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2011年12月

2011年12月27日 (火)

ちょっとした疑問

紅白歌合戦に3組の韓国アーティストが出場するけれど、その賛否を論ずる以前に、韓国では大晦日に音楽イベントやカウントダウンライブをやらないの?と疑問を抱くのである。


***** ***** *****

(1月4日頃までブログの更新を休むつもりですが、気が変わったら何かアップします。)

皆様、良いお年をお迎えください。

2011年12月26日 (月)

「上を向いて歩こう」考

震災後「上を向いて歩こう」がクローズアップされたことにより、歌詞を間違えていたことに気付かされた。

× 一人ぼ(BO)っちの夜

○ 一人ぽ(PO)っちの夜

カバーしてきた多くの歌手も大抵(BO)っちと歌っており、今更どちらでもいいのかもしれないが、発表時の歌詞は(PO)っちである。

「何だよ、これっ(PO)っちしかないのかよ」とは言っても「これっ(BO)っち」とは言わないことから、『一人(PO)っち』という表現が先に生まれたと私は推測する。ところが、聞き間違いや発音のしやすさで『一人(BO)っち』が加わり、いつの間にか多数派になったのだろう。

さて、この歌の中で私が最も好きなフレーズは、“悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに”である。

星のかげ、月のかげには古今東西の人々の悲しみが隠されているのだ。

2011年12月25日 (日)

クリスマスの思い出

先日テレビでサンタクロースの存在を信じている子供の話を聞き、自分の子供時代のクリスマスを思い出そうとするのだが、

サンタをいつまで信じていたのか

それともはなから信じていなかったのか

クリスマスプレゼントを要求したのか

何かプレゼントを貰ったのか

記憶がさっぱり浮かび上がらない。

ただ、ケーキを食べたことだけは思い出した。

クリスマスなんてそんなものよ。

ウチは仏教。



今夜の「クリスマスの約束」(TBS)は録画予約済。2年ぶりの大メドレーに新顔が少ないのが残念だけど、とにかく視聴してみよう。

2011年12月24日 (土)

ケーキを買う。

雷が鳴り雪が降る今日、19時過ぎのスーパーには客が数えるほどしかいなかった。クリスマスケーキはあまり売れていない様子。明日、しかも割引シールが貼られてから買う人が多いのかもしれない。

私は黒味を帯びた苺のショートケーキが4ピース入ったパックを買った。2ピースの商品にチョコチップがかかっていたからである。甘い物好きが皆チョコ好きとは限らないのだ。

さてと、睡魔の足音が聞こえるので、念のため「明石家サンタ」の録画をセットするとしよう。週刊誌に写真を撮られたというあの芸人が電話出演するかな?

(明日は「クリスマスの約束」を録画するべ。)

2011年12月23日 (金)

蜜の味

昨日終わった「蜜の味」(フジテレビ)は叔父と姪の恋愛というイカれた話だけど、予想を裏切る展開とセリフの巧さに惹かれて観てしまった。音楽も良かった。

年が明けると大石静脚本の新たなドラマが始まる。東海テレビ製作の昼ドラ「鈴子の恋」がそれだ。

鈴子というのはミヤコ蝶々の名で活躍した芸人であり、かつて三谷幸喜も彼女の半生を描いた舞台「なにわバタフライ」を上演している。トップクラスの2人の脚本家に取り上げられる彼女には歴史上の人物並みの魅力があるようだ。

2011年12月22日 (木)

12月22日のつぶやき

●昨夜の「家政婦のミタ」最終回は関東地区視聴率が40%に達した。統計学的誤差をマイナスしても、近年は「15%とれたら成功」と言われるテレビドラマ界にとって、あまりに衝撃的な数字だろう。
 設定は奇抜でもテーマは王道だったこと、コミカルとシリアスのバランスが絶妙だったこと、人気・知名度に過度に依存しないキャスティングがヒットの要因か。


●「クリスマス寒波」という単語があるけど、今年の日本海側は大雪に見舞われるらしい。太平洋側も一段と寒くなるだろうよ。えらいこっちゃ。

2011年12月21日 (水)

