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2008年10月

2008年10月31日 (金)

食品ミステリーの顛末

神奈川県内の女性が食べたカップヌードルからパラジクロロベンゼンが検出された問題は、工場内で同薬品を使用しておらず、カップやふたに穴が開いておらず、製造過程を記録したビデオの映像にも不審な点が無かったことから、出荷後に同薬品を含む物(例えば防虫剤)に置いていたために移り香が起きたのではないかと見られるそうで、日清食品はホームページやテレビCMで臭いの強いものと一緒に保管しないよう呼びかけている。




一方、伊藤ハムのウインナーからトルエンが検出された問題は、包装フィルムの不具合が原因らしい。工場内に残っていたフィルムの一部から異臭が発生していたのがきっかけで判明したそうだが、袋詰めするまでの間に何故気付かなかったのだろう。工場が完全無人化されているわけではあるまい。包装するスペースが広すぎて臭いが薄まったといったところか。しかし、食品に直接触れるフィルムを作るのにトルエンが使われているなんて知らなかった。納入元の大日本印刷には再発防止に加えてトルエン不要の製法の開発に努めてほしいものである。




兎にも角にも2つの謎が解けてよかった。あとは伊藤ハム東京工場の地下水汚染問題だ。



2008年10月30日 (木)

図々しい男

前の記事に給付金を数千円でも欲しいと書いてしまい、我ながら図々しいと思うが、一応国民の一人だし、14年間所得税を納めていたので、ちょっとだけ頂戴というのが本音。




やりたい仕事で再び納税できるようになりたい。



経済対策と消費税のこと

給付金について野党はバラマキと批判しているが、民主党の公約の公立高校授業料や高速道路料金の無料化もバラマキみたいなものであり、どっちもどっちだと思う。




さて、その給付金を全世帯に支給するという。野党が突っぱねても衆院再議決で実行されることになろう。4人家族で約6万円と首相は言っていた。単身の私がいくら貰えるか分からないが、体が悪いわけでもないのに所得税を納めていないので、その4分の1も要らない。数千円いただければ十分である。




高速道路料金1日1000円以下(土日祝)のプランに対しては、トラック運転手らから「仕事で利用する我々が対象外だなんて(乗用車対象となっている)」と不満の声が上がっている。ごもっともである。
10月31日追記:平日は全車両3割引にしようとしているとのこと。また、ETCを搭載していない車両にはいずれも適用されない。




また、首相は3年後に消費税率を上げるとも明言した。引き上げ後10%までなら止むを得ないと思うが、年金生活者への配慮という意味でも、食料品と薬は逆に税率を下げるべきと考える。



2008年10月29日 (水)

それでも「大学」か?

私も不勉強な学生だったから言う資格は無いと思うが、それでも言わずにいられない。




小学校レベルの算数の問題が解けない大学生って何なんだ?そういう学生を抱えている大学って何なんだ?




少子化で“大学全入時代”と言われているが、本来の意味と異なる『飛び級制度』を導入してしまっている大学は淘汰されてしかるべきだ。



2008年10月28日 (火)

高橋尚子選手、引退を発表。

シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子選手が今日17時から記者会見を開き、引退を発表した。







引退のニュースが流れた今朝以降、私の関心事は今後の活動計画だったのだが、会見では具体的な話は出なかったようだ。




おそらく講演会や市民マラソンに招かれるだろうが、それだけではあるまい。キャスターか、スポーツコメンテーターか、はたまた後進の育成か。いずれにせよ、来春のTBSの赤坂5丁目ミニマラソンには出てほしいなあ。




それはさておき、彼女が「一旦退く」という言い方を繰り返したのが気になった。陸上人生に悔いなしと言いつつ、もし再び気力体力が高まれば・・・と考えているのかもしれない。私はそう解釈したが、本当はどうなんだろう。



2008年10月27日 (月)

意地悪な肉体

右膝が痛くて土曜の夜に湿布を貼ったら日曜は膝の裏の筋肉が痛くなった。




そして、今は右肩が痛い。




まったく、どうなってんだか。



2008年10月26日 (日)

株か。

「安値が続く今こそチャンス。いつかは上がるから、その時ひと儲けしよう。」と株を買う人が結構いるそうな。




羨ましい。わしももうちょっと金があったら買うのになあ。







おっといけねえ。わしの夢はデイトレーダーじゃない。目を覚ませ。



2008年10月25日 (土)

久米宏のテレビってヤツは!?

