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2011年3月

2011年3月31日 (木)

吹奏楽の経験者・愛好者の皆様へ(義援金を出しましょう!)

全日本吹奏楽連盟が「東日本大震災による救済・義援金受付口座」を開設しました。集まった義援金は東北、東関東の各吹奏楽連盟を経由して、被災した団体の楽器・楽譜等の購入などに充てられます。


全国の吹奏楽経験者・愛好者の皆さん、できる範囲で協力しようではありませんか。


送金の方法は郵便振替です。
 ※手数料がかかりますのでご承知ください。
 ※口座番号等は全日本吹奏楽連盟の公式ホームページでご確認ください。(ここに転記してもいいのですが、義援金詐欺に騙されないようにするには送金先を自分でちゃんと調べる習慣をつけることが肝要と考えますので、省略します。)


私は来週までに送金します。

2011年3月30日 (水)

震災から離れてみる。

いろいろと絶望的な気分になってしまい、今日は震災や福島原発の報道をあまり見ないようにした。


被災していない人間がこんなことじゃいかんね。


明日は景気づけにプチ贅沢でもしようかね。

2011年3月29日 (火)

ツイッターの謎

ブログに貼り付けてあるツイッターをもっと読みたくてクリックすると、別画面は開くのだが、更新がちゃんと反映されないことが多い。その人は昨日も今日もつぶやいているのに、今日のつぶやきが表示されないのだ。


この不具合は私のパソコンだけに起きているのだろうか?ちょっとした謎である。

2011年3月28日 (月)

胃に穴が開きそう。

悩みの種が一つ増えた。


取り止めになった計画(内容の説明は控える)が復活し、私を苦しめる。


悪意は無いと分かっちゃいるが、私には拷問でしかない。


これも後厄だからなのか?



意味不明で申し訳ないです。

2011年3月27日 (日)

聖徳太子×0.2

今夜は左耳でニッポン放送の歌番組(フジテレビと同時放送)を聴きながら、目と右耳で最後の金八先生を視聴した。


歌番組は各出演者が被災者へのコメントを述べてから歌っていたが、ある女性歌手の、思いやりの感じられない、カッコつけ優先の発言がちょっと不愉快だった。選曲は氷川きよしの「北国の春」に疑問符。坂本冬美、ラブサイケデリコによる亡くなった歌手や海外アーティストのカバーは解るけど、どうしても「北国の春」を入れたかったのなら千昌夫を呼ぶべきだった。氷川きよしは演歌歌手の中では曲調が明るい持ち歌が多いほうなのに、何故他人の曲を歌わせたのか。


金八先生は大団円のフィナーレ。予想以上の内容だったが、小山内美江子が脚本に関わらなかったのはやはり残念と言わずにはいられない。

2011年3月26日 (土)

知恵が無いなら借りればいいのだ。

早朝のラジオ番組で、震災による電力不足についての政府の協議において「電気料金を値上げして電気の使用を抑えてはどうか」との意見が出たと聞き、そんな知恵の無い案を誰が出したんだろうと思ったら、与謝野経済財政担当大臣が提言したと新聞に書いてあった。


知恵袋の役割を期待されて入閣した大臣がこれでは、心もとない。


電気料金を値上げすれば、東京電力は増収分を原発事故に起因する出荷停止や風評被害に苦しむ農家への補償に回せるし、節電を全くしていない人にショックを与えられるだろうが、大多数の東京電力・東北電力の客は既に節電に取り組んでいるはずだから、電力需要抑制の劇的効果は期待できない。


件の会議ではサマータイム導入、夏休みの分散・長期化等も提案されたそうだが、政府は財界と協議するとか、国民からの提案を募集するとか、広くアイデアを集めるべきだ。日本経済に大きなダメージを及ぼすと懸念される計画停電はなるべく縮小しなければならない。


《私の思いつき》
・・・私も知恵が無いから鼻で笑われそうだが・・・
○夏休みに限らず、土日に集中している企業の休日も分散させる。
○夏場の電力需要がピークに達する時間帯に、テレビ局はBS・CSを含め、全国一斉に1時間停波する。
○発電機や省電力の照明器具・冷房器具の購入・使用を呼びかける。
○東京電力・東北電力管内在住で、熱中症のリスクが特に高い高齢者や病人らに対し、可能であれば7月から9月末頃まで電力供給の不安が少ない地域の親類宅などに身を寄せるよう呼びかける。

2011年3月25日 (金)