森田芳光さん死去

昨夜、映画監督の森田芳光さんが亡くなった。

私は高校1年生の時に映画館で「それから」を拝見した後、長いブランクを挟んで、2000年以降公開作品の約半分を観てきた。

私は過去に観た映画の殆どを断片的にしか憶えていないが、面白かったか否かはしっかり記憶している。「それから」や「間宮兄弟」は確実に私の血肉となっているはずである。

遺作となってしまった来春公開予定の映画も拝見しようと思う。

ご冥福をお祈りします。

2011年12月20日 (火)

応援色が濃すぎるのもねえ・・・

NHK紅白歌合戦の曲目が発表されたというのでホームページをチェックしてみると、絆ソング、応援ソングのオンパレード。

被災者の中にはテレビを見る時くらいは地震・津波の記憶や将来の不安を遠ざけたい人もいて、そういう人たちにとってはかえって辛くなってしまうのではないかと案ずるのだが、どうだろう。

私の想像がはずれているならば、とことん応援すればいい。

2011年12月19日 (月)

金正日、死す。

金正日が一昨日死んだと発表された。

「現地指導に向かう列車の中で心筋梗塞を起こして・・・」という説明は実に嘘くさい。ニュースでよく見る朝鮮中央テレビの女性アナウンサー(金正日のお気に入り)が姿を消していたのも、看病か見舞いでテレビに出る暇が無かったからじゃないのか?

それにしても、しぶとく長生きしそうだったのに、贅沢の代償は思いのほか大きかったと見える。

拉致した外国人を祖国に全員帰さぬまま死んだ。

国民を飢えの苦しみから解放せぬまま死んだ。

2011年12月18日 (日)

「南極大陸」

TBS「南極大陸」が終わった。

終戦からおよそ11年で南極へ行った偉業と、置き去りにした犬との再会の2部構成で描かざるを得ないのは分かるけど、犬との別れから再会まではもっと短くまとめたほうが良かった。(私が犬を苦手としているから特にそう思ってしまうのだろうか?)

セリフの文頭の「なので」多用も最後まで気になった。私が子供だった昭和50年代でもそんな言葉遣いはした憶えも聞いた憶えも教わった憶えもない。

やっぱり売れそうだ。

昨夜のオードリーのオールナイトニッポンでTHE MANZAIの感想トークをするんじゃないかと期待して聴いていたら、4位に入ったHi-Hiがオードリーの事務所の先輩だそうで、番組後半に急遽出演した。

家賃を4年間滞納している(相方の親御さんが経営しているアパートなので住み続けていられる)、今年は金銭面で特に厳しく、春日から5万円借りたなどと明かしていたが、若林によると事務所スタッフが早速電話対応に追われているそうだから、年明け以降テレビで見る機会が多くなるのは確実だ。

2011年12月17日 (土)

THE MANZAI 2011

日本一今年最強の漫才師”を決める「THE MANZAI 2011」(フジテレビ)を観た。

若手女優をこき下ろしたチキチキジョニーがコメント欄付きのブログをやっていたら炎上するだろうと思ったが、よくよく考えると熱狂的な異性のファンを多く持つタレントはネタにしなかったので、案外大丈夫かもしれない。それはさておき、インターネット掲示板の書き込みを集めただけのようなものを芸とは言い難いなあと私は思う。

エルシャラカーニは前に他の番組で見た時はもうちょっと面白かったのだが。

決勝戦に進んだ4組のうちではナイツが一歩リードしていると感じたが、Hi-Hiやパンクブーブーが優勝してもおかしくないと思った。
(結果はパンクブーブーが10票中5票を獲得し優勝)

千鳥は2本目も1本目と同じ電話ネタだったのがマイナスに響いたのではなかろうか。

Hi-Hiとテンダラーは出演オファーが増えそうな気がする。増えてほしい。


※12月18日、2012年1月28日一部修正。

2011年12月16日 (金)

白鳥と女主人とコマ

他人が見た夢の話ほどつまらないものは無いと言われても、私はブログに書き続ける。

今日は3本立ての夢を見た。

(1本目)
3羽の白鳥が呻いていた。1羽は外科手術のように胸を割かれ、筋肉なのか臓器なのか赤いものが露出しており、1羽は毛をむしられている。人間の仕業か、それとも他の動物にやられたのかははっきりしない。私は近くにいる人たちに「役所の動物愛護担当課に電話して!」と頼んだ。
彼らの1、2メートル先では、猫と小さい猪が正面からぶつかっていた。少女(小学生)が両手で猫の胴体をつかんで引き離そうとするのを、私は「無理に引っ張るな。猪はかえって意地になって離さなくなる!」と叫んで止めようとしたが、猫の後頭部から血しぶきが飛び、少女の服を真っ赤に染めた。

