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2010年9月24日 (金)

キングオブコントと細かすぎるモノマネ

昨夜のテレビ番組について。


(1)キングオブコント2010
キングオブコメディが優勝しなかったら裏で不正があったと思って間違いない、そんな出来だった。構成もテンポも良いし、設定が突飛でないので、観客は芝居にスッと入っていける。高橋健一の演技力の高さにも感心した。(彼の顔も名前も覚えていなかったことを申し訳ないとさえ思う。)


ラバーガールは2本目が面白さに欠けたものの、下手な説明台詞が無く、知性が光っていた。


この2組がテレビドラマの脚本を手掛ければ、かなり質の高い作品になりそうな気がする。


ところで、ジャルジャルは職業芸人や若者の間では評価が高いようだが、2本目なんてやかましくて不快なだけだった。私の笑いの好みはきっと世間から大きくずれているのだろう。でも、ずれていて結構だ。


(2)細かすぎて伝わらないモノマネ選手権(とんねるずのみなさんのおかげでした)
誰だか忘れたが、真矢みきはどんな役を演じても真矢みきだと言った人がいた。取りようによって称賛にも皮肉にもなるこの言葉を肉体で表現したのが、優勝したフリーアナウンサーのコンビだった。(過去の大会ではアンジェラ・アキのモノマネを披露している。)


分かれて出場し、どちらも見事入賞した2人組の女芸人・梅小鉢の観察力も素晴らしい。本業のネタを見たことはないが、これをきっかけにテレビ出演が増えるのではなかろうか。


ところで、江口洋介がこの放送を見ていたら、今後の仕事に影響するのではないかと少し心配している。罪な男よ、山本高広。

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