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2008年8月11日 (月)

ひねくれ者が見たオリンピック

柔道の内柴正人選手と競泳の北島康介選手。2人ともアテネ五輪の後、不振にあえぎ、彼はもう駄目なんじゃないかと囁かれた時期があったが、更なる鍛錬によって乗り越え、連覇を達成した。




立派だし、おめでたいと思うけど、ひねくれている私は周辺のことに目がいってしまう。




昨日の決勝で内柴選手に敗れたフランスのダルベレ選手がしばらく起き上がれなかった時はあのまま担架に乗せられて病院直行かと心配した。(表彰式に元気な姿で出てきたのでホッとした。)




今日は北島選手に敗れた選手たちが次々と握手を求め、北島選手の金メダル獲得、世界記録更新や互いの健闘を称える姿に真のスポーツマンシップを見て、感動した。そして、負けた時の態度でその人の器の大きさがわかるということを改めて教えられた。









ところで、セーリングの近藤・鎌田組は出遅れているそうじゃないか。「世界ランク1位だから金メダル間違いなし」と皆して騒ぎ立てるからである。




それから、2人組の名前をカタカナ4文字に縮めるのもいい加減に止さないか。コンカマ(近藤・鎌田)、バドミントンのオグシオ(小椋・潮田)もそうだが、小椋・潮田の陰に隠れていた末綱・前田組がアテネ五輪の覇者に勝った途端に、“スエマエ”と呼び始めた一部マスコミの軽さに呆れるばかり。




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