(2本目)
惣菜などの小鉢が大きなテーブルやカウンターの上にずらりと並んでいる店に入った。店員はいなかったが、私は構わず小鉢の一つ一つを見ていると、奥から2人の女性が出てきた。
私が「この中から欲しいものを好きに選んで、そこにある空パックに詰めたらいくら(何円)になりますか?」と尋ねると、年上のほうの店主は「そういう売り方はしていません」と事務的な調子で答えるのであった。

(3本目)
教室の一番後ろの席に座っている僕に向かって、同級生のM君が「コマ」と言った。そんな呼び方をされるのは初めてだったが、すぐに察しがついた。僕の前では名前に君付けで呼ぶ彼らが、陰ではあだ名を付けていたのだ。そして、その由来は僕の顔の輪郭がコマを横から見たのと同じ五角形だからに違いない。しかし、僕は自分が嫌われていると分かっているから、瞬時に落ち着きを取り戻した。
M君は続けた。「今日、試験があるって知ってた?」彼が顎をしゃくり、僕が振り向くと、後ろの黒板に試験の時間割が書いてあった。僕は「昨日は書いてなかったよ」と答えた。

目覚めた後も、クレジットカード会社から“引き落とせなかったから至急入金せよ”とのハガキが来て慌ててATMへ行ったり、電子レンジがまた働かなくなったりと、アンラッキーな一日だった。

2011年12月15日 (木)

受け入れられない組み合わせ

モバゲーのCMに名曲「クリスマス・イブ」が使われていることは非常に残念だ。

クリスマスのデートで彼を待つ間、携帯ゲームで時間をつぶす設定が嫌だ。あの曲を使うCMは、かつてのJRのCMのようにロマンチックであるべきなのだ。

誰が許諾したんだ?今からでも中止してほしい。

2011年12月14日 (水)

万引き多発高校名公表

静岡県の監査委員が、全校生徒の約1割にあたる72人が万引きをした高校の名前を公表したことが先日からニュースになっている。

無関係の生徒が気の毒だが、公表されても致し方ないと私は思う。他校の生徒を含め、「万引きくらい・・・」と思っている者に「犯罪なんだ」と教えてやる必要がある。

ただ、2009年度のデータのみの公表だったのは問題だ。今なら2010年度の数字も出せるはずである。学校側の言うとおり、当該生徒の卒業や生徒指導によって万引きが減ったのかどうかも明らかにすべきだろう。

2011年12月13日 (火)

今年の漢字は「絆」

新聞の1面に、今年の漢字に決まった『絆』の写真が載っている。

私は9月に『災』じゃないかとブログに書いたが、その後、予想が変わった。世の中が『絆』以外に考えられないようなムードに覆われたからだ。実際、『絆』は2位の『災』の倍以上の票を得た。

しかし、震災ガレキの広域処理を恐喝電話をかけてまで反対する人々がいるとの記事を読むと、国民同士の『絆』はまだまだ弱いと思わざるを得ない。放射線量が高いガレキなら私だって「それは福島原発の近くに」と言う。しかし、線量の測定を行う段階まで至っていないのに放射性物質をばらまかれると決め付けるのは乱暴である。

2011年12月12日 (月)

亡くなって知るエピソード

10日に亡くなった脚本家・市川森一さんについては、「幼い妹さんのために物語を作ったのが脚本家としての原点」、「オリジナルしか書かないと決めていたが、『異人たちとの夏』(山田太一原作)の脚本化は特別に引き受けた」などのエピソードを聞いたり読んだりしていたが、仮面ライダー第1作(藤岡弘、主演)のオープニングのナレーションを考えたのが市川さんだったというのは、追悼記事で知った。ご存命なら知らないままでいたかもと思うと、複雑である。