水の話

セ・リーグも4月末までナイターを自粛するそうで、第一段階はクリアしたと言える。


さて、関東や福島で水道水から放射性物質が検出され、一部地域で乳児には飲ませないよう注意を促されてから初めて、スーパーへ行った。


当地にも放射性物質は飛んできているが、量は微々たるもの。ところが、水のペットボトル売場は小型が10本くらい残っているだけだった。おそらく、新型インフルエンザ第一波当時のマスク同様、関東で暮らす親族・知人から「こっちで手に入らなくて困っている。送ってくれないか」と頼まれて買った客が殆どだろう。


送り先の家に乳児がいれば、それは是非送ってあげなければならぬ。しかし、成人のみの世帯に送った人もいるんじゃないかと疑ってしまう。


大人の飲用も控えよと言われていない地域では、大人は水道水を飲み、ペットボトルは乳児がいる家に譲ろう。

2011年3月24日 (木)

変化

◆テレビの震災報道の内容は変わらないかもしれないと思っていたが、今はNHKも民放も避難所で撮ったメッセージを放送し、茨城や千葉の被害状況も見られるようになった。次の課題は風評被害を広げない報道だと思う。まず、フジテレビのスーパータイムのCM前の音楽は変えたほうがいい。あれはじわじわと不安を煽る。


◆プロ野球はセ・リーグも4月12日開幕に変更された。しかし、最大の問題は東北・関東でのナイトゲームである。巨人ファンの母も東京ドームでのナイターは控えるべきだと言っていた。ファンの声は届くか?

2011年3月23日 (水)

川柳を作ってみた。

『デヴィ夫人 ACジャパンに 八つ当たり』
 デヴィ夫人のブログを読み、嗚呼、この人も怒りエネルギーを無駄遣いしているなあと思った。
 さらに、震災が引き起こした諸問題を全て菅首相、蓮舫大臣、辻元議員ら、自分が嫌いな政治家の責任にしようと躍起になっている。
 私だって現政権の対応をパーフェクトだと褒めるつもりはない。むしろ、まずいところが多いと思う。しかし、どの党が政権与党でも適宜に対応できなかったように思われるところもあるんじゃないかと思う。


『節電の 意味が解って ないみたい』
 首都圏において、節電は東北地方の被災者のために行うものと誤解している人がやはり少なくないようだ。
 前にもこのブログで書いたが、今日明日の節電が東北地方の被災者を楽にするというものではない。東京電力が管轄外の福島県に置かせてもらい、東北地方の住民ではなく、関東地方の住民に電気を供給していた福島原発のトラブルが原因であると、正しく認識すべきである。
 当地でも震災後に節電を始めたという店の貼り紙を見かける。「うちの店で節電した分、被災者に電気が届く」と思っているのなら、それも誤解である。
 不便や苦労を少しでも共有するための節電、被災者を思う気持ちを表すための節電として続けるのは否定しない。

2011年3月22日 (火)

把握できているのだろうか?

ここ数日、特に気になっていること。


テレビのニュースじゃ避難所は全部で何箇所と言っているけど、本当に全ての避難所を把握できているのだろうか?(私設の避難所だってあるぞ。)


いまだに物資が一切届かない所は無いと思っていいのか?


昨日だったか、首相が被災地視察を天候不良のため見送ったが、天気が良くたって今の時期行くもんじゃない。視察先の仕事を増やし、迷惑をかけるだけである。そんなことで飛ばすヘリコプターがあるなら、東北地方を隈なく回ってチェックしてほしいものだ。

2011年3月20日 (日)

義援金以外にも何かできるかも。

私が住んでいる県でも東北地方太平洋沖地震被災地に送る救援物資を受け付けているが、品目が限定されており、私は協力できない。
(スーパーなどでわざわざ買えば、買い占め野郎と誤解されそうだから買えない。)


しかし、地元の公共施設等に被災者が“疎開”して来られたら、救援物資リストには入っていない生活必需品を僅かながらプレゼントできそうだ。
(貰い物だけど新品)


私以外にも、「古着でよければ着てほしい」、「うちで作った野菜を食べてもらいたい」、「買い替えで不要になるテレビだが、まだ綺麗に映るし、アナログ放送終了まで使ってほしい」など、多くの県民が行動を起こすだろう。

2011年3月19日 (土)

見通しが甘過ぎる。

プロ野球のセ・リーグは、関東と東北でのナイトゲームを4月3日までは取り止めるも、同5日から減灯して実施すると決めた。


東京電力の計画停電が4月3日までに終わると思っているのか?


