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2008年10月18日 (土)

トウキョウソナタ

今年は映画館で84本の映画を観ているが、暫定1位は「トウキョウソナタ」である。




「ニンゲン合格」がつまらなくて熟睡し、黒沢清監督作品とは相性が悪いと避けてきたが、今作の家族の崩壊と再生とかいうテーマに惹かれ、予告編にもひょっとしたらと期待させるものがあった。




重い内容を覚悟していたのに意外に笑える場面が多い。メインキャスト(佐々木家の4人)は勿論、脇役も良い仕事をしている。おまけに大好物のドビュッシーも聴けるとくれば、睡魔の付け入る隙があるわけがない。




アンジャッシュの児嶋一哉は今後映画やドラマへの出演が増えるのではなかろうか。彼の起用は大ヒットである。また、黒須家の娘を演じた土屋太鳳も少ない出番ながらインパクト十分。フィクションなのに、どうかあの娘が幸せになりますようにと願ってしまった。




私も微力ではあるが宣伝に協力したく、画面右上にブログパーツを貼らせていただいた。まずはクリックしましょう。そして、劇場へ行きましょう。



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