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2011年5月

2011年5月31日 (火)

眞鍋かをり新ブログ開設

昨年ニフティのブログを閉鎖した眞鍋かをりが自身の誕生日である今日、ライブドアで新しいブログをスタートした。


所属事務所との問題が片付くまでブログは再開しないんだろうなあと少々寂しく思っていたので、これはうれしいニュース。


しかも、アメーバブログに行かなかったのが素敵だ。
(私はいまだに根に持っているのだが、あるアメブロにコメントを送ってしまった。震災がらみの話に、どうしても意見を書きたくなったのだ。)

「政治空白」

最近の世論調査の結果を見ると、「菅内閣を積極的に支持できないけど、復興を最優先すべき時期に内閣総辞職、衆議院解散なんかやってる場合じゃない。政治空白は許されない」というのが有権者の7割前後の意見のようだ。


しかし、既に政治空白が生じていると言わざるを得ないし、すぐに空白が埋められそうにもない。


(評論家らの言葉を借りれば)他人への物の頼み方を知らず、全部一人でやろうとする菅首相が、野党と協力し、知識と経験を持つ官僚を活用しながら復興対策を推進する姿を、私は想像できなくなってきている。


だから、現在の私は、内閣不信任案可決を望む側にいる。


でも、おそらく不可欠になるだろう。そしてその時、首相が「私は信任された!」と胸を張り、不信任案を単なる一方的な妨害工作としか思えないならば、復興への道はさらに長くなり、菅直人は最悪の宰相として日本政治史にその名を残すだろう。

2011年5月30日 (月)

おどろおどろしい日本語

テレビのニュースなどで「笑顔がこぼれる」と聞くたびに、首から上がポロッと落ちる画が浮かぶ。


横溝正史作品じゃないんだから、「笑みがこぼれる」と言いましょう。


「笑顔がはじける」も、首から上が爆発して木っ端微塵になったみたいで、これまた恐ろしや。

私も昨日ふと思ったこと。

ヤフーニュースに「震災ストレス 飲酒依存に懸念」という見出しがあった。昨日、私もそれを考えていた。


昔の歌じゃないが、ちょっとだけ飲んで気を紛らわすつもりが、いつの間にか酒に溺れてしまう。


どうかご自分を守り抜いていただきたい。

2011年5月29日 (日)

気持ち悪い日本語

「~してもらっていいですか?」と言うのは、やめてもらっていいですか!?


こんな奇妙な表現をどこのどいつが編み出したのか。


アナウンサーにも遣う人がいるからねえ。困ったもんだ。


「~してくれませんか?」、「~していただけませんか?」って言いたまえよ。

2011年5月28日 (土)

それも母性のなせる業か。

オセロの松嶋尚美が妊娠を機に煙草をやめたと明かした。


生放送出演中も煙草を吸いたくて、長めのVTRが流れている間に喫煙スペースへ行くと言っていた人だから、妊娠しても禁煙できないんじゃないかと思っていたが、やめられたのか。


身籠った時から「母は強し」?

2011年5月27日 (金)

文科省が動いた。

文部科学省が学校屋外の年間放射線量について、1ミリシーベルトを目指すと発表した。


ただ、目安はこれまでどおり20ミリシーベルト以下だけど、今年度は当面1ミリシーベルト以下を目指すという表現に、いまひとつ本気が感じられないのが気になるところ。


2011年5月26日 (木)

あの頃のあんたはどこへ行ったんだ?

福島第一原発への海水注入は中断していなかった。原発の所長の判断で中断を見送っていた。と、東京電力が訂正した。


そんな話を誰が信じる?嘘に決まっている!


本当に中断していなければ、「中断したらしいぞ」、「何故中断したんだ」と騒ぎになった時点で、東電は「いいえ、継続していましたよ」と発表したはずだ。わが社の責任はその分小さくなったでしょと言わんばかりに。


あくまで私の推測だが、海水注入は確かに中断した。それも、首相又は官邸にいた誰かの指示によって。そして、今日の訂正は、政府が東電に強要したか、さもなければ政府に賠償金の面倒を見てもらいたい東電が気を遣ったものと見る。


薬害エイズ問題で厚生省が隠してきた資料を出させた頃の、あの輝いていた菅直人が、今や自己保身に汲汲としている。



【5月27日追記】
東電の訂正を信じている方が多いようだ。私には意外な反応である。


私はひねくれているということか?