福島の原発の燃料は必ず冷えて落ち着くと信じているが、その後の再稼動もまた、必ず国民に猛反対される。震災前の東京電力管内への電力供給の2割(テレビで2割と聞いた。違っていたらごめんなさい)を欠いた状態はきっと長期にわたる。


ナイターやるなら自家発電かロウソクでどうぞ。

球春が 到来するような しないような

《高校野球》
センバツは開催されることになったが、鳴り物を使った応援の禁止は残念だ。吹奏楽部員にとっても甲子園は夢の舞台である。また、応援団がバスドラム(大太鼓)を叩けないと迫力が半減する。考え直してほしい。
東北高校に出場辞退を促す意見が寄せられているそうだが、私は出るべきだと思う。そして、対戦相手はやりにくいだろうが、同情や哀れみは無しで、本気で戦ってもらいたい。


《プロ野球》
自粛反対派の私はプロ野球についても可能な限り予定通り開催すればいいと思っていたが、東京ドームでのナイトゲーム1試合の消費電力が一般家庭の4000倍とか6000倍とかいう話を聞き、立場を変えた。
開催する場合、ナイトゲームは電力供給に不安の無い東海以西の球場で行い、東北や関東はデーゲーム限定にするべきとの意見に賛成する。

何が何だか

分からなくなってきた。


マスコミの取材が入っていない被災地の状況について、インターネット上でいろいろな情報が飛び交っている。真偽が確認されないから、「それは嘘だ」、「あり得る話だ」と推測による論争がヒートアップするばかり。


考え過ぎて落ち込む。


ただ、あまりにもむごたらしい話を証拠を示さずブログに書き、挙句の果てに説教をたれる○○○○だけは間違いなく大嘘つきのような気がする。あれほどのことを書く以上は相当の覚悟が要るし、責任を負わねばならないのに、それが感じられない。言葉が軽いのだ。

2011年3月18日 (金)

しょうもないことにエネルギーを費やす人たち

多数の民間企業がCM放送を自粛しているため、困った時のACのスポットが大量に流れている。これに対し、抗議が殺到し、中には脅迫もあるという。


しょうもない。


「あなたたちのテレビのリモコンには消音ボタンがついているはずです。ACのスポットが鬱陶しければ、そのボタンを押して、目をそらせばいいんですよ。」





ところで、私は思うのだが、テレビ局もACのスポットの代わりに有名人を使ってメッセージを流すのはどうだろう。


「被災者の弱みに付け込んだ犯罪を許さんぞ」とか、


「買い占め、カッコ悪いよ」とか、


「そのメール、転送する前に真偽を調べよう」とか、


「節電、してますか?(東京電力エリア限定)」など。


頼めばノーギャラで出てくれる人はたくさんいるだろうし、収録だって短時間で済む。


そうだ、避難所からのビデオメッセージもいい。

嘘でもいいから

被災者に向けて「頑張ってください」で言い終えるのをやめませんか?


嘘でもいいから「頑張りましょう」か、「頑張ってください。私も頑張りますから」と言ったほうが優しいと思います。


でも、そもそも私は現段階で被災者に頑張るように言いたくはありません。もしも自分が暖房も物資も無い(乏しい)避難所で暮らしている時に頑張れと言われても、何を頑張ればいいのか分からないと思うから。

2011年3月17日 (木)

「我欲」の話の続き

昨日の記事で我欲をカットしましょうと書いたが、カットし過ぎてもいけないことも書かなければならないと気が付いた。いや、昨日の記事を書く前からぼんやりと考えていたのに、書き添えるのを思い付かなかった。



被災していない各地でも、コンサート、地域振興等の各種イベントが次々と中止、延期されている。その理由は、物理的なものはごく一部で、あとは震災直後に不謹慎だから、又は不謹慎との批判を受けたくないからであろう。


こうして『不謹慎』がまかり通り自粛ムードが広がってしまうと、2つのデメリットが生じる。


今、私たちの目の前には復興への長く険しい道が伸びている。この道を歩むには元気、活力が不可欠だ。ところが、自粛はこれらを奪うばかりか、道を更に長くする。被災者と彼らを支える側が共倒れしかねない。


また、自粛は必ずしも被災者のためになるものではない。誰しも辛い時、束の間でもそこから逃れるために娯楽を頼った経験があるはずだ。娯楽に慰められ、励まされてきたはずだ。もし娯楽が遠ざけられてしまったらどうなるか、言うまでもなかろう。


確かに、中には娯楽に触れたくない被災者もいると思う。テレビの電源を入れたらバラエティ番組をやっていて、「私はこんなに苦しいのに、この人たちは大笑いしている」と嘆く被災者もいなくは無いと思う。私たちはそういう心情を理解する姿勢を忘れてはならない。しかし、一方ではっきりしているのは、娯楽を欲さない人は娯楽への扉を閉ざせばシャットアウトできるが、欲する人が扉を開けた先に何も無かったら負の感情が強くなってしまうということである。


