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2009年9月

2009年9月30日 (水)

アラフォーど真ん中

今月、40代に突入した。


誕生日にはニフティと、両親と一緒に泊まったことのある旅館からメールが届き、母はケーキ(コンビニにも売っているような、透明な四角いパックに2切れ入っているやつ)を、弟はお好み焼きを買ってきてくれた。


自分へのお祝いとして、今月中に回転寿司の店へ行くことを計画していたが、なんだかんだで行きそびれた。


顔にはしみができ、茶碗に飛び込んだ小さな虫の正体を確かめる時や、指に刺さった棘を抜く時には眼鏡を外さないとよく見えない。そんな40歳である。

2009年9月29日 (火)

ギャンブル

映画館で映画を観ることは、一種のギャンブルである。

今日は一勝一引き分けだった。

天候不良と膝痛にめげずに行ってきて良かった。

2009年9月27日 (日)

日記の中の日記

脱穀の手伝い等のため、帰省中。


脱穀は7~8割終了。残りは稲がもっと乾燥してから、両親が2人で行う予定。


今日は、弟が買ったはいいが、忙しくて乗っていないという自転車で出かけた。
ギアがついているのになかなか坂を上れず、自転車を降りて歩いた。吐きそうだった。
行きが上りなら帰りは下り。気持ちの良い風を頬に受ける。
夜。雨音のち虫の声。

2009年9月25日 (金)

映画館に望むこと

昨日、指定席制の映画館で邦画2本を鑑賞してきた。


席には十分余裕があったのに、2本目は真ん前に男性客がいて、しかも頭の大きい方でスクリーンの下部にかかってしまうため、私は移動した。


あれは都内の映画館だったと思うが、チケットカウンターで埋まっている席と空席が色分け表示された座席図が目の前に表示され、スピーディーに席を選ぶことができた。


昨日の映画館でもそういう座席図が見られたら、真ん前に人がいる席なんて混雑していなければ必ず避けていたし、あの男性客が私の後にチケットを買いに行ったのであれば、「真後ろに誰かいると気になる」と左右かさらに前の列にずれてくれたかもしれない。


前にもこんなことを書いたかもしれない。そして、いつかまた書くかもしれない。私はそれほど改善を望んでいる。


指定席のチケットを売る全ての映画館に空席位置が一目で分かるサービスを是非とも導入していただきたい。

2009年9月24日 (木)

キングオブコント2009

一昨日録画したTBS「キングオブコント2009」を観終えた。


決勝に進めなかった芸人100人が1人10点満点で採点していた。私も採点してみたが、最高で8点だった(最低は4点)。


笑いたくないわけじゃない。むしろ、大笑いしたいのに。


同日放送された「侍チュート!」の次長課長・河本、ハリセンボン・近藤による入国審査のコントのほうが面白かった。

2009年9月23日 (水)

Identification

今日は、あるサービスの会員登録をした。


IDを自分で決める仕組みになっていて、覚えやすい数字の羅列や、自分の姓をローマ字に変換して並べ替えたものなどを入力するも、そのIDは既に使われており、次の画面になかなか進めなかった。5つ目でやっと承認された。


皆、同じことを考えるんだなあ。しかし、“964714”(苦労しないよ)まで先客がいたのにはびっくりした。

2009年9月22日 (火)

八ツ場ダム問題

八ツ場ダムの建設を巡って地元と政府、というより地元と民主党が対立しているが、地元の人々は『ダム建設のために我々は泣く泣く先祖代々の土地を差し出すなどの犠牲を払ったのに、そのダムが完成しなかったら、あれは何だったんだということになる』と憤っているように見えるし、前原国土交通相は『建設中止を公約に掲げ総選挙で大勝した以上、中止は譲れない』とマニフェストにこだわり、意地を張っているようである。


気持ちは分からなくはないが、ここは双方とも感情を捨て、八ツ場ダムの必要性や費用対効果について、建設を進める側、反対派それぞれのデータを冷静に分析しつつ、客観的に議論すべきである。


感情は時として、問題解決の妨げになる。

2009年9月21日 (月)

「クレヨンしんちゃん」は連載終了、アニメ続行が望ましいと思います。

ご家族や関係者の皆さんは、どうか別人であってほしいと願ったことだろう。しかし、荒船山の絶壁の真下で遺体となって発見された男性は、やはり臼井儀人さんだった。


携帯電話の電波を軽井沢でキャッチしたとの情報があったが、誤差が生じる場合があるとかで、結局臼井さんは軽井沢に寄っていなかったようである。そして、デジカメに絶壁の上からの風景を撮影した写真が残っていたことをあわせて考えると、失踪や自殺をするためではなく、自宅を出る前に言ったとおり、登山のために荒船山へ行き、撮影に夢中になり足元を見ないで前進したか、ふらついたか転んだか何かで転落して亡くなったとみて間違いないだろう。


