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2010年9月

2010年9月30日 (木)

さよなら9月 2010

今月はお悔やみ記事をたくさん書いた。その最終日に、池内淳子さんの訃報。3年前から肺腺がんの治療を受けておられたという。ご冥福をお祈りします。


中国で拘束されていたフジタの社員3人が解放された。反省して始末書を書いたそうだが、軍事管理区域を撮影したのは日本軍が遺棄した化学兵器を処理する仕事に関係しているのではないか?そうであれば、始末書なんて書く必要は無いだろう。残る1人も直ちに解放せよ。


宇多田ヒカルもツイッターを始めたそうな(ただし期間限定)。一方で、1日に何度もつぶやくのに疲れて止めてしまう人も多いと聞く。私は今も、自分で自分を縛るようなツイッターを始めるつもりは無い。


41歳の誕生日に外食。バイキングか回転寿司に行きたかったが、それより安いラーメンで自分を祝う。厄年はあと3ヶ月。


膝から下が冷える。彼岸を境に気温が下がったのはいいが、涼しいを通り越して寒いと感じる時がある。短い秋の後に冬が来るのか。

2010年9月29日 (水)

やっぱり馬鹿が出たか。

神戸の中華学校への嫌がらせ(脅迫電話、窓ガラス破損)が起きている(読売新聞のネット配信記事より)。


抗議するなら大人のやり方でやるべきだ。たとえ中国人が「尖閣諸島は中国の領土だ」と目の前で叫んでも、決して暴力を振るってはいけない。


ヤフーニュースの掲示板にデモを告知する書き込みを見つけた。デモを行うことは大いに賛成だが、くれぐれも中国の国旗を踏んだり破ったりするような幼稚な真似はしないでいただきたい。日本は大人なんだよと世界にアピールしていただきたい。

2010年9月28日 (火)

国勢調査

あなたの元にも国勢調査の封筒が届いたことと思います。


私はもう書きました。床面積を教えろというので巻尺で測りました。5年前も多分そうしたはず。


調査員によると、期限までに出さないと役所から催促されるらしいのですが、先日のテレビ番組で毎回数パーセントの人が提出していないと説明していました。催促されても「んなもん、知るかよっ!」とか何とか言ってはねつけたのでしょうか。

2010年9月27日 (月)

2010年夏のテレビドラマが終わったり途中だったり

7~9月のテレビドラマは、民放は質的に低調だった。期待していた「ホタルノヒカリ2」(日本テレビ)も、放送しなきゃいけないから無理して作った感じの回もあり、途中からは観たり観なかったりになった。


一方、NHKの「ゲゲゲの女房」は、TBSがこれにあやかろうと関連番組を連発するほどの人気となり、ストーリーも面白かったが、やはり余分な説明的台詞の多さが最後まで気になった。朝8時からの15分間は画面をずっと見ていられない視聴者が多く、聞くだけでもある程度話についていけるよう配慮しなければならないとはいえ、もっと工夫できたはずだ。


現在は、「10年先も君に恋して」(NHK)にハマっている。放送はあと2回。クリスタル・ケイの挿入歌も良い(河野伸は天才だ)。

2010年9月26日 (日)

もっと敏感に

あるテレビドラマで「事を荒げたくない」という台詞を聞いた。


脚本の書き間違いか俳優の言い間違いか知らないが、誰もミスに気付かなかったのは情けない。


私の日本語力も高くはないが、このミスは酷い。初級レベルのお手つきだ。


言葉に鈍感な芝居は、その質を問われる。

2010年9月25日 (土)

腰砕けジャパン

日本の海上保安庁の巡視船に衝突した中国の漁船の船長が、今日未明、釈放された。


フジタの社員拘束、レアアースの輸出停止、団体旅行のキャンセル、日本人学校への嫌がらせなど、中国側の報復・圧力が長期化すれば、日本人の安全や日本経済に深刻な影響が出ると判断してのことだろう。全く理解できなくはないが、釈放するにしてもタイミングが早過ぎる。