東北地方太平洋沖地震発生後、ノンストップで特番を放送してきたテレビ東京以外のテレビ局も、一昨日あたりからバラエティなど他ジャンルの番組を放送するようになった。予想通り、不謹慎だと非難する意見が出てきているが、私は評価している。

2011年3月16日 (水)

人間として恥ずべきこと

福島の原発から20km以上30km以内の屋内退避区域にある市の市長がTBSやNHKのインタビューを受け、悲鳴のような声をあげていた。


「物資を運び入れてもらえないから、自分たちが取りに行かないといけない」


「ガソリンの補給をお願いしたら、タンクローリーの運転手に“退避区域は危険だから入りたくない”と拒否された」


「私たちは兵糧攻めにされている」


テレビをつければ、どの局でも専門家が「放射性物質の値が高いといっても、人体に影響する範囲ではない」と繰り返し言っているのに、何で信用できないのか。誰が言えば信用できるというのか。何がいつどうなったら信用するというのか。


もどかしい。そして、先のことを考え、退避した住民が誹謗中傷の的にされやしないかと非常に心配している。


無知と誤解の中で、差別や偏見を生むものは最も罪深く、それを抱えることは人間として恥ずべきことの一つである。

我欲カットを始めよう!

「(東北地方太平洋沖地震は)天罰だと思う」と発言した石原東京都知事。批判に屈し、また選挙が近いことも意識したのか、昨日発言を撤回し、陳謝した。


前から過激だったり、とんでもないことを言う人で、好きか嫌いかといえば私は嫌いなほうだが、今回の発言は共感できるものだった。


我欲に走り、他者を思いやる心をどこかに置き忘れたか或いは故意に捨ててしまった日本人(無論、私も含まれる)全員が等しく罰せられるはずだったのに、東北、北海道、茨城など一部の人々だけが罰を受けてしまった。都知事はそう思ったのではなかろうか。


だからといって、我欲を無くすのは無理な話である。結局、自分が一番大事でかわいい。我欲ゼロの神か仏みたいな人なんて、数千人か数万人に一人いるかいないかだ。


しかし、我欲を何割か削ぎ落とし、その分被災者を思いやることは出来るだろう。被災地で泥棒したり女性を襲ったり、チェーンメールを最初に流したり、募金詐欺をはたらいたりする鬼畜以外は。


さあ、我欲カットを始めよう!


いまだにスーパー、コンビニ、ガソリンスタンドで買いだめする人よ。


トイレットペーパーを大量に買って、一日に何回トイレに行くつもりですか?


納豆が食べられないと死んでしまうんですか?


計画停電の時間帯はローテンションで変わるのに、そんなに乾電池が必要ですか?


東京電力管内にお住まいの方は、計画停電で電車・地下鉄の本数が減らされてもまだ、公共交通に恵まれているから、ガソリンが少なくてもどうにか移動できるんじゃないですか?

原発、救援物資、避難所メッセージ

テレビに原発についての官房長官の会見映像が出る。いつの会見かと画面をよく見れば、昨日の午前11時だってさ。丸1日前の会見を何度再放送すれば気が済むのやら。


昨日から原発不安を煽っているのはマスコミではないかと思うようになった。チェーンメールが出回る土壌を作ったのもマスコミではないか、と。


1時間の震災特番があるとすれば、原発のニュースは10分もやれば足りる。だって、現時点で健康への影響は無いと言われているんだから。


自分の命を懸け、経験したことの無い戦いを続けている作業員を応援したい。





話は変わって、救援物資の問題。


避難所や病院ではアナウンサーがマイクを握り締め、「○○、××が足りません!!」の大合唱。


ネット上では「マスコミはヘリを飛ばしたり避難所に行くなら、物資も持って行けよ」と非難の嵐。でも、マスコミの仕事は取材し伝えることであって、残念ながら荷物運びではない。運ぶとしても量は高が知れている。


被災者と、そうでない我々。皆が苛立っている根源は、物資輸送の現状が殆ど明らかにされていない点にある。


物資輸送の現場責任者は誰だ?政府か?自治体か?
現場責任者は全ての避難所の位置を把握できているのか?そして、それぞれにどうやって運ぶか決めているのか?
運ぶには何人必要だ?人数が足りないなら、捜索・救助に当たっている自衛官らに一時手伝ってもらうとか、ボランティアを緊急募集する考えは無いのか?
あと何日で全ての避難所に必要な物資が行き渡るんだ?等々


