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2010年5月

2010年5月31日 (月)

6月の計画

6月末までに観たい映画を挙げたら9本に上った。うち8本は邦画である。


今月は2つのライブに出かけたが、来月もアクティブになりそうだ。


※6月1日一部訂正

2010年5月30日 (日)

22年目の別れ

非科学的で笑われそうだが、長く使い続けた物には魂のようなものが宿ると私は思っている。


約21年2ヶ月使ってきた洗濯機の最後の運転をした時のこと。利かなくなった水流切換の弱ボタンを試しに押したところ、僅か十数秒間ではあったが動いたのである。


それは別れの挨拶のようでもあり、強洗いは可能なのに買い替えの手続きを済ませた私への恨み節のようでもあった。


そして、今日、タイの工場で生産された新品を持って来てくれた業者に引き取られ、リサイクルという名の旅に出て行った。


石原裕次郎は夜霧への礼を歌った。私は洗濯機に礼を言おう。

2010年5月29日 (土)

別居のススメ

首相は福島大臣を罷免したのに、「社民党に対する協力のお願いはこれからもしたい」と言ったとか。


離婚届を突きつけながら、同居の継続を求めるような矛盾。


民主党、社民党双方にとって、ここはスパッとお別れしたほうがいいと思うのだが。

2010年5月27日 (木)

5月27日のいろいろ

●二度寝したら嫌な夢を見た。目覚めてからしばらくは嫌な気分を引きずっていた。


●フジテレビの26時間テレビは今年もヘキサゴンファミリーでやるという。現時点で期待できるのは「さんま・中居の今夜も眠れない」だけかな。


●1から43までの数字から選んだ6つの数字が本数字6つとピタリ一致すれば最高2億円(キャリーオーバーがあると4億円)が貰える宝くじ、ロト6。本日抽せんの本数字は1、25、36、41、42、43だった。最初と最後の数字が入って、しかも最後が3連番。こんな組み合わせを選んだ人はいないだろう、キャリーオーバー確定だと思いきや、何と1等が3口もあった。1つの組み合わせを複数口買うこともできるので、1人以上3人以下の誰かが億万長者になったというわけだ。ギャンブラーやのう。


●NHK総合「ゲゲゲの女房」を観ていて、余分な説明台詞がちょくちょく入っているように感じる。あまり“親切”にせず、視聴者を信用すればいい。独り言はなるべく独り言らしくないと。


●天気予報の警報・注意報の区域が市町村に細分化された。これにより「○○町に××警報か。じゃあ、その隣の隣の俺の町は大丈夫だな」とすっかり安心していたらひどい目に遭った、なんてことが起きやしないかと憂慮している。受け取った情報の活かし方がより一層問われそうだ。

2010年5月26日 (水)

夜更かしつばめ

昨夜は3時まで起きるつもりでいたので、今朝寝坊する可能性を考え、深夜に不燃ごみを出した。
(猫が散らかすことのある可燃ごみと違い、不燃ごみは早い人で前日夕方に出してしまう。)


その帰り、近所の車庫の軒下にツバメが棲んでいるのに気が付いた。


巣のふちに足をかけているらしい親鳥の体が動いている。夜中に眠らないで何をしているのか、暗くてよく見えない。ライトを持ってきて確かめたかったが、驚かせては可哀想だから分からないまま離れた。


5月下旬にしては寒かった今日、ツバメは辛かったのではなかろうか。

2010年5月25日 (火)

行先が違うんじゃないの?

社民党の福島党首が沖縄を訪問し、県知事らを相手に、普天間基地の辺野古移設に反対すると述べた。私には、党の存在をアピールするためのパフォーマンス色が強かったように見えた。また、与党にいるのに野党気分が抜けてないようにも見えた。


勿論、沖縄や同県民を思ってはいるのだろうが、あんなことをしたらかえって彼らを振り回すだけではないか。


どうせ出掛けるなら、政権から離れた上で、アメリカに飛んで対案を出して交渉してはいかがか。


(私は普天間基地の近隣住民から一日も早く騒音と危険を遠ざけることを最優先すべきであり、そのためには辺野古移設やむなしと考えている。)


※5月26日一部修正。

2010年5月24日 (月)

生かしてやれませんか?