「どうしてこんなことに」と一番強く思っているのはご本人ではなかろうか。せめて、奥様のコメントの文末にある「主人と再会できる日を心から楽しみにしております」という将来の希望が叶いますように(勿論、何十年も先に)。

2009年9月20日 (日)

法に触れるのは落書きした奴です。

京都の三十三間堂の板壁を落書きから守るためにベニヤ板で覆っていたのだが、事前に文化庁の許可を得ていなかったため、文化財保護法に触れるおそれがあるという記事を読売新聞がネット配信している。


記事によると、釘などは使わず、ただはめ込んだだけだというし、保護するためにやったことなのだから、「今後は事前に相談してください」と注意してお終いにすべきである。


全国各地で文化財が落書きによって傷つけられている。実に嘆かわしい。

2009年9月19日 (土)

“女優”

テレビ局の多くが酒井法子被告の肩書きを“女優”としているけれど、私はなんか違うなあと思っている。


確かに、演技の仕事がメインになって久しいし、芝居も下手ではなかったが、私は彼女を“タレント”として見てきたし、今は“元タレント”として見ている。

2009年9月18日 (金)

こっちは大賛成!!

直嶋経済産業相と小沢環境相がエコポイント制度を継続する意向を表明した。当初決められたとおり、今年度末までに購入した対象商品にポイントがつきそうである。


長妻厚生労働相は、生活保護の母子加算を年内と言わず早めに復活させるとしている。


原口総務相は、自治体へのひも付き補助金を来年度末をもって廃止し、一括交付金制度に切り替える方針を明らかにした。


これらは全て大賛成である。一括交付金は、仮に来年度までに衆議院が解散して与党が替わったとしても、是非とも導入してもらいたい。

所得制限無しの高校授業料無償化には依然反対だ。でもやるのね。

所得制限をかけない高校授業料の無償化なんて、バラマキだ!!納得がいかない。


しかも、授業料相当額を保護者に給付する直接方式にするか、学校に補助する間接方式にするかを検討しているという。何でそんな検討をする?どうしても無償化するなら、はなから間接に決まっているじゃないか。直接方式は手間がかかるし(定額給付金にかかる事務量を思い出すがいい)、目的外使用して授業料を滞納する(又は納付しない)親がきっと出てくる。


高校に進学したくない子への風当たりも更に強くなるだろうなあ。「授業料がタダなのに、どうして高校に行かないんだ?」と責められるだろう。

2009年9月17日 (木)

酒井法子被告の謝罪会見を見た。

薬物依存を断ち切るための治療を受けるのかとか、芸能活動を再開する考えは今も全く無いのかとか、聞いてみたいことがいくつかあったが、裁判前に踏み込んだことを言えないというのも理解できる。


裁判官はどんな判決を下すのだろう?深く反省しているとはいえ、尿検査に引っかからないために逃亡したのは極めて悪質であり、執行猶予を付すべきではないと私は思う。


それにしても、昨日保釈された夫は過去の映像と比べて、毒が抜けてすっきりしたように見えた。改めて、麻薬・覚せい剤などに手を出すもんじゃないと思った。

違う、違う、そうじゃ、そうじゃない!

と歌の文句を引用したくなるほど、違和感を抱いている。


新閣僚記者会見で藤井財務相が、先の選挙での民主党の勝因をマニフェストが支持されたからだと分析していたが、それは違うと思う。


民主党は自分たちで調査してみるといい。いや、すべきだ。民主党に投票した有権者にその理由を問うべきである。「民主党のマニフェストに賛成したから」を「自民党と公明党を与党の座から引きずりおろしたかったから」が大きく上回るはずである。


民主党は国民の声をもっと聞くべきだし、国民もまた「選挙は済んだ。後は任せた」ではなく、意見を発信していくべきである。

2009年9月16日 (水)