物資が行き届いていないことはよく分かったので、その原因に踏み込んでほしい。





また話は変わり、昨日の続き。


確かに避難所からの人探しメッセージ、私は元気だメッセージがテレビで放送されるようになった。しかし、まだ足りない。全然足りない。


私が望むのは、計画停電の時間外に2~3時間の特番を組んで放送すること。

2011年3月15日 (火)

「分かった。やろう!」と言ってくれ。

日本テレビの昼の番組に招かれたサンドウィッチマンが「避難所にいる皆の顔か名簿を放送してほしい」、「僕らのブログに“茨城県北部も深刻なのに取材すら来ない”というコメントがたくさん来ている。取材してあげて」と訴えたのに対し、MC陣は「そうしなきゃいけませんねえ」みたいなことは言うんだけど、「今日明日中に行ってみましょう」とは言わない。


雇われの身で決定権が無くて言えないのなら、本番中でもプロデューサーに掛け合えばいいのに。


サンドウィッチマンのほうも「是非ここで“やります”と約束してください。スタッフが足りないなら僕らも行きますから」と切り込んでも良かった気がする。


このままではまず間違いなく報道内容は変わらない。サンドウィッチマンはぼやき兄さんとして処理されてしまうだけだろう。東京のマスコミは全国民を相手に働いているはずなのに、肝心な時になると東京とその周辺のことしか目に入らない。


その証拠を示そう。


枝野官房長官が原発の現状を説明した会見で、どこかの記者が、“放射性物質の首都圏(関東と言ったか?)への影響”という訊き方をした。「首都圏など」でも「関東とか東北とか」でもなく、「首都圏(関東と言ったかもしれない)」と限定したのだ。


前にも書いたが、阪神淡路大震災の時もそうだった。現場では早く瓦礫から助け出さないと生存率が下がってしまうと必死になっていた時期に、「東京に同様の地震が来たらどうしましょう」なんてテーマでスタジオ討論をしていたのだ。それを考えることはとても重要だが、どうしても今やらないといけないことじゃないだろう!と私はテレビの前で憤った。嗚呼、思い出すといまだに腹が立つ。


真に被災者の立場に立った報道に転換させるには、賛同する視聴者がスクラム(メディアスクラムならぬ視聴者スクラム)を組んでテレビ局にアタックしていくしかない。


サンドウィッチマンらのブログにコメントしたところで、テレビ局が読まなければ意味が無い。それも幹部社員が読まなければ。


私は文面にミステイクがあったものの、合計4局にメールを送った。メール、電話、余裕があれば座り込みなど、直接の要望が膨大になれば、仕方なしでも動くかもしれない。

鬼畜に注意!!

いたずらに不安を煽ってはいけないが、被害者になりそうだった人の告白を読んだので紹介しておく。


「輪番停電の作業員」と称して家に押し入ろうとする輩がいるそうだ。


輪番停電のために宅内工事が行われることは絶対にない。予定時刻になればスパッと電源は落ちる。


募金詐欺もあるから気をつけよう。


この記事を読んでくださったら、ご自身のブログやツイッターに転記していただきたいです。
(メールで送るとチェーンと間違えられるかもしれないので、これまた注意が必要。)

誤解は解かなければ。

関東地方在住と思われる皆さんが合い言葉のように「被災者(被災地)のために節電を」と言ったり書いたりしているけど、その被災者(被災地)に東北地方が含まれていると思っているのなら、直ちに東北地方の被災者を助けるものではないことを知っておくべきである。


なぜならば、トラブル発生中の福島第一原発、第二原発は福島県をカバーする東北電力ではなく、東京電力の施設だからである。言い換えれば、東京電力事業エリアの皆さんのために福島県が原発を置かせてあげているのだ。


私はスキマスイッチを叩く連中みたいに、「あなたたちの節電は東北には意味が無いんだよ」と言いたいわけではない。


東京電力の計画停電によって生活、仕事等に支障が出た人が「東北、福島のせいでこんな目に遭わされている」と不満をぶつけるのを防ぎたいのである。


但し、将来的には東北地方、とりわけ福島県の住民を助ける可能性が無くは無い。東京電力エリアの電力消費が激減すれば、余った電気を東北電力に譲ったり、福島第一原発、第二原発を不要にできるかもしれないという意味で。


なお、ヤシマ作戦とやらにも不謹慎との批判があるそうだが、止むを得ずしなきゃいけない節電に遊び心をからめて、どうせやるなら楽しく前向きにやろうという精神は称賛に値する。発案者は政府(経済産業省)に表彰されても罰は当たるまい。

