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2009年10月

2009年10月31日 (土)

南田洋子さんが亡くなって

南田洋子さんが自宅でくも膜下出血で倒れ、お手伝いさんが慌しく動いている時に帰宅した長門裕之さんが南田さんの元に駆けつけると、南田さんは長門さんをチラッと見るや、嘔吐したという。


死が近づいて意識が朦朧としている人が束の間正気を取り戻し、家族の手を強く握ったり、喋ったりするというのはよく聞く話である。南田さんもきっと何か -「ありがとう」か「ごめんなさい」か「おかえりなさい」か- 言いたかったのに、逆流するものがつかえて声が出なかったのだと思う。南田さんの最後の心残りではなかろうか。


南田さんの認知症悪化から死に至るまでのことは、単なる有名女優とその夫の身に起こった出来事にとどまらず、多くの人にとって自分や親の将来について考えるきっかけとなったことだろう。私も先週、今週といろいろ考えた。


南田洋子さん(10月21日死去)のご冥福をお祈りします。



※例外的に、長門さんに敬称をつけました。

2009年10月30日 (金)

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

前にも書いたとおり、私はマイケル・ジャクソンのファンではないが、2週間だけの上映という文句に何故か観ないと損するような気持ちにさせられ、昨日、その「THIS IS IT」を観てきた。


映画館への移動中、チケットカウンター(受付)で作品名を竹下元首相風に「でぃす、いず、いっと」と言うか、ネイティブみたいに「ディスィズィッ(トゥ)」と発音するかさんざん悩み、結局「ディスィズィットゥ」と発音してみた。


それはさておき、映画は彼のファンではない私にも結構楽しめるものだった。ツアーのリハーサル映像といっても、セットや曲の始まる前に流す動画が完成していて、彼の歌声も「ウォームアップ中だ」と言いながら、全力モード(に私には聞こえた)だったので、本番はこうなるはずだったんだと容易にイメージすることができた。


死後の映像(関係者へのインタビュー、葬儀の模様など)が入っていないため、一瞬、彼が今も生きているような錯覚に陥った。
※劇中のスタッフやバンドメンバーへのインタビューは、その内容からマイケルの存命中に撮影したとみて間違いない。

2009年10月29日 (木)

アサヒポイントゼロを飲んでみた。

といっても、だいぶ前のことなのだが。


アサヒのビールテイスト清涼飲料「ポイントゼロ」はキリンフリーよりも苦味が強い感じがした。


缶には「この製品は20歳以上の方の飲用を想定して開発しました。」と印字されている。

2009年10月28日 (水)

これは奇跡

いわゆる「ハドソン川の奇跡」(トラブルが発生して正常に着陸できなくなった航空機がハドソン川に緊急着水し、乗員乗客全員が救出された件)は、機長の卓越した技術と柔軟且つ的確な判断によるものであり、奇跡と呼ぶのは機長に対して失礼だと思ったものである。


しかし、今日、24日夕方から連絡が取れなくなり、その後転覆した漁船の中から乗組員3人が救出されたことは奇跡と言ってもいいだろう。


ところで、3人の話によると、乗船の8人は転覆時は船長と船員7人の2つに分かれていて、さらに船員が自力脱出した4人と船内に残った3人に分かれたそうである。それで(亡くなった)船長だけが救命いかだに乗っていたことに納得がいった。おそらく我が身に相当の危険が迫っていたか、入ってきた水に阻まれたため、船員と共に行動できなかったのだ。

2009年10月27日 (火)

懐かしの雑誌

小学館の「小学五年生」と「小学六年生」が来年度から休刊となると聞き、当時たまに買っていたことを思い出した。


でも、私は学習研究社の「学習と科学」派で、確か定期購読していた。付録の箱に「お家に帰ってから開けましょう」と書いてあるのに、我慢できなくて下校途中に開けてしまったこともあった。だって、学校から家まで4km弱も歩くんですから、ちょっとした遠足みたいな下校なんですから、待てと言うほうに無理がありますよ。


