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2008年8月11日 (月)

続・終わらない悲しみ

今年1月、大阪府守口市で生後18日の男の子が殺害された事件の捜査の結末は、事件後に自殺した母親を書類送検するというものだった。




母親は、侵入してきた男が赤ちゃんの口を粘着テープで塞ぎ、私(母親)を冷蔵庫に縛りつけ、出産祝い金を奪っていったと訴えたが、侵入の痕跡が無ければ母親が抵抗した跡も無いなど矛盾点が多く、母親の自作自演と断定された。




私は母親が我が子を助けられなかった自責の念から命を絶ったと思い、ブログにもそう書いたのだが、違う自責の念だったということか。しかし、遺書には事件への関与を否定する文章を書いており、不透明さが残った。




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