2011年3月14日 (月)

足を引っ張る人たち

スキマスイッチが被災者のためにとYoutubeに歌をアップした。他にも多数の有名人が募金サイトを立ち上げるなど、何か役に立ちたいと動き出している。


それを偽善だ、自己満足だ、不謹慎だ、売名だと批判する人たちがいる。


おかしな人たちだ。そんな批判をしたところで、被災者には何の足しにもなりゃしないのに。「あなたたちがやっていることこそ、何も生まない自己満足ですよ」と言いたい。


批判する暇があったら、被災者のために何が出来るか考えなさい。


批判する暇があったら、被災者のために何をすれば良いのか皆に具体的に提案しなさい。

自問

テレビ局に要望メールを送った後、さっき教育テレビを見たら、安否確認は被災地内から被災地内になっていた。さらに、あるブログのコメント欄に、宮城県内の被害は沿岸部以外は大したことない旨の書き込みがあった。


私は間違っていたのだろうか。余計な、無意味な、迷惑なことをしてしまったのだろうか。

震災報道に関して、東京のテレビ局にこんなメールを送ってみました。

震災報道を見ていて湧いてきた疑問があります。

サンドウィッチマンのブログを読み、私の考えはどうやら間違っていないと思い、当地のテレビ局のキー局のホームページにアクセスし、ご意見欄を使って要望を送信しました。


※NHKは文字制限があったため、一部カットし、2通に分けました。


『連日の震災報道、お疲れ様です。

本日は報道内容について2点要望したく、メールを送ります。

(1)被災者の安否確認について
 これはNHK教育テレビさんで実施されていますが、多くが被災地外から被災地内へ安否を問うものとなっています。
 しかし、被災地内の方々は停電や避難所生活のため、放送を見るのが困難(又は不可能)な状況にあると思われ、放送の効果を疑問視せざるを得ません。
 むしろ、被災地内から「私は避難できました。助かりました」というメッセージを届けるほうが極めて効果的と考えます。
 そこでお願いです。一つでも多くの避難所をまわっていただき、計画停電時間外に被災者の名簿又はお顔を全国放送していただけないでしょうか。(公開を望まない被災者は除きます。)

(2)取材地域について
 被害状況が伝えられるのは殆どが岩手、宮城、福島の沿岸部となっていますが、津波や原発事故の影響の無い地域(12日に地震のあった長野、新潟を含む)は被害が少なかったということでしょうか。
 いや、決してそうではないはずです。現に複数のブログ、ツイッターで茨城県の被災者の悲痛なコメントを見かけています。
 特に悲惨な画を撮って流しただけで、被害の全容を伝えたように満足なさってはいませんか?
 多くの被災者に「自分たちの地域には取材が来ない」という“無視されている感”“見捨てられている感”を抱かせてはいませんか?
 また、報道の偏りは今後展開されるボランティア活動にも影響しかねません。活動希望地が3県沿岸部に集中し、他地域に人が集まらない、他地域に振り分けられると「太平洋沿岸でやりたかった」等の不満が出かねないと懸念しています。

いずれも一刻も早いご対応が望まれます。よろしくお願いします。』

2011年3月13日 (日)

技術者への注文シリーズ

太陽電池で動く腕時計があるんだから、太陽電池で作動する携帯電話や小型テレビも作ろうと思えばできるんじゃね?


(もう売っていたらごめんなさい。)

「やらない善よりやる偽善」


何て素敵な言葉だろう。


ニフティがニフっ子(私の造語。ニフティ会員のこと)を対象に、東北地方太平洋沖地震災害救援金を受け付けています。パソコン壁紙を売り、その売上金を寄付するというものです。


寄付先はまだ決まっていないようですが、赤十字社か共同募金会あたりになるでしょう。


・ちょっと高級なホテルのレストランでランチを食べたつもりで
・好きな歌手のライブに1回多く行ったつもりで
・宝くじか馬券を多めに買ったつもりで


とにかく参加しようじゃありませんか!!


