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2008年11月

2008年11月27日 (木)

インド多発テロ

インド最大の経済都市だというムンバイで発生した同時テロにより、100人を超える人が亡くなった。その一人は私と同学年か一つ下の日本人男性だった。NHKの報道によると、昨日、日本を出発したばかりだったそうだ。




義理の妹さんが取材に応じていたが、ご遺族の皆さんの動揺や悲しみは私の想像を遥かに超えるものであろう。昨日までは元気だったのだから。




テロの目的は同志の解放らしいが、本気で実現すると思っているのだろうか?何とも愚かである。








2008年11月26日 (水)

落胆?

ココログニュースのしょこたん(中川翔子)の記事を覘いたついでに、何ヶ月か何年か振りにしょこたん☆ぶろぐにアクセスしてみたら、毎日、それも日に何度も更新していると評判の彼女が、昨日の昼(12時36分)を最後に更新していない。




「今年も出たい」と2度目の紅白歌合戦出場を切望していたにもかかわらず、選ばれなかったショックが大きくて更新する気になれないのだろうか?




実はそんなに落ち込んでいなくて、単に更新する暇が無かったんですよーというオチが付けばいいのだが。



落選(?)の衝撃の余波

前の記事で久々にアクセス数が伸びました。




何でさだまさしが紅白に出ないんだと思われた方が多いようです。「選に漏れた」との報道がありますが、そうだとすると、NHKへの貢献度が高い彼を何故外したのでしょう。




私は彼の大ファンというわけではなく、コンサートに行ったことがなければ、CDも持っていませんが、総合テレビで年に数回放送される深夜の生番組は好きで、起きていれば必ず観ています。ゆく年くる年の後の生放送を来年も是非やっていただきたいものです。



2008年11月25日 (火)

紅白歌合戦出場者発表

今日は紅白歌合戦の出場者が発表された。




好き嫌いの感情を排除して考えても、「何であの人が出るのかなあ」という疑問は多々ある。(では代わりに誰が出ればいいのかと尋ねられたとして、答えはさだまさしと、あとは誰だ?という感じなのだが。)




しかし、誰を選ぼうと結局はNHKの自由だと私は思っている。例えばCDが全然売れなかった歌手ばかりでも構わない。映画の宣伝に協力していると疑われても仕方が無い司会者の人選は別として。




さて、次は曲決めだが、ミスチルはNHKの北京五輪中継テーマソングだった「GIFT」を演奏し、間奏などに北京五輪のハイライト映像を挿入するのがベストの演出だと思う。




そして、森進一は「おふくろさん」を歌うべきではない。故・川内康範氏の御子息の計らいで歌唱を許されたことは本当に良かったが、騒動が続いていた今年に、川内氏が許さぬまま亡くなった今年に(許していたという話もあるが、川内氏が公式の場で発言したわけでも、森進一に直接話したわけでもない)、騒動の発端となった曲を騒動の発端となった紅白で解禁するのは不謹慎だと思うからである。「おふくろさん」は来年まで待ったほうがいいだろう。



2008年11月24日 (月)

紅白歌合戦司会者発表

一昨日封切られた映画で主演を務める2人が紅白歌合戦の司会に選ばれた。




映画が大ヒットを記録し、その熱が下がってきてからの起用ならいい。しかし、大晦日は映画封切の約40日後。まだまだ客を呼び込みたい時期である。公共放送NHKが映画の宣伝に協力しているようで、何だかなあと思ってしまう。もしもミスチルが出場して主題歌を歌うなら尚更。




李下に冠を正さずで、せめて2人のうちのどちらかを映画に無関係の人にすべきだった。




偶然の一致だというのなら、番組内で映画について一切触れないくらいの節度を見せてほしいものだ。



2008年11月23日 (日)

さっぱり解らない。

昨日の続き。




今年は理解に苦しむことが特に多かったが、「保健所に犬を殺された恨みを晴らすため元厚生事務次官らを殺傷した」というのもさっぱり解らない。




疑問が減るどころか、逆に増えていきそうだ。



2008年11月22日 (土)