ちょっと前の話。




22日の22時から、TBS系の新番組「久米宏のテレビってヤツは!?」を観た。この番組、かなりいけてる。




まず、コメンテーター(ゲストと呼ぶべきか)の人選が良い。型通りのことしか言えない人や格好つける人がいなくて、全員が自分の言葉で、しかも積極的に発言している(杉田かおるや市川海老蔵に対するイメージが変わったと思う視聴者もいるのではなかろうか)。




コーヒーカップを皿に置いた時のカタッという音が聞こえるのも良い。温かみのあるセットの効果もあいまって、喫茶店で雑談をしているような寛いだ雰囲気が演出されている。




ただ、予定した話題を無理に全部取り上げなくてもいいと思う。22日は金融不安の話が盛り上がってきたところで打ち切られた感がある。久米宏の裁量で「今日はもう最後までこの話を続けます」と柔軟に進行すれば、もっと面白くなるだろう。



2008年10月24日 (金)

続・小6男児がパンを喉に詰らせて亡くなった件

昨日、学校側がその経緯を亡くなった児童の親に説明した。私が見たニュースでは詳細は明かされなかったが、早食い記録の更新を狙った結果の事故だったようだ。




父親は真相が分かり納得した旨、冷静にコメントしていた。とてもしっかりした方のように思えた。




危険な食べ方をして命を落とすなんて、二度と起きてほしくない。




と思っていたら、明治大学の男子学生が大量飲酒で亡くなったとのニュースが入ってきた。悲しい話だ。



2008年10月23日 (木)

愚かですよ、いい歳をして。

一度は好きになって結婚した相手を「金髪豚野郎」と罵った文章を公開するというのはいかがなものか。




過去の自分まで罵ることになるし、人格を疑われるし、損はあっても得は一切無いだろう。




私もブロガーとして、一線を越えない表現を心がけよう。



自腹ならいいでしょ。

麻生首相が毎晩のようにレストラン、料亭、ホテルのバーで飲食していることを咎める人々がいるようだが、自腹だというから問題ないと思う。




安い店に通いさえすれば、庶民感情が分かるというものでもないのだから。



2008年10月22日 (水)

小6男児がパンを喉に詰らせて亡くなった件

千葉の小学校で6年生の男子児童が給食のパンを喉に詰らせて亡くなった件で、一つの疑問が生じていた。児童は苦しいと訴えたという。喉が詰まっているのに何故話せるのかという疑問だ。しかし、今朝の日本テレビ「スッキリ!!」のコメンテーターの発言を聞いて謎が解けた。




詰まったパンを流そうとクラスメートがスープを飲ませた(筆者もその場にいたら、同じことをしたと思う。)。ところが、それがパンに水分を含ませ膨張させてしまった可能性があるというのである。だとすると、途中まで言葉が出ていたのは納得がいく。

※スープを飲ませたのは良かれと思ってやった行為であり、飲ませた子が非難されるようなことがあってはならない。

※なお、気管に食べ物が詰まると、水を流し込んでも効果は無いそうである。吐き出させるには、あごを上げさせて気道を確保した上で、左右の肩甲骨の中間を叩く等の方法がある。掃除機のホースを突っ込んで吸引するのは口中を傷つけるおそれがあり、好ましくないとのこと。



ところで、学校側は児童らは早食い競争をしていないと説明したが、NHKの取材に応じた父親の話では、早食い競争はなかったのではないとの情報もあるそうだ。




学校側の説明に虚偽があるとすれば、教師の保身のためか、または事故のきっかけを作った(例えば早食いを持ちかけた)児童をかばうためであろうが、いずれにせよ、遺族にはありのままを知る権利がある。場合によっては公表を差し控えるにしても、ご遺族には真実が伝えられることを望む。



2008年10月21日 (火)

不幸な人

テレビ番組である女性タレントの食生活が紹介されたが、それは酷いもので、あまりの酷さに私は気分が悪くなり、リモコンのチャンネルボタンを押した。




ごく限られた大好きなものだけ飲み食いしていれば、ストレスはたまらないかもしれないが、肉体の衰える速度は速まり、発病のリスクも高まるであろう。




偏食の激しい人は不幸な人である。不幸の原因は決してゆとり教育にあるのではない。100%保護者の責任である。



2008年10月20日 (月)

