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2011年6月

2011年6月30日 (木)

鳥だって・・・

あれは2、3週間前だったと思う。烏が自分より大きい鳶に翼をぶつけるのを見た。鳶はピーヒョロローと鳴きながら離れようとするのだが、烏はずっと追いかけて何度も鳶にアタックした。ビル群に隠れて見えなくなった後も続けたのではなかろうか。


見方によっては、烏が「遊ぼうよ」とせがんでいるように見えるかもしれない。しかし、私には烏が鳶をいじめているとしか思えなかった。鳶の鳴き声が仲間の助けを求める悲しい叫びにしか聞こえなかった。


鳥は自由で羨ましいみたいな歌の文句が多いけれど、鳥だって時には不自由を感じ、ストレスに苦しんでいるんだ、きっと。

2011年6月29日 (水)

駐車場での出来事

父が運転する車で仙台へ行った。


市内の駐車場に車を停め、父は一人で遠縁の家に向かう。私は助手席で父を見送りながら、テレビの音声を聞く。


興味深いローカル番組だったが、いつの間にか眠ってしまった。


何かの液体が頭にかかり、私は目を覚ました。振り向くと、車のトランクが開けられ、その先に10歳か11歳くらいの男児が立っている。男児は水鉄砲で私を撃ち続けた。男児の左右には10人近い小・中学生がいた。


他にもまだ誰かいるのかと車の前方を見ると、黒い中型オートバイがバックしてくるところだった。


車の移動を阻むようにして停まったオートバイから降りたのは高校生くらいの少年だ。同い年の子に相手にされないものだから、年下の子供をしたがえてボス気分に浸っているヘタレに違いない。それなのに、私は少年に若干の恐怖を感じた。



そこで本当に目が覚めた。相変わらず、変な夢をよく見る。

2011年6月28日 (火)

わしは遅かった。

ホームセンターの熱中症予防グッズは売り切れていた。おそらく私が帰省している間に完売したのだろう。考えることは皆同じだな。


で、今日は保冷剤を首に当て、塩を舐め、茶を飲んで過ごした。

2011年6月27日 (月)

ペテン師は過言じゃないと思う。

いつまでも居座るつもりは無いと言いながら、やっていることは延命としか思えない菅首相。


鳩山前首相は「ペテン師」と非難し、後に陳謝したが、私はやっぱりペテン師だと思う。


私の頭が熱くなっているのは暑さのせいだけではない。

2011年6月26日 (日)

心頭を滅却しようとするが、

暑いものは暑い。


昨年の猛暑を乗り切ったけれど、1年の間に肉体は老いているわけで、今年はどうかなあと不安になる。


明日にでもホームセンターへ行き、熱中症対策グッズを買おうと思っている。農作業をする両親の分も。

今年は長時間視聴

今年のフジテレビの27時間テレビは中居正広とナインティナインが司会を務め、めちゃイケチームが中心になって制作されるということで、視聴時間が大幅に長くなるのは確定的だ。


睡眠中は録画しようかとも考えている。

2011年6月20日 (月)

またも無理があるキャスティング

先週のNHK総合「おひさま」に主人公の教え子役で伊東ゆかりが登場したが、彼女は昭和9年生まれの設定だ。ということは、今年77歳!


いくら元気で若々しい高齢者が増えたからって、あれで77歳は○○○○の領域である。


若尾文子に続き、無理があるなあ。


「現代」が2011年ではなく、10年くらい前だったら納得がいくのだが。





※帰省のため、パソコンをインターネットに接続できなくなります。したがって、携帯電話で更新する気力が湧いてこない限り、数日間更新しません。

2011年6月19日 (日)

誤解している人が多いようだ。

「俳優」には男の役者も女の役者も含まれるのに、俳優イコール男優と誤解している人が多いようだ。


さっき見たネットの芸能ニュースでも「俳優のAとB」と書けばいいものを、「俳優A、女優B」と書いていた。分けるなら「男優A、女優B」にしろと言いたい。

2011年6月18日 (土)

高速1000円、明日で終了

休日の高速道路料金を上限1000円に値引きする制度が明日をもって終了する。


私はバス・フェリー業界への打撃、二酸化炭素排出量増加を理由に、全車両を対象とすることに反対し、流通コスト削減、運輸業従事者の待遇改善を期待して、運輸業者の車両に限定すべきと考えていた。よって、この終了は、震災がきっかけではあったが評価できる部分とそうでない部分がある。


【追記】
私は大型車の料金制度を誤解していたようであるが、この記事はあえてこのままにしておく。


2011年6月17日 (金)

本日のちょっとした災難

初めて行った理容店で、シャンプーの液が後頭部から流れ、頬を伝った時、「痒いところはないですか?」と訊かれ、「はい」と口を開けたら危うく液が入りそうになった。


その後、顔を豪快かつ過剰に洗われ、この店にまた来ることがあってもシャンプーは断ろうと決めた。


店を攻撃するつもりはないので、店名は明かさない。ただ、この記事をどこかの理容師・美容師さんが読んでくれて、「自分は(これからも)丁寧に洗髪するぞ」と心がけてくれたらと思う。

