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2011年9月

2011年9月27日 (火)

前世は天才か?

高気圧が遠のいたらガクンと気温が下がり、実際の気温より寒く感じる時もあるというのに、コバエが一匹飛んでいる。


ハエとり棒を近づけると、普通、コバエは止まり木を見つけたと言うようにくっ付くが、このコバエは何度やっても罠にかからない。前世は人間、それも知能の高い人間だったのではないかと思えてくる。


今が初夏ならば増殖を防ぐために絶対仕留めようとするところだが、どうせ最後の一匹だ。ほっといてやろうと決めた。


次にゴミを出す日に、ハエとり棒を処分するか。




※最長5~6日くらい、更新を休みます。

2011年9月26日 (月)

自分で自分を祝う。

先日、42歳になった。


当日は誕生日らしいことをしなかったので、今日、握り寿司のパックとショートケーキを買ってきた。


ショートケーキの外装フィルムに覆われていた部分に顆粒状のチョコレートがかかっていた。失敗した!と悔やんだが、少量でもあり、我慢して食べた。


独身で無職のクズ。両親に申し訳ない。

2011年9月25日 (日)

好きなCM

◇江崎グリコとサントリーが東北を旅するCMを放送している。

被災した人たちに「気にかけています」、「応援してますよ」とさりげなくメッセージを送っているのが良い。


◇キングコングが出ているエスビー食品のシチューのCMは、特別面白いことを言っていないのに可笑しい。

ところで、ツッコミ担当の人と交際しているらしい人がライバル会社のシチューのCMに出ているけど、問題ないのか?

2011年9月24日 (土)

濡れた親方

何度も書いていることだが、14型のアナログテレビでデジタル放送を見ている。4:3の画面に16:9の画像を無理矢理はめ込むため、テロップの文字も小さくなる。バラエティ番組等の画面の右上に表示される文字は読みにくいサイズだ。


ある時、『濡れた親方』というテロップが出た。しかし、濡れた親方が登場しそうな内容ではない。目を細くしてよくよく見ると、


『隠れた魅力』だった。


あーあ、32型か37型のデジタルテレビが欲しいなあ。

2011年9月23日 (金)

キングオブコント2011

肝心のネタよりも、司会のダウンタウンと審査を務める芸人とのやり取りのほうが面白いという悲しさ。(無論、私の主観である。)


TKOとモンスターエンジンが披露した、暗転でブツブツ切るネタは、生放送には向かないと思う。


また、今日の出場者のうちの数組だけでなく、何年も前からの傾向として、客を選ぶ(限定する)ネタ、「やりたいようにやる。解る人だけ解ってくれれば結構」みたいな内容のネタにこだわる芸人がいるが、彼らには「もっと売れたい」とか、「幅広い世代に支持されたい」といった野望は無いのかねえ。

杉浦直樹さん死去

今朝のめざましテレビで杉浦直樹さんの訃報(一昨日死去)に接した。


長いことお見かけしないから、たまに思い出しては具合が悪いのかなあと案じていた。
(5年前に脳梗塞で倒れられたことは知らなかった。)


知性、品性を感じさせる、素敵な俳優だった。


ご冥福をお祈りします。

2011年9月22日 (木)

東日本大震災被災地のまちづくりについて思うこと

地震、豪雨、台風。今年は災害が多い。今年の漢字は、確か一度選ばれた『災』を再登場させざるを得ないのではなかろうか。


ところで、東北の仮設住宅が浸水したり、孤立したりしたそうだが、このことも踏まえて、今後のまちづくりを考えるべきである。


「津波が怖いから高台に住宅を再建したい」という意見が主流のように見受けられる。それは仕方が無い、或いは当然の発想だろう。しかし、大雨、大雪、崩落、火災等の可能性も忘れてはならない。


また、高台に住宅を建てるとして、他の建物(例えば、学校、病院、老人福祉施設、スーパー)はどうするのかという問題もある。電気、水道、ガス、電話等の整備も低地と高台ではおそらく費用がかなり違うはずだ。


こんなことを書くと、《筆者はもう沿岸に住みたくない被災者に、それでも沿岸に住めと強要する冷酷な奴》と思われるかもしれない。だが、私には高台への集団移転に対する、
・余計に金がかかるのでは?(余計にかかる分を国・自治体が全部負担してくれるならいいが)
・移転後の生活は震災前より不便になるのでは?
・そもそも高台に十分な土地を確保できるの?
という3つの疑問を拭い去ることができないのである。