宮崎県家畜改良事業団が管理している種雄牛49頭を口蹄疫感染拡大を食い止めるための殺処分の対象から外すよう同県が要望しているのに対し、政府は特例を認めない(家畜伝染病予防法に定められているとおり、感染した牛と同じ畜舎にいた以上は処分する)との方針を示した。


これ以上特例を認めたら、民間の種牛にも特例を適用せよという話になり、対策が進まなくなるというのも理由だそうだが、口蹄疫が終息した後の再建を考えると、種雄牛は何とか生かしてやれないものかと思う。


ところで、「被害農家への寄付をお願いしたい」と架空の団体を名乗る義援金詐欺師が現れたそうで、腹立たしい。必ず罰が当たるぞ。


【5月24日・25日追記】
私が経過を把握できていませんでしたので、追記します。

〔経過〕
元々、同事業団は55頭の種雄牛を飼育していた。
→周辺で口蹄疫の感染が広がり、事業団の畜舎も移動制限エリアに入ってしまう。
→しかし、大事な種牛を守りたい。特別に主力の6頭だけを移動した。残りの49頭はすぐに処分することに。
→避難させた6頭のうちの1頭に感染の疑いがかかり、処分される。他の5頭も油断はできない。
→実は49頭はまだ処分されていなかった。感染が起きた畜舎への対応等で処分が後回しになっていた。
→主力が全滅するかもしれないと考えると、県としては49頭をこのまま生かしておきたい。政府に救済を要望。
→政府は主力5頭は経過観察を続け、49頭は当初の方針どおり処分すると表明。

2010年5月23日 (日)

やつらの季節がやって来た。

三角コーナーの生ゴミに集(たか)るコバエが忌々しい。


今年は去年とは違う捕獲器を使ってみようと思っている。

2010年5月22日 (土)

昨日、電器店で、

洗濯機を注文し、支払った。

これで液晶テレビは遠くなりにけり。

嗚呼、冷やしうどんを食いたい。

2010年5月21日 (金)

感情的仕分け人

今日の事業仕分けで、行政刷新会議は宝くじ関連法人への天下りや、法人から自治体等への助成金の問題が解決するまで、総務大臣は宝くじの販売を認めないよう求めたが、販売を止めなくても改めさせる方法はあるはずだ。


宝くじの売上げの一部は都道府県等の貴重な財源となっている。販売を止めれば、単に購入者ががっかりするだけでなく、都道府県等の事業計画にも影響する。


また、仕分け人は天下りの理事長が年に約2000万円の報酬を得ていることを槍玉に上げていたが、報酬の額が高いかどうかは業務の質と量やその人の仕事ぶりを踏まえて論じられるべきなのに、テレビのニュース映像を見る限り、「省庁退職金をたっぷり貰ったくせにまだ年に2000万円貰うのか」という感情論に陥っているようである。


短時間にさばかなければならないのは分かるが、冷静かつ論理的にやらないと、折角の事業仕分けが逆に無駄なものになりかねない。

2010年5月20日 (木)

気が変わっちまった。

遠出して映画を観るつもりで準備していたのだが、つい1時間ほど前、急に面倒になった。


このまま中止するか、無理にでもテンションを上げて出かけるか。素人評論家の感想が集まる映画情報サイトを読んで決めることにした。


絶賛する意見もあったが、それ以上に「つまらない」、「DVDレンタル開始を待ったほうがいい(わざわざ映画館で観なくても)」など、辛口の書き込みが並んでいた。


気が変わったことといい、映画情報サイトへの書き込みといい、これは中止しなさいよということだな。そう考え、中止に決めた。

2010年5月19日 (水)

よく考えてみたらおかしなコメント

芸能人の交際報道が出て、取材を受けた所属事務所のスタッフが言う「担当者がいないので分かりません」。


担当者って誰だ?担当者だったら交際が事実か否か分かるのか?知っているとして、それはタレント本人から定期的に聴取しているのか?それとも探偵でも使って調べているのか?


