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2009年1月

2009年1月31日 (土)

高校生へ

高校生が乗った自転車が歩行者に衝突し、歩行者が亡くなったとの小さな記事を見つけ、恐れていたことが遂に起きてしまったかという思いがしている。




先日、歩行者の私が角を右折するところで、高速のまま左折する(私と逆方向に進む)自転車とすれ違った。私があと1mずれていたら衝突は避けられなかっただろう。その自転車に乗っていたのも高校生だった。




私が見る限り、自転車を猛スピードでこいでいるのは、大抵高校生だ。通学やら何やらで急いでいるのだろうが、出発の時刻を早めれば急がなくて済むのだから、余裕を持った行動を心がけてほしい。




今回の不幸な事故を機に、加害生徒が属していない学校においても、改めて指導が行われることを切に願う。




【2月1日追記】
一夜明けてニュースを再読して過ちに気付いた。加害生徒がスピードを出し過ぎていたとは書かれていなかった。原因は別のところにあるのかもしれないし、複合的なものなのかもしれない。
しかし、携帯電話を見ながらの片手運転など、危険な運転をする高校生が少なくないので、あえてこのエントリー(記事)を残しておくことにした。



2009年1月30日 (金)

若麒麟逮捕に思うこと

大相撲の十両・若麒麟が大麻取締法容疑で現行犯逮捕された。昨年の3人のロシア人力士同様、彼も解雇を免れないだろう。さもなければ、公平性に欠ける。




師匠である尾車親方は、若麒麟を含め弟子全員に「やってはいけない」と繰り返し話していたという。もし、それだけでは不十分だったという声があがったら、今後相撲協会は抜き打ちの尿検査を頻繁に実施し、陽性反応が出た者をことごとく解雇していくほかないのではないかと思ってしまう。



2009年1月29日 (木)

クロだったか。

元交際相手と覚せい剤を共同所持していたとして逮捕された元タレント・小向美奈子容疑者の尿を検査した結果、覚せい剤の陽性反応が出たことが明らかになった。逮捕当時、「私は覚せい剤というものを知りません」と話していた同容疑者は、その後容疑を認める供述を始めたという。




彼女は濡れ衣を着せられたかもしれないと思った私は、逮捕の件を名を伏せて(イニシャルで)書いたが、陽性反応が出たことで冤罪の可能性は消えた。




何があったか知らないが、悪い薬に手を出してはいけない。



「キイナ」が大健闘

テレビドラマの関東地区視聴率が載っているサイトを見てみると、言っちゃ悪いが意外な結果が出ている。




フジテレビのレッドカーペットの裏で、日本テレビのドラマは視聴率の面で苦戦を強いられてきたが(番組の質は別として)、先週始まった「キイナ~不可能犯罪捜査官~」は健闘している。初回は16.5%、昨日は15.5%を記録した。今は15%を超えればヒットと言われる時代だ。関係者の皆さんは歓喜しているに違いない。




関東以外の地区はどうなんだろう。レッドカーペットの視聴率に影響は出ているのか。




水曜22時は久米宏を観ているのだが(昨日は早寝したので観ていない)、来週は「キイナ」もチェックしてみよう。



2009年1月28日 (水)

遅過ぎないか、文化審

文化審議会国語分科会の新常用漢字表(仮称)試案が今日の新聞の一面に載っている。




常用漢字とは「現代の国語を書き表す場合の漢字使用の目安」だそうである。言い換えれば、「これが常用漢字だ。受け入れなさい」とお上が一方的に押し付けるのではなく、国民が実際によく使っている漢字を事後的に常用漢字表に盛り込むということなのだろう。




とはいえ、岡、俺、熊、誰、虹、枕、瞳、闇、など、しょっちゅう使う漢字が今まで入っていなかったのはどういうわけだ。意外だった。愕然とした。




「私」に「わたし」という読みを加えるというのも、遅きに失している感は否めない(勿論、加えないままにしておくよりはいいが)。このブログで基本的に自分のことを「私」と書いているが、これも「わたし」であって「わたくし」ではない。




こんな調子だと、常用漢字を定める意味が薄れていくばかりではなかろうか。現行表は1981年告示というではないか。せめて10年ごとに見直して手入れすべきだと思う。



ぐだぐだ給付金

国会で定額給付金の予算案が可決したので、関連法案が可決していないから支給事務は開始できないけれども、住民から申請書を受け取るまでの作業は出来るからやっていこうかという話になっているという現状認識で合っているだろうか?