2011年5月25日 (水)

まがまがしい注目ワード

ニフティのトップページの注目ワードに「地震雲」があり、そこからあっちこっちクリックし、昨日の夕方、関東を中心とする各地で不気味な雲が見られたと知る。


掲示板やブログに「地震雲だ」、「いや、飛行機雲だ」、「2~3日は気を付けよう」等の書き込みがあった。


私も不安だが、落ち着こう。みんな、落ち着こう。


もし地震が発生するとしても、最大で震度5弱程度で済みますように。



【追記】
上の文章を書き、寝て、起きた直後、震度5弱だったら家屋や家具はまず倒れないだろうからそう書いたけど、被災地は5弱でも危険だと気付き、パソコンの電源を入れた。


そしたら何と、午前5時台に福島で5弱の地震があったというではないか。だが、新たに大きな被害は発生していないようでホッとした。

2011年5月24日 (火)

アナログ放送終了まであと2ヶ月

テレビの地上デジタル放送への完全移行まであと2ヶ月(岩手、宮城、福島の3県を除く)。


録画機器の地デジ化率が低いらしいが、私も録画機器の買い替えは考えていない。ハードディスクにたくさんの番組を残しているからだ。


しかし、アナログテレビ+地デジチューナー+地デジチューナー無しレコーダーという現在の組み合わせのままでは、裏番組録画ができなくなってしまう。


それは地デジチューナーが1つしか内蔵されていないテレビ+地デジチューナー無しのレコーダーの組み合わせも同様である。「ウチは地デジ対応テレビを買ったから大丈夫」とすっかり安心し、アナログ放送が終了してから「裏番組を録画できなくなった」と慌てる人が出てくるんじゃないかと予想する。


私は、この問題を解消するため、パソコンに接続するワンセグチューナーを来月までに購入することにした。


本当はダブルチューナーとハードディスクを内蔵したデジタルテレビを買いたいところだが、いまだに踏ん切りがつかない。
(電子レンジも壊れたままなのよん。)

2011年5月23日 (月)

何が何だか。

福島第一原発への海水注入中断問題。


原子力安全委員長は「(海水を注入すると)再臨界の危険性がある」ではなく、「再臨界の可能性はゼロではない」と言ったんだそうな。


それに、首相は海水注入の中断指示を否定。では、東京電力が折角始めた注入を東京電力の判断で止めたというのか?


もう、何が何だか。



放射性物質の人体・農作物等への影響について、私は政府や多くの専門家の言うことを信じていたが、今は違う。


今日は、福島県民や山本太郎(俳優)らが、学校の屋外の放射線量の暫定基準値を年間20ミリシーベルトと定めた文部科学省への抗議活動を行った。私も基準値を下げるべきと考える。

2011年5月22日 (日)

嘘つきはどっちだ?

福島第一原発への海水注入が一時中断したのは、「東京電力が事前の相談無しに注入を開始した」と首相が怒ったからなのか、原子力安全委員長が「海水注入が再臨界の危険性を生む」と言ったからなのか、今のところはっきりしない。


嘘をついている人はさっさと白状して謝らないと、外国の日本不信がますます募ってしまう。


情けない。

2011年5月21日 (土)

長門裕之さんも・・・。

前の記事をアップした直後、長門裕之さんの訃報を目にした。


先日亡くなった児玉清さんと同じ77歳(学年まで同じかどうかは知らない)なら、司会者としても親しまれた点も共通している。悲しい偶然である。


長門さんといえば、「ミュージックフェア」、「池中玄太80キロ」、「相棒」などが思い出される。


一昨年の奥様との死別が肉体にも強いダメージを与えたのだろうか。


ご冥福をお祈りします。

訳しちゃダメなのか?

「パイレーツ・オブ・カリビアン」よりも「カリブの海賊」のほうが短いし、分かりやすくていいと思うけどね。

2011年5月20日 (金)

許しておくれ。

実家で過ごしていた間、ツバメが巣作りを始めると私たちが放水して崩すといういたちごっこを続けていた。


ツバメが営巣する家には幸運が訪れるという言い伝えもあり、私は棲まわせてやりたかったのだが、両親がその場所を汚されるのを嫌い、また蛇が巣の匂いを嗅ぎつけて上がってくるおそれがあると言うので、私も巣を壊す側にまわった。完成後や完成間近に壊すのはもっと可哀想だから、早め早めに放水した。