まるで罰ゲームのように

膝痛の治療が終わり、先日久々に長距離を歩いたら、筋力が落ちた体にはきつ過ぎたらしく、右脚の膝はおろか、脛(すね)まで痛くなってしまった。幸い、水はたまっていないようだし、たまっているとしても微量だ。今のうちに手当てしようと、薬局へ行き、湿布薬を買った。




そのレジで、水色の白衣(正しくは水色衣か?)を着た男性店員がボソボソと何かを言った。栄養剤と無料の2つの単語が聞こえたので、新発売の栄養剤が入った試供品をくれるのかと思い、はいと答えると、店員はプラスチックのボトルをおもむろに取り出し、中の液体を空のカプセルに詰め始めた。




私は動揺した。その理由は今ここで飲まなければならないからではない。いや、本来ならそれも驚くべきことなのだが、それが瞬時にかすんでしまうほどの忌わしい事実が私を脅かしたのだ。




私は昔から知っていた。その栄養剤がかなり臭いということを。故に、一度も飲んだことはなかった。




カプセルへの充填を終えた店員は後ろに下がり、紙コップにお茶を入れて戻ってきた。




もう逃げられない。




カプセルと紙コップを渡された私は意を決して、まずはお茶(これまた変わった味のお茶だった)で喉を潤し、次にカプセルを口に入れ、お茶で流し込んだ。




全然有難くないのに「有難うございました」とやっと絞り出すように言って、薬局を後にした。




帰る途中、ゲップが出た。途端に臭い息がお口いっぱいに広がった。




何の勝負もしていないのに罰ゲームをやらされたような秋の午後だった。



2008年10月19日 (日)

エチカの鏡

21時からのTBSドラマは録画にして、フジテレビ「エチカの鏡」を観た。テレビ朝日の「いいはなシーサー」に内容や雰囲気が似ている気がしないでもないが、良い番組だからノープロブレム。




メインが泣きで有名な“あの人”だったら見る気が失せるけど、斜に構えていて感情をあまり表に出さないタモリのおかげで、泣かせよう感動させようとするあざとさが薄められ、好感が持てる。




ただ、エチカが足りない人を選び、反省させるというのは、視聴者に対しても“こうでなければならない”と押し付けているようで、行き過ぎていると感じる。「あなたならどうしますか?」、「こういう考え方もありますよ」と提示するにとどめるべきだろう。




余談だが、「(VTRに)綾瀬はるかが出てますよ!」と興奮を隠さない陣内智則に共感した。私も彼女のファンなので。



走り抜ける男(変な夢シリーズ)

また変な夢を見た。




直径数メートルの筒状の暴風が空中を横切る。筒の外側は無風だ。風下には、タンクトップに半ズボン(ラララライ体操をやる時の藤崎マーケットのような服装)の若い男が二人、翼もエンジンもつけず、風を先導するように走っている。




二人組はビルの3階あたりの壁をぶち抜き、その先の建物の壁も次々とぶち抜いていった。やがて静けさを取り戻した町は、暴風が通った建物だけに大きな穴が残るという、異様な光景を呈したのであった。




変な夢だったが、目覚めた後の気分は何故かスカッとしていた。




私には破壊衝動があるのか?




それとも、風になりたいのか?



2008年10月18日 (土)

トウキョウソナタ

今年は映画館で84本の映画を観ているが、暫定1位は「トウキョウソナタ」である。




「ニンゲン合格」がつまらなくて熟睡し、黒沢清監督作品とは相性が悪いと避けてきたが、今作の家族の崩壊と再生とかいうテーマに惹かれ、予告編にもひょっとしたらと期待させるものがあった。




重い内容を覚悟していたのに意外に笑える場面が多い。メインキャスト(佐々木家の4人)は勿論、脇役も良い仕事をしている。おまけに大好物のドビュッシーも聴けるとくれば、睡魔の付け入る隙があるわけがない。




アンジャッシュの児嶋一哉は今後映画やドラマへの出演が増えるのではなかろうか。彼の起用は大ヒットである。また、黒須家の娘を演じた土屋太鳳も少ない出番ながらインパクト十分。フィクションなのに、どうかあの娘が幸せになりますようにと願ってしまった。




私も微力ではあるが宣伝に協力したく、画面右上にブログパーツを貼らせていただいた。まずはクリックしましょう。そして、劇場へ行きましょう。



2008年10月17日 (金)