金額は525円から10500円までの5コースです。私は先ほどカレンダーの壁紙を買いました。


「やらない善よりやる偽善」

2011年3月12日 (土)

東北地方太平洋沖地震に関連して、

思うことなど書いてみる。


○現在はテレビの報道は津波にのまれた地域と原発が殆どだが、内陸部にも目を向けなければならない。独り暮らしで家具等の下敷きになっている人はいないか?人間関係が(比較的)濃密な山間部では指図されなくとも様子を確かめ合うだろうが、都市部になるとなかなかそうはいかない。


○アメリカ、韓国など50(今はもっと多いか?)の国と地域が支援する意思を表明、又は既に着手してくれている。被災して間もないニュージーランドまで。有難いことである。


○NHK教育テレビで安否を尋ねるメッセージを紹介しているが、停電や避難所生活のために大半の被災者が見られないと思われる。発想を切り換え、避難所にいる人の名簿や避難所からの(ビデオ)メッセージを流すことに集中すべきと考える。


○落ち着いたら、海岸で遺体となって発見された200人以上の行動が検証されなければならない。
 ・(大)津波警報を知ることができなかったのか?
 ・警報を聞いたが、家具等に身体をはさまれて動けなかったのか?
 ・身体を動かせたが、当時の居場所が海岸からある程度の距離があり、「さすがにここまでは来ないだろう」と判断したのか?
 ・自分のところまで来ると思ったが、避難が不十分だったのか?また、不十分だったのは、結果としてまだ判断が甘かったのか(例えば、2階に行けば大丈夫と思った)、それとも高齢や障碍のために移動のスピードが遅かったり、一緒に逃げる誰かを待っていたからなのか?


○与党から野党に対し、補正予算と来年度予算の成立への協力を求めた。復旧目的の補正予算については分かる。というより、早く成立させるのが政治家の当然の務めだ。しかし、「来年度予算も」と言うのは、どさくさ紛れ的で首肯し難い。

2011年3月11日 (金)

東北地方太平洋沖地震

深夜に目が覚め、午後に睡魔が襲う日が続いている。ラジオのイヤホンを耳に挿したままうとうとしていると、突然のピロロロロという警告音がドビュッシーを遮った。


マグニチュード8.8
※3月13日、M9.0に訂正された。

炎上する製油所

津波で浮いた車

冠水した空港

心臓マッサージをする救急隊員

転倒して頭を強打して亡くなったお年寄り

歩いて帰宅しようとする人々


何ということだ。


被災された皆様にお見舞いを申し上げます。

2011年3月10日 (木)

つける薬も無い大馬鹿者

韓国で「日本は竹島の領有権主張を直ちに中止すべきだ」という共同宣言に署名した民主党の土肥隆一衆院議員が言うことには、「こんなに大騒ぎになるとは思いませんで、・・・・・」。


もう、馬鹿としか言いようが無い。


こういう議員が政権与党にいてはいけない。自ら離党するか、党が除名すべきである。


そして、『日本売国党』の党首にでもおなりなさい。大して支持は集まらないと思うけど。

2011年3月 9日 (水)

火災警報器

知らぬ間に火災警報器の設置が義務付けられ、当地ではその期限が5月31日となっている。だから、5月までに警報器を買わなければならない。


設置場所は寝室(2階以上に寝室がある場合は階段にも)と定められているそうだが、夜中に他の部屋で火災が発生した場合、寝室の警報器が感知した時はもう手遅れじゃないの?ガスコンロ、仏壇、ストーブなど火を使う物のそばへの設置を必須とすべきじゃないの?私はそんな疑問を抱いている。

2011年3月 8日 (火)

本日の行動

左右の脚の長さの差は5mmくらいのところで止まってしまっている。今日もカイロプラクティックに行ったが、やっぱり縮まらず。


その後、薬局とホームセンターで砂糖、洗剤、石鹸などを買い込み、午後は4時間近く眠った。昨夜2時30分に目が覚めて以降一睡もできなかった分を取り戻した格好。


17時20分頃、起きたら腰の右側が痛い。好転反応という脚が揃う前の痛みか、歩き疲れか。


18時過ぎ、ミニロトを3口買い、100円ショップでまた買物。


ミニロト全部ハズレ。のべ15個の数字のうち、当せん数字と一致したものは無し。絶不調。

2011年3月 7日 (月)

秋の朝ドラ

ニフティやヤフーのトップページに、23年度下半期のNHK連続テレビ小説の主役に尾野真千子が決まったとの見出しが出ていて、何を今更と思ったら、記者会見が開かれたから改めて記事になったわけね。


脚本:渡辺あや×ヒロイン:尾野真千子といえば、「火の魚」(NHK総合)と同じ組み合わせ。楽しみだ。


その前の朝ドラは、とりあえず第1週は見てみるかという感じ。

2011年3月 6日 (日)

今夜のニュースから

○前原外相が辞意表明
 野党議員の「外務大臣ならば尚更(違法な)外国人からの献金を受けてはいけないでしょう」という主旨の発言を聞き、昨日辞任不要と書いた私は《個人献金だからその分軽く見ていたかなあ》と改めていろいろ考えていた。そしたら、夜になって辞意表明が報じられた。
 擁護しているうちに事態が悪化し、身動きが取れなくなってギブアップするよりは政権運営への影響は小さい。辞めて正解なのだろう。
 これを機に、民主党の代表選挙権を外国人にも与えているルールを見直すべきである。政権交代するんじゃなかった、万年野党が一番だと思っていなければ。