2011年9月21日 (水)

台風15号上陸

数日前は975ヘクトパスカルだった台風15号が、昨夜のニュースを見たら940にパワーアップしていて魂消た。現在(午後3時前)は950に落ちたが、依然強力である。


首都圏のピークは帰宅時間帯になるそうだが、無理に帰宅しようとせず、静かになるまで会社・学校で待機したほうがいいと思う。


いろいろ注意・警戒しなければならないが、農作物への影響も心配だ。先週末にスーパーで見た大根は太さが通常の半分だったもんなあ。

2011年9月20日 (火)

このところ毎日金のことを考えているせいか、

金がからむ夢をよく見る。


今日の夢は、旅館に忘れたテキストを旅館が勝手に売却し、その金(約8,000円)を送ってきたという内容。私は「客の忘れ物をどうして無断で売ったんですか」と強い口調で抗議していた。


しかし、私の夢はしばしば旅館が舞台になる(それと、学校)。何でだろう?

2011年9月19日 (月)

秋が来た。

今日は涼しくて気持ちが良い。有難い。


左耳でNHK-FMの山下達郎三昧を、右耳でテレビを聴く。

2011年9月18日 (日)

後任は誰かな?

昨夜のサタデーナイトライブ(フジテレビ)で明石家さんまがオールスター感謝祭(TBS)の司会を「断られた」と言っていたが、まさか本当に立候補したわけじゃあるまい。


先日、実家で私が「(島田紳助さんの後任は)安住アナウンサーでしょ」と言ったら、母は納得いかないような顔をしていた。でも、彼が無難で妥当じゃないか。

恋の綱わたり

昨夜のラジオ深夜便(NHK)で、中村晃子の「恋の綱わたり」を久々に聴く。


シャンソンのようなメロディの作者が三木たかしだったというのはちょっと意外。


私が小5の時にヒットした曲だが、“めまいの嵐”、“疑いながら手をつなぐのはイヤよ”など、歌詞も断片的に憶えている(作詩は福田陽一郎)。


当時は何とも思わなかったけれど、今は分かる。傑作だと。

2011年9月17日 (土)

扱いが大き過ぎやしないか?

SMAPの中国公演は、ワイドショー・情報番組の芸能コーナーではトップ項目に位置づけられると思うが、一般のニュース番組で速報を流すほどのものではなかった。扱いの大きさが不思議でならない。


アクシデントが起こったとか、日本人初の中国公演とか、中国じゃなくて北朝鮮だったら話は別だが。

2011年9月16日 (金)

わしは気になるぞ!

文化庁の2010年度国語世論調査によると、「寒っ」、「すごっ」という言い回しが気にならない人がそれぞれ85%、77%に上ったそうだが、私は気になる。たまに遣うのは面白いから私も遣わなくはないが、多用されると気になる。


「短っ」、「感じ悪っ」等の台詞が頻繁に出てくる芝居は軽薄に感じられる。そして、大抵質が低い。


ところで、この調査は言葉の誤用についても指摘している。


私は今まで「声をあらげる」と思っていたし(正解はあららげる)、「間が持たない」と思っていた(正解は持てない)。


「雨模様」や「号泣」は正しい意味を知っているので、雨が降ったのに気象予報士やアナウンサーが「今日は雨模様でしたね」と言うたびに呆れ、バラエティ番組等で涙が頬を伝った程度で「号泣」と表現するたびに呆れている(前にも書いたけど、それだけ気になるのである)。

2011年9月15日 (木)

細かいことが気になって

土砂ダム、土砂崩れダム、せき止め湖とバラバラになっている呼称を統一できないものか。


もっと気になるのは紀伊半島に大雨が降るとの予報。


土砂ダムを人為的に、かつ勿論安全に壊せないものか。

2011年9月14日 (水)

厳しい残暑

実家に帰り、稲刈りの関連作業、小屋解体の手伝い、映画鑑賞などをして過ごしていた。


前半は夜中に肌寒さすら感じるほど快適だったのに、後半は暑さが戻ってきた。


運動会シーズンで各地の子供たちが病院に運ばれている。もうしばらく熱中症対策を続けなければならない。

2011年9月 7日 (水)

