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2010年2月

2010年2月28日 (日)

「ひとりでも介の字」

左右肩甲骨の背骨側が痛むので、久光製薬のホームページに掲載されている自分で介の字貼りをする方法をチェックした。


痛みがひどくなると、明日の日程に支障が出かねない。それ以前に、目が覚めてもなかなか起き上がれないかもしれない。


どうか治りますように。

2010年2月27日 (土)

沖縄とチリで地震

早朝に沖縄で、午後(日本時間)にはチリで地震が発生した。


遠く離れた2つの場所で、同日(又は1日違い)に地震が起きることは前にもあった。その度に気象庁や学者は大抵「2つの地震に因果関係は無い」と言う。今日のケースがどうかは知らぬが、私のような素人には、少しは関係があるのでは?と毎回思えてならない。


被災された方々にお見舞いを申し上げます。

2010年2月26日 (金)

健診と検診を受けてきた。

今週は気持ちの浮き沈みが激しく、“健診・検診は健やかに長生きするために受けるのだから、早死にしたほうがいい自分なんかが受けるものではない”と思った夜もあったが、“自分の存在を積極的に肯定できるようになった後で『ちゃんと定期的に病院に行けばよかった』と悔やむ日がもしかしたら来るかもしれない”と考え直した。


加齢に伴い身長が縮んでいるのではないかと思いきや、変わっていなかった。意外だったのは体重の減少だ。先月だったか、実家で測った時よりも3kg弱、いや、今日は着衣のまま測ったので、実質4kg弱落ちている。


胃のレントゲン写真を見た医師が「ゲップしましたね?」。バリウムを飲んだ以降はゲップしていないが、その前の発泡剤を飲んだ直後に空気が逆流する感じがあった。それが影響したのだろうか。胃カメラを使った再検査の可能性を示唆された。こんなことになるなら、初めから胃カメラ検査を選択すべきだった。

2010年2月25日 (木)

ウォーキングやら宝くじやら

テレビをつければ女子フィギュア、女子フィギュア。取り上げるなとは言わない。むしろ取り上げるべきだろう。ただ、時間が長過ぎる。フリーの競技が始まる前にそんなにやらなくても。


天気が良く、気温も高かったので、数ヶ月ぶりのウォーキングに出かけた。風が春を歌い、飛行機が青空に白線を引きながら横切っていく。心地良いひととき。


途中、宝くじ売り場に寄り、懲りもせずロト6を買った。5口中、2口が5等に近かった。「今月いっぱいで買うのをやめようかと思う」と喋っていたおばちゃんは当たったかな?

考えることは皆同じ

広島のにしき堂のホームページに、注文殺到のため地方発送に最長7日かかる旨のお知らせが22日付けで書き込まれている。


注文が殺到しているのは、21日の「がっちりマンデー!!」(TBS)を見た人たちが、生もみじ又は変り種のもみじ饅頭(チーズ入り、チョコ入り等)を食べたくなったからに違いない。


生もみじは「八ツ橋には生八ツ橋があるのに、もみじ饅頭に生もみじ饅頭は無いの?」という客の声をきっかけに10年の歳月を費やして開発したもので、今やにしき堂の主力商品だそうだ。


私も生もみじを食べてみたいが、店舗は遠いし、ネット通販はなるべく利用したくないので、いつ食べられるか分からない。

2010年2月24日 (水)

ザッピングは三文の徳

テレビのチャンネルをかちゃかちゃ替えたのが幸いし、クレイジーケンバンド主演の「SONGS」(NHK総合)を見逃さずに済んだ。


来週のBARBEE BOYS編も見ないとね。

2010年2月23日 (火)

R-1ぐらんぷり2010

「R-1ぐらんぷり2010」の決勝は、昨年末開催のM-1決勝よりもレベルが高かったと思う。(何でこの人が決勝に?という人もいたが。)


あべこうじを侮っていたことを反省している。しばらく見ない間に芸の幅が広がり、温かい雰囲気を作り出していた。同じく最終決戦に進んだ他の2人(なだぎ武とエハラマサヒロ)のネタが1本目ほど面白くなかったこともあって、彼の優勝は断トツだった(審査員7人のうち6人が彼に投票)。


バカリズムは中だるみしなければ最終決戦に行けたかもしれない。勿体無い。

2010年2月22日 (月)

