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2008年8月 8日 (金)

「阿久悠物語」の裏話

暑苦しい時間帯を眠って過ごすものだから、夜眠くならないことが多い。そんなわけでラジオが眠れぬ夜のお供となっている。




昨夜(本日午前)3時スタートのTBSラジオの番組で、カンニング竹山(竹山隆範)が8月1日放送の日本テレビ系スペシャルドラマ「阿久悠物語」の視聴率が良かったと話し始めた。




私もあのドラマを観たが、はて、どこに竹山が出ていたっけと記憶をたどるが思い出せず、そのまま話を聞いていると、実は彼が阿久悠役の候補に挙げられていたという。




制作側から竹山の所属事務所に、竹山を候補者の一人として考えていると話があり、スケジュールや本人の意思を確認され、竹山はやりたいと答えた。ところが、その後、一旦候補の話を白紙にするとの連絡が入ったそうだ。




キャスティングの裏側を垣間見られる、興味深いエピソードである。




私が思うに、竹山の名前が一時浮上したのは、風貌のいかついところが阿久さんと共通しているからだろう。しかし、最終的には田辺誠一が起用された。演技経験の量、他のキャストと並んだ時の画面の印象に重きを置いた結果だと思う。竹山は嫌いではないが、それで正解だった。




だけど、伊東四朗が今30代だったら、田辺誠一も敵わなかっただろうなあ。






(余談)
このドラマで、中鉢明子がまた和田アキ子を演じていて、専門になったのかとちょっと笑ってしまった。



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