元厚生事務次官宅連続襲撃事件の犯人(?)が出頭

今夜9時半過ぎ、東京・霞ヶ関の警視庁に軽自動車で乗りつけたコイズミと名乗る男が「元次官を殺した」と出頭した。男は血の付いたナイフとスニーカーを持っており、麹町署が元厚生事務次官宅連続襲撃事件との関連を調べている。




男が真犯人なのか、真犯人の身代わりではないのか、真犯人なら2件ともやったのか、共犯者はいないのか等、今は疑問だらけだが、明日か明後日までには、そのうちのいくつかが解明されるだろう。



2008年11月21日 (金)

ハッピーフライト

今年は何ヶ月も前から(一部は昨年から)ずっと期待し、観たくてたまらなかった映画が何本か公開されたが、どれも期待値にあと一歩(一部は二歩、三歩)及ばなかった。しかし、ここへ来て、やっと例外の作品に出合った。




矢口史靖監督の新作「ハッピーフライト」である。




冒頭から矢口ワールド全開。キャストが全員楽しんで演じているのが分かる。途中、「これはハッピーじゃないだろ」と思ったが、無事に着陸できたからハッピーってことでいいのか?いや、いいのだ。




このまま今年の第1位になるかもしれない、もう一度観たい作品だ。




ちなみに、パンフレットも面白いので買うべし。



2008年11月20日 (木)

気味が悪い夢

昼寝をしたら、気味が悪い夢を見てしまった。




行きつけのスーパーで買ってきた惣菜のラップを半分はがし、二口か三口食べたところで、カミキリムシに似た虫が3匹飛び出した。他にもいるのかとパックの中をよくよく見ると、カメムシや体長2センチ弱の白くて細長い幼虫がいた。




私は口の中に残っていた食べ物を慌てて吐き出し、そばに居た弟に「これから店に行き、文句を言ってやる!」と興奮しながら言ったのであった。







明日スーパーに行く予定だけど、夢に出た惣菜は買えないなあ。



2008年11月19日 (水)

元厚生事務次官宅連続襲撃事件

山口元厚生事務次官とその妻が殺害された事件と、吉原元厚生事務次官の妻が重傷を負った事件は同一犯によるものとの見方が強まっている。そうでなければ、たまたま同じ時期に同じようなことを企て実行した別の2人(2組)が存在していると言わざるを得ない。2件目(吉原氏宅での事件)が宅配業者を装うなど計画的犯行であり、1件目に触発された模倣犯でないのは確かだ。




マスコミが報じているように年金をめぐるミスや不祥事に対する不満が理由なのか、それとも他の何らかの恨みがあったのかは分からないが、断じて許されない。




「殺されても仕方が無い」と考えている人がいるようである。事件同様、これもまた恐ろしい。



2008年11月18日 (火)

大麻汚染に思うこと

俳優、スポーツ選手、元AV嬢、医師、大学生など、大麻所持による逮捕が相次いでいる。




「大麻は酒や煙草より害が少ない」と主張する学者がいる。仮に大麻自体がそうだとしても、大麻の常習者が覚せい剤に手を出すケースが多いと聞くと、それだけで極めて有害だと思うのだが、私は間違っているだろうか。




大麻を認めている国があるからといって、決して追従してほしくない。日本は我が道を行くべきだ。




2008年11月17日 (月)

そして、整形外科へ。

昨日の続き。




選んだ医院は意外に建物が大きかった。信頼できそうだと安心して入ってみると、いくら午後とはいえ患者が少ない。ここは評判が悪いのかと不安が募る。




名前を呼ばれて診察室に入ると、柔和な感じの医師が座っていた。症状を説明すると、医師は私の首を曲げたり腕を前後上下に動かしたりしながら、「これは痛みますか?」、「こうすると手がしびれませんか?」などと尋ねた。しかし、元々の痛みを超えることは無く、腕も動き、原因がはっきりしないからレントゲンを撮りましょうということになった。




撮影後、再び診察室に呼ばれた。シャーカステンに3枚の写真がはさまっている。医師は写真に赤鉛筆で線などを書き込みつつ、頚椎と頚椎の間が狭いところがあるが神経圧迫には至っていない、胸の画像もきれいで内臓疾患が肩に影響しているとも考えられない、そうなると問題は筋肉ではないか、首や肩甲骨の上の筋肉疲労、筋力低下が起きている可能性があると、実に丁寧に説明してくださった。私はここへ来て良かったと思った。