オカリナとか、小型の望遠鏡とか、子供騙しではない、ちゃんと使える付録が多かったなあ。


おっと、雑誌について書くはずが、付録の話になってしまった。





おしまい。

2009年10月26日 (月)

早く熱を冷ませよ。

今朝、新聞のテレビ欄を見て、大いに呆れた。


酒井法子被告の初公判に私も無関心ではなかったが、放送時間を延長したり、特番を組んでまで取り上げなければならないことか?もう落ち着きを取り戻すべきだろう。


そして、「覚せい剤が悪いのではなく、悪いのは私です。」と言ったという被告にも呆れた。覚せい剤を肯定するとは。

2009年10月25日 (日)

ぴあの店に並ぶべきだった。

Superflyの大阪公演(12月)のチケットを買えなかった。


ネット・電話作戦でもいけるだろうと甘く見た自分が間違っていたと分かってはいるが、しばらく立ち直れそうにない。


日本武道館での最終公演のチケットは来月発売されるが、交通費や移動時間を考えると、おいそれと狙えない。

2009年10月24日 (土)

出血

今日は便器に残っている水が真っ赤に染まり、ちょっと落ち込む。でも、数日で止まるだろう。


そうだ、がん検診を受けましょうというハガキが来てたんだよなあ。年内に受けるか。

2009年10月23日 (金)

オリオン座流星群(その4)

実家の近くの路上及び実家前にて、昨日の23時40分頃から今日の2時20分頃まで、途中休憩を差し引き約2時間、空を見上げた。その結果、12~13個のオリオン座流星群の流星を確認することができた。(数をきちんと記録・記憶しなかったので若干アバウトになってしまった。また、他にも何個か見えたが、1個は違う方向からの流星で、あとは光の弱い流星だったのか目の錯覚だったのかはっきりしないので除いた。)


夜空に一本の線が引かれる度、宇宙の花火師が上げる花火を見る思いがした。


そして今夜、見頃を過ぎたとはいえ、また見物できるのではないかと外に出てみれば、全ての星が雲に覆われていた。


このシリーズ、たぶん今回で終了。

2009年10月22日 (木)

オリオン座流星群(その3)

昨夜は流星を一つも見られなかった。


1時間に最多で50個程度見られるというのだから、30分以上粘ってゼロなんて、有り得ないと思う。


街灯、信号、ヘッドライト、自動販売機、電話ボックス、・・・。それらの灯りに妨害されたのだ。


他にも用事があるので、今夜実家に帰ることにした。実家から5~6分も歩けば、邪魔な灯りの無い場所に着く。

2009年10月21日 (水)

オリオン座流星群(その2)

実家に帰らずとも、ここでも流星群を見られるかもしれないと思い、昨夜1時前に外に出た。


街灯から少し離れた川沿いの道に立ち、視野の中心をオリオン座の東にあわせて見上げ続けたが、行き帰りも含めた1時間弱に目撃した流星は3個で、それもオリオン座流星群の流星かどうか分からない。


今夜も散歩するか。

2009年10月20日 (火)

オリオン座流星群

昨夜旅から帰り、今日は帰省して、ネオンも街灯も無い真っ暗な場所でオリオン座流星群を見ようと思っていたのだが、旅の疲れが抜けず、取り止めてしまった。


22日の深夜まで(23日の夜明け前まで)が見ごろで、それを逃すと今回並みに観測できる次のチャンスは70年後になるという。110歳まで生きるのは無理なので、必ず見なければ。


2009年10月19日 (月)

加藤和彦さんが亡くなって

加藤和彦さんの自殺を知ったのは昨日18日の朝のことだった。


うつ病が引き金を引いたと見て間違いないのだろう。うつ病を根治する薬ができたらいいのに。


今、私の頭の中で「不思議なピーチパイ」が流れている。


合掌。

2009年10月17日 (土)

不況の影響

超が付くほど有名な演歌歌手のコンサートのCMを見て、ちょっとびっくりした。


料金が安いのである。7,000円~8,000円取ってもおかしくない人なのに。


不況で客の入りが悪くなって、値下げせざるを得なかったんだろうなあ。

2009年10月16日 (金)

