最近のトラックバック

« 「花の里」閉店 | トップページ | 「大阪秋の陣」だそうで。 »

2011年10月21日 (金)

津波対策に思うこと

津波対策で防潮堤を建設するとの新聞記事を目にするが、「防潮堤があるからといって安心するな」と語り継がれなければならない。津波が予想されたら即避難だ、防潮堤は家屋や逃げ遅れてしまった人を守ってくれるかもしれないものくらいに思っておいたほうがいい。


一方、近くに高台が無いために、ビルを避難場所にすべく、オーナーと契約を結んでいる自治体があるが、そのビルが地震で倒れたり傾いたりした場合のことまで考えているのだろうか。避難ビルが使えないことをどうやって住民に知らせ、どこに誘導するか、決めておかなければ不十分である。


避難訓練のやり方も変えたほうがよさそうだ。地震発生時刻、避難の経路と方法等を細かく記した台本を用意せず、参加者には「何月何日の○時から×時の間に実施します」とだけ伝える。ぶっつけでやったほうが、問題点や反省点がたくさん見えてきて、より有意義な訓練になるはずだ。

« 「花の里」閉店 | トップページ | 「大阪秋の陣」だそうで。 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

ブログパーツ

2014年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