しかし、依然として、市区町村役所(役場)の大混乱が予想されるし、振り込め詐欺師連中の格好の標的となる危険性も払拭されそうにない。どうせ給付するなら、当初の予定どおり昨年秋に法案を出しておけば、問題点をいくつかでも潰す時間を確保できただろうに。




母は申請する考えを表明していたので、今度帰省したら「電話で口座情報を照会されても答えてはいけない。申請書は直接役場に持って行くべきだ」と話しておかねばなるまい。



2009年1月27日 (火)

書きたいことはいろいろあるけれど、

寒くて書く気力が起きない。




何しろ暖房はコタツのみ。コタツから出られないコタツムリ状態である。



2009年1月26日 (月)

吃驚仰天

今日のアクセス数をチェックしたら、約500!何故だ、何事だと調べてみれば、ニフティのトップページの「今日の!注目ブログ」コーナーに前の記事が紹介されているではありませんか。




クリックしてくださった皆様、大したことを書いてなくて申し訳ないです。でも、いつもこんな感じなのです。



2009年1月25日 (日)

2009年冬のテレビドラマ視聴計画

1~3月のテレビドラマのうち、

(火)トライアングル
(木)ありふれた奇跡
(土)銭ゲバ
(月~金)オーバー30
は、今のところは毎回観ようと思っている。

中でも、「銭ゲバ」は今期のベストになりそうな気がする。主人公が寡黙で表情だけの演技が多く、こいつは一体何を考えているのだろうと推量せずにはいられない。「ながら視聴」を許さないドラマだ。劇中頻繁に流れる音楽(おそらくメインテーマとして作られた曲だろう)も深みがあり、秀逸である。主題歌の雰囲気も本編にマッチしている。

私がとっている新聞のテレビ欄には「オーバー30」が「オバ30」と掲載されているのが「30過ぎたらオバさんだ」と言っているみたいで気の毒である。“ー”2つを何故略すのだ?



観られる時は観ようと思っているのは、
(金)ラブシャッフル
(土)浪花の華
(日)本日も晴れ。異状なし
である。



テレビ朝日系を受信できるなら、必殺仕事人の初回をチェックして続きを観るか否か決めたかなと思う。



2009年1月24日 (土)

諦めなければ・・・

今日は喉から手が出るほど欲しいチケットの一般発売日だった。先行予約に落選し、今日がラストチャンスだった。




今回はインターネットで狙うと決めた。ログインしてから数分の間は接続が途切れてしまうことが多いので、早めに準備して発売開始の10時を迎えた。




予想どおりの混雑で、エラーメッセージを数十回見せられた後、遂に席種・枚数指定の画面に辿り着き、ここまで来れば大丈夫と確信して購入手続きボタンをクリックしたのに、またエラー。戻ってやり直し。




もう駄目かもしれないと思いつつ、予定枚数終了の文字を見るまでは続けようと己を奮い立たせ、




おそらく完売寸前で、どうにか確保することができた。




「諦めなければ夢は叶う」とは断言できないが、叶うこともあるんだと実感したのだった。



2009年1月23日 (金)

やっとこさ、

19日の記事の加筆が終了。この程度の加筆ならもっと早くやれって話ですな。


あくまで容疑者

元タレント(昨年9月に所属事務所との契約を解除された)のK容疑者が覚せい剤を元交際相手と共同所持した疑いで逮捕された。K容疑者は「私は覚せい剤というものを知りません」と容疑を否認している。




この逮捕をネット上で噂されている“週刊誌に芸能界の内情を暴露したことへの報復”と見るのはさすがに飛躍していると思うが、確かに「Kはクロだ」と決め付けるのは早計である。現時点で、服のポケットに覚せい剤が入っていた、腕に注射痕がある、尿検査で陽性反応が出た等、覚せい剤の所持や使用を裏付ける事実は報じられていない。元交際相手の「K容疑者と共同所持していた」という供述が嘘で、K容疑者の言い分が真である可能性も排除できない。