国の来年度予算は、

赤字国債を増発するか、支出を抑えてマニフェストに掲げていた事業にまで切り込むか、鳩山内閣は選択を迫られている。


私は当然後者を選ぶべきと考える。


「ボクたちが死んだ後のことは知らないよ~」みたいな態度はダメでしょう。

2009年10月15日 (木)

撮影が始まったばかりなのに、もう公開が楽しみな映画

今日は映画館で今年78・79本目の映画を観てきた。


さて、インターネットのニュースによると、映画「東京島(とうきょうじま)」を来年の公開に向けて製作中とのこと。


原作は桐野夏生の同名小説で、例によって私は読んでいないのだが(椎名林檎はインタビューでこの小説について語っていた)、監督:篠崎誠×主演:木村多江と知り、必ず観ると決めた。


来月下旬まで撮影するそうだから、それからアフレコ、編集などいろいろやって、おそらく封切りは来年の夏か秋になるのだろう。


嗚呼、早く観たい!!

2009年10月14日 (水)

弟(妹)はおとなしかった。

台風19号は接近せず、いつの間にか日本周辺の天気図からも消えた。


これで計画通りに動けそうだ。

2009年10月13日 (火)

今夜は七五調

折り込みチラシに

載っていた

ニーヨンキュー(2,490円)の

シャツ買いに

片道4キロ

歩いて行けば

生地がどうにも

気に入らず

他のを見ても

さっぱりで

手ぶらで帰った

俺なのさ

2009年10月12日 (月)

鶏の軟骨

誰かが丸焼けの鶏一羽を抱えて、教室内を一巡している。生徒はそれぞれ、その鶏の欲しい部分を素手で引きちぎっている。


私の番になった。どの部位を貰うか考えていなかった、というよりそもそもどの部位を選べばよいか分からないので、適当にもぎ取った。すると、「軟骨だー」と羨む声があちこちからあがった。


どうして羨ましがられるのか理解できないでいるのを察したらしいS君が教えてくれた。


「軟骨はうどんや何かのダシに使える」


私はへえ、そうなのかと納得した。



以上が、変な夢シリーズの最新作である。鶏がらスープのラーメンはお馴染みだが、鶏の軟骨からダシを取ったうどんも存在するのだろうか?

2009年10月11日 (日)

2009年秋のテレビドラマ視聴計画

この秋(10月~12月)のテレビドラマを、
(1)今のところ、最終回まで観たいと思っている(かなり興味あり)
(2)少なくとも初回は観る(やや興味あり)
(3)興味なし
に分類した。そのうち、(1)は次のとおり。


(日)JIN -仁-(TBS)
 キャスティングはほぼ完璧。脚本は森下佳子。

(木)不毛地帯(フジテレビ)
 ネット上でも期待の声が多い。今期一番の話題作と言えよう。来年3月まで放送。

(金)おひとりさま(TBS)
 これは内容的にホームランか三振か。前者になると信じたい。

(金)行列48時間(NHK)

(土)チャレンジド(NHK)

(土)外事警察(NHK)
 「チャレンジド」の後番組。脚本が古沢良太(NHKの仕事は初めてか?)で、キャスティングも良い(特に尾野真千子と片岡礼子)。これはもう観ないわけにはいかない。

(月~金、途中から毎週金曜)新・三銃士(NHK教育)
 NHKのホームページでは「アニメ/特撮」に分類されているが、人形を使ったドラマになっていると思う。

NHKの朝ドラ「ウェルかめ」も今まではほぼ毎回観ている。

テレビ朝日の「相棒」は数週間~数ヶ月遅れで観られるだろう。多分。

2009年10月10日 (土)

2009年夏のテレビドラマが終わって

夏のテレビドラマ(主として7~9月)のうち、毎回観たのは、


(日)官僚たちの夏
(火)救命病棟24時
(金)派遣のオスカル
(土)リミット、再生の町

 ※テレビ朝日、テレビ東京を除く

だった。


この中で満足度が特に高かったのは、NHKの「リミット」のみ。


しかし、秋は盛り返しそうな予感。(この話はまた後で。)