まずは錠剤、湿布、当該筋肉を鍛える運動で治癒を目指す。




ちなみに第7頚椎が下まで写る私はなで肩だそうだ。そんなことはとっくに承知しているが、改めて指摘されるとちょっと可笑しい。





※記事数が750になりました。



2008年11月16日 (日)

自己診断は止める。

6月頃から出ては引っ込み、引っ込んでは出る右肩痛を何とかしようと、昨夜寝る前に低周波治療器を当て、今朝起きてみると、かえって痛みが増していた。




自分で治すつもりだったが、どうにもならぬ。明日、医者に診てもらうことに決めた。




膝痛を治してくれた医院に行きたいところだが、行けば「当時から痛かった」と打ち明けなければならず、そうすると「何でその時に言わなかったのか」と医師に責められ、看護師に笑われそうなので、明日は違う医院に行く。




肩と言えば、今日の競馬(エリザベス女王杯)で落馬した武豊騎手は両肩打撲で済んだそうで、よかったよかった。



2008年11月15日 (土)

真木よう子結婚

スポーツ報知が俳優・真木よう子の入籍と妊娠を報じた。タイトルにクエスチョンマークを付けたのは本人や所属事務所からのコメントが出ていないからであるが、おそらく事実なのだろう。




しかし、でき婚が珍しくない状況において、順序が違うなどと思ってしまう私は古いのか?祝福する気持ちもあるけど、どうしても何かが引っかかる。まあ、こういうのが余計なお世話というやつか。





【追記】
コメントが出たのでクエスチョンマークを消しました。

某掲示板を見ると、彼女も強行突破婚(先に妊娠することによって結婚を認めさせる)だったのではないかとの意見がありましたが、どうなんでしょう。



2008年11月14日 (金)

ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢

映画「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」は、ブロードウェイで再演されたミュージカル「コーラスライン」のオーディションに密着したドキュメンタリーである。




ある受験者の演技を見て、改めて世界は広いと痛感させられた。世界のどこにどんな才能が隠れているか分からない。




台本に書かれている台詞が彼の血肉を通って強い説得力を持った言葉となって溢れ出る。彼自身の体験談にしか聞こえない。このシーンだけで入場料の元が取れる。




今のところ公開規模は小さいが、公式サイトにあるとおり「全国順次公開」が実現することを願う。



2008年11月13日 (木)

髪を切ると思い出す

約3ヶ月ぶりに髪を切った。




店を出て信号待ちをしている時、今は亡き祖母の言葉を思い出した。




私が散髪して帰ると、祖母は必ず「男前になったな」と言った。




ブサイクな顔は変わらないんだけど。



2008年11月12日 (水)

無責任政府(またもや給付金の話)

定額給付金の所得制限を設定するか否かを各市区町村の判断に委ねるとは何事だ。政府がこんな無責任な決定をするとは思わなかった。




それを「地方分権だ」と言う麻生首相。そんな屁理屈が通るのならば、給付金を一切出さない決定権も是非付与していただきたいものである。




私の気持ちは給付金を受け取らない方向に傾き続けている。



2008年11月11日 (火)

今度こそ

このところ、腹筋運動と腰を回す運動をほぼ毎日やっている。




少しだけ脇腹の脂肪が減ったような気がしている。ビリーズブートキャンプの真似事や、ウォーキング&ランニングでは得られなかった感覚だ。




今度こそ、成果が出るかもしれない。



2008年11月10日 (月)

迷走、給付金

給付金は引換券が全世帯に送付され、それを区役所・市役所・町村役場へ持って行き、申請をするということになるのか?