私たちはつい『逮捕=有罪』と判断しがちだが、過去の多くの冤罪事件から得た教訓を忘れてはならない。



2009年1月22日 (木)

寒い。

歩道の雪がやっと無くなったというのに、明日からまた雪が降るらしい。




寒い。勘弁しておくれ。



2009年1月21日 (水)

「ジュエリーマキ」の三貴が民事再生法を申請

今日、「ジュエリーマキ」等を展開している宝石・貴金属販売の三貴が、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は約117億円。





ジュエリーマキのCMに採用された歌が立て続けにヒットした時期を知っているだけに、このニュースには少々驚かされた。




読売新聞のネット配信記事によると営業は続行するそうで、中長期的とはいかないかもしれないにせよ、雇用が維持されるのは不幸中の幸いと言えよう。



2009年1月20日 (火)

ドクター、恐るべし。

右肩痛で2週間おきに通院している。今日は「規則正しい生活をしてください」と言われた。このところの私の暮らしぶりを見られているようで、ドキリとした。




足首や足の甲がどうしようもなく冷えるので、出かけない日は殆どコタツに入っている。すると自然と眠くなり、目が覚めるととんでもない時刻になっている。前に眠気は薬の副作用だと書いたが、服用回数を減らしてもこの調子だから、薬のせいではなかった。




充電のし過ぎだ。どげんかせんといかん。



2009年1月19日 (月)

淀工吹奏楽部 創部50周年記念演奏会

淀工吹奏楽部 創部50周年記念演奏会
 日時:1月18日だいたい15:10~だいたい18:20
 会場:大阪城ホール



吹奏楽コンクール全国大会の常連で、全国にその名を知られ多くのファンを持つ大阪府立淀川工科高等学校(通称淀工)吹奏楽部の演奏会に行ってきた。


《プログラム》
1.ハイデックスブルク万歳!
2.カーペンターズ・フォーエバー
3.大阪俗謡による幻想曲

OBによる演奏
  4.なにわのモーツァルト「キダ・タロー」メドレー
  5.幻想曲シルクロード

1年生のみの演奏
  6.マーチング オン ステージ「JUMP」(ルパン三世のテーマなど)

-休憩、祝電・花束・贈り物紹介-

1000人の合同演奏(全国から集まったアマチュア奏者を加え、総勢1147名による演奏)
  7.アルメニアンダンス・パート1
  8.ふるさと

9.大序曲「1812年」(賛助出演:埼玉県立伊奈学園総合高校、岡山学芸館高校の吹奏楽部)

10.ザ・ヒットパレード スペシャル(パラダイス銀河、青い山脈、羞恥心、乾杯など)

〔アンコール〕
1.加山雄三メドレー(お嫁においで、サライ)
2.星条旗よ永遠なれ(指揮:佐渡裕)
3.六甲おろし(歌:道上洋三)
4.マーチ(私は初めて聴いたので曲名を知らない)




大阪人(関西人)は面白いと言うと、みんながみんなそういうキャラクターではないと反論されることがあるが、合間のトークを聞きながら、やっぱり大阪人には敵わないと思った。曲当てクイズで聴衆と交流している時には、昨年同じホールで開かれたaikoの公演を思い出した。彼女も客と会話して距離を縮めようとしていたなあ。




演奏のベストは大序曲「1812年」。透明感に溢れる音色の木管群が牽引する前半から、賛助出演の2校が加わっての大合奏のラストまで、圧巻の一語に尽きる。




残念だったのはアルメニアンダンス・パート1だ。大多数の奏者にとってあのような巨大なホールでの演奏は初体験だっただろう。いつもと全く違う残響に戸惑うのは当然である。だからこそ、周囲の音は無視するくらいの気構えでもっと指揮に集中すべきだった。某パートのリズムが狂い、聴く側としては(言葉は悪いが)気持ちが悪かった。しかし、曲が変わった(アルメニアン・・・は5つの曲から成る)のを機にかみ合うようになり、その後は楽しく聴くことができた。