2009年10月 9日 (金)

たいふういっか

『たいふういっか』と聞いて、頭の中で『台風一家』と変換するというのは、勘違いネタの定番であるが、強ち間違っていないのではなかろうか。


台風18号がやっと日本から遠ざかると思ったら、今日19号が発生したのである。18号に続いて生まれたのだから、18号の弟(又は妹)と言える。


19号が日本本土に上陸又は接近するとすれば、おそらく来週後半だろう。幸い今週は18号が来る前に日程を消化できたが、来週こそ振り回されるかもしれない。


兄(又は姉)は大暴れしたので、19号にはおとなしくしてもらいたい。

安物買いの銭失い

実家のダイニングルームにあるテレビのリモコンが不調だったので、運動も兼ねて某家電量販店へ徒歩で行き、買ってきた。


今月下旬以降に実家へ持って行くその前に、試しに使ってみたら、電波が広がる範囲が極めて狭いらしく、テレビの受光部にリモコンをしっかり向けないとテレビを操作できない。これでは使い物にならない。


テストしてよかった。不調のリモコンと大して変わらない製品を両親にプレゼントしてしまうところだった。


返品したいが、一度開けてしまったものを受け付けてはくれないだろう。数百円~千円の金を惜しんで、最安値商品を選んだ私が馬鹿だった。


そういえば昔、格安のDVDディスクに録画できないこともあった(勿論、新品として販売されていたが、元々畑違いのメーカーが海外工場で作らせた製品だった)。


家電関係の買い物は価格第一で選ぶと失敗する場合がある。

2009年10月 8日 (木)

台風18号の爪痕

台風の本土上陸は2年ぶりだそうで。そんなにブランクがあったのか。


中日本・東日本を真っ二つに裂くように進んだ台風18号のせいで、がけや橋が崩れるわ、リンゴが落ちるわ、竜巻が起きるわ、トラックが横転するわ、道路が冠水するわ、電車や飛行機が運休するわ、・・・。


さらに、台風はまた人を殺した。


お見舞いとお悔やみを申し上げます。



※一部誤記があり、10月9日に修正しました。

2009年10月 7日 (水)

意味ねえ証明

昨日のテレビの情報番組やニュース番組で言ってたけれども、幼稚園だか学校だか企業だか知らないが(全部か?)、新型インフルエンザに罹っていないことを証明する書面の提出を求めるところがあって、証明書を作ってくれと言う人々に医療機関は困惑しているそうな。


飛まつ感染する病気にはいつ罹るか分からないし、いつ罹ってもおかしくない。「陰性でしたよ」と証明書を出す時に感染してしまっている可能性もある。


医療機関が治療に専念できなくなって困るのは私たちである。意味の無い証明書を作るために時間と労力を費やさせる馬鹿な真似は、即刻中止すべきである。

2009年10月 6日 (火)

犠牲者ゼロを目指せ

非常に強い台風18号がやってきた。久し振りに沖縄を通って本州を縦断するようである。


今度こそ命を落とす人が出ないことを祈る。

熱が出たら休みましょう。

3日、TBS「オールスター感謝祭」の生放送の途中で小池徹平が退席した。司会の島田紳助が「“体調が悪いのか”と尋ねると、“39度の熱があるが、インフルエンザの検査結果は陰性だったし、途中で帰ったら皆さんに迷惑がかかるので、番組のラストまで出る”と言うのを説得し、帰宅させた」と説明するのを聞き、2回検査したら2回目で陽性反応が出たケースがあったから、彼も実は感染しているかもしれないと懸念していたのだが、やはり感染していたそうである。結果として、退席の判断は正しかった。


厚生労働省などは10月下旬から11月上旬にかけて新型インフルエンザの流行がピークに達すると予想している。その山を僅かでも低くするためには、熱が出たらたとえ1回目の検査で陰性と言われようと、受診以外の外出を控えるべきであろう。