2011年6月16日 (木)

あの番組の再放送

この地味なブログのアクセス数をも増加させた「仕事ハッケン伝 ピース又吉×コンビニ業界」が今夜再放送されます。(NHK総合 17日午前1:15~2:00)


面白かったので、今回は録画します。

2011年6月15日 (水)

釣り銭はちゃんと取りましょう。

2泊3日で舞台と映画を観てきた。


初日の夜、ラーメン屋の自販機で食券を買った後、おつりボタンを押し忘れていた。カウンター席に座った私に店員さんが70円を持って来てくれて、ミスに気付いた。


2日目の夜、定食屋の自販機で食券を買った時、つり銭取り口に100円玉が残っていた。店員さんに渡しておいたが、取り忘れた人は現れないような気がする。


釣り銭の取り忘れに注意しよう。

2011年6月12日 (日)

国民的?

AKB48が「国民的アイドル」と紹介されることが多いが、私は懐疑の念を抱いている。


ピンク・レディーにしてもWinkにしても、また、おニャン子クラブや(一時期の)モーニング娘。も、その人気を熱に例えると国全体の熱がジワッと上がったのに対し、AKB48の場合は一部が高熱で他は平熱のままという感じがする。


本当に国民的アイドルになったのなら、メディアがこぞって「国民的アイドルですよ~」とわざわざ喧伝する必要なんて無いのである。


アンチの胸中も、国民的人気を認めた上での「何でああいうのが売れるんだ?」よりも「そんなに売れているのか?」がまだまだ多いのではなかろうか。

2011年6月11日 (土)

続・ネット通販を利用する。

5月19日の記事の後日談。


身内の集まりが和室に決まったそうなので、「じゃあ、試しにクッションを使ってみてよ」と言ったら、「他にも膝が悪い人がいて、その人数分、椅子を用意してもらうことになった」と母。


というわけで、商品の効果の報告はできなくなった。



2011年6月10日 (金)

震災後に思いついたこと

沿岸部で津波被害が予想される地域では、家庭や学校、職場に救命胴衣を常備するというのはどうだろう。


大地震が起こったら救命胴衣を着用して避難する。不幸にして津波にのまれてしまった場合、生存率が劇的にとはいかないまでも数パーセントはアップするのではないかと思うのだが、防災の専門家からそういうプランが出てこないということは、効果が全然期待できないのだろうか。


だけど、逃げ切る方法だけでなく、逃げられそうになかったらどうするかも考えておくべきだと思うんだよね。

2011年6月 9日 (木)

読書家の感性

NHK「仕事ハッケン伝」は現在放送中の好きな番組の一つである。今日の回は、ローソン本部に配属されたピース・又吉直樹のドキュメントだった。


売り場に掲示するパスタのキャッチコピーの素晴らしさ!あの感性、発想力が私にもあったらなあ・・・。


やっぱり、2000冊も本を読んできた人は違う。


ブログのプロフィール欄に興味のあることは読書と書き込んでいる自分が恥ずかしい。
(興味があるのは事実だけど、超が付くほどの遅読で、しかも読まない期間が長いから、200冊にも届いていないと思う。)

2011年6月 8日 (水)

泣いたっていいじゃないか。

NHKニュースで、3月11日の津波と火災によって亡くなった6歳の娘の遺品を捜す母親を取材したVTRを見た。改めて、震災天罰論を支持したことを反省する。犠牲者・被災者を冒涜・非難する意図が無いとはいえ、天罰という単語を用いることは不適切だった。


そんな私が批判できる立場ではないが、あえて書く。


某芸能人が被災者に「泣いてはいけない。元気を出して」と声をかけていた。随分酷なことを言うなあと思った。私は被災の経験が無いからあくまで想像だけど、泣いて少しでも悲しみを減らさなければ元気を出せないのではなかろうか。


「泣きたい時は泣けばいい。でも、その後は元気を出して」と言って差し上げるのが優しさだと思う。

2011年6月 7日 (火)

大連立ねえ。

無理に結婚しないほうがいいに決まっている。


連立を組まないと復興のための予算や法律が通らないなら、どこかの国みたいに一党独裁に変えるか?


形勢が逆転して大連立慎重派が主流になっているらしい。賢明だ。推進派はさっさと撤退すべきだ。

2011年6月 6日 (月)

復活、そしてリベンジ

電子レンジが茶碗蒸しの調理中に突然停止してから約3ヵ月半経過した先週、エラーメッセージの番号を再確認するため、空の茶碗を皿に載せてスタートボタンを押した。


すると、何ということでしょう!