一方、母屋の玄関に一部残存している巣に入るのは問題ないと母は言う。たまたまツバメはその巣の補修にも着手していた。私は他を諦めてそこに棲んでくれと願った。


私の滞在の最終日、両親は営巣させたくない場所をビニールで覆うことを思いついた。滑るビニールの上に巣は作れないだろう、と。


そして、今夜、母から別件で電話がかかってきたのを利用して、現状を訊いてみた。ビニール作戦は成功したが、母屋の古い巣にも寄り付かなくなったという。


ツバメはこの家の人間に危害を加えられると警戒したのかもしれない。古い巣に入るなら歓迎できたのだが。

2011年5月19日 (木)

ネット通販を利用する。

何年ぶりだろう。インターネットの通販で買い物をした。


きっかけは母だった。


膝が痛くて正座できないと言うので、クッションを買った。


今月か来月に行われる身内の集まりの会場が和室に決まれば、それが初の長時間使用となるだろう。その結果が良かったら、商品名などを紹介しようと思う。

2011年5月18日 (水)

是非とも検診を。

俳優・児玉清さんが胃がんのため一昨日亡くなった。


定期健診を受けていらっしゃるだろうと勝手にイメージしていたが、実は医者嫌いだったという。受けていらっしゃれば、手術が出来てもっと長く活躍されたと思う。


前にも書いたかもしれないが、(特に私が好きな著名人の方々には)年1回は検査を受けていただきたい。


児玉清さんのご冥福をお祈りします。

2011年5月17日 (火)

奇跡が起きようとしている!

いや、奇跡じゃないけど、そう思いたいくらいの嬉しい出来事なのだ。


廃業したとばかり思っていたコンビニ(詳しくはここをクリック)に新しい店名が入った看板が取り付けられていたのである。


開店が楽しみだ。

2011年5月16日 (月)

欲求をひとつ満たした日

昨年から夢見ていた回転寿司店での食事についに踏み切った。


最後に行った回転寿司は皿がレーンを埋め尽くし、ネタの種類と数は原則として店員が決めていた。それが今では、殆どの寿司を客がタッチパネルで注文してから握るシステムに変わり、ずっと回っているのはデザートの果物、紙パック入りのジュースに、数種類の寿司(昔と同じように、誰がいつ取ってもいいもの)だけだった。


初めてタッチパネルに触れる時に緊張し、注文の品がもうすぐ目の前に来ることを知らせる音声にまた緊張。外見が似ているネタが並んで出てこようものなら、他の客が注文したネタと間違えてはいけないと三度緊張。


にぎり7皿(13貫)、軍艦巻き2皿(4貫)、茶碗蒸し、うどん、デザートと、予定より若干多く食べる。デザートのクレームなんちゃらが美味しくて、2秒ほどニヤニヤしてしまった。


失敗は馬刺しのにぎりを選んだこと。牛の生肉と違い、馬刺しには興味があったのでチャレンジしたのだが、匂いというか味というか、何かが口の中にしつこくとどまった。シナモンのドーナツ以来の不快感を忘れはしないだろう。

2011年5月15日 (日)

モデムはご機嫌ななめ?

実家から戻ってきてからというもの、インターネットへの接続が頻繁に切れて困る。


さっき書いた記事をアップしようと保存ボタンをクリックした途端、接続を切断され、文章が消えてしまった。書き直す意欲も湧かず。


原因は何だ?


またニフティに連絡してスタッフの皆さんにご迷惑をかけなきゃならんのか?


モデムよ、頼むから機嫌を直しておくんなまし。

2011年5月14日 (土)

悪い説明

数日前、海外で日本食の店や日本の食材が敬遠されているというニュースを見た。それによると、ある店では「食材の生産地が福島から離れているから安心だ」と説明しているそうな。


雑な説明だ。放射性物資の影響は必ずしも距離に反比例するものではない。


線量計などで調べた数値を明らかにして、こういう状態だから食べても大丈夫ですよとアピールするのが正しい説明だと私は思う。

苦労は報われるべきである。

福島原発はどうなるんだろうと溜息をつく。


命がけで働いている現場作業員の苦労が報われるよう祈るばかりだ。

2011年5月13日 (金)

やっぱりダメだった。

実家でインターネットへの接続を試みるも、やっぱり失敗。


母「NTTに戻そうか?」


私「(ケーブルテレビ会社と)契約してすぐに解約するのは悪いでしょう。半年くらいは続けないと」





実家では、草刈り、田植えの準備手伝い、洗濯、料理などして過ごした。

2011年5月 7日 (土)

何てこったい!