母も反対

民主党が掲げる高速道路無料化について、母も反対だと言った。


無料になったら交通量が増えて道路が傷むのではないか?というのがその理由である。なるほど、それもあり得る。気が付かなかった。


ただ、私の考えは最近変わってきていて、高速道路を走ること自体が業務になっている運輸業者の車両のみの無料化だったら、一般道路と合わせた二酸化炭素の総排出量はそんなに増えないだろうし、以前書いたトラック運転手の待遇改善の他に、流通コストの低下による商品の値下げも期待できるので、ひとまず1年間程度の期間限定でやってみたらいいと思う。

2009年9月14日 (月)

名コンビの偉業

シアトルマリナーズのイチロー選手が9年連続200安打を達成した。本来の意味での“破天荒”な記録である。


それはさて置き、いや、置いてはいけないのは重々承知しているが、試合後の会見で彼が奥様のことを「相方の弓子」と言ったのが、なんかいいなあと思った。

2009年9月13日 (日)

稲刈り真っ盛り

稲刈り関連作業のため、実家にいる。


明日にはほぼ終わるかというところである。

2009年9月12日 (土)

「土スタ」にがっかり

今日のNHK総合「土曜スタジオパーク」のゲストは、ドラマ「派遣のオスカル」で共演している田中麗奈と鈴木杏だった。


話題が2人の共通点に及び、いよいよあの話が出るかと思いきや、最後まで触れなかった。


女子ボート部を復活させ、奮闘する高校生を描いた「がんばっていきまっしょい」で、田中は映画版、鈴木はテレビ版(フジテレビ系)のヒロインを演じている。


同じ人物を演じたという最大の共通点をNHKのスタッフが知らなかったのか、知っていてわざと外したのか、私には知る由もないが、期待を裏切られたことに変わりはない。


楽しみにしていた人は他にもいたと思うんだけどなあ。

2009年9月11日 (金)

困った客(スーパーにて)

昨日、スーパーのお好み焼き粉の棚に、本来は惣菜コーナーにあるべきおはぎが置かれていた。元の場所に持って行こうかとも思ったが、異物が混入されていたら・・・と想像してしまい、そのままにした。


まあ、おそらく異物は入っていなくて、買うのをやめた商品をその時いた場所に置いただけなのだろう。こういうのをたまに見かける度、スーパーはあなたの家ではないんですよと言いたくなる。


先日も、袋詰めされた野菜を3つ以上手に取っては戻した末、結局どれも買わなかった人がいた。直接ではないとはいえ、さして買う気のない商品にべたべたと触るのもいただけない。


スーパーはみんなが利用する場所であるという当たり前のことを忘れてはいけない。

2009年9月10日 (木)

「パラグアイ(腹具合)が悪い」

という洒落を言ったのは車だん吉だったと思うが、記憶に自信が無い。


何故こんなことを書いたかというと、昨夜の気温の急激な低下で腹部を冷やしてしまったらしく、今日はずっとまさに腹具合が悪かったからである。


腹が下るのを止めようとするのは体外に排出すべきものを残してしまうことだから好ましくないと聞いてからは、なるべく腹の薬を飲まないようにしているのだが、農作業の手伝いを控えているし、殆ど排出したような気がするので、久々に服用することにした。

この結婚はうまくいくのか?

昨日、民主党、社民党、国民新党の3党が連立政権を樹立することで合意した。


今日も、この結婚はうまくいくのかなあと思っていたところに、テレビから国民新党の亀井静香代表の「1年で離婚するような結婚はしない」という発言が流れてきた。


そう言われても、大丈夫だと思えない。無理して一枚岩になろうとしている印象を拭えない。


社民党と国民新党は閣外協力で“半与党的野党”として動くほうが良かったのではないか。

2009年9月 9日 (水)

今年のモントリオール世界映画祭(2)

不満だ。


あくまで私が見た限りであるが、ネットもテレビも新聞も根岸監督の受賞しか伝えない。「なお、グランプリは・・・が受賞し(まし)た。」の一文が何故加えられぬ。グランプリが他国の作品だったら無視ですか?


私は知りたかったから、映画祭の公式サイトにアクセスした。英語中心の外国語なので、一部はそのまま表記する。


作品名:KORKORO(FREEDOM)
監督:Tony Gatlif
(フランス作品)


日本公開の有無は分からないが、公開されるのであれば、映画案内サイト等で大雑把な内容を調べた上で、観るか観ないかを決めたい。
(第二次世界大戦時のフランスをジプシーの家族が旅して(放浪して?)、それからどうしたこうしたという話らしい。翻訳サイトはあてにならんことが多い。)


英語に自信がある方、英語を学んでいる現役の学生・生徒さんはチャレンジしてみませんか?(ここをクリック)