当たり屋を裁きもせずに帰国させた日本政府(検察の判断だというが、政府が検察に働きかけたに決まっている)は、外国に「日本はちょっと恫喝すれば言いなりになる国だ」という印象を植え付けてしまった。


だが、釈放してしまったものはしょうがない。今後は中国政府が要求している謝罪と賠償を断固拒否し、フジタの社員の解放を強硬に求め、「今回の釈放は極めて例外的で、日本が折れてやったのだ」と内外にアピールするべきである。


しかし、中国にも冷静で視野が広く、善悪の判断がきちんとできる人は大勢いるだろうに、どうしてチンピラみたいな真似をするのか。

2010年9月24日 (金)

キングオブコントと細かすぎるモノマネ

昨夜のテレビ番組について。


(1)キングオブコント2010
キングオブコメディが優勝しなかったら裏で不正があったと思って間違いない、そんな出来だった。構成もテンポも良いし、設定が突飛でないので、観客は芝居にスッと入っていける。高橋健一の演技力の高さにも感心した。(彼の顔も名前も覚えていなかったことを申し訳ないとさえ思う。)


ラバーガールは2本目が面白さに欠けたものの、下手な説明台詞が無く、知性が光っていた。


この2組がテレビドラマの脚本を手掛ければ、かなり質の高い作品になりそうな気がする。


ところで、ジャルジャルは職業芸人や若者の間では評価が高いようだが、2本目なんてやかましくて不快なだけだった。私の笑いの好みはきっと世間から大きくずれているのだろう。でも、ずれていて結構だ。


(2)細かすぎて伝わらないモノマネ選手権(とんねるずのみなさんのおかげでした)
誰だか忘れたが、真矢みきはどんな役を演じても真矢みきだと言った人がいた。取りようによって称賛にも皮肉にもなるこの言葉を肉体で表現したのが、優勝したフリーアナウンサーのコンビだった。(過去の大会ではアンジェラ・アキのモノマネを披露している。)


分かれて出場し、どちらも見事入賞した2人組の女芸人・梅小鉢の観察力も素晴らしい。本業のネタを見たことはないが、これをきっかけにテレビ出演が増えるのではなかろうか。


ところで、江口洋介がこの放送を見ていたら、今後の仕事に影響するのではないかと少し心配している。罪な男よ、山本高広。

2010年9月23日 (木)

反省と自省を

厚生労働省の文書偽造事件で、大阪地検特別捜査部は自分たちが書いたシナリオに基づいた供述調書を作成し、同省の元局長を犯罪者に仕立てようとした。


その上、主任検事がシナリオに矛盾する押収品(フロッピーディスク)を改ざんするという暴挙に出た。逮捕された主任検事は、故意ではなく、いじっていてそうなってしまったと供述しているそうだが、また誰かがシナリオを書いているのではないかと疑わずにはいられない。ここで全てを明らかにし、関与した職員を厳しく処分しない限り、検察は決して信頼を取り戻せないだろう。


かく言う私も、天下の特捜が逮捕、起訴した以上、元局長はクロだと決めつけていたことを反省しなければならない。


そして、特捜を糾弾しているマスコミもまた、自らの報道姿勢を省みるべきであろう。事件にせよ、芸能人のスキャンダルにせよ、一度書いたシナリオにこだわり、シナリオに矛盾する事実を隠したり、矛盾しそうな事実を意図的に掘り起こさなかったことは無かったか?と。

2010年9月21日 (火)

カードの裏にあるドラマとは?

銀行のATMの横に故障時等の連絡用電話が設置してある。先月、今月とその電話を使うこととなった。


先月は通帳への印字が幸薄い女よりも薄かったため、早く処置したほうがいいですよと知らせた。


そして、数日前、手荷物を置くスペースに何とキャッシュカードがあったのである。連絡用電話の受話器を取ると、なんちゃらセンターにつながった。女性の指示どおり、鍵の付いた箱にカードを入れた。


通帳とカードがATMから返ってきた時に通帳だけバッグに戻して外に出てしまったのか?


忘れたわけではなく、口座の残高ゼロか磁気がいかれたか何かでもう使わないから捨てるつもりで置いたのか?


カードがひどく黒ずんでいたから後者のような気がするが、なんちゃらセンターに私の連絡先を言ってないので、真相を知ることはできない。

2010年9月20日 (月)

ウインドーショッピング

というタイトルにしてみたけれど、商品は店内の陳列棚にあったから、正しくはウインドーではない。


薄型液晶テレビの購入を悩み続けている私は、先日も電器店へ行き、買うならどれにしようかと考えていた。


3社の商品が同じチャンネルの番組だったので、出演者のスーツに注目したところ、ブラビア(ソニー)、アクオス(シャープ)、ビエラ(パナソニック)の順に黒味が強い。髪の本数が少なめの男性がちらっと映ったが、ブラビアは頭皮の色がよく見えたのに対し、ビエラは頭頂部全体が黒っぽかった。私の好みの画質は断然ブラビアだ。


しかし、消費電力や機能面ではビエラがベストである。


画質はいくらかは調整できるだろうし、部屋では他社の製品と見比べることもない。やっぱりビエラかと思う。


もう一つ、画面サイズが大きなポイントである。消費電力が現有の14型ブラウン管テレビ以下のものはだいたい22型までである。今の部屋ではそれで十分だが、いつかは実家で暮らすようになるだろうから、実家の部屋に置くことも想定しなければならない。そうなると、画面の小ささに必ず不満を抱くはずだ。


そこそこ大きい画面で、電気代がどっと増えないものだと、32型が妥当だろう。


買うべきか買わざるべきか。買うなら何時か。アメトークでの家電芸人・徳井義実の名言『カイタイトキガ、カイカエドキ』が頭の中でこだまする。


2010年9月19日 (日)

女優・北林谷栄 凛々と舞台に生きる

北林谷栄さんの死が報じられた時はブログの更新を休んでいたため、お悔やみの記事を書かなかったのだが、打ち明けてしまうと、今年聞いた著名人の訃報の中で一番悲しいものだった。98歳での死は大往生で、むしろ祝って差し上げないといけないかもしれないけれど、まだまだ生きていてほしかった。


今日、NHKアーカイブスで、17年前の北林さんを取材したドキュメンタリー「八十二歳 女優・北林谷栄 凛々と舞台に生きる」が再放送された。


軽くはない躁うつ病(自己診断による。おそらく医学書を開いて、自覚症状と一致する記述を調べられたのだろう)を抱えながら、自己をコントロールし、体力・気力の衰えを躁状態のエネルギーでカバーしているという話に驚かされた。バイタリティに溢れていて、くも膜下出血から見事に生還して映画「大誘拐」の主役を演じた北林さんが、長いこと患っていたなんて、想像していなかったからである。


また、精神の安らぎを得るためにラフマニノフのピアノコンチェルト第2番を愛聴なさっていたことには、うれしさを伴う驚きがあった。


番組のラスト。「それでは皆さん、さようなら」と言って去って行く北林さん。これは一足早い遺言だったのか。関東大震災の後に流れたデマが元で虐殺された朝鮮人の遺体を目にし、27歳からおばあさんを演じてきた北林さんは、真正面から死と向き合い続け、いつでも死を受容する覚悟ができていたのではないか。余命をテーマに据えた今夜の「エチカの鏡」(フジテレビ)を観て、一層強く感じる。


改めて、北林谷栄さんのご冥福をお祈りします。

2010年9月18日 (土)

小林桂樹さん死去

俳優の小林桂樹さんが16日に86歳で亡くなった。


小林さんも最近見かけず、しかも最後に見た時は随分痩せておられたので、次にテレビ出演されるとしたらトーク番組くらいで、芝居の仕事は年齢的・体力的に難しそうだなあと思っていた。


映画「マルサの女」や2時間ドラマで活躍されていた姿、そしてあの渋い声が思い出される。


ご冥福をお祈りします。




・・・しかし、こうやって少しずつ昭和が遠くなっていくんですな。

2010年9月17日 (金)

菅改造内閣発足

総務大臣は続投でいいんじゃないのと思っていたが、片山前鳥取県知事というのも面白い。


農林水産大臣本人は続投に意欲を示していたそうだが、口蹄疫が流行していた時の言動を振り返ると、交代は当然と言わざるを得ない。(新大臣の人選の良し悪しはまだよく分からないが。)

2010年9月16日 (木)

自分を取り戻すために

タレントの田代まさしがコカイン所持で現行犯逮捕された。


かつて清水健太郎が「(薬物に)占領される」と表現したのはきっと的を射ていて、田代容疑者もまた完全に占領されているのだと思う。


アルコール依存症と同様で、単なる意志の問題として断ぜられるのは最初に手を出すまでである。体に浸み込んでしまうと、自力でやめようとしても、肉体の欲求に敗れてしまう。


田代も清水もおそらく服役することになるだろう。その後は治療のみならず、ダルク(薬物依存症リハビリ施設)に入寮すべきである。ダルクを経験すれば必ず薬物と絶縁できるというわけではないが、絶縁に大きく近づけるはずだ。

来週は買いま宣言

今日抽せんのロト6は先週と同じ本数字を選んだら4等という、何じゃそりゃな結果だった。


来週へのキャリーオーバーが無いので、私は来週は買わない。そこで、注目点をばらしてみたい。
(参考にするもしないもあなた次第。参考にして外れても責任は負いません。)


(1)3番目に小さい本数字が、2日前に抽せんのあったミニロトの当せん数字かその前後の数字と一致するという現象が、今日まで9回連続で起きている。
 8月10日のミニロトの本数字:3 7 8 13 15
 8月12日のロト6の本数字:3 4 12 18 27 28
10回連続なるか?

(2)10といえば、昨年12月10日を最後に、本数字に10が入ってこない。40週ぶりに10の登場なるか?

(3)20から40までの数字が本数字に入らないのが2回続いた。私は3回連続は無いと思うが、果たしてどうなる?

2010年9月15日 (水)

水と油

民主党代表選は国民の空気を読んだ党員・サポーター、地方議員が菅代表を再選させたが、選挙戦を通じて国会の民主党内の対立が一層激しくなった感がある。


キャスター、コメンテーター、評論家たちが言うように、ノーサイドとはいかないんじゃないの?


“二世帯住宅”の明日はどっちだ?

希望を持って

9日に神様か仏様か何かが宝くじを当せんさせないようにしているのではないかと書いたからだろうか、昨日のミニロトで1000円が当たった。6月の10100円以来である。


さらに、さっき農作業の日程について実家に電話したら、・・・・・。


希望を持って、生きていこう。

2010年9月14日 (火)

王様は裸だ。

前の記事の続きを。


玉置浩二は昨夜のコンサートはちゃんとやったそうだが、一昨日の福岡での一件について反省や謝罪の言葉は無かったようだ。


「毎回同じことをやってもしょうがない」、「日々トライしているんだ」と言うけれど、客の多くは1回しか行けないわけで、その1回が“トライ”だったと言われて、ああそうですかと納得できると本気で思っているのか?


実は私も今回のツアーに行くことを検討していた。結局、他のアーティストの公演チケットを購入し、その人も各地で同じ曲を演奏しているにもかかわらず、変なトライはせず、我々聴衆を大いに楽しませてくれた。


いつからおかしくなったんだ?元々おかしいのを隠していたのか?暴走しても誰にも止めてもらえない、可哀相な玉置浩二。


【9月18日追記】
16日のマスコミの取材に対し、初めて謝罪の言葉を口にした模様。

2010年9月13日 (月)

絶対、中止

昨夜、福岡で行われた安全地帯のコンサートで、ボーカルの玉置浩二がろれつが回らず、その上、客に対して「7800円(チケット代金)くらいで怒るな」などの暴言を吐き、公演中止に至ったという。


その7800円を頑張って捻出した客もいるだろうに、そんなことを言うような者にステージに立つ資格は無い。


今夜の熊本公演は予定どおり開催されるという信じられない情報が出ているが、玉置がやると言い張っても中止し、直ちに病院に連れて行くべきである。





さて、


このニュースを見て、かつて生放送のラジオ番組で共演者に暴言を吐き、退場させられた男性歌手を思い出した。当時酔っ払っていたという説と酒臭くなかったという説があるが、真相はいまだ不明で、彼の消息も不明である。私は更年期障害(男もまれに患うそうだ)か精神病だったのではないかと(特に根拠は無く)推測するのだが。

クイズ・タレント名鑑

日曜夜のお楽しみはTBS「クイズ・タレント名鑑」である。(龍馬伝は録画して後回しにしている。)


12日放送では、80年代・90年代にブレイクした人たちが現在も芸能活動をしているか?(グループは解散していないか。個人は引退していないか)という問題が出され、懐かしい人が次々登場した。


GAOのサヨナラを聴き、大学で同じゼミだったMさんを思い出した。カラオケで彼女がこの曲を歌ったことがどういうわけか忘れられないのだ。結婚後の姓は何だったっけ?元気にしているかな?


田村直美も久々に聴いたが、46歳であの声が出れば60歳になってもまだまだいけるだろう。ただ、ゆずれない願いよりも永遠の一秒を聴きたかった。


ボキャブラ天国(フジテレビ)で活躍したプリンプリンは面白かった。マニアックよりもベタのほうがパワーがある。若手芸人の多くは、ただふざければいいと勘違いしてたり、ネタがちまちましていていけない。


ル・クプルやグレートチキンパワーズは確かに2人組での活動はしていないけれども、ル・クプルの女性のほうはソロ活動をやっているし(男性のほうは知らない。でも、たぶん音楽活動を続けているのだろう)、グレート・・・の片方は脚本家になり片方は役者の仕事をしているんじゃなかったか。

2010年9月12日 (日)

最も不快な暑さ

ここ数日の、汗が噴き出るでも涼しいでもない気温はどうにかならないか。身体じゅうに熱がこもっている感じが極めて不快である。食事直後に発汗するひと時は実に気持ちいい。食事って大事だなあとつくづく思う。


あなたがお住まいの地域はいかがですか?

2010年9月11日 (土)

谷啓さん死去

今日も訃報です。


夕方のラジオのニュースで、谷啓さんが自宅階段で転倒したことによる脳挫傷で亡くなったと知った。数日前、何故か《最近テレビで見ないけど体調が悪いのかなあ》とふと思ったばかりだった。


私には名脇役という印象が強いが、上の世代の皆さんは、コメディアン或いはトロンボーン奏者の印象が強かったと思う。長年にわたって第一線で活躍され、しかも多才だったからなのだろう。


ご冥福をお祈りします。

2010年9月10日 (金)

宮本輝紀さん(元・洛南高等学校吹奏楽部顧問)の急逝を知る。

何気なく覘いたブログによって、京都の洛南高等学校吹奏楽部の顧問を務めておられた宮本輝紀(てるき)さんが今月1日に亡くなっていたことを知った。


お付き合いもお話したことも無いが、お顔は存じ上げている。先月、吹奏楽コンクールの会場でお見かけしたばかりなので、誤報じゃないかと思った。しかし、死因を知ると、本当だったんだ、こんなこともあるのかと受け入れざるを得ない。急性大動脈解離という病がいきなり襲ってくることくらいは、医学的知識に乏しい私でも分かる。


ご冥福をお祈りします。

2010年9月 9日 (木)

見放されてる?

約2ヶ月ぶりに買ったロト6(5口)は全部ハズレ。


こんな時、神様か仏様か知らないが、私に当てさせないように抽せん機を操作しているんじゃないかと思ってしまう。


だけど、来週も買う。またキャリーオーバーが出たから。

2010年9月 8日 (水)

言い間違えて、・・・

実家で母と話をしていて、「あさりの砂抜き」を「あさりの塩抜き」と、「男爵いも」を「馬鈴薯」と言い間違えた。


ショッキングだった。


言い間違えたことにショックを受けたのではない。言い間違いなんて、何度もやらかしている。


ただ、何かおかしいぞと気付きながら、正しい単語をついに思い出せなかったのは初めてだった。


それは砂抜きのことか?男爵いもか?と指摘した母は「私にもよく(言い間違いが)ある」と慰めるけれど、


母よ、わしはまだ四十だ。

2010年9月 5日 (日)

