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2010年4月

2010年4月30日 (金)

七五調ポエム ~夕方に見たもの~

川沿いの八重(桜)の花びらは


しおれて色も褪せたよう


今、一陣の風を待ち


吹雪となる日を夢に見る

2010年4月29日 (木)

40年の人生を振り返り、

何で生きてんだろうと落ち込んだ。


だが、落ちるところまで落ちると、その反動で上がってきた。


沈みと浮きの繰り返し。

2010年4月28日 (水)

終焉に向かって

口座を一つ解約し、国民年金保険料を払った。


解約に必要な証書を探すために状差しから抜いた封書の束の中に、母からの手紙があった。昔、手術を受けた母が退院後にしたためたものだった。手術日に私が仕事を休んで病院に駆けつけたことへの礼に続き、すばらしい家族を持って幸せだと書かれていた。


胸が痛い。


もう一度親孝行の真似事をしたいけれど、・・・・・。

2010年4月27日 (火)

しまむらデビュー

ファッションセンターしまむらというと、郊外に広い駐車場付きでポツンと建っていて、他人事ながら儲かっているのか、潰れやしないかとつい心配してしまう店だったのに、最近は人気モデルが買いに行くと公言するなど、おしゃれなイメージを獲得した感がある。


そんなしまむらに初めて足を踏み入れたのは、チラシに載っている激安トランクスを買うためだった。


ところがなかなか見つからない。


商品の7割くらい(いや、8割か?)が女物で、店内にいる男は私以外に60代くらいの客が一人だけ。恥ずかしくて店員に尋ねる勇気が出ず、あと5分ほど探しても発見できなければ、このまま何も買わずに帰ることに決めた。


しかし、その1、2分後、幸いにも2枚組350円のトランクスが見つかった。


しまむらは女の園だ。もしまた行くことがあっても、やはり長居はできそうに無い。

2010年4月26日 (月)

生えたらいいね(第4回)

スカルプDのシャンプーとコンディショナーを使い始めて1年が過ぎた。


1年前と現在の頭髪の写真を並べて「ほら、こんなに増えました」と報告するつもりだったが、やらないことにした。前にも書いたとおり、額の面積が着実に狭くなっているのは確認できるものの、生え際以外の部分については見違えるように増えたと感じられないからである。横ばいか、若干増えたような感じだ。(減ってはいない。)


効果がゼロではないから、補充する金があるうちは使い続けようと思っている。(両方で税込9601円は高い。)

2010年4月25日 (日)

やっと春らしくなるか?

週間天気予報によると、気温の安定した日が続くようである。どうか当たってほしい。


そして、夏はほどほどの暑さであってほしい。

2010年4月24日 (土)

活動再開を待ちながら

ここ数日、Youtubeで八神純子を中心に聴いている。


彼女がヒット曲を連発していた頃、私は小学生で、私が就職してライブに行くようになった時には、彼女は音楽活動ほぼ休止状態に入ってしまっていて、彼女の歌を生で聴いたことがない。昨年夏にフジテレビの「HEY!HEY!HEY!」に出演したらしいが、是非また日本でライブをやってほしい。

2010年4月23日 (金)

ソニー、フロッピーの販売終了

ニフティのニュースページにアップされている共同通信社の記事によると、ソニーは3.5インチのフロッピーディスクの販売を来年3月末で終了するそうだ。


確かに、新しく作ったファイルをフロッピーに保存する人なんて今や皆無に等しいだろうなあ。古いファイルを開くためのフロッピーディスクドライブをどこかのメーカーが細々とでも販売してくれれば、きっと誰も困りはしない。


話は変わるが、USBメモリーの安さにはびっくりさせられる。私が持っている1GBのUSBメモリーは購入当時4000円強だった(と思う)のが1000円を切っている。今後どこまで安くなるのやら。

2010年4月22日 (木)