2009年9月 8日 (火)

今年のモントリオール世界映画祭

「ヴィヨンの妻」の根岸吉太郎監督が最優秀監督賞を受賞したそうで。


おめでたい。

2009年9月 7日 (月)

「男?女?」の続き

8月28日の記事「男?女?」でリンクを貼っていた、Perfume(パフューム)のプロモーション・ビデオを真似たPefume(ペフューム)の動画が削除された。動画サイトを管理運営するYouTube(ユーチューブ)は、(株)徳間ジャパンコミュニケーションズから著作権侵害の申し立てがあったためと説明している。


Pefumeが動画を作成、アップした目的は、自分たちが利益を得るためでも、Perfume側の利益を減らすためでもない。ましてや、Perfumeを侮辱するためでもない。そして、Pefumeの意に反して、Perfume側が何らかの不利益を被ることも無かったと私は思う。むしろ、真似する人を通して真似される人への人気や注目度が高まるというプラスの効果を期待できたのではないかと思う。


しかし、徳間ジャパンコミュニケーションズの見解は違った。Pefumeがあまりにも似ていて、Perfumeを脅かすおそれがあると考えたのか?


2組がテレビ番組か何かで対面し、エールを送りあう日が来ることを夢見ていたのだが、夢のまま終わりそうである。

2009年9月 6日 (日)

どんな人が買っているのか?

民主党の鳩山由紀夫代表の顔に似せたゴムマスクが売れているらしい。


商品分類はパーティーグッズだそうだが、そんなマスクをかぶって、パーティーがどこまで盛り上がるのやら。甚だ疑問である。


2009年9月 5日 (土)

私も間違えていた。

今日の新聞に文化庁が行った国語世論調査の結果の一部が載っている。


私も「破天荒」は豪快で大胆な様子を指す単語だと思っていた。本来の意味は、誰も成し得なかったことをすること、だそうである。


誰も成し得なかったことをやる人は大抵豪快で大胆だから、誰かがつい混同して使用したのが広まってしまったのだろうか。


調査結果を報じた側にも「えっ、そうだったの?」と驚いた人が多いと思う。


ニホンゴハムズカシイネ。オクガフカイネ。

2009年9月 4日 (金)

ためになる番組

9月6日(日)午後6時からNHK教育テレビで「佐野元春のザ・ソングライターズ」の松本隆の回が再放送される。


松本作品のファンは勿論のこと、『音楽における言葉をテーマに探求してゆく番組』(番組公式サイトより)なので、文学や音楽(さらには演劇、映画)の道を志す人にとっても必見である。


松本による松田聖子論や、佐野が松田聖子プロジェクトに参加した時のエピソードも聞くことができる。

やれやれ。

高校生クイズの全国大会は今年も去年と同じスタイルか。


全部スタジオで収録すれば経費を抑えられるのも理由の一つなのだろう。


こんなちまちました全国大会で視聴率が取れるなら来年以降もそうすればいいが、私はもうやめたらいいんじゃないかと思う。面白味が無い。

2009年9月 3日 (木)

来週は不透明

稲刈りはおそらく来週の後半になると見込み、前半に映画館に行く考えで日程表を作っていたところに、南方の熱帯性低気圧が台風になるかもしれないとのニュースが入ってきた。


本当に台風に化けて日本に向かって進むようだと、来週は間違いなくこいつに振り回される。


衰えて消えてくれないかなあ。

2009年9月 2日 (水)

はねトび総選挙

フジテレビ「はねるのトびら」に出演している山本博(ロバート)と鈴木拓(ドランクドラゴン)のどちらが好きか(言い換えれば、どちらが不人気か)を問う選挙の開票結果が今日の同番組で発表された。


先月28日の投票日には、衆院選と最高裁裁判官国民審査の期日前投票の会場から投票所に直行し、山本の名前の上に○をつけた投票用紙を箱に入れてきた。


その私もまさか山本が全都道府県で勝利するとは思わなかった。


鈴木が可哀想だが、芸人としての才能や感性は鈴木のほうが優れていると思う。(にもかかわらず、山本に一票入れた理由は、伏せておこう。)

2009年9月 1日 (火)

9月1日の独り言

昨夜、実家に電話をかけた。来週映画を観に行こうと思っているのだが、稲刈りと重なるとまずいので、電話に出た母に映画のことは伏せて稲刈りの日程を尋ねた。


その時、母が発した「どうせ(お前に)予定は無いんだろ」の一言が突き刺さり、今も抜けない。

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