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2008年8月23日 (土)

闇の子供たち

阪本順治監督が撮った映画「闇の子供たち」は、タイを舞台に子供の臓器売買や幼児売買春を描いた問題作である。




私は21日に観たのだが、あまりの惨(むご)さに頭が痛くなり、終いにはどっと疲れた。その後、北京五輪で日本のソフトボールチームが優勝しても、一夜明けても、辛さを引きずっている。




今日はたぶん楽しいイベントがあるから、私の辛さは消えるかもしれない。しかし、闇に閉じ込められている子供たちが抱えている辛さは、たとえ今日中に闇から解放されたとしても容易に消えるものではない。




子供たちのために私に何ができる?祈ることくらいしかできない。いや、それは何もしないのと同じ。やっぱり私は偽善者だ。




だから、この記事を消して、自分は偽善者じゃないことにしようかとも思ったが、「闇の子供たち」を一人でも多くの日本人に観ていただきたいので、掲載することにした。




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