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2011年4月

2011年4月29日 (金)

今夜も頭が痛い。

私が旅を拒否したいのは、相手に問題があるからではない。無職でクズの自分を隠したいからである。


いつまでも隠れられないのは分かっているけど、出来る限り隠れているほうが、皆幸せでいられると思う。





☆なんやかんやありまして、5月10日頃まで更新のペースが落ちそうです。更新できる環境、時間、気力があれば、更新します。

2011年4月28日 (木)

どんより。

今の天気も私の気分もどんよりしている。だから、震災や原発関連のニュースを見ないようにしている。


でも、精神状態はどん底ではない。こうしてブログを更新しているし、ロト6も買った。未来に対して夢も希望も期待も全く抱けない人間が宝くじを買うはずが無いからね。


旅の日が24時間ではなく、5分くらいで過ぎ去ってしまえばいいのに。

2011年4月27日 (水)

辛い旅を前に

嗚呼、憂鬱だ。


馬鹿面さげて、ある所へ行かなければならない日が迫ってくる。


二夜連続で同じような夢を見たのは、間違いなくその旅のせいだ。


万が一、旅の関係者に読まれるとまずいので、詳細は書けない。この記事を読んでくださった方は「それなら一切書くな。訳の分からぬことを」と思うだろう。だけど、どこかで苦しみを吐き出さないとやってられないのよ。


生きる価値は無きに等しいが、この世にまだ未練があるから、明日食べる飯の準備をしてしまった。

2011年4月26日 (火)

考え過ぎは禁物

昨日、俳優の田中実さんが亡くなった。自殺とみられている。


ブログの最後の記事に「考えるのは大好き。(略)空を見上げて考え続けたい」と書き込んだ田中実さん。考え過ぎてパンクしてしまったのだろうか。


時には考えることから離れて、休んだり遊んだりしないといけない。考えないことはいかなる場合においても怠惰とイコールというわけではないのだから。

2011年4月25日 (月)

ラスト・メッセージ

読売テレビ「ミヤネ屋」で、田中好子さんの告別式を観る。


先月29日に録音された声が流れたというので、何かの番組のナレーションかと思いきや、告別式が近いと覚悟した上での、震災で亡くなった人々へのお悔やみとキャンディーズのメンバーらへの別れの挨拶だった。


メッセージを残したこと、そしてその内容からだけでも、田中さんが人とどのように向き合い接してきたかが想像できる。とても誠実で真面目な方だったのだろう。


※4月26日、一部訂正。

2011年4月24日 (日)

無責任予想

明日抽せんのロト6は、9と37が来ると思います。


特に根拠はありませんが。



【4月25日追記】
はずれましたね。そんなもんです。
昨年6月24日を最後に、本数字に入ってこない9はいつ出るのやら。

2011年4月23日 (土)

おかしな一日

元タレントの女性にキスしようとする夢を見た。彼女は私を押しのけようとしながら、ずっと笑みを浮かべていた。


私は彼女のことが嫌いではなかったが、ファンでもなかった。また、最近彼女をテレビなどで見たわけでもない。にもかかわらず、どうして夢に出てきたのか。しかも、こんな設定で。


その後はたびたび睡魔に襲われ、今日はまったくおかしな一日だった。

2011年4月22日 (金)

田中好子さん死去

今日の新聞に田中好子さん死去の文字を見つけた時は、本当かと疑った。


テレビ各局のワイドショーはかなりの時間を割いて彼女の足跡を振り返っていた。


私がちょうど小学校に入った年にデビューしたピンク・レディーの快進撃に自分の成長が重なるせいか、キャンディーズは上の学年のアイドルという印象があるが、それでも今日のミヤネ屋で紹介されたキャンディーズのシングル曲のほぼ全てを知っている。


キャンディーズを解散し一度普通の女の子に戻った後、芸能界に復帰し、女優としても成功された。映画館で観た「黒い雨」の迫真のシーンが思い出される。


ご冥福をお祈りします。

2011年4月21日 (木)

大阪梅田に3つ目のシネコン

金が無いのに先週大阪へ行ってしまった。それで、JR大阪駅直結の映画館(大阪ステーションシネマ)が来月4日にオープンすると知った。


梅田には既にTOHOシネマズ、梅田ブルク7という2つのシネコンがある。上映作品がなるべくかぶらないようにして、くれぐれも潰し合わないようにしていただきたいものである。