2008年秋のテレビドラマ視聴計画

2008年秋(だいたい10月~12月放送)の連続ドラマのうち、私が注目しているのは次のとおり。




(日曜)
「SCANDAL」
 脚本が井上由美子だし、「ちりとてちん」で脚光を浴びた加藤虎ノ介も出るので、初回は必ず観ようと思っている。


(火曜)
「チーム・バチスタの栄光」
 手術を見ている田口が手術に縁のない心療内科医とはいえ、取り乱し過ぎではないかと思った。変に分かりやすくしなくてもいいのではないか。


(木曜)
「七瀬ふたたび」
 他人の心の声を聞けたら、あの人は本当は私を嫌っているのではないかなどと思い悩まずに済むのにと思うが、聞こえたら聞こえたで、別の悩みが生まれるのか。

「風のガーデン」
 緒形拳の遺作にならなくても観るつもりだった。
 緒形さんは作り手の側にいて、最後までやり遂げたのに、この作品を緒形さんに捧げるという冒頭のテロップには違和感を抱いた。


(金曜)
「流星の絆」
 原作を読んでいないが、コントまでやられたら、宮藤官九郎が大胆にアレンジしているのは瞭然である。




☆土曜の「陽炎の辻2」は中途半端な時間帯なので、観られたら観るという感じ。


☆テレビ朝日系列の局を受信できないので、「相棒」を挙げられないのが残念である。数週~数ヶ月遅れで放送されるのを待っている。



2008年10月16日 (木)

やらなければよかったのに。

リア・ディゾンの結婚会見を見たけど、質問を受け付けないのなら、ホームページかFAXで済ませるべきだった。




「記者会見ではなく記者発表だ」という屁理屈といい、所属事務所は作戦を完全に間違えている。わざわざ反感を買ってどうするつもりだろう。



2008年10月15日 (水)

東大寺

東大寺



中学の修学旅行以来、約24年振りに大仏を見た。




目を閉じているのはフラッシュをバチバチと浴びせられるのを予見したからだったりして。




何だか無礼な気がして、私は大仏を撮らなかった。



2008年10月14日 (火)

リア・ディゾンが結婚・妊娠

リア・ディゾンが全国ツアー最終公演で、結婚したことを報告した。妊娠しており、芸能活動を一時休止する。明日、記者会見を行い、詳細を発表する。




最近、人気が下降しているとの報道があり、私もかねがねそう感じていたが、おめでたをテコに、復帰後は上昇気流に乗れるか?



2008年10月13日 (月)

峰岸徹さん死去

一昨日、峰岸徹さんが肺がんのため亡くなった。フジテレビの密着取材を見て、回復は難しいと推察したが、まさか年を越さずに亡くなるとは思わなかった。




私には、頑固者、荒くれ者、悪党、挫折して歪んでしまった人を演じることが多かった印象が強く、それとは異質の、決して優秀ではなさそうで、そのくせ目立つことには必死になる「古畑任三郎」の警部役が逆に真っ先に思い出される。ああいうコミカルな芝居をもっと見たかった。(舞台に行けば見られたのだろうか?)




ご冥福をお祈りします。



ニフティよ、お前もか。

ニフティのトップページの【今日のトピックス】が『緒方拳』になっています。




緒方じゃないよ。緒形だよ。




緒形さんの公式サイトのブログや掲示板に書き込むファンも結構間違えている。しどいよ。しどすぎるよ。



ホームだからって、あまり好き勝手にやっちゃいけない。

女子レスリング世界選手権の中継を途中から観た。




63kg級の西牧未央選手が決勝に進み、第1ピリオドを制し、第2ピリオドもリードした状態で終了が近くなったところ、「あと10秒で・・・(優勝と言ったか金メダルと言ったか)」との場内アナウンスが響くのが聞こえた。




観客や実況アナウンサーが言うのは構わないが、大会を運営する側はあくまで中立の立場を貫くべきである。




過去に日本で開催された世界大会(他競技を含む)であのようなアナウンスがあったどうかは知らないが、中立性を欠く行為は外国代表選手を侮辱する行為でもあり、二度としないでいただきたい。



2008年10月12日 (日)

消費者「過」保護

9月に1歳の男児がこんにゃくゼリーを喉に詰まらせて亡くなった事故を受け、自民党内でこんにゃくゼリーの規制が検討されている。




形状を変えろ、いや製造禁止だ(産経新聞の報道によると、EU諸国ではこんにゃく成分をゼリーに使用することが禁じられている)等、意見が出ているらしいが、私は「子供と高齢者は食べないで」と警告する表示を義務付けるのみで十分と考える。