所得税を納めていない私がそんな手続きをするのは気が引ける。高所得ではないが辞退しようかなあなんて考えている今日この頃。




最終的にどうするかは分からないけど。それ以前に給付が実現しない感じもしてきたけど。



2008年11月 9日 (日)

日本シリーズ閉幕

日本シリーズは勝敗だけをチェックしていた。




実家の母は溜息をつき、苦い顔をしているに違いない。




私にとっては望みどおりの結果に終わったけれど、第7戦までもつれこんだ揚句、僅差で敗れた巨人の選手の気持ちを想像すると、素直に喜べない。西武がぶっちぎりで優勝してくれたらよかったのに。



2008年11月 8日 (土)

容疑者Xの献身(映画)

あるベテランの映画人が「今の日本映画はテレビの焼き増しばかりだ」と嘆いていた。




テレビドラマの映画版はドラマの視聴者を呼び込み、ある程度のヒットを見込めることから近年の日本映画の柱の一つになっている。しかし、残念なことに「映画にしなくても、テレビのスペシャルで十分だった」との批判を免れない作品が少なくなく、前述の映画人は映画を愛するが故に、周知の事実をわざわざ口にせずにはいられなかったのだろう。




私はテレビドラマと映画の違いと言えば画面の大きさ、客が支払う金額、身柄拘束の有無(映画の途中で席を立つ人もいるが、それは別として)くらいしか思いつかず、本質はいまだに掴めていないが、それでも映画版「ガリレオ」とも言われる「容疑者Xの献身」は映画館で観る価値のある作品だと思う。
(そういうわけで、ブログパーツを貼り付けた。)




容疑者の2人が最後に顔を合わせる場面は圧巻である。あの短い場面のためにそれまでの物語が積み上げられていったと言っても過言ではあるまい。



2008年11月 7日 (金)

筑紫哲也さん逝く

ジャーナリストの筑紫哲也さんが今日午後、肺がんのため亡くなった。




「ニュース23」は降板されてしまったが、徐々に回復に向かっておられるとばかり思っていたので、TBSのイブニングニュースで訃報に接した時は驚いた。生前の映像に合わせて原稿を読むアナウンサーの声も若干震えているように聞こえた。




お元気ならば今週はアメリカに飛び、大統領選をレポートなさったことだろう。




ご冥福をお祈りします。



2008年11月 6日 (木)

時として、朝寝坊も三文の徳

「三文の得」の表記もあるが、どちらが正しいのだろう。私は『いいことがある=得をする』で得が正しいと思うけれど、パソコンが「三文の徳」を用例として紹介しているので、今回はそれに従った。





ここから本題。




今日は未明に起きて遠出をする計画を組み、携帯電話のアラームを設定していたにもかかわらず、寝坊してしまった。アラームは無意識のうちに止めていたらしい。




遠出を延期して「とくダネ!」を観ていたら、今週の「朝のヒットスタジオ」はLOOKの「シャイニン・オン 君が哀しい」(1985年発表)だというではないか。すぐにHDDレコーダーの録画ボタンを押した。

※LOOKは1988年に活動を停止しており、今日の演奏もボーカルを担当していた鈴木トオルとサポートミュージシャンによるものだった。




23年経っても輝きを失わない名曲中の名曲を放送後も繰り返し聴いた。




予定通り起きていれば視聴できなかったと思うと、時には寝坊も悪くない。



2008年11月 5日 (水)

「初の黒人大統領」

アメリカ大統領選で民主党のオバマ候補が当選し、「初の黒人大統領誕生」と賑やかだが、人種差別が残っているからそういう称号が付くとも言えるわけで、ちょっと複雑な気分である。




日本でもジェロがデビューした当時、名前の前に「黒人演歌歌手」という単語が必ず付いた。私は「白人なら白人演歌歌手と呼ぶのか?肌の色なんて見れば分かるじゃないか。日本人歌手よりも日本語の歌詞をきれいに発音して立派じゃないか」とツッコミを入れていたものだ。




と、ええかっこしいみたいなことを書いてしまったが、私も差別感情を完全に排除できていない人間である。






余談だが(←これまた得意のパターン)、日本でオバマ候補の当選を一番喜んでいるのは、福井県おばま市民でもCMに出ている島根のおばまさんでもなく、彼のモノマネで再浮上しつつあるお笑いコンビ・デンジャラスのノッチだと思う。「これであと4年はこのネタが使える」と笑っているに違いない。



大阪のひき逃げ事件の容疑者逮捕

先月21日午前4時20分頃に大阪・梅田の交差点で会社員の男性が車にはねられ約3km引きずられて亡くなった事件で、曽根崎署はY容疑者を逮捕した。「無免許と飲酒運転がばれてしまうので逃げた」などと供述しているという。