市川森一さんのご冥福をお祈りします。


【12月18日加筆】
初めて「黄金の日日」を観たのですが、私はずっとオリジナル脚本だと誤解していました。となると、昔読んだ記事の記憶にも誤りがありそうなので、傍線で消しておきます。


2011年12月11日 (日)

あれから9ヶ月

東日本大震災という呼称には今でも抵抗感があるんだけど、とにかくあの震災から9ヶ月が経過した。

問題は山積。私は無力。

今夜のNHKスペシャルでも、家族を探していた時に津波にのまれた母子の話が出た。9ヶ月間にそういう話を何度聞いたことか。これを教訓に、全国の沿岸部で暮らす方々は大地震が発生した場合の避難や連絡方法等について、ご家族で決めておいていただきたいと思う。

2011年12月10日 (土)

負けちまったよ、俺。

「真冬並みの寒さ」(テレビのローカルニュース)に湯たんぽも靴下をはいている足も冷やされ、少なくとも年末までは使いたくなかったコタツのスイッチを入れてしまった。

電気代節約作戦は見直しだ。

2011年12月 9日 (金)

2大臣の問責決議案可決

参議院で一川防衛相と山岡国家公安委員長兼消費者担当相の問責決議案が可決した。

しかし、必ず辞任(解任)しなければならないという拘束力が無いため、続投論もあるそうだが、早期に内閣改造を行うのが賢明だ。そして、後任を選ぶ際は党内事情は考えず、知識や能力を重視すべきである。

ところで、社民党はなぜ山岡大臣問責の採決を棄権したんだ?閣僚名簿が発表された時、私はこの人が一番まずい、入閣させるなんてとんでもないと思ったけどね。

2011年12月 8日 (木)

家政婦のミタ

某有名脚本家が、連続ドラマを作る上で大事なのは「次回も観たい」と思わせることだと言ったとか。

それを見事に実践しているのが、「家政婦のミタ」(日本テレビ)である。セリフの巧さ(言葉のチョイス)にただただ感服。

来週はサッカー中継で放送開始時刻が不確定だから、サッカーに興味の無いミタファンはイライラするだろうなあ。

2011年12月 7日 (水)

改めて“風評被害”を考える。

風評被害というのは、例えば豪雨災害があった地域に近い観光地は無事だったにもかかわらず、「あそこも被災しているだろうから行かない」、「今行けば復旧の邪魔になるから行かない」と誤解されたり、過剰に遠慮されることを指すと定義してよかろう。

では、原発事故による農畜産物等の食料の風評被害はどうか?安全なのに買ってもらえない、食べてもらえない状況と言っていいだろう。

福島第一原発事故から間もない頃の私は「専門家が安全だと言っているのに」と憤っていた(4月9日のブログにも「許せない!・・・風評被害は人災である」と書いている)。しかし、インターネット、テレビ、新聞を通じて日々さまざまな意見に接するうちに、変化が起きた。

基準値に絶対的な信頼を置けるなら、「基準値以下なのに買わないなんてひどい」と批判できる。しかし、基準値に疑問や不安がある場合、避ける人がいても止むを得ないし、責められない。原発事故の風評被害の境界線はあいまいだったのだ。

新たに乳幼児向けの基準値が決まることになっているが、これについても、全て(それが無理なら8割、9割以上)の乳幼児の親たちが「この数値は妥当だ」と納得できない限り、さして意味の無いものになってしまう。

今は皆がそれぞれの基準値を持っている。ゼロ以外は手に取らない人がいれば、基準値ギリギリでもオーバーしていなければ大丈夫と考える人もいる。

完璧な基準値を定められない以上、生産者・販売者が徹底した検査と結果表示を行い、「あなたの基準をクリアしているなら買ってください」と訴えていくしかない。

2011年12月 6日 (火)

金メダリスト、逮捕される。

客員教授を務めていた大学をセクハラ(酒に酔った未成年学生への暴行)で懲戒解雇されたばかりのオリンピック金メダリストが準強姦容疑で逮捕された。

この種の事件では行為の有無が争点になるケースが多いんじゃないかと思うのだが、報道によると行為があったことは容疑者も認めており、合意の有無が争われるようだ。
(合意があったとしても、ご家族が気の毒だ。)