しかし、羨ましい。当地にもシネコンがあったらなあ。随分前の新聞にシネコン建設計画の記事が載っていたが、頓挫したのだろうか。

2011年4月20日 (水)

今年初当せん

昨日抽せんのミニロトで、4等900円が当たった。ロトくじでは今年初である。


ところで、ロト6が週2回抽せんになってからミニロトの売上げが減っているんだよね。


それで、1等当せん金が1000万円を超えなくなっているんだよね。


ロト6とミニロトをバランス良く買ったほうがいいんじゃないのかね。

2011年4月19日 (火)

新・閉店ガラガラ

近所のコンビニのうちの1軒が営業しなくなった。初めは店内改装中の貼り紙があったのに、いつの間にか剥がされていた。


月に1~2回しか利用しなかったが、アットホームな雰囲気が大好きだった。


営業再開の可能性を訊ねようと、保管しているレシートに印刷された電話番号をダイヤルした。


『お客様がおかけになった電話番号は現在使われておりません』


はあ、廃業か。寂しい。

2011年4月18日 (月)

情報化社会

情報化社会とは、事実に基づく正確な情報だけが迅速に手に入る社会だと思っていた。


ところが、それは幻想だった。


極めて容易に作られた嘘やデマや罠も飛び交い、何が正しいのか分からなくなる社会だ。


原発事故が引き起こした福島県民に対する差別は確かに存在すると認識している。だから、13日のブログでもこの問題に触れた。しかし、サンドウィッチマンの伊達みきおのブログに寄せられた差別事象の報告が全て本当だとはとても思えない。


福島出身を理由に婚約破棄された女性が何人いるんだ?っていう話である。


同じく伊達のブログのコメント欄に書き込まれている、ボランティアらに暴言を吐く避難者にしても、ごく一部だろう。そもそも、震災があろうがなかろうが、何処にだってそういう性質の人はいるものだ。


先日は、ワイドショーのコメンテーターなどでお馴染みの男性が、某国から来た窃盗目的の人間が大挙して被災地へ向かっていると発言していたけれど、彼がその目で見たのか?それとも、彼の古い知り合いで絶対的に信用している人が目撃したのか?


この厄介な情報化社会で、我々は冷静に、注意深く生きていかねばならない。

2011年4月17日 (日)

ペットも大事ですが、・・・

最近のテレビの震災報道ではペット問題がブームのようになっているが、私はペットよりも人間の問題を心配している。


つい一週間くらい前、いまだに1日におにぎり2~3個しか食べられない被災者がいるという話を耳にした。1ヶ月も経ってそういう状況が続いているのが本当だとしたら、それはもう国や自治体の怠慢と言わざるを得ない。


ボランティアや炊き出しにしても、被災地域が広いとはいえ、行先が偏り過ぎているように見える。私の誤解ならいいのだが。

2011年4月16日 (土)

人気の差

野球のナイトゲームよりも電力を消費する東京ディズニーランドの営業再開に対する批判の少なさは、人気と経済効果の差に理由がありそうだ。


某球団のお偉いさんが「不公平だ」とぼやいているかもしれない。


ところで、東京ディズニーランドは開園時間を震災前の8時~22時から8時~18時に短縮しているそうだが、どうせ4時間短縮するなら夏場は気温の高い14時~18時を休むようにしたほうがいいんじゃないか。一旦閉めてまた開けるのは面倒だろうが、冷房のための電力を減らせるし、入園者数はアップするはずである。

2011年4月15日 (金)

おひさま

意外に良いのが、NHK連続テレビ小説「おひさま」。朝ドラ定番の“女の一代記”でありながら、力が程よく抜けている。


ただ、若尾文子に今年の誕生日で89歳になる現在のヒロインを演じさせるのは無理があるだろう。(実名を挙げるのは失礼かもしれないが)森光子、淡島千景、赤木春恵あたりじゃないと、89歳のリアリティが出ない。

2011年4月14日 (木)

BOSS

フジテレビ「BOSS」の初回を観る。


おちゃらけ台詞が多いのが気になった。前のシリーズもこうだったっけ?シリアスで押していったって視聴者はちゃんとついてくると思う。


それにしても、あの人はやっぱり下手だね。記憶した台詞を出力するだけの機械みたいだ。

2011年4月13日 (水)

科学的根拠という武器を

毎日新聞のネット配信記事を読んだ。福島県から千葉県に避難した小学生が地元の子供に「放射線がうつる」「わー」と言われて傷つき、福島県に戻ったという。


テレビをはじめとするメディアは福島県民に対する差別問題に真正面から向き合うべきだ。そして、その際には科学的根拠の提示が不可欠である。


差別する人たちは「福島原発に近い所から来た人間の服や身体には放射性物質が付着していて、それを撒き散らしながら歩いている」ように思っているのだろう。そういう人たちにただ「差別はいけません」、「思いやる気持ちを持ちなさい」と説いただけでは状況は変わらない。


私が放射性物質に詳しければ、これこれこうだから心配無いと書けるのに。

2011年4月12日 (火)

無事だろうか?元気だろうか?

