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2009年2月27日 (金)

チェンジリング

子供が行方不明になり、数ヵ月後に警察が「見つかりました」と連れてきたのは別人だった。まるでコントか笑い話のようだが、1928年のロサンゼルスで実際に起きた事件だそうである。それに脚色を加え、クリント・イーストウッドがメガホンを取ったのが「チェンジリング」(=取りかえられた子供)である。



アンジェリーナ・ジョリーの出演作を初めて観たが、「私の子ではない」と警察幹部に抗議したために数々の酷い仕打ちに遭い、挫けそうになりながらも支援者の神父らの協力を得て闘い続ける母親を繊細に演じている。



先週末に封切られたばかりなので詳細を書かないが、今年観た18本の映画の中で一番の作品である。にもかかわらず、寝過ごしてしまって冒頭の3~4分を観逃したことが悔やまれてならない。


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