実家で、母が父の反対を押し切り、ケーブルテレビの回線を使う電話サービスの契約を締結してしまった。


NTTより料金が安いそうだが、私には迷惑な契約である。というのも、ケーブルテレビ会社のホームページによると、インターネットへのダイヤルアップ接続が不可能になるらしいのだ。


今日帰省するので、例外を期待しつつ実際にやってみようと思う。それでやっぱり接続できなかったら、嗚呼どうしよう。

2011年5月 6日 (金)

どのタイミングで?

ユッケの食中毒事件を受けて、生肉料理を出さなくなった焼肉店が多いようだが、どのタイミングで再開するの?


客の中にもテレビ局の取材に「当分は(ユッケを)食べられませんね」と言った人がいたが、どのタイミングでまた食べるの?


どちらも『ほとぼりが冷めたら・・・』と思っているみたいで、なんだかなあ。


店側は自粛の理由と、何がどうなったら再開するのかを明らかにすべきではなかろうか。

2011年5月 5日 (木)

風評被害はブーメラン

福島原発事故の賠償費用を捻出するための電気料金値上げが検討されている。直接税を払っていない私は、月に数百円程度なら負担してもいいと思っている。


ところで、損害賠償に風評被害分も含まれると聞いた時から、全国民が承知しておくべきだと思っていたことがある。それは、健康被害の心配が無い農産物や魚等まで敬遠すればするほど賠償金が膨らみ、結局は賠償金の財源となる電気料金や税金を支払う自分たちの負担が増すということである。


生産者・販売者は「安全です!」「買ってください!」と訴えるだけでなく、放射性物質の影響を丁寧に検査して結果を開示する。消費者はそれを信頼して商品を購入する。このように両者が一体となって風評被害を抑えこんでいかなければならない。

2011年5月 4日 (水)

ユッケショック

私は韓国料理を好まぬゆえ(韓国映画は観るけど)、韓国風焼肉の店にも行ったことがない。だから、ユッケという料理が生肉のまま出されることを富山・福井の食中毒事件で知った。


「焼肉は軽く焼くのが一番美味しい」と言う人がいるが、私は色が完全に変わるまで焼かないと落ち着かない性質である。


ところで、問題の焼肉店の貼り紙をテレビで見たが、営業再開したい旨の記述があった。おそらく患者が亡くなる前に作成したのだろう。焼肉店としての再出発は、たとえ生肉料理をメニューから外しても客の支持を得られるとは思えない。

2011年5月 3日 (火)

心配したとおりだったか。

ネットのニュースによると、東北関東大震災(「東日本・・・」と呼ぶことにやっぱり抵抗があるので)の避難所では、いまだにおにぎり、パン中心の食事しか提供されていないところがあるそうな。


パンがもし菓子パンだったら、メーカーの皆さんには申し訳ないが、菓子パンは添加物が多いので(袋の表示を見れば瞭然)、たまのおやつ程度なら良いけれど、長期間主食にするのは体に良くない。


食材と調理器具一式を送り、調理は料理ができる避難者に任せる形に変更できないものか。

2011年5月 2日 (月)

ビンラディン容疑者殺害に思うこと

アメリカの特殊部隊がビンラディン容疑者を殺したと知り、まず私が思ったのは、生け捕りにして裁判にかけるべきだったということ。


しかし、生け捕りだと、釈放を求める連中がハイジャックなどを起こす可能性があるから、その場で殺すしかなかったのかなあ。


アメリカ国民がホワイトハウスの前に集まって星条旗を振ったり、歓声を上げたりする光景に、敵討ち成功の喜びを越えた、人間のどす黒い感情を見る思いがした。

2011年5月 1日 (日)

行きは憂鬱、帰りは・・・。

旅が終わった。良い旅だった。


私が無職のクズであることをご存知の方もそうでない方もいらっしゃったが、皆さん自然体で受け入れてくださった。


辛い、行きたくないと苦しんできたこの数週間は何だったんだろう。


都内で勤務していらっしゃる方から、震災の話を伺うこともできた。3月11日は同じ職場の帰宅困難者1人をご自宅に泊めたとか、現在は千葉県産というだけで野菜が売れないとか。


いろいろな意味で有意義な時間だった。

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