腹をくくるか。

7月5日からテレビのアナログ放送の画面の上下が黒帯になる(現在でも一部の番組はそうなっている)。


画面サイズが横4:縦3の14型テレビで横16:縦9の映像を見ると、テロップの文字が小さくなって読めないことが多々ある。


デジタルチューナーをつないで画質が良くなったと前に書いたけど、ブラウン管の限界なのか、例えばドラマで黒い服を着た人が暗い部屋にいるシーンだと、服と背景の境目が不明瞭になってしまう。


悩み続けたテレビの買い替えを実行するか。6月までに。

2010年4月21日 (水)

祝・復活

日本テレビの「1億人の大質問!? 笑ってコラえて!」の「吹奏楽の旅」が復活した。先週から楽しみにしていた私は、録画しながら観た。


コンクールで金賞を受賞したが上の大会に進めなかったことを意味する“ダメ金”という単語は、私が現役だった20年以上前にも存在したが、いまだに嫌いである。立派な金賞にダメを付けるなよと思う。マラソン中継みたいに“第2金賞”とか、あと一歩で“一歩金”とか、誰か違う呼び方を作って広めてくれないものか。

2010年4月20日 (火)

会わない人たち

「普天間基地移設の件で平野官房長官に会ってほしい」と政府から打診された鹿児島県徳之島の3町の町長は「会わない」と回答した。


門前払いという言葉もあるし、気持ちは分からないでもないが、これこれこういう理由で基地は受け入れられないと直接断る絶好のチャンスを自ら潰すのはどうかなと思う。


と書きながら、昔、突然の電話で「今度の週末、見合いをするから帰って来い」と言う親に「見合いはしない」と拒否したことを思い出した。見合いを計画し始める時点でなく、相手や場所など全て決まった後で私に知らせるやり方がどうしても許せなかったのと、行ったところでどうせ相手の女性から「こんな奴にはもう会いたくない」と断ることになるだろうから、その手間を省いてさしあげるために拒否したのだった。
(ちなみに、相手の女性について私に与えられた情報はお住まいの町名のみだった。)


あっ、そうか。3人の町長も「反対集会をニュースで見たでしょ?いらっしゃるだけ時間とお金の無駄ですよ」と気遣ったのかもね。

2010年4月19日 (月)

“素敵なお話”

Aメロもサビも岡本真夜の『そのままの君でいて』とほぼ同じの上海万博PRソングは使用を暫定的に停止されていたが、万博実行委員会から岡本サイドに『そのままの・・・』を使用させてほしいとの申請があり、岡本は快諾したという。


岡本は「上海万博に協力させて頂ける機会を頂き、とても素敵なお話で光栄です」とコメントした。私は、彼女が楽曲使用を認めたことのほうが“素敵なお話”だと思う。


さて、PRソングは盗作だったのか。私は、意図的な盗作でなければ、作曲者がかつて『そのままの・・・』を聴いていて、そのメロディーが記憶の底から浮かび上がってきたのを自分が作ったものと勘違いしたのだと見ている。

笠智衆と?

テレビから離れて音声だけ聞いていると、「笠智衆と」と言うではないか。


何だろうと思って画面を見れば、サッカーの試合の映像。どうやら「ループシュート」と言っていたらしい。


以上、空耳アワーでした。

2010年4月18日 (日)

人それぞれ

稼働年齢層の無職の人が私以外にこの国に何人いるか知らないが、一口に「無職」と言っても、二つの点を除けば、事情(就労経験の有無、あればその長さと内容、退職の理由など)や現状(求職活動をしているか否か、生活費の出所など)はひとりひとり異なる。


二点の一つは、現在働いていないこと。もう一点は、程度の差こそあれ、不安、焦り、引け目といったものを感じている、又は感じたことがあるということである。


昨日このブログで触れた事件の犯人(30歳の男)は自分の将来についてどう考えていたのだろう。

2010年4月17日 (土)

一家殺傷事件に思うこと

今日未明、インターネット契約が家族によって解約されたことに激昂した男が当時家にいた全員を包丁で刺し、男の父親と姪が亡くなった。男は中学卒業後働いていたが、すぐに約一年後に辞め、それから十数年引きこもり状態だったという。