この問題については、正月になると必ずと言っていいほど起きている窒息死の原因である餅と比較する論者が多い。「餅は良くて、こんにゃくゼリーは悪いのか」、「こんにゃくゼリーが駄目なら餅も規制しないと矛盾が生じる」といった論調で、私も同感である。これに対して、規制推進(賛成)派は「こんにゃくゼリーの危険性は餅のそれほどには認知されていない」と反論するが、1995年以降上記の男児を除き16名が亡くなっており、度々危険性が報じられ、大多数の国民は知っているはずである。




消費者が注意さえすれば危険を回避し、問題なく食べられる食品に消費者保護の範疇を超えた規制をかけるのは反対だ。



2008年10月11日 (土)

ロス疑惑の三浦和義元社長が自殺

2月にサイパンで逮捕され、今月10日からロサンゼルス市内の拘置施設に収監されていた三浦和義元社長が自殺した。




その死の意味は、懺悔なのか、潔白を信じてもらえないという絶望なのか。向こうの検察が掴んだ新証拠なるものに答えがあるのだろうか。




どうなんだろう?真相を知りたいものだ。



2008年10月10日 (金)

帽子

緒形拳さんを偲んで、NHK総合「帽子」を観た。2回目の今回は地上デジタルの綺麗な画像で観た。




感想は変わらない。この作品のエンディングに元ちとせの歌声は強過ぎる。気になったのはその一点のみ。あとはもう、ただ素晴らしい。



2008年10月 9日 (木)

そうそう、あの人だ!

一昨日テレビで見た元タレントは、坂本ちゃんの家庭教師のケイコ先生だった。




そうだそうだ、ケイコ先生だ。すっきりした。




その後、ドラマに出たこともあったけど、今は浪曲師か。一度聴きに行こうかなあ。



2008年10月 8日 (水)

名優がまた一人・・・・・

昨日の早朝、ホテルのロビー。スポーツ新聞を手に取り、1枚めくると、緒形拳さん死去の記事が載っていた。周りに誰もいなければ、えーっと声をあげるところだった。




誤報ではないかと思った。肝臓がんだったなんて勿論知らなかったから、あまりに突然のことに自殺を疑いもした。




早い。早過ぎる。100回書いても足りない。71歳は平均寿命未満とはいえ、亡くなってもおかしくない年齢ではあるが、精力的に仕事をこなしていらっしゃったので、現役のまま80歳、90歳の誕生日を迎えられるものと思っていた。




映画「大誘拐」での北林谷栄との対決は穏やかでありながら緊張感が漲る濃密なシーンだった。舞台「子供騙し」では血液型の話をする場面で「俺、オ型」と茶目っ気たっぷりに言い、観客の笑いを誘った。NHK「帽子」の味わい深さは緒形さんがいたからこそ醸し出されたものだと言っていいだろう。他にも、映画「長い散歩」、舞台「白野」、日本テレビ「瑠璃の島」など、数多くの作品を拝見し、楽しませていただいた。思い出すと、知り合いでもなければ会話したこともないのに、目頭が熱くなってくる。




緒形拳さん、ありがとうございました。




====================

【追悼番組等のお知らせ】

9日22時~ フジテレビ系「風のガーデン」

10日22時~ NHK総合「帽子」(再放送)

10日24時10分(11日0時10分)~ NHK総合「名優・緒形拳さん逝く」


「特集上映 今村昌平の世界」
10月25日~11月14日 シネ・ヌーヴォ(大阪)にて
今村監督の三回忌記念としての上映ですが、緒形さんの出演作品も含まれています。
「復讐するは我にあり」、「ええじゃないか」、「楢山節考」、「女衒ZEGEN」、「セプテンバー11」
上映日程等は、シネ・ヌーヴォのホームページ等でご確認ください。



2008年10月 7日 (火)

好きだったはずの人

かつてタレントだったという女性がテレビに出ていた。

何歳か若くして顔を少しふっくらさせると、私が好感を抱いていた人に間違いないと思うのだが、芸名やどんな仕事をやっていたのか、どうしても思い出せない。

帰ったらパソコンを開いて調べよう。

2008年10月 6日 (月)

最近気になること

アンジェラ・アキの「手紙」の歌いだし「♪拝啓この手紙」の『み』の発音がミとメの中間なのは何でだろう?話す時の『み』の発音は明瞭なのに。


さて、『の』の字はいくつあるでしょうか?