何だかおかしい。




※1300件目の記事です。

2010年5月18日 (火)

どこまで広がるんだろう?

口蹄疫は。


1頭でも感染すれば、その農場の家畜(勿論感染する可能性の無い種類の動物は除くだろうが)がすべて殺され、埋められる。それを販売できたなら、消費者として被害農家の皆さんを多少なりとも支援できるのに、と思う。


空気感染する病気で、ヒトには感染しないが、ヒトがウイルスの運び屋になってしまうこともあるという。非常に厄介な病気だ。1日も早い終息を祈る。

2010年5月17日 (月)

初挑戦は失敗

昨日の洗濯機問題が起きる直前まで、私はお好み焼きを作ることを考えていた。テレビで調理するところを見てからというもの、挑戦したくなったのだ。


洗濯機の買い替えを決断したら気持ちにゆとりができ、今日はスーパーで材料を買いそろえ、早速やってみた。


結果は失敗。原因はすぐに分かった。


私が薄い生地を焼いた後にたっぷりの具を載せる広島風を目指していたのに対し、お好み焼き粉の袋に書かれたレシピは生地と具を混ぜてから焼く関西風のものであり、そのレシピの水の量では足らなかったのだ。粘度が高ければ(粉に加える水が少なければ)、クレープのような薄い生地にはなりにくい。クレープにするつもりがホットケーキになってしまったというわけである。


もう一点、火加減も強かったようである。


ボウルに生地が残っている。厚い生地の片面が真っ黒に焦げたお好み焼きを食べながら、私は明日のリベンジを誓った。

2010年5月16日 (日)

故障再発

一つの問題、悩み、又は欲求が脳内を占拠し、他のことが考えられなくなる。私はその傾向が特に強いと思う。


今は昼過ぎから洗濯機問題で頭がいっぱいだ。


昨年6月にこのブログに書いた、水流切換の弱ボタンを押すと機械が止まる現象が再発したのである。


今回はもう回復しないような気がする。平成元年の春から使っているので愛着があるが、いよいよ買い換えの時が来たか。

2010年5月15日 (土)

“恵まれない”

「才能に恵まれない」とか、「家庭環境に恵まれなかった」という表現に抵抗は無いが、チャリティやボランティアに関連して遣う“恵まれない”は大いに引っかかる。見下しているような、恩を着せるような感じがして嫌いだ。


だいたい、「恵まれない人たちを助けたい」なんて言う人は、自分が“恵まれない”側に立つことを想像したことが無いのかもしれない。いや、きっと無い。


自分もいつどうなるか分からない。だから、余裕がある時は“困った時はお互い様”や、“情けは人のためならず(本来の意味で)”の精神で行動する。チャリティやボランティアとはそうあるべきだと私は思う。




と批判したが、チャリティやボランティアを偽善だ売名だとさんざん攻撃するだけで自分は何もしないという人よりも、「恵まれない人たちを・・・」と言おうが行動する人を支持するのは言うまでも無い。

2010年5月14日 (金)

花は遅かった。

公園の藤の花を見に行ったが、見ごろを過ぎていた。


ブログに写真をアップする気満々でポケットに入れた携帯電話の出番無し。

2010年5月13日 (木)

「老い」と「成熟」は同義語ではない。

今日のNHK総合「クローズアップ現代」のテーマは、女性の“大人カワイイ”ファッションだった。いくつになってもカワイイ服を着たっていいじゃないかという話だったが、大人になること、成熟することまで拒否しているように思えてならなかった。

2010年5月12日 (水)

実家に帰ってやったこと

5日に実家に帰り、田植えの日(6日)には苗を運び、母の日にはリクエストに応えて味噌汁を作った。


他には、草刈り、わらび採り、読書など。

2010年5月 6日 (木)