先週見た変な夢

退職しているのに何故か籍が残っていて、およそ1週間後の4月1日に辞令が出るという。行き先は警察の逮捕係。といっても、犯人を捕まえる刑事ではなく、逮捕状を作成する事務を担当する係だ。私は逮捕係に挨拶に行った。40代の女性係長を含め、わずか3人の係だった。


相変わらず、創作のヒントになりそうにない夢である。


通信講座のテキスト読みは現在5冊目。「やっぱり私には無理なのかな」と「ひょっとしたら、まかり間違って叶うかも」の繰り返し。

2010年2月21日 (日)

R-1ぐらんぷり2010 サバイバルステージ

明後日(23日)夜に決勝が行われる「R-1ぐらんぷり2010」の敗者復活戦を観た。


一般観覧客とゲスト審査員(芸能人)が10人の出場者の中で面白かった2人を選び、最も票を集めた1人が決勝に進むというルールで、COWCOWの山田が決勝に駒を進めることとなった。


合間に映る客席を見たところ、どうも20代後半・30代前半の女性が過半数を占めており、その“偏り”が不利に働いた出場者が複数いて、気の毒だった。


私が審査員なら、アナログタロウとユリオカ超特Qに投票しただろう。しかし、何としても決勝に行かせたい人はいなかった。ああ、大笑いしたい。

2010年2月20日 (土)

しょうがの炊き込みご飯

昨日の「ペケポン」(フジテレビ)で柳原可奈子がしょうがの炊き込みご飯を美味しそうに食べているのを見て、私も食べようと決めた。


早速グーグルで検索し、ヤマサ醤油のホームページに載っているレシピをメモした。酒が無いので、深夜のコンビニに安い日本酒をわざわざ買いに行った。


美味しかったが、イメージしていた水準には及ばなかった。しょうがの半分を“おろし”にしたのがいけなかったのか?次に作る時は、レシピどおり、全部千切りにしよう。


同ホームページには「カレーのお供としても大活躍」なんて書いてある。確かにカレーに合いそうだ。

2010年2月19日 (金)

「道」

バンクーバー五輪の男子フィギュアスケートで銅メダルを獲得した高橋大輔選手がフリーの演技で使っていた曲は、ニーノ・ロータ作曲の「道」である。


「道」は同名映画のために作曲され、後にバレエ音楽にリメイクされた。そのバレエ音楽が吹奏楽用に編曲され、昨年の吹奏楽コンクール全国大会では倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニーが自由曲として演奏している。


今後、「道」の着信メロディやCDがヒットし、今年の吹奏楽コンクールでは「道」を演奏する団体が増えそうな気がする。

2010年2月18日 (木)

藤田まことさん死去

藤田まことさんが昨日亡くなったことが明らかになった。


癌や肺の病気の治療のために休業するも、その度復帰してこられたので、まだまだ活躍されるものと思っていた。


ところが、一昨日倒れ、翌朝息を引き取られた。死因は癌でも肺でもなく、大動脈からの出血。体力が落ちていたのかもしれないが、それにしても不意打ちではないか。ご本人もさぞや無念だろう。


5日に放送されたばかりの「剣客商売スペシャル」(フジテレビ)が上質な作品だったので、尚更惜しい。


ご冥福をお祈りします。


【2月20日追記】
死因を「大動脈瘤破裂」から「大動脈からの出血」に改めました。報道内容が変わったことを受けての修正です。

2010年2月17日 (水)

自分で自分が解らない。

北京五輪は貪るようにテレビ観戦したのに、バンクーバー五輪は一日に1時間も観ない。北京五輪への関心の高さが100だったとすると、バンクーバー五輪は30くらいである。


選手が嫌いというわけではない。どうして関心が低いのか、自分でも解らない。

2010年2月16日 (火)

検診は受けたほうがいいですよっていう話

バンクーバー五輪の日本代表メダリストが2人誕生した今日の、私のメインイベントは歯科検診だった。その結果は予想だにしないものだった。


今のところは治療不要だが、よく磨かないと虫歯や歯周病になってしまうと言われてしまったのだ。四十路に突入して約4ヶ月しか経っていないのに。


しかし、一番の問題箇所が右奥上下と知らされると、納得がいった。自分のブラッシングを振り返ってみれば、始めの左奥は割と丁寧に磨くのに、そこから前歯、右奥と進むにつれ、なおざり気味になっていた。その上、咀嚼も右中心である。