入場料を3,000円払ってもいいと思える内容だった(実際の額は2,000円)。公演時間が少し長かったと言えなくもないが、50周年記念だからよしとしよう。



2009年1月18日 (日)

銭ゲバ

日本テレビのドラマ「銭ゲバ」は昨日が初回。




金のためなら人も殺す主人公は最終回までには変わるのだろう。変わってくれなければ納得がいかない。




彼が何をきっかけにどういう過程で変わるのか、今のところは見届けたいと思っている。



2009年1月17日 (土)

今日はこんな日

阪神淡路大震災から今日でちょうど14年です。犠牲者の冥福を祈り、防災について考える日です。今年も年明け早々海外で大きな地震がありましたが、地下エネルギーは小出しにしてほしいものです。




このブログを開設してから今日でちょうど2年です。この節目の日に累計アクセスが3万件を超えました。ありがとうございます。




今日は大学入試センター試験の初日です。いとこの子が受験しているはずです。母からの情報によると偏差値の高い大学を狙っているらしいのですが、もし受かって卒業しても学歴を鼻にかける人間にならないことを願っています。(私は大学受験に失敗し、翌年の挑戦も第一志望校が不合格となったため、そういう人間にならずに済みました。)



2009年1月16日 (金)

まさかの連勝

以前、相撲が廃れてもかまやしないと書いたが、「今場所の出場は自殺行為」とまで言われた朝青龍が今日まで無敗というのは気になる。もしかして、・・・・・?




しかし、彼は人気があるなあ。先輩に呼び捨てで声をかけるような者なのに。



2009年1月15日 (木)

真意は?

再来年に消費税を増税する案に対し、自民党内で批判が噴出している。




「行政改革や歳出削減が先だ」などと言っているけれど、本心からそう考えている議員は何人いるのだろう。選挙に負けたくないからじゃないのか、選挙後に手のひらを返すのではないかと疑ってしまう。




ひとまず「再来年増税します」と宣言する一方、それを回避又は時期を遅らせることはできないかと検討していくほうが、国民に対して誠実だと思う。



2009年1月14日 (水)

待つ男

昨夜、とある定食屋にて。




私が入店した数分後、隣の席に若い男性が座った。店員に「ご注文はお決まりですか?」と訊かれた彼は「○○を」と答えた。




ところが、私が注文した定食が来て、それを食べ終えた時点になっても、彼が頼んだ料理は来ない。黙って水を飲み続けているが、胸中は穏やかではないはずだ。




私はレジへ行き、支払う前に彼のことを告げた。レジの店員は私に謝ったが、私に謝ってどうする。




あの後、どうなったのだろう。店側は値引きしたのだろうか。一品無料追加したのだろうか。



2009年1月13日 (火)

リチャード三世

1月19日から2月1日まで、東京は赤坂ACTシアターで「リチャード三世」が上演される。




私は12月の大阪公演に足を運んだ。シェイクスピア(作者)と古田新太(主演)の組み合わせにも興味がわいたが、何より三田和代と銀粉蝶の芝居を一度に観られるということで、あるホームページのチケット購入ボタンをクリックしたのであった。




期待どおりの、いや、期待を遥かに上回る舞台だった。特に第2幕の前半にある、三田と銀粉蝶に久世星佳が加わった3人だけの場面が素晴らしい!シェイクスピアの長くて難しい台詞が歌うように語られていく。いい時間を過ごさせていただいた。




平日の一部の公演に空席があるようだ。迷った末にチケットを買わなかった方は再考すべきだと思う。



2009年1月12日 (月)

ダンテのナチュラ(チーズケーキ)

昨年のことになるが、大阪・梅田のナムコ餃子スタジアムで開催中の「チーズケーキ博覧会cafe」へ行き、さいたま市にあるダンテという店のナチュラを食べてきた。




芸能人や有名スポーツ選手らが贔屓にしているそうで、なるほど、セレブな感じのお上品な味だった。(写真で紹介したかったが、そばに客がいて、撮影する勇気が無かった。)