東北地方太平洋沖地震から1ヶ月を過ぎたが、1ヶ月も経った感じがしない。何日もテレビで惨状を見ていたせいかもしれぬ。


かつてネット上でバトルを繰り広げたHさんは仙台に住んでいると書き込んでいた。彼女はどうしているだろう。


NHK総合「鶴瓶の家族に乾杯」に出ていた、養殖業を営む親子はどうしているだろう。避難できただろうか。

2011年4月11日 (月)

選挙権行使できず。

昨日は夜7時過ぎに投票所へ行く計画を立てていた。


ところが夕方睡魔に襲われ、30分ほど眠るつもりが、起きたら8時前。高速で着替えて飛び出しても間に合わない時刻だった。


ある選挙を棄権したことを親に批判されて以来、あまり関心が無くても無理矢理選んで投票してきたが、その連続記録を止めてしまった。


次の選挙は何だろう。衆議院解散は震災で遠のいたと思われるが、何の選挙でも次は必ず。

2011年4月10日 (日)

治療中止

カイロプラクティックの治療を中止した。


電話で中止したいと申し出ると、院長の返事は予想に反したものだった。


「そうですか。はいはい。ご苦労さんでした」


望みどおりやめられたのはいいけれど、148,000円も出させておいて最後の言葉がそれだけかい。


店にこもって一人で全部仕切る自営業を長年やっていると、常識が分からなくなったり、客の気持ちを考えられなくなったりするのかもしれないね。


他の治療院を選んでいたらどうなっただろう?

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2011年4月 9日 (土)

許せない!

福島の皆さんが風評被害と差別に苦しんでいる。


酷い話だ。許せない。


福島、茨城などの野菜を買いたいけれど、当地のスーパーには売っていない。(放射性物質がどうこう以前に、西日本では西日本・南日本から仕入れたほうが輸送費が安いからそうなるのだろう。)売っている地域にお住まいの方は是非買っていただきたい。


風評被害は人災である。

2011年4月 8日 (金)

宮城で震度6強

パソコンの電源を切った後、米とぎや歯磨きをしている間(7日23:32頃)に東北で地震が発生した。「余震に警戒」と言われてきたが、マグニチュード7.4という大きいのが本当に来るとは思わなかった。
※翌日、マグニチュード7.1に訂正された。


気がかりなのは3月11日の地震で自宅の1階がグチャグチャになり、2階で生活している人たちだ。


どこかで火災が発生しているらしい。


だいたいの被害状況を把握できるのは早くて今日の昼過ぎだろう。被害が少ないことを祈る。

2011年4月 7日 (木)

ハードルを下げたら?

被災地でボランティア活動をしたいのに行けない現状を歯がゆく思いつつ、ボランティア募集状況をチェックしてみると、1週間以上やってくれる人しか受け付けない所があった。


復旧が長期戦になるからボランティアも長期でという気持ちは分からなくはないが、それではあまり人が集まらないだろう。


その地域はボランティアのニーズが少ないのかなあ。

2011年4月 6日 (水)

プチ贅沢

4年間直接税を払っていない私は、せめて天下に金を回そうと昼に外食してきた。


90分のバイキングを50分でギブアップ。歳のせいなのか、食費を節約しているために胃が小さくなったのか、思ったほど食べられなかった。(盛岡でわんこそばを105杯食べた頃が懐かしい。)


・炊き込みご飯1杯
・味噌汁1杯
・カレーライス(ライスは茶碗約1.5杯分)
・刺身少々
・揚げ出し豆腐1個(1辺約3cm)
・直径23cmくらいの皿が隙間無く埋まる程度のおかず
 (だし巻き卵、オムレツ、鶏の唐揚げ、焼きそば、グラタン等)
・プリン1個(直径約4cmの陶器に入ったもの)
・ドリンク約800cc
 (オレンジジュース、グレープジュース、番茶、水)


夜8時になっても腹が減らない。1食分の食費が浮いた。


2011年4月 5日 (火)

膿を出し切れるのか?

