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2010年1月 5日 (火)

宝塚歌劇花組「相棒」

昨年書かずに(書けずに)越年してしまったネタがいくつかありますので、今夜はそのうちの1つをアップします。





生涯観ることは無いだろうと思っていた宝塚歌劇を鑑賞したのは、演目が「相棒」(同名テレビドラマの舞台化)だったからである。


場内を見渡せば、やはり女性客が多かった。男性は1割いるかいないか。おそらく1割未満だろう。さらに、他の舞台とは雰囲気がまるで違っていて、頭の中で大いに戸惑った。


その後、宝塚ファンの人たちはストーリーがどうこうよりも、異世界に身を置きたくて劇場に来ているのではないか?、「夢見がちなのは実は男のほうで、女はずっと現実的だ」という説があるけれど、本当のところはどうなんだろう?などと考えていた。


上演中のため、演目についての感想をあれこれ書くことは差し控えるが、特に小野田官房長の台詞は脚本家も演者もよく研究していて、テレビ版の岸部一徳の声が重なって聞こえてくるようであった。



宝塚歌劇花組「相棒」
 大阪公演 2008年12月23日~2009年1月6日(シアター・ドラマシティ)
 東京公演 2009年1月15日~1月22日(日本青年館)
 上演時間 私が観た時は約2時間35分(休憩含む)だった。

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