「チーズケーキ博覧会cafe」は1月18日(日)まで開催中。
(今回は持ち帰り不可となっている。)



2009年1月11日 (日)

地デジに不安あり。

ここ数日、一部の局(特にNHK教育)の地上デジタル放送を受信できないことがある。放送中なのに画面が真っ黒で、その右端に「現在放送されていません」というエラーメッセージが表示される。やむなくアナログ放送の不鮮明な映像に切り替える。




全ての局を受信できなければ私が使っているアンテナかデジタルチューナーが悪いということになろうが、受信できる局とできない局があるとなると、送信する側に問題があるとしか考えられない。




天候不良(大雪)が関係しているのか?まだどこにも問い合わせをしていないので原因を掴めていないが、地上デジタル放送は大丈夫なのかと心配になる。



2009年1月10日 (土)

私が選んだ2008年の映画ベスト19

当初、昨年観た映画103本のベスト10を紹介しようと思っていたのですが、良い作品が多くて10位でスパッと切ることができず、19位まで広げました。(19位と20位の差が少し開いていると感じ、ベスト20にはしませんでした。)




第1位 青い鳥

 いじめを苦にした男子中学生・野口が自殺を図る。幸い一命は取り留めたが、野口とその家族は引っ越していった。クラスの担任は病気休暇を取り、臨時教師の村内(阿部寛)が着任する。

 学校は生徒全員に反省文を書かせていた。教師全員がOKするまで何度も書き直させており、十分に反省したということで、教師も生徒も一連の事件に区切りをつけていた。しかし、村内は静かに、だがきっぱりと異議を唱える。「忘れるなんて、卑怯だな」と。



 倉庫に運び出されていた野口の机を教室に戻し、毎朝机に向かって「おはよう」と声をかける村内に対し、教頭は「学校を元の状態に戻したい」と蒸し返すような行為を止めるように言う。私はそれを聞き、元の状態っていつの状態だ?まさか自殺未遂が起きる直前じゃないだろうな、死ななきゃそれで良いというものではないぞと憤ったが、すぐに矛先は私自身に向いた。私にあの教頭を批判する資格は無かったのだ。何故ならば、私もいじめに加わったり見て見ぬ振りをしてきたから。

 関東、関西、愛知など上映が終了してしまった地域もあるが、これから公開される地域もある。現在学校に通っている子供たちにも、かつて通っていた大人たちにも、是非とも観ていただきたい一本である。


第2位 ハッピーフライト
 お時間があればクリックを。


第3位 容疑者Xの献身
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第4位 トウキョウソナタ
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第5位 クライマーズ・ハイ
 
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第6位 世界で一番美しい夜
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ここまでは10点満点を付けました。



第7位 ぐるりのこと。
 キネマ旬報のベストテンは第2位。


第8位 シークレット・サンシャイン
 途中、「これは宗教宣伝映画か?」と疑った私が間違っていた。あの「オアシス」を撮ったイ・チャンドン監督がそんな単純なオチで済ませるはずがなかった。


第9位 休暇
 法務大臣だった鳩山邦夫議員を死に神呼ばわりした(その後謝罪)朝日新聞社の方々はこの映画をご覧になっただろうか?


第10位 4ヶ月、3週と2日(日本語の公式サイトは閉鎖された模様)
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第11位 つぐない(日本語の公式サイトは閉鎖された模様)
 観終わって思ったこと。「女は怖い」。


第12位 譜めくりの女
 ラストが昔のコントのようだが、あんな風になってしまうのも分からなくはない。


第13位 歩いても 歩いても
 きっと誰もが共感できるのに、ありそうで無かったタイプの映画だと思う(小津安二郎の時代にはあったのかな?)。とにかく目の付け所が素晴らしい。


第14位 12人の怒れる男(ロシア版)
 大丈夫だろうか、裁判員制度は。


第15位 ブタがいた教室
 飛べない豚がただの豚だとは限らない。


第16位 コドモのコドモ
 小学生の妊娠、出産というのはいかがなものかと思うが、エンターテイメントとしては良く出来ている。


第17位 ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
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第18位 まぼろしの邪馬台国
 竹中直人の好演が印象深い。


