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2011年11月 1日 (火)

一流企業らしからぬ勧誘

昨夜、クレジットカードの会社から保険勧誘の電話がかかってきた。先日、ダイレクトメールを送ったが、忙しくて読んでいない方もいると思い、電話でも案内しているという。


確かに先日、郵便が届いたが、私は開封しなかった。封筒に印刷された文章を見ただけで、私には不要のものと判断したからだ。


電話の相手は保険料と保障内容をスラスラと述べた。私が「保険にはもう入っていますから」と言ったのに、また一から説明した。手元にある台本を読み上げているのだろう。


今度は「加入する考えはありません」ときっぱり言った。これで相手は、もし加入したくなったら連絡をくださいというような一言を残して受話器を置くはずだと思いきや、また「保険料は月に何円で・・・」とやり始めた。


この会社のカードを使わせてもらっている立場であり、なるべく丁寧に接したかったが、怪しい会社の投資勧誘並みのしつこさに、私は怒りを抑えられなくなった。


「何回同じことを言うんですか?加入する考えはありませんので、電話を切らせていただきます」


耳から受話器を離しても相手がまだ何か言うのが聞こえたが、構わず切った。


それでも怒りが収まらず、明日会社に電話して、天下の(企業名)がインチキ会社みたいな真似はしなさんなと説教してやろうと封書を開けた。


保険の内容についての問い合わせ先はフリーダイヤルで、今後の郵便・電話を断る電話は有料だった。馬鹿らしくなり、抗議する気が失せた。今思えば、それが向こうの作戦なのかもしれない。

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