解約する前に本人に通告するとか、例えば「内職かバイトでもして、ネットの利用料くらいは負担してくれよ」というような話し合いをするとか、段階を踏まなかったのだろうか。遅くとも裁判までには経緯が明らかになるだろう。


ところで、事件発生から24時間も経っていないのに、無職・引きこもり・ネット依存の3つの単語だけで犯人のキャラクターや事件の背景を決め付けたような記事やコメントが出ており、また事実に反する報道がされやしないかと懸念している。私たちは視聴者・読者として、「100%本当じゃないかも」という姿勢で続報に接しなければならない。


※続報を受け、一部修正しました(4月21日)。


2010年4月16日 (金)

実現しないであろう取組

夢シリーズ最新作。


私と母はどこかの誰かの家にお邪魔している。そこから母が自宅にいる父に電話をかけるが、何度かけても出ない。父はテレビの相撲中継に釘付けなのだ。


それは山本高広(物真似芸人)と曙太郎(元大相撲横綱)の一番で、勝ったのは山本だった。


まあ、いつもながらの訳の分からん夢である。

2010年4月15日 (木)

もういいだろ。

昨日、またもや大地震発生。


地球の長い歴史の中では、マグニチュード7以上の地震が数年連続で起きるなんて珍しくないのかもしれないが、そうだとしてもいい加減にしろよと思う。

2010年4月14日 (水)

キャベツが高い!!

今月は野菜の値が高い。昨日、スーパーに行ったら、トマトは落ち着いたようだが、キャベツは依然として高い。安定している時は2分の1玉で100円程度なのに、昨日は160円だの200円だの、しかも葉と葉の間に大きな隙間がある。


そりゃあ、某定食屋の肉野菜炒め定食も知らぬ間に値上げするわ。


お好み焼き屋も、寒暖が交互にやってくる状況に早く終止符が打たれることを願っているだろうよ。

2010年4月13日 (火)

ばんざ~い、なしよ。

毎年4月10日くらいまでに向田邦子賞の受賞作が決まったという小さな記事が新聞に載るはずなのに、13日になっても見かけない。


どうしたんだろうとネット検索したら、毎日新聞社のサイトにヒットした。


過去の受賞作と比較した結果、授賞に至る作品が無く、初の「該当作なし」になったという。


さかの「該当作なし」。私は「白い春」で決まりと確信していたのだが。


来年は「龍馬伝」、「わが家の歴史」(録画したけどまだ観ていない)が候補か?

2010年4月12日 (月)

呼び方を変えるべきだ。

タイの反政府デモの取材中に銃で撃たれた日本人カメラマンらが亡くなったことに憤りを感じる。
(哀悼の意を表します。)


同時に、あのような危険な場所でも取材する人々のおかげで、私たちは世界で起こっていることを知ることができるのだと改めて思う。


ところで、あれは「デモ」と言っても間違いではないのだろうが、私は「暴動」と呼ぶべきだと考える。

2010年4月11日 (日)

井上ひさしさん死去

今朝のTBSの番組で井上ひさしさんが亡くなったと言うが、TBSはくも膜下出血で倒れた巨人の故・木村拓也コーチが生死の境をさまよっていた頃に死亡のニュース速報を打ったばかりであり、これもまた誤報じゃないかと思った。だが、その後、インターネットに接続し、事実だと認めざるを得なくなった。


こまつ座などのホームページで調べたところ、私は井上さん作の舞台を10本以上観ていた。その中のベストは、何といっても「紙屋町さくらホテル」である。劇中劇の稽古をするも、台詞を覚えていないために何度やっても同じところに戻ってしまう場面で大笑いしたことが忘れられない。


井上さんの原作(舞台)を故・黒木和雄監督が映画化した「父と暮せば」も傑作だった。


井上ひさしさんのご冥福をお祈りします。

2010年4月10日 (土)

続「誰だ? チミは!」

月に一回かかってくる番号非通知の電話の主は誰なのか。それを知るために、非通知でかけるとメッセージが流れるサービスの利用を開始した。


もうかけてこなくなるか、正体を現す(=番号を明かす)か。


さあ、どうする?

