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2011年6月29日 (水)

駐車場での出来事

父が運転する車で仙台へ行った。


市内の駐車場に車を停め、父は一人で遠縁の家に向かう。私は助手席で父を見送りながら、テレビの音声を聞く。


興味深いローカル番組だったが、いつの間にか眠ってしまった。


何かの液体が頭にかかり、私は目を覚ました。振り向くと、車のトランクが開けられ、その先に10歳か11歳くらいの男児が立っている。男児は水鉄砲で私を撃ち続けた。男児の左右には10人近い小・中学生がいた。


他にもまだ誰かいるのかと車の前方を見ると、黒い中型オートバイがバックしてくるところだった。


車の移動を阻むようにして停まったオートバイから降りたのは高校生くらいの少年だ。同い年の子に相手にされないものだから、年下の子供をしたがえてボス気分に浸っているヘタレに違いない。それなのに、私は少年に若干の恐怖を感じた。



そこで本当に目が覚めた。相変わらず、変な夢をよく見る。

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