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2008年8月

2008年8月31日 (日)

日帰りで大阪へ。

日帰りで大阪へ。




10時過ぎに突然気分が悪くなる。少し吐き気もあり、予め店を決めて楽しみにしていた昼食を取り止める。




12時から舞台「ガラスの仮面」を鑑賞。いつでも抜け出してトイレに直行できるよう、通路側に座っていた方と席を替わっていただく。




原作にもTVドラマにも触れていないので作品についての知識はゼロに等しいが、蜷川幸雄が演出し、大和田美帆が出演すると知り、興味が湧いたのだった。かつて森光子と中村勘三郎がメインの芝居を観た時、大和田美帆には度胸とコメディエンヌの素質があると感じたが、今作においてもその長所が活かされていた。
新人の奥村佳恵はバレエをやっていたそうで、とにかく姿勢が美しい。だから、自然に品が滲み出る。ただ、台詞が聞き取りにくいところがあったのが惜しまれる。




上演時間は3時間弱だったが、さほど長く感じられず、体も何とか持ちこたえ、その後映画を一本観て、うどんを食べて帰ってきた。今は吐き気は無い。




神か仏か先祖か守護霊か知らないが、私を守ってくれた何ものかに感謝。




2008年8月30日 (土)

後悔の土曜日

今日のチケット争奪戦は完敗だった。第2希望のチケットを確保できたから喜ぶべきなのだが、気分は完敗である。




ネット作戦を選んだのが敗因だ。発売開始の3分後に購入手続き画面に入られたが、既に予定枚数を終了していた。




昔の自分なら迷わず店頭に何時間も並んでチケットをゲットしたのに、肉体的負担を厭い、ネットや電話でも大丈夫さと自分を甘やかしてしまった。




それから12時間が経とうとしているが、ずっと後悔している。




行動力を取り戻せ、自分。




「相棒」の亀山薫、特命係を卒業

テレビ朝日の人気ドラマ「相棒」で、寺脇康文演じる亀山薫が10月にスタートする第7シリーズ中に特命係を卒業すると発表され、波紋が広がっている。




ヤフーの芸能ニュースには1100件を超えるコメントが殺到している。1人で複数コメントを書き込んだ人もいるかもしれないが、その殆どが卒業に反対するもので、プロデューサーへの痛烈な批判や、どこかから(キャストを替えろと)圧力がかかったのではないかと憶測するコメントが多数見られる。また、亀山の後任が女優、イケメンで売っている若手、ジャニーズ事務所所属タレントだったら、もう相棒は観ないとのコメントも目立つ。番組公式サイトの掲示板は卒業発表以降更新されていないが、既に多くの書き込みが寄せられ、スタッフのチェックを待っているに違いない。




私は圧力説を支持しない。なぜなら、圧力がかかったとしても、映画版の大ヒットを盾に「水谷豊と寺脇康文以外の特命係は考えられない」とはねのけられたはずだし、それでも相手が納得しない場合は、他の部署に準主役級の新キャラクターを加えるなど、折り合いをつけて水谷・寺脇体制を死守することはできたと思われるからである。




いつだったか、映画版の公開よりも前に、雑誌か何かにスタッフの悩みが書かれているのを読んだことがある。窓際のお荷物部署だった特命係がシリーズを重ねるごとに不可欠な存在と認知されるようになってしまい(特命係を疎んじている刑事部長たちも結局は彼らを頼りにしているところがあり)、この当初の設定からのズレをどうやって元に戻すかという内容だった。公式サイトの声明文にもあるとおり、昨日今日降ってわいた話ではなく、長い間抱えていた“課題”だったのだ。




それでいい、元に戻さなくてもいいじゃないかと思うファンもいるだろう。しかし、お荷物がお荷物でなくなれば、特命係を廃止するか、捜査一課と統合せざるを得ない。すると、お荷物の特命係が花形の捜査一課を押しのけて事件を解決するという、「相棒」の魅力の一つである組織内逆転劇の構図が崩壊してしまう。




ちょっとした変更では原点に戻せない。したがって、私は亀山卒業の決断を受け入れる。




その半面、亀山が去った後の展開に不安を全く感じないわけではない。でも、その不安を必ずや払拭してくