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2010年6月 4日 (金)

「ザ・コーヴ」上映中止問題

日本のイルカ漁を撮影したアメリカのドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の上映を予定していた東京、大阪の映画館が、市民団体等からの抗議を受け、上映中止を決めた。


市民団体は「反日映画だ」と怒り、地元漁協は「事実誤認がある」と主張している。


私は以前ニュースで映画のごく一部を見たが、漁師をマフィア呼ばわりしていて、悪意を感じた。しかし、上映中止は残念に思う。


全編を観なければ、どこまで反日的なのか分からない。捻じ曲げられた事実を観客が鵜呑みにするおそれがあるというのなら、例えば、地元漁協の見解を本編の前か後に上映してはどうだろう。


さらに、漁協が訴えている漁師の肖像権の問題についても、ボカシを入れればクリアできるのではないか。

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» 『ザ・コーヴ』上映中止の経緯 [トピック宅配便]
和歌山県太地町のイルカ漁を批判的に取り上げたアメリカのドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』の上映中止問題がニュースになっています。映画『ザ・コーヴ』は、和歌山県太地町の入り江(コーヴ)で400年続くイルカ漁の実態を追うドキュメンタリー映画で、ショー用に選ばれなかったイルカが食用となっていることや、入り江に追い込まれたイルカが鉄の棒で刺され、海水が赤く染まる様子を映し出しています。この映画『ザ・コー�... [続きを読む]

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