2008年10月 5日 (日)

さっきフジテレビの「サキヨミLIVE」で、

東子配る、もとい、東国原宮崎県知事の国政転身の賛否を問う電話投票に参加した。




病気でも不祥事を起こしたのでもなく、1期目でその半分も経っていないのに辞任するのは、有権者に対する責任の放棄だと思う。




宮崎県外の視聴者も含めたジャッジは反対が賛成を大きく上回ったが、県内の皆さんはどう考えているのだろう。






※記事数が700になりました。



加勢大周容疑者逮捕

覚せい剤と大麻を所持していたとして、加勢大周容疑者が昨日逮捕された。出演している昼ドラ「キッパリ!!」は放送が打ち切られた。既にクランクアップしており、また週5日放送しなければならないドラマを今から撮り直すのは無理であり、打ち切りは止むを得ない。




私は「キッパリ!!」を観ていなかったが、楽しみにしていた視聴者は残念だろう。その後の展開を知りたい人のために、番組の公式サイトに放送できなくなった分のあらすじを掲載してはどうだろうか。




さて、加勢容疑者への本格的な取り調べはこれから行われると思われるが、覚せい剤・大麻の入手経路等が一刻も早く解明され、関係している者が漏れなく逮捕されることを望む。



2008年10月 2日 (木)

最近ショックだったことの一つ

鬼束ちひろが全国ツアーを行うと知り、これは是非とも聴かねばと大阪公演のチケットを狙うも争奪戦に敗れ、辛うじて福岡公演のチケットを確保した。




ところが、疲労による体調不良により、ツアーが中止になってしまった。




元気になったら、改めて企画してほしい。






====================


都合により、3~6日程度、更新を休みます。



昨日の国会

民主党の小沢代表は麻生首相の問いに対し、一部しか答えなかった。マスコミは「挑発に乗らなかった」と評したが、くだらない、どうでもよい質問ではなかったのだから、全て答えるべきだった。




民主党の公約についても、疑問が多い。高速道路無料化は聞こえはいいが、無料化すれば交通量が増え、事故増加や環境悪化に至ると懸念されている。その対策を考えているのか?公立高校の授業料無料化も、あくまで義務教育ではないのに、支払う資力がある家庭にも負担を求めないのか?子供手当て26000円という額は“バラマキ”の域ではないか?




一方、地方へのひも付き補助金の原則廃止には賛成する。自治体が補助金をもらうための手続きも簡素化されるはずなので、特に、職員を減らさねばならず、しかし仕事量は減らない自治体にとっては大助かりである。




このように一長一短がある。自民党も同様。だからこそ、真正面からぶつかり合って論戦を展開してほしい。



2008年10月 1日 (水)

大阪・難波の個室ビデオ店で25人死傷

本日未明、大阪市浪速区の個室ビデオ店「キャッツ難波店」内で火災が発生。15人が死亡し、10人が負傷した。午後、大阪府警浪速署は客の一人だったO容疑者を殺人、殺人未遂、放火の疑いで逮捕した。容疑者は「生きていくのが嫌になった」と供述しているという。






「出火元の部屋に居た男性から事情を聞いている」と聞いた時点では、火元に居た客が助かったのに何故15人も亡くなったのか、店側は何をしていたんだと、腑に落ちなかったのだが、その後いくつか明らかになったことがある。




死ぬつもりでバッグに火をつけた容疑者は煙が充満すると怖くなって逃げ出した。起きていた客も臭いや煙で気が付いて殆どが一命を取り留めたが、火災報知機が鳴るのが遅く(避難した客の証言)、店員も消火活動や避難誘導を行えずに店外に出たため、眠っていた客の多く(全員?)が逃げ遅れ(気付かぬまま?)、一酸化炭素中毒で亡くなった。




この大惨事を受け、早速大阪や京都の消防が「キャッツ」の系列店の緊急点検を実施。他の一部の県でも個室ビデオ店、ネットカフェ等の点検が行われた。消防庁及び国土交通省が全国的調査を指示したので、明日は大規模に実施されると思うが、過去にも防火設備が不十分で通路が狭く避難しにくい店での火災が何件も発生していることを考えると、今後は全国一斉点検月間のようなものを設け、年に一度、客も一緒になって防火、安全に対する意識を新たにするべきではなかろうか。




最後に、いまだ身元不明の死亡者が家族、親戚のもとに帰られ、負傷された方々が一日も早く回復されることをお祈り申し上げる。

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