○ニュージーランド地震で日本人1人の死亡確認
 CTVビルが倒壊のみで火災が発生していなかったら、日本の救助隊員が生存者を運ぶ映像を見られたのではないか?そう思うと、悔しいし残念である。
 奇跡を望めなくなった今は、日本人に限らず、亡くなった方全員が一日も早くご家族の元に帰れることを祈る。

2011年3月 5日 (土)

また政局ですか・・・。

野党が、外国人から献金を貰っていた前原外務大臣の辞任を要求している。


私は昨日、何らかのペナルティを科されるべきと書いたが、辞任は行き過ぎのように思っている。自主的に数か月分の歳費を返納又は半分以上減額すれば足りるのではないか、と。


しかし、ここで辞職しておけば、与野党の立場が逆転した後に似たような問題が起きた時に、「こっちはかつて辞任した。そちらも辞任せよ」と攻撃しやすくなる。


さて、この問題、一体どこに着地するのやら。

思いがけない提案

数日前、縁下歯石除去後の効果を調べる検査を受けてきた。


「歯茎が引き締まった」と言われても自覚が無いからピンとこないが、数値を示され納得した。歯周ポケットが浅く(短く)なっている。
(歯周ポケットは歯と歯茎のすき間のこと。深ければ深いほどすき間が広く、歯茎が歯を支えられていないことを示す。)


歯周病の原因菌も減っていた。


しかし、喜ばしいことばかりではなかった。


「右上奥の虫歯になっている親知らずを抜いたほうが、手前の歯を磨きやすくなっていいと思いますよ。噛み合わせにも問題ありませんし。(親知らずを)残したければ、そのように治療します」


私の顔に動揺と迷いの色が濃く表れたらしく、医師は微笑を作って「今度来られる時までに考えて置いてください」と言った。


その翌日、私は決断を下した。今もそれは変わっていない。


続きは、再来週の受診後に。

2011年3月 4日 (金)

返して済む話かどうか。

前原外務大臣が政治資金規正法で禁じられている外国人からの献金を受け取っていた。前原外相は参院予算委員会で「返金し、政治資金収支報告書を訂正したい」と述べたが、それで一件落着としてよいのだろうか。


私は外国人からの献金の受取禁止規定を知らなかったが、議員ならば当然知っておくべき事項である。


また、外相が献金の主が在日外国人と知らなければしょうがないと言えるけれども、政界入りする前から親しくしていたということは、知らなかったとは考えにくい。


万引きをした子供の親が店に呼び出され、謝ると思いきや、「品物を返せばいいでしょ」、「お金を払えば問題ないですよね」と食ってかかる姿が重なる。


外相は何らかのペナルティを科されるべきだと私は考える。

2011年3月 3日 (木)

本当かいなニュース

大学入試の最中に問題をヤフー質問箱に投稿したのは19歳の予備校生だった。今日、偽計業務妨害容疑で逮捕された。


愉快犯説に私も傾かないではなかったが、結局は何としても合格したいがための行為だったようだ。


単独犯だと供述しているというが、本当か?共犯者をかばっているんじゃないか?


真相を知るまでにはもう少し時間がかかるか。

2011年3月 2日 (水)

そのままでいい。

久々の寒い夜、日本酒を80ccくらい飲んでパソコンに向かっている。


昨日からジャスコ、サティ、イオンの3つのスーパーの名称がイオンに統一されたというが、最寄の店舗の看板等はまだジャスコだった。


ジャスコにもサティにも愛着がある私は、そのままでいいじゃないかと思う。


周辺住民の多くもジャスコ、サティと呼び続けるだろうし、そのままでいいじゃないかと思う。

2011年3月 1日 (火)

NZ地震に関してこの頃思うこと

どうしても地震が起きなければならなかったとして、何でよりによって昼間に発生したのか。例えば夕食と就寝の間の時間帯だったら、より多くの人が助かったはずである。


それから、フジテレビ「とくダネ!」のレポーターが右足を切断した青年に「もうサッカーできなくなるわけですが」などと無神経な質問をぶつけたそうだが、レポーターは義手・義足や車椅子を使ってスポーツをしている人がたくさんいることを知らないらしい。また、そんな酷いインタビューを放送しても問題無いと判断したスタッフの人間性を疑う。

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