第19位 櫻の園(2008年版)
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【おまけ】
キネマ旬報ベストテンの作品を私の評価順に並び替えると、こうなります。(〔 〕内はキネマ旬報が付けた順位)
1〔4〕トウキョウソナタ
2〔8〕クライマーズ・ハイ
3〔2〕ぐるりのこと。
4〔5〕歩いても 歩いても
5〔9〕接吻
6〔1〕おくりびと
7〔7〕母べえ
8〔3〕実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)
9〔10〕アフタースクール
-〔6〕闇の子供たち・・・内容があまりにヘビーで私は点数を付けられませんでした。



2009年1月 9日 (金)

副作用

年末年始に右肩痛の薬を飲み忘れることが多かったので、治す気があるのならちゃんと飲めと己を叱り、一昨日から毎食後に飲むようにしたところ、今日になって医師から聞いていた副作用が出てしまった。




それは眠気である。目覚めたのは正午前で、昼食後再び眠らずにはいられなかった。




このままだと“眠れる森のおっさん”になってしまう。服用回数を減らそう。







という、他人様にとってはどうでもいいこの記事が800本目です。



2009年1月 8日 (木)

ありふれた奇跡

フジテレビ「ありふれた奇跡」第1話を観た。




脚本の山田太一にとっては約11年振りの連続ドラマだそうだが、岸部一徳や塩見三省の台詞を聞き、近年の単発ドラマよりも山田色が強く出ていると感じた。




次回も観るつもりである。



2009年1月 7日 (水)

火の用心

昨年末以降、火災のニュースを見聞きすることが多い。




今日は東京・世田谷区内で発生した。近所の住民が出火した家の住人から聞いた話では、着火器具のガスを交換した後、線香に火をつけようとしたところ、思わぬ勢いで火が出てバスタオルに引火し燃え広がったとのことであるが、私の実家にあった着火器具のパッケージにはガス交換不可、使い捨てと書いてあったと記憶している。出火したお宅で使っていた器具が別メーカーの製品であるならば、消費者がガス交換しても安全性に問題が無いか否か、改めて実験、調査すべきである。




しかし、兎にも角にも火の用心。犠牲になった方々のご冥福を祈るとともに、火の始末やトラッキング現象などに注意したい。



2009年1月 6日 (火)

イスラエル軍にハマスよ!

積年の恨みやら複雑な事情やら、いろいろあるようだが、殺し合いで解決はしないぞ。子供まで殺して胸が痛まないのか?




どうしても戦をしたい奴等は無人島に集まってやれ。勿論、空気を汚さないよう素手でやれ。



生姜湯にきな粉を溶かして飲んだら、

甘くて美味しかった。




“美味い”ことは大事。



2009年1月 5日 (月)

今更ながらのM-1グランプリ

毎年吹奏楽コンクールを聴きに行くのだが、音色、音程、バランス、アインザッツ(音の出始め)などの技術面は優れているけど、心に響くものが無い演奏に出合うことがたまにある。




実家のレコーダーに録画していたM-1グランプリを去年の暮れに観終えた後、そんなことを思い出した。




私が笑えたのはオードリーのファーストラウンドの漫才だけで、2006年、2007年に比べて、2008年の大会は低調だったように思う。




“上手い”だけでは物足りない。



2009年1月 4日 (日)

歳を取ったと実感する時

HONDAのCMに出ている宮里藍を今井絵理子と間違えた時。



2009年1月 3日 (土)

2009年の初夢

今年の初夢はオムニバス形式だった。その殆どを目覚めとともに忘れてしまったが、2つだけ記憶に残った。




(1)道を歩いている私の数メートル前を、かつて仕事でお世話になったMさんが右から左へ横切って行った。黒いドレスの彼女は会わない数年の間に太っていた。10kg近く増えたように見えた。彼女は私に気付かず、速足で行ってしまったので、私は彼女をただ見つめるだけだった。




(2)私はある女性タレント(実在の人物)と深い仲になっている。それ以上は書けない。(余談:そのタレントを昨日のテレビで見た。なんとも言いようの無い心持ちがした。)








明けましておめでとうございます。

本年もどうかよろしく。



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