と、ここまで書いて思ったのだが、ネットカフェを住宅代わりにしている人が感染したらどうするのだろう?私が利用したことのある店はどこも仕切りの高さが2m前後で、天井まで続いてはいない。既に対策を立てている店もあると思うが、それを迅速・的確に実行しないと、感染が広がるおそれがあるのではなかろうか。


2009年10月 5日 (月)

中川昭一元財務相死去

昨日、『中川昭一元財務相 自宅で死亡』のニュース速報を見た時は、将来を悲観しての自殺と決めつけそうになったが、その後の報道によると自殺の可能性は低いとのことで、ご家族や、8月の選挙で「今回だけは」と中川氏の名前を書かなかった有権者にとっては、唯一の救いなのではなかろうか。


あの“もうろう会見”さえ無ければ、落選しなかったかもしれないし、56歳の若さで亡くなることもなかったかもしれない。あの会見に出席してしまったこと、出席させてしまったことがすべてだった。


ご冥福をお祈りします。

2009年10月 4日 (日)

今回は出来過ぎ

「オールスター感謝祭’09秋」私の成績


全国順位は不明。地デジチューナーと電話線をつないだのだが、方法に間違いがあったらしく、私の成績を送信できなかった。

スタジオの芸能人に私を加えた201人中の順位は6位だった。

45問中32問正解
トータル解答時間 2分9秒99

予選落ちした問題(一部)
・ミッキーマウスの家
・11歳の少女が一度に操ったフラフープの数
・輸入水産物第1位
・油性マジックの落書きを消す方法
 (正解はポテトチップス。ポテチを砕いたもので落書きをこすった後、布で拭く。)





和牛づくしセットのプレゼントに申し込んでみるか。春に続き、また当たらないと思うけど。
【10月6日追記】
どうせ当たらないし、当たったらそれで大事な運を使ってしまうような気がして、申し込むのを止めた。

2009年10月 3日 (土)

今夜は感謝祭

今夜は待ちに待ったTBSのオールスター感謝祭が行われる。


私もクイズに参加する。さらに、今回は地デジチューナーを電話回線に接続してみようと思う。うまくいけば、全国の視聴者の中での自分の順位が分かるはずだ。


振り返ると、前回は集中力に欠けていた。だから、今日のテーマは『集中』である。

2016年夏季五輪の開催地決定

2016年夏季オリンピックの開催地はブラジルのリオデジャネイロに決まった。


南米でもオリンピックを開催したい(させてあげたい)という思いが結実したということだろう。


昨年、同じ東アジアで開催したばかりだから、東京の落選は致し方ない。

2009年10月 2日 (金)

我、勝利す。

実は誘惑されそうな瞬間もあったが、打ち克った。私は、定額給付金を受け取らないという誓いを守り抜いた。


それにしても、給付金を出したのに衆院選で負けた自民党・公明党はお気の毒である。

台風2つ

天気図に台風2つ。


そのうち、今は西(正確には西北西)に進んでいる18号が、後日右折して日本列島に上陸するとの見方がある。


来週のスケジュールを組んだのに、18号に狂わされてしまいそうな予感。

2009年10月 1日 (木)

関連は無いと言うけれど、

昨日(日本時間の昨日)はスマトラ島沖の前にサモア沖でもマグニチュード8.3の地震が起きたが、この2つの地震に関連は無いと専門家は言う。震源が離れているから、確かに関連は無いのだろう。


しかし、こんな偶然があっていいのか。

スマトラ島の受難

大地震に見舞われた地域はその後50年、100年は平穏が続くものと思っていたし、そうあるべきなのに、昨日、またもやスマトラ島沖を震源とするマグニチュード7.6の地震が発生した。今日も同6.8の地震が発生している。


前の大地震(及び大津波)は2004年12月というから、あれからまだ5年も経っていない。テレビ局にコメントを求められた学者は「地震が発生しやすい地域なんです」と言っていたが、それにしても酷すぎる。

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