大相撲の八百長問題で、力士と親方合わせて20人に引退(退職)勧告が出され、うち19人が引退(退職)届を提出した。このほか、八百長関与を認めたことを考慮され、2年間の出場停止(停職)にとどまった3人も引退(退職)届を提出した。


引退(退職)勧告の20人は「やってない」、「話を聞いてもらえなかった」などと怒りを露わにし、徹底抗戦かと思いきや、自ら身を引かなければ退職金の出ない解雇や除名にされて生活に困ると考えたのか、結局は1人を除き勧告に応じた。


シロだと言ったのに辞める人たちは犠牲者なのか嘘つきなのか。23人以外は全員シロなのか。まるですっきりしない。


これで八百長問題にけりがついたと思う人は何人いるだろう。割合で言えば50%を切るのは確実だろう。


全容解明はやはり無理みたいなので、前にも書いたように「大相撲はショーです」と宣言してしまえばいいと思う。そうすれば全部ガチンコでなくても咎められずに済む。


※4月6日、一部訂正。

2011年4月 4日 (月)

大連立

民主党と自民党の大連立の話が活発になっているが、そんな時間があったら補正予算や必要な法整備についての与野党協議を進めてほしい。


その後に、大連立を議論する必要の無い選挙制度への改革、すなわち国会がねじれにくい中選挙区制の復活を前向きに検討してほしい。

2011年4月 3日 (日)

震災の意味を改めて考える。

3月16日のブログに私はこう書いた。


***** *****

「(東北地方太平洋沖地震は)天罰だと思う」と発言した石原東京都知事。批判に屈し、また選挙が近いことも意識したのか、昨日発言を撤回し、陳謝した。

前から過激だったり、とんでもないことを言う人で、好きか嫌いかといえば私は嫌いなほうだが、今回の発言は共感できるものだった。

我欲に走り、他者を思いやる心をどこかに置き忘れたか或いは故意に捨ててしまった日本人(無論、私も含まれる)全員が等しく罰せられるはずだったのに、東北、北海道、茨城など一部の人々だけが罰を受けてしまった。都知事はそう思ったのではなかろうか。

***** *****


だが、今は間違っていたと思っている。


「全ての出来事には意味がある」という考え方にこの地震も当てはめようとしたところから間違っていたのかもしれない。いや、間違っていたのだ。


地震に意味を求める時、まず地震は罰か警告だったと捉える。すると、必然的に「誰に対する罰、警告だったのか」と考えることとなる。


では、一体誰のせいなのか?誰のせいでもない。行政、東京電力、マスコミに問題があっても、地震が発生したこと自体は彼らのせいではない。


ただ、太平洋のなんちゃらプレートがずれた。それを超えるものでもそれ未満でもなかったのだ。

2011年4月 2日 (土)

格差を是正せよ。

近所のコンビニは元々品数が少なかったが、今日行ってみたら更に少なくなっていた。


2リットルの水のコーナーには何も無く、カップ麺コーナーも総面積の3~4割が空いている。それだけでも寂しいのに、「震災の影響により、・・・」という手書きの大きな貼り紙が寂しさを強調し、哀れをさそっていた。


テレビをつければ復興に向けて歩み始めた地域の様子が見られるようになったが、一方で空腹に悩まされない程度の食料や10~20km程度の移動を可能にするガソリンすら届かない、いわば復興への第1段階がいまだにクリアできていない地域もあるようだ。


国でも県でもいい。物資の供給について大声出して指揮をとり、格差を是正せよ。

2011年4月 1日 (金)

「東日本大震災」

東北地方太平洋沖地震をNHKは「東北関東大震災」、民放は「東日本大震災」と呼んでいたが、政府が呼び名を「東日本大震災」に決めたため、NHKもこれにならうこととなった。


東か西かと言えば無論東だが、私には東北地方(と北海道)は『北日本』のイメージが強く、「東日本・・・」には違和感がある。
(※一つ前の記事では、義援金の名称が東日本となっていたため、そのまま表記した。)


だいたい、「東日本・・・」だと北陸や中部も入ってしまわないか?括り方がちょっと乱暴じゃないか?


私が知る限り、阪神淡路大震災を「西日本大震災」と呼んだ人はいない。


どうせ広げるのなら、戦後最大の国難と自覚する意味で「日本大震災」と呼ぶべきだろう。

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