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2008年9月24日 (水)

寿命が分から内閣・・・選挙の結果次第

【追記】下記の文章の議席数の説明は誤っています。議決の際は議長の票を含めないため、分母は479議席とすべきであり、例えば過半数は241ではなく、240以上となります。


***** ***** ***** *****




麻生内閣が間もなく正式に発足する。それとももう認証式は終わったか?




この内閣は寿命が分からないので、現時点では多くを期待できないが、10月か11月に行われると見られる衆議院選挙で自民と公明で320以上の議席(参議院で否決されても衆議院で再議決して可決できる数)を獲得し、かつ麻生首相が当選し、他の衆議院所属大臣のうち7名以上(計算合ってるかな?)が当選すれば、選挙後も同じメンバーで続くことになるだろうから、そうなったらという前提で私の感想を書くと、増田総務大臣と中山拉致問題担当大臣の降板は残念であり、石破農林水産大臣は案外適任かもしれないと思っている。




問題は選挙だ。その結果によっては政界ガラガラポンが起きる。わざわざ書く必要は無いのだが、私自身の頭の整理のために書いてみる。(数字は議席数)




自民党が320以上→なんてことは無いと思うが、実現すれば公明党が野党になるか?


自民党が241以上319以下→引き続き公明党と組んで、320以上を確保する。公明党を足しても319以下なら、その他の党(特に民主党)や無所属議員にアプローチして自民党に取り込む。


民主党が241以上→民主党政権誕生。そこに与党になりたい他党や無所属の議員がくっつくか?


自民党も民主党も240以下→このパターンが一番ややこしい。自民と民主の切り崩し合いは避けられないだろう。さらに、思わぬ“縁組み”があるかも。




こんな面白い選挙に参加しない手は無い。「選挙権は権利だから行使しないのも自由だ」なんて言わず、投票しよう。ろくな候補者がいなくても、消去法で最もましな人を選ぼう。



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