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2011年11月21日 (月)

逆の発想

昨夜のNHKスペシャルはアレルギーの最新治療法を紹介していた。卵アレルギーの男児に10mgの卵の粉末を食べさせ、反応が出ないのを確認しながら徐々に量を増やし、ついにはまるまる1個(60g)をクリアさせる療法は非常に興味深かった。ドーナツを食べたいという男児の夢はそう遠くないうちに叶うだろう。いや、もう叶ったかもしれぬ。食物アレルギーの子を持つ私の親戚は番組を観ただろうか。
(注意:番組内でも呼びかけていたように、この療法は専門医の指導の下で行わなければならない。素人が我流でやると、最悪の場合、生命を落としかねない)


ちなみに、私はかつて首が痒くなったことがあり、「そういえば、あの店で食べたシーフードカレーのホタテが何だか怪しかった。あのホタテのせいだ」と自己診断して以来、ホタテを避けている。しかし、実際に私がホタテアレルギー患者だとしても、克服したいとは思わない。元々、そんなに好きでもなかったから。

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