********** **********


先月下旬、朝の梅田を某書店に向かって歩いていると、曽根崎署の車両出入口前にテレビ局のカメラマンたちが待機しているのが見えた。あのひき逃げの犯人が送られてくるのかと携帯電話を開いてヤフーのサイトにアクセスしたが、そんなニュースは無かった。




これは長期化、もしかして迷宮入りしてしまうのではと案じていたところ、「犯行車両が見つかり、警察はその車を使用し、事件後に建築会社を辞めた男の行方を追っている」と報じられた。




そして、今日の逮捕。普通は知り合いが一人もいない遠い所へ逃げようとするだろうに、まさか大阪市内に留まっているとは思わなかった。ホストに転身していたことについて、人を殺しておいてよくもまあチャラチャラした仕事に就けたものだと言わんばかりの記事があるが、過去を詮索せずにすぐに雇ってくれる仕事といえば、水商売の他に無かったのだろう。問題は職業ではなく、容疑者の身勝手さ、残虐性や自首しなかったことである。本質を見誤ってはならない。




ニュースやワイドショーのコメンテーターは「無期懲役は免れないだろう」、「死刑もあり得る」と話していた。私もそう思う。






ところで、この事件の報道の多くは、現場の交差点に横断歩道が無く、歩行者は歩道橋を利用するようになっている点に触れていない。被害者のことは気の毒に思うし、容疑者が人をはねたのは仕方がないと擁護するつもりも一切ないが、歩行者も危険行為を止めるべきである。

こんなん見てます。

40前の独り身のおっさんが見ているなんて気持ち悪いと思われるだろうが、ほのぼのしていてつい見てしまう。




アメーバなのが気に入らないけど、面白いからつい見てしまう。




これなのだ。  ←クリックするもしないもあなた次第。



2008年11月 4日 (火)

頭混乱中

今日のニュースはアメリカ大統領選がトップに来るはずが、TK逮捕でひっくり返ってしまった。




そこで、私もその件について今日中にアップしようとしたのだが、書いていくうちに壁にぶち当たった。私が意識していなかった私が事前に想定していなかった結論を導き出そうとしているのである。




これも巨人が勝ったせいだ。なんちって。




仕切り直そう。



2008年11月 3日 (月)

フェルメールはいいよなあ。

TBSでフェルメールの特番をやっていた。




都内では今まさにフェルメール展が開催されている。9月にある人が教えてくれるまで、そんな重大事実を知らなかった。○○さんに改めて感謝。




私も次回上京時に鑑賞することにしている。楽しみだ。



2008年11月 2日 (日)

がんばれ西武ライオンズ!!

といっても、私は西武ライオンズファンではない。もともと野球にあまり興味が無い。




ただ、巨人が嫌いなのだ。他球団が手塩にかけて育ててきた選手を金の力で大量に引き抜いて強いチームを作ろうとする横着ぶりが気に入らないのだ。(勿論、いまだに巨人志向の選手が多いから大型補強ができてしまうわけで、巨人球団ばかりを責められないが。)




常勝を求められていて生え抜きの選手が成長するまで待てないという事情があるのは承知している。しかし、人を育てない(育てられない)組織はそうでない組織よりも土台が脆くなるリスクが高いのではなかろうか。




これは現在のテレビ界(の一部)にも当てはまる。人材育成はそっちのけで、「あの大ヒット漫画をドラマにすれば当たる」、「あの芸人を出演させれば視聴率が取れる」。つまみ食いとポイ捨ての繰り返し。




話を意図的に横道にそらしたが、とにかく西武ライオンズが日本シリーズを制することを祈っている。



2008年11月 1日 (土)

心配御無用

「給付金は自民党・公明党の選挙対策だ!」と批判する御仁がいらっしゃるが、給付金を貰ったからというそれだけの理由で自民党や公明党に投票する有権者が五万といるとでもお思いか。私たちはそこまで馬鹿ではない。心配御無用である。




ところで衆議院選挙はいつになるのだろう。公明党が来年夏の都議選への準備期間が欲しいから早めにしてくれと主張しているそうだが、補正予算案を通さなければならないし、暮れの忙しい時期に選挙をすれば顰蹙を買うだけなので、私も来年1月解散・2月投票説を支持している。




小選挙区も比例も投票用紙に書く名前を決めかねている。時間がありそうだから、じっくり考えよう。



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