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2011年9月 1日 (木)

アンテナレベル低下

お盆を境にテレビの画像が乱れ、音声がブツブツと切れるようになった。


全局そうなるならチューナーかケーブルに原因があるのだろうが、おかしいのはNHKだけ。これはアンテナのせいじゃないかと外に出て見れば、案の定、周囲のものとは向きがずれている。アンテナは出入りの経路からは見えない位置に立っているので、盆前の状態は分からないが、私が帰省している間に強風が吹いたか何かでアンテナが回ってしまったに違いない。家主に訊くと「ええ。(お盆に強風が)吹いてましたね」。家主は早速、専門業者に連絡してくれた。


業者は「アンテナが悪いとは限らない。宅内も見せてほしい」と言ったと、家主を通して聞かされた。


そんなわけない。宅内の配線等はいじっていない。チューナーの故障も考えられない。私はアンテナの向きだけの問題だと確信していたが、念のためインターネットで調べてみた。すると、分配器原因説が浮上した。


分配器。確かに使っている。アンテナからの電波を2つに分けて、チューナーとワンセグアンテナに接続している。


分配器を外した。30を切ることもあったNHKのアンテナレベルが50を超えた。画像、音声とも異常なし。民放のアンテナレベルも5~10上昇した。


家主によると、私が読んだとおり、お盆に強風が吹いていた。分配器につないだ時に1回目のアンテナレベル下降が起きたものの、基準の45(※)はどうにかクリアしていた。そこに強風が重なり、2回目の下降が起きたというのが真相のようだ。
※アンテナレベルの推奨値は地デジ対応テレビ・チューナーの機種により異なる。


デジタル放送はデリケートというか、ちとややこしい。

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