皿が順調に回ったのである。


その後、ご飯の温めも成功し、私はリベンジを決めた。


早速、取扱説明書に掲載のレシピに改めて目を通す。そこには、2月の私が見落とした一文があった。


『極端に大きな器や小さな器は避けてください。』


大盛で食べたくて丼で作ろうとしたものだから、機械が一時ギブアップしたというのが真相のようだ。


そういうわけで、今日は適切な大きさの器を使い、調理は完遂された。(一部凝固しなかったのは卵と出汁の比率の問題と思われる。)


悩みがまた一つ消えた。有難い。助かった。


イマドキの電子レンジは回らないそうだが、私は回せる限り回し続ける。

本当に止めていなかった。

福島第一原発の所長が海水注入について語った。


注入を一時中断したという私の推測は外れていた。


結局、私はひねくれているようだ。

2011年6月 5日 (日)

貧乏人は助かるけれど、・・・。

土曜の朝は家電量販店のチラシチェックから始まる。昨日もそうだった。


ネットのニュースも薄型テレビの値崩れを伝えていたようだが、そこまで下げて大丈夫?メーカー社員の給料に響かないか?と心配になるほど安くなった商品がある。


エコポイントを貰おうと慌ててテレビを購入し、「今まで待っていれば実支出額が少なかったのに」と悔やんでいる人もいるだろう。

2011年6月 4日 (土)

パソコンど素人奮戦記

昨日の記事の続き。


不要ファイル削除ソフトが削除可能ファイルを調べる途中で止まってしまうというのは、私の誤解だった。或るフォルダにとんでもない量のファイルが溜まっていて、それらをチェックするのに時間がかかり、止まっているように見えただけだった。


もう一つのソフトが、そのとんでもない量のファイルの名前を表示した。私はまた驚かされた。


次々現れる芸能人の名前!


パソコンに詳しい方はここで鼻で笑うだろうが、私にとって、それはそれは意外な展開だった。


何ヶ月、何年も前に見た芸能人ブログの写真データが保存されていたのだ。


その他、これまで閲覧した数多のホームページのデータが溜まりに溜まって、何と5GB(ギガバイト)を超えていた!


正体は分かったものの、ダウンロードソフトではファイルを消せず(単に私が使いこなせなかったのかもしれない)、インターネットで検索したところ、『インターネットエクスプローラーのインターネットオプション内の閲覧の履歴の削除』という作業で処理できそうだと分かり、早速やってみた。


ちょうど2時間で削除完了。一連の作業前に4%しかなかったハードディスクCドライブの空き率は17%まで上昇した。


その後、表示に時間がかかっていたホームページにアクセスしてみると、前とあまり変わらないところもあったが、殆どがスピードアップした。


これからは定期的にハードディスクを掃除しようとしみじみ思っていると、先ほどまたもや接続が切断された。何だよ、もう。

2011年6月 3日 (金)

消えないファイル

数日前、久し振りにハードディスクの空き容量をチェックして驚いた。


インターネットへの接続がたびたび切れるのは一時ファイルというやつ等が溜まっているせいではないかと考えた私は、不要ファイルを削除するソフトをダウンロードして、昨日から作業させようとするのだが、削除可能なファイルの検索が何度やっても同じファイルに止められてしまう。


そこで今日は別のソフトを入手した。これは削除する段階まで進み、空き容量がいくらか増えた。


「さて、あのファイルも消えたかな」と期待しつつ最初に使ったソフトを起動してみれば、まだ残っている。


ひょっとして壊れているために消せないのか?だとしたら往生際が悪い。まるでどこかの国の○○○○みたいだ。

2011年6月 2日 (木)

内閣不信任案否決

昨夜までは内閣不信任案が可決されそうに思えたが、菅首相と鳩山前首相の会談を機に、情勢が一変した。


まあ、否決でもいい。復興のスピードが上がるなら。しかし、どうやら明日以降もドタバタが続きそうである。


怒りと憎しみで頭が痛い。


どこかのテレビ局がゴールデンタイムに各党党首を集めて、被災地と中継を結び、党首どもを吊るし上げる番組をやってくれないだろうか。

2011年6月 1日 (水)

党首討論を見た。

冒頭「谷垣総理」と言い間違えた菅首相。お疲れなのか、心の底ではギブアップしたいと思っているのか。


今日の討論は震災からの復興と内閣不信任の2点で進むかと思いきや、首相は「税と社会保障の見直しの政府案を出したら(自民党は)議論に応じるか?」と谷垣総裁に迫った。首相の言うとおり、確かにそれも重要課題ではあるが、もっと急ぐことがあるだろう。


仮設住宅建設の遅れ、瓦礫処理の遅れ等、復旧・復興の遅れを具体的に指摘した谷垣総裁、復興担当大臣を置くこと等を早くから要望したのに受け入れられなかったと訴えた公明党の山口代表に分があったと私は思う。


ただ、谷垣総裁も山口代表も、菅首相が辞めれば与野党一丸となって復興に向かっていけると述べたが、菅さんじゃなければ誰でもいいというわけではあるまい。「菅さんの下では無理だ」という言い方にとどめておくべきだったのではないか。


さて、明日は内閣不信任案の採決が行われる(予定)。多くて60人程度と予想されていた民主党の造反組が増えそうな予感がする。

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