もう一つのポイントは、時事通信社のネット配信記事にある「未成年の部員の飲酒を黙認し」の真相である。文字どおり部員が飲んでいるのを発見しながら、「まあ、いい。黙っといてやるよ」などと言って注意しなかったのか。黙認を越えた言動があったならば、有罪に大きく傾くだろう。

【12月7日追記】
被害者が自発的に飲酒した場合でも罪は成立しうるが、もしも容疑者が飲酒に積極的に関与したとなると、犯行の計画性・悪質性の裏付けになると私は思う。

今日の失敗と成功

(今日の失敗)
ミニロトの申込カードを尻のポケットに入れたはずなのに、帰ってジーンズを脱いだらカードが無い。ポケットの底に指が当たる感触は確かなものだった。ポケットに差し込んだ後、上着のすそを直した時に引っかかって落ちたと思われる。


(今日の成功)
夜、チキンカレーが上手く出来上がった。コーヒーをコーヒースプーン約4杯分入れたのが効いているようだ。

2011年12月 5日 (月)

トップの責任

どこかの企業の部長が会議で不適切な比喩を用いた発言をしたら、社長は即刻辞めないといけないのだろうか?一川防衛相辞任論の記事を読みながら考える。「企業と防衛省は違う」と言われればそれまでなんだけど。

前沖縄防衛局長が酷いことを言ったから大臣はクビ、大臣自身が暴行事件の「詳細」を知ってはいないと言ったからクビというのは行き過ぎではなかろうか。

別に続投させろと主張するつもりはない。私も一川防衛相は辞任したほうがいいと思う。「安全保障に関しては素人」と言っていた人には荷が重すぎた。ブータン国王の晩餐会より民主党議員のパーティーを優先させた判断も閣僚としての自覚に欠けていた。

2011年12月 4日 (日)

模範解答は?

平成7年の沖縄少女暴行事件の中身をご存知か?と自民党の佐藤議員に質問された一川防衛相が正確な中身を詳細には知らないと答えたことが問題になっているが、質問にも問題があると思う。

短時間で答弁しなければならないのに、「事件の中身」ではあまりにアバウトだ。防衛相は「詳細には知らない」ということはある程度は知っていたわけで、そのうちのどこまでを述べればよいのか迷っただろう。

佐藤議員やこの答弁を批判する人々に模範解答を訊いてみたい。どう答えれば防衛相の資質を有していると認められるのか、私は知りたい。

2011年12月 3日 (土)

エンターテイナー

「サワコの朝」(毎日放送、TBS)は告知臭の少なさに好感が持てるトーク番組である。

さて、今朝の放送でゲストの森山良子が「心に響く曲」として紹介したのは、トニー・ベネットとレディー・ガガによる「The Lady Is A Tramp」のカバーだった。

ガガの奇抜なファッションや親日家としての復興支援活動には関心があったものの、彼女の本業にはあまり興味が無かったため、今朝初めて彼女の歌に魅了された次第。

YouTubeにアップされているので、是非聴いていただきたい。

(公式にアップされているから、堂々とリンクを貼れる。)
 http://www.youtube.com/watch?v=ZPAmDULCVrU&ob=av2e

2011年12月 2日 (金)

今年もやるのか。

紅白歌合戦が視聴者審査員の募集を始めた。


配点を工夫しない限り、白組が勝つに決まっている。ジャニーズ組のファン(そこにエグザイルや氷川きよしのファンが加わるのかもしれない)がついているから。

完全コピー

新キャストを迎えた「ルパン三世」を観た。というより、聞くほうに集中していた。


3人とも先代を真似て、我々視聴者に違和感を与えまいとする努力がうかがえたが、中でも峰不二子は先代の若い頃の声に戻ったようで、うれしかった。

2011年12月 1日 (木)

恒例行事

子供の頃「こんれいぎょうじ」と誤っていたのはさておき、


昨日はNHK紅白歌合戦の出場者が、今日はユーキャン新語・流行語大賞のトップテン(※)が発表された。


紅白は今年も首を傾げずにはいられない人選が見られるが、新語・流行語のトップテンは納得のいくものだった。


※なでしこジャパン(年間大賞)、帰宅難民、絆、こだまでしょうか、3・11、スマホ、どじょう内閣、どや顔、風評被害、ラブ注入

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