2010年4月 9日 (金)

献血に行く。

たまには世のため、人のためになるようなこともしなければと思い、昨日献血をしてきた。


献血ルームのスタッフが「久し振りで緊張しませんか?」、「5年振りで痛くなかったですか?」と長いブランクを責めるような発言を連発する。別に献血者を一生の恩人と思って接しろとは言わないが、気をつけてもらいたいものである。針を抜いた後の「またお願いします」も、お願いというより、来るのが当たり前だと言われているように感じた。2月か3月の地元の新聞に献血ルームスタッフの応対を批判する投書が載っていたが、血液センターの皆さんは読んでいないらしい。


しかし、二度と献血するものか!とは思っていない。献血は血液センターのためでなく、病人・怪我人のために行うものだからである。

2010年4月 8日 (木)

誰だ? チミは!

毎月上旬、携帯電話に番号非通知の着信がある。それも2、3秒だけ呼出音を鳴らして切れる。


しばらく止んでいたのに、先月、今月と再びかかってくるようになった。


私の携帯電話番号を知っているのは、企業と身内を除けば、かつての仕事で関わりがあった人たちだけで、直接教えたのは50人に満たない。


月に一度電話をかけてくる誰かさんよ。言いたいこと、知りたいことがあるのなら、番号を明かすか、私が通話ボタンを押すまで呼び出したまえよ。

2010年4月 7日 (水)

ひとり観桜会2010 第2弾(2)

ひとり観桜会2010第2弾(2)


今日は冷え、雨も降った。


昨日行ってきて良かった。

2010年4月 6日 (火)

ひとり観桜会2010 第2弾

ひとり観桜会2010  第2弾


折れてなお


花を咲かせる


お前のように


いつか私も


なりたいけれど

2010年4月 5日 (月)

晩秋の思い出

昨年の話。


蟹はあまり好きではないのに、何故か無性に蟹汁が食べたくなり、スーパーで蟹を買った。


蟹を調理するのは初めてのことだった。しかも、辛うじて生きていた。水を張ったボウルに浸けた直後、スミのようなものをぴゅっと吐いた光景は、約5ヶ月経った今でも忘れられない。


さて、肝心の味だが、だしの素を入れ過ぎたようで、蟹の味が薄まってしまった。







初めてつくった蟹汁

まさか自分が白菜や豆腐などと一緒に丼に入れられるとは、蟹は想像していなかっただろうよ。


2010年4月 4日 (日)

4月4日の日記

頭痛は消えた。


ホームセンターで買物するつもりでいたが、寝過ごしたので明日に延期。テレビを観て、合間に洗濯。


今夜27時のラジオ深夜便は筒美京平作品集だ。それまで起きていられるかなあ。

2010年4月 3日 (土)

今回は不参加

TBSのオールスター感謝祭を観ていますが、


昨夜から軽い頭痛がある故、


データ放送のクイズには参加せず、


のんびりと観ております。

2010年4月 2日 (金)

ひとり観桜会2010 第1弾

午後4時過ぎ、近所にある桜の名所に出かけた。


遠くからだと満開に見えたが、間近に見たら蕾も多かった。七、八分咲きといったところか。


天気はまずまずで金曜日ということもあって、ビニールシートや段ボールで花見の場所取りをしている人たちがいれば、既に肉を焼いている親子4人組もいた。


しかし、毎年書いていることだが、桜は静かに見るのが一番だと私は思う。

2010年4月 1日 (木)

密かに祝福を

かつて仕事上お世話になった人が結婚したと知った。私のような人間にも嫌な顔をせず自然な態度で接してくれて、無茶な要望にも文句を言わず応えてくれた。それだけで素晴らしい女性だと断言できる。


誰と結ばれたのか知る由も無いが、彼女は夫を幸福にしているに違いないし、彼女が選んだ男性もまた、妻を幸福にしているに違いない。


どうかどうか、末永くお幸せに。

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