BO)っちと歌っており、今更どちらでもいいのかもしれないが、発表時の歌詞は(PO)っちである。

「何だよ、これっ(PO)っちしかないのかよ」とは言っても「これっ(BO)っち」とは言わないことから、『一人(PO)っち』という表現が先に生まれたと私は推測する。ところが、聞き間違いや発音のしやすさで『一人(BO)っち』が加わり、いつの間にか多数派になったのだろう。

さて、この歌の中で私が最も好きなフレーズは、“悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに”である。

星のかげ、月のかげには古今東西の人々の悲しみが隠されているのだ。

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