思うように眠れなかった理由

昨夜、母から電話。明日中(つまり今日中)に帰って来てほしい、と。


週末に呼び出しがかかると予想し、それに基づき食料を買い、調理していたから、さあ大変。日持ちしないものは今日の昼までに食べてしまわねばならぬ。


そこで、急遽夜食をとった。すると、何と言うことでしょう。この夜食が悩みの一つを解決したのである。


7~8時間眠りたいのに、5時間ほどで目が覚めて、昼や夕方に強烈な睡魔の手にかかる日が続いていたのに、今日は7時間眠れたのだ。


節約がカロリー不足を招き、睡眠にまで影響したと思われる。睡眠にも体力が必要というのは本当らしい。





帰省するため、5~7日程度更新しないかもしれません。

2011年9月 6日 (火)

珍しいケース

災害で人的被害が出た時というのは、行方不明者数が減って死亡者数が増えていくものなのに、台風12号被害は不明者が減らず、死亡者だけが増加している。


この事実からも、被害の全容が掴めていないことがうかがえる。


「孤立している」と気付いてもらえていない人々がまだいるのではなかろうか?

2011年9月 5日 (月)

今年は災害の年だなあ。

紀伊半島の惨状はまるで津波が来たようだ。


激甚災害指定を前向きに検討するとかなんとかラジオのニュースで聞いたけど、指定しない可能性があるのか?

2011年9月 4日 (日)

待っていたのは静かな朝だった。

ところが、さっき(午後2時過ぎ)雨が降り出した。


私は雨音とラジオを聞きながら、避難の判断とタイミングの難しさについて考える。


家でじっとしていたら、山が崩れて土砂に襲われる。家にいるのは危険だということになって、避難所に向かう途中で川に流される。


どうすりゃいいんだ。

2011年9月 3日 (土)

台風12号接近中

今日はほぼ休みなく雨が降っている。しかし、風音はたまに聞こえるだけなので、台風というよりは梅雨が来た感じである。これから台風らしくなるということか。


親戚が住む地域で避難勧告が出た。親が状況を知っているのではないかと思い、電話をかける。親戚は無事だが、山沿いの集落は大変だそうだ。


関西・中国・四国にお住まいの皆さん、明日の朝くらいまで大人しく過ごしましょう。

2011年9月 2日 (金)

野田内閣発足へ

閣僚名簿を見た。


海江田前経産相を入れなかったのは正解。入れたら自民党と公明党から「三党合意を守る気が無いんだろう?」と追及されるのは必至だから。


早くも失敗しているのは、失言大王を入れたこと。野党の攻めどころは彼だな。

2011年9月 1日 (木)

アンテナレベル低下

お盆を境にテレビの画像が乱れ、音声がブツブツと切れるようになった。


全局そうなるならチューナーかケーブルに原因があるのだろうが、おかしいのはNHKだけ。これはアンテナのせいじゃないかと外に出て見れば、案の定、周囲のものとは向きがずれている。アンテナは出入りの経路からは見えない位置に立っているので、盆前の状態は分からないが、私が帰省している間に強風が吹いたか何かでアンテナが回ってしまったに違いない。家主に訊くと「ええ。(お盆に強風が)吹いてましたね」。家主は早速、専門業者に連絡してくれた。


業者は「アンテナが悪いとは限らない。宅内も見せてほしい」と言ったと、家主を通して聞かされた。


そんなわけない。宅内の配線等はいじっていない。チューナーの故障も考えられない。私はアンテナの向きだけの問題だと確信していたが、念のためインターネットで調べてみた。すると、分配器原因説が浮上した。


分配器。確かに使っている。アンテナからの電波を2つに分けて、チューナーとワンセグアンテナに接続している。


分配器を外した。30を切ることもあったNHKのアンテナレベルが50を超えた。画像、音声とも異常なし。民放のアンテナレベルも5~10上昇した。


家主によると、私が読んだとおり、お盆に強風が吹いていた。分配器につないだ時に1回目のアンテナレベル下降が起きたものの、基準の45(※)はどうにかクリアしていた。そこに強風が重なり、2回目の下降が起きたというのが真相のようだ。
※アンテナレベルの推奨値は地デジ対応テレビ・チューナーの機種により異なる。


デジタル放送はデリケートというか、ちとややこしい。

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