3Dテレビって、

音声モードを切り替えられるように、2Dに変えることも可能なんだろうか?もし不可能ならば、購入を検討している人は必ず電器店であの特殊なメガネをかけて視聴してみるべきだ。


というのも、先日、買う気は無いけど、どんなもんかなあと思って試したところ、数秒で気分が悪くなったからである。


3Dテレビを置きたい場所が居間などの共用スペースの場合は、家族全員で店に行ってテストしたほうがいい。

2010年5月 5日 (水)

昨日の反響

昨日のアクセス件数は久しく見ない数字だった。


のべ45件。(普段は20件未満。1桁も珍しくない)


へっぽこブログにもこれだけアクセスがあったのだから、地上波テレビ、テレビドラマもまだまだ捨てたもんじゃない。

2010年5月 4日 (火)

2010年春のテレビドラマが始まって

いや、始まっていないものもあるが。




【現時点で最終回まで観るつもりのドラマ】

(日曜)新参者(TBS)
  早く結末を知りたい視聴者が多いらしく、原作本の売れ行きが再び伸びている。私は諸事情により、原作に触れない派である。

(火曜)八日目の蝉(NHK)
  偶然なのか、女性が他人の子供をさらって育てる話が同時期に2本出てきた。不倫相手への恨みという動機が許せないが、その後逮捕されることが早々と明かされたので、観続けた。本日4日は最終回。

(水曜)Mother(日本テレビ)
  コミック原作じゃなかったの?しかも、脚本は坂元裕二?と2度ビックリ。
  他人の子供をさらうもう一つの話がこれ。こっちの動機は理解できる。
  公式サイトによると、キーワードは母性だそうで、タイトルからしてそうだが、なるほど、いろいろな母が出てくる。子を虐待する母、子を手放した母、妊娠してこれから母になる女など。

(土曜)チェイス ~国税調査官~(NHK)
  映画「マルサの女2」で東大卒の新米査察官を演じていた益岡徹が統括官になったのか・・・と感慨深い。(そういう意味でのキャスティングではないだろうが。)
  リアリティに欠けている感じがして残念だが、観たくないレベルではない。
  脚本は、「Mother」も手掛けている坂元裕二。私は「Mother」のほうが断然良いと思う。

(月曜~土曜)ゲゲゲの女房(NHK)
  前に指摘した松下奈緒の台詞回しだが、今作ではほとんど気にならない。

日曜の龍馬伝、金曜の新・三銃士も引き続き観ている。




【最終回まで観るかもしれないドラマ】

(火曜)離婚同居(NHK)
  「八日目の蝉」の後番組。5月18日スタート予定。


※テレビ朝日、テレビ東京の番組は受信できないため、除いています。

2010年5月 3日 (月)

厳しい旅へ

いよいよ明日、鳩山首相が沖縄を訪問し、知事らと普天間基地移設について会談、意見交換を行うという。7日には鹿児島県・徳之島の3町長とも会うとのこと。


テレビの報道番組・情報番組でよく聞く鳩山首相評に「誰にでもいい顔をしたがる」というのがある。国外移設又は返還(撤退)できないのなら、“誰か”に対しては鬼にならざるを得ない。さもないと、最悪の「今のまま」になってしまうだろう。

2010年5月 2日 (日)

時代はまわる。

NHKの歌番組に何とかいうグループが出ていた。


客が「L、O、V、E、LOVELY・・・」と合いの手を入れていた。


そんなコールは80年代半ばには廃れていたはずなのに、蘇ったんですねえ。

2010年5月 1日 (土)

想定外

田植えに合わせて来週後半に帰省するつもりで、それまでの食料を買ったり、映画鑑賞などの計画を立てていたのに、スケジュールを変更せざるを得なくなった。


さっき母から電話があるまで田植えは(昨年とほぼ同じ)来週末にやるものと決め付けていた私がいけないのだが、これはまいった。


今日は行方不明だったCDが見つかり、ラッキー、ハッピー、しばらく良いことが続くのではないかと浮かれていたが、そうは問屋が卸さないらしい。

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