ザ・コーヴ

大抵の動物保護運動は「可哀想」という感情から始まるものだと思う(他の運動も多くはそうだろう)。しかし、単なる感情論では批判や反論に太刀打ちできないから、事実や将来発生しそうな現象を掲げて武装することになる。


映画「ザ・コーヴ」の理屈は、イルカの体内には多量の水銀が溜まっているから食べちゃいけない、だからイルカを食べるための漁なんて止しなさいというものである。


だが、水銀の件は数人の発言と水俣病患者らの映像を流しただけで、裏付けとなるデータは示されず、イルカ肉を食べている人々の健康状態や、そもそもイルカは水銀のせいで病気にならないのかという点にも触れていない。


イルカ漁を盗撮する技術の自慢と、盗撮への執念をアピールすることには力を入れていたが、肝心なところに突っ込んでいないから説得力が無い。


また、イルカは人間よりも賢いと強調していたが、それは人間ほど賢くなさそうな豚や牛の肉はたらふく食べてもいいんだよと言っているように聞こえなくもない。


「ザ・コーヴ」は独りよがりで稚拙な、とても「作品」とは呼び難い代物だった。

2010年9月 4日 (土)

次々回以降の「吹奏楽の旅2010」

日本テレビの24時間テレビと高校生クイズには失望しているが、「1億人の大質問!? 笑ってコラえて!」の「吹奏楽の旅2010」に対する満足度は高い。


次回の放送(8日)で、市立船橋高校が全日本吹奏楽コンクール千葉県大会に出場したところまでが紹介されるようだが、コンクールはその先の東関東大会・高校の部まで進んでいる。


市立船橋高校は、
(※放送まで結果を知りたくない方は、ここで読むのを止めてください。)































千葉県大会を突破し、本日開催された東関東大会で金賞を受賞したものの、全国大会には手が届かなかった。全国大会に推薦されたのは、東関東の3強とも呼ばれる柏市立柏高校、常総学院高校、習志野市立習志野高校だった。


かつて、東北大会止まりだった青森山田高校が日本テレビのスタジオで自由曲を演奏したように、市立船橋高校も番組に呼んでほしい。


なお、鹿児島情報高校は九州代表に選ばれている。東海大付属高輪台高校が全国大会に出場できるかどうかは今月12日の東京大会で決まる。

2010年9月 3日 (金)

人として

押尾学は一日も早く芸能活動を再開することよりも、人としてどう生きていくかを真剣に考えるべきである。


私もどうしようもない人間だが、こいつよりはマシかなと思う。

2010年9月 2日 (木)

来週はお祭りだ。

ロト6は2週連続でキャリーオーバー。約5億2千万円が来週(9日抽せん)に持ち越された。


これは盛り上がるなあ。


わしも祭りに参加しようっと。

覆水を盆に返せるか?

沢尻エリカが、あの「別に」の仏頂面・不機嫌舞台挨拶の謝罪について、「ずっと断っていたんです。絶対したくなかった。これが私のやり方なんだから、と。結局私が折れて。でも間違ってた」と、アメリカCNNのインタビューに英語で答えた。


公の場でファンの目の前であんな態度をとったのは、よほどの事情があったからだろう。しかし、それを謝罪する必要が無いと考えるような人は表舞台に立つべきではない。


インタビューで「演技したいし、歌いたい」とも語ったそうだが、彼女はそのチャンスを自ら遠ざけてしまったと思う。

2010年9月 1日 (水)

「やらない善よりやる偽善」

日本テレビの24時間テレビについて、2ちゃんねるに「やらない善よりやる偽善」と書き込んだ人がいるそうで(J-CASTニュースのネット配信記事より)、私もその意見に同意する。


そうは言っても、番組内容はあまりにも、ねえ。合間合間にちらちら見たが、病人や障碍者を使って出演者を泣かせる場面にぶつかることが多かった。


「かわいそうだね」、「感動したね」だけでは、難病患者、障碍者とその家族が抱える諸問題の解決には殆どつながっていかないと思う。

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