歯科医院に行かなければ手に入らない歯ブラシをいただいた。ヘッドが小さいので、毛が奥歯により届きやすい。使用中のレギュラーサイズの歯ブラシと併用し、咀嚼も左右のバランスをなるべく意識して、歯と歯ぐきを守っていきたい。

2010年2月15日 (月)

ネットの芸能ニュースのどうでもいい記事

女性タレントがブログにすっぴん写真を載せたという記事が最近目立つ。


普段厚化粧をしている人でない限り、わざわざニュースにする価値は無いと思う。


そして、そういう記事を書いて給料を貰えるなんて、随分ぼろいお仕事でございますなあと思う。(小遣い稼ぎ程度の内職で書かせているのなら、批判を取り下げる。)

2010年2月14日 (日)

重箱の隅をつついてみよう。

愛用の辞書には「重箱の隅を楊枝でほじくる」と書いてあるが、どっちが正しいんだろう?それはさておき、


バンクーバー五輪・女子モーグルの上村愛子選手が4位入賞したことを伝えるニュースの中に「明暗を分けた」という表現があったが、日本代表になれなかったとか、決勝に進めなかったのならともかく、決勝4位でメダルを獲れなかったことは「暗い」のか?


プレッシャーをかけられて相当辛かったと思うが、本当によく頑張った。

2010年2月13日 (土)

五輪代表の服装問題に思うこと

バンクーバー五輪のスノーボード競技の日本代表が誰かなんて知らなかった、知ろうともしなかったが、1人だけ覚えた。服装の乱れを非難され、選手村入村式及び開会式への出席を自粛した国母選手である。


私は数日遅れて服装が乱れている映像を見たが、確かに見苦しい。行儀が悪い。しかも、謝罪会見での言動に反省の色が無く、呆れるばかりである。(あるテレビ番組で私よりずっと年上の司会者が彼を庇う発言をしたのにも驚いた。)


一方で、全日本スキー連盟が出場を辞退させる申し入れをしたのは行き過ぎだとも思う。入村式と開会式を“自粛した”と先述したが、実質“自粛させた”ペナルティで十分だろう。連盟等が服装を改めるよう十分に指導したのかという疑問もある。


近い将来、彼が「あの時は恥ずかしいことをした」と心の底から反省する日が来るといい。そうならなければ、彼は不幸である。

2010年2月12日 (金)

「人生は○○○だ」

先日の「熱血!平成教育学院」(フジテレビ)で、「人生はゴルフだ」とか「ラップだ」とか言っていたが、私は、


「人生は宝くじだ」


と考えるようになった。


買えば(トライすれば)必ず当たる(できる)とは言えない。しかし、買わなければ(トライしなければ)絶対に当たらない(できない)ことは断言できる。
(※タダで貰った宝くじが当たるケースは無視しています。)


私は買っても買っても当たらないクチかもしれない。人生も。


弱気。

2010年2月11日 (木)

今回も期待しない。

バンクーバー五輪が迫り、またもや過大な期待を煽る報道合戦が繰り広げられている。これが一因となり、成績が振るわなかった選手に対する「引退しろ」、「日本に帰ってくるな」等のバッシングが(主にネット上で)起きることは想像に難くない。


私は日本代表が獲得するメダルは0~3個、うち金メダルは0~1個と予想している。この程度の見込みにとどめておけば、結果が上回った場合は2倍、3倍喜べるし、見込みどおりに終わっても落胆しないし、腹を立てることも無い。


選手が無事に帰って来られればいい。結果がどうあれ、選手自身が納得できればいい。

2010年2月10日 (水)

(元)朝青龍への特別功労金は1億2千万円らしい。

テレビの街頭インタビューに(妥当な額は)5000万円、6000万円と答えた人がいたが、それではあまりにも少ない。集客に大きく貢献したことは否定できないからである。


過去最高額が貴乃花への1億3千万円と聞き、私は1億~1億2千万円が妥当だと思っていた。


品格に問題が無く、暴行事件を起こしていなければ、1億5千万円は堅かっただろう。

2010年2月 9日 (火)

不眠解消法

めずらしく夜9時過ぎに眠くなったのは、今夜の水炊きのせいだろう。


実家滞在期間を除き、支出と体重を増やさないために腹八分ならぬ六、七分目の生活を続けているが、たまには九、十分目まで食べるのもいいかな。

2010年2月 8日 (月)

私はそれを屁理屈と言う。

被告人となった石川衆議院議員の進退について、小沢幹事長ら民主党議員は容疑が秘書時代の行為だから、国会議員の職務に関連していないから議員辞職しなくていいと言っているが、そのような理屈が通るなら、容疑が政治資金規正法違反でなく、空き巣、ひったくり、詐欺、痴漢、殺人などでも議員を続けてもいいことになる。


野党が提出した石川議員に対する辞職勧告決議案の上程を民主党が拒んでいるのは、上程すれば与党の反対多数で否決せざるを得ず、国民(有権者と言うべきか)に「被告人を庇っている」という印象を与えるからに違いないと私は見ている。
(※与野党協議は続いており、今後上程される可能性も無くは無い。)

2010年2月 7日 (日)

1か月足らずで終わるなんて!

「今度は愛妻家」は素晴らしい映画なのに、多くの映画館で2月10日に上映終了してしまう。本当に悔しい。


「アバター」がどれだけのものか知らないし、知る気も無いが、気味の悪い青い生き物を見物する暇があるのなら、先に「今度は愛妻家」を観るべきである。

2010年2月 6日 (土)

まさに冬眠

今日はほぼ一日眠っていた。徹夜も激しい運動もしていないのに、よくもまあと我ながら呆れている。


通信講座のテキスト読みも中断している。そのくせ、このところ、自分は将来どうなってしまうんだろうと不安になり、悪い想像ばかりしている。


嗚呼、自信が欲しい。

2010年2月 5日 (金)

予想されたことなのに。

今日のワイドショーはいずれも朝青龍引退を特に大きく取り上げていた。いつもは短時間のネタをたくさん詰め込む日本テレビの「スッキリ!!」ですら、1時間以上費やした。決断が少し早かっただけで、全然衝撃的ではないと思うのだが。


一方、高砂親方は相撲協会内の階級が2つ下げられた。これで、協会は一区切りつけたということか?

2010年2月 4日 (木)

朝青龍引退

横綱・朝青龍が引退した。


除名や解雇に比べて朝青龍が受ける傷は浅いし、相撲協会としても処分撤回を求める訴えを提起される心配が無い。双方にとってベストの道を選んだと言えよう。


しかし、これにて一件落着とはいかない。


時事通信のネット配信記事によると、警視庁は「引退と捜査は別の話」で、朝青龍が知人に重傷を負わせた(とされる?)事件の捜査を継続するという。


相撲協会のほうも、朝青龍を最後までコントロールできなかった高砂親方及び協会幹部の責任問題が残っている。


引退で騒いでいる場合ではないのだ。

2010年2月 3日 (水)

恵方巻を買いに行く。

夕方スーパーに行ったら、巻き寿司は細いものと短いものしか残っていなかった。昼間行くべきだった。(しかし、スーパーもスーパーだ。仕事帰りに寄る兼業主婦客もいるだろうに、それを見込まずに仕入れたのか?)


他の店で太長の巻き寿司を買うことも考えたが、結局この店で細長いかっぱ巻きの2本入りパックを購入し、願い事を思いながら一気に食べた。


明日は立春というけれど、まだまだ寒い。

2010年2月 2日 (火)

節分といえば、・・・

明日の節分を前に、あちこちのスーパーが新聞折込チラシに恵方巻の写真を載せている。


NHKの番組によると、将来男性の3人に1人、女性の4人に1人が生涯結婚しないとの予測があるそうで、そうなれば節分に豆をまく風習は昔話と化すのかもしれない。


私は明日、コンビニかスーパーで恵方巻を買うつもりである。

2010年2月 1日 (月)

「ア~ウ」

先週の後半、猫の大きな鳴き声が何度も聞こえてきた。


「ア~ウ、ア~ウ」と鳴いていたのは交尾の最中か、ナンパか?


おそらく飼い猫だと思うので、妊娠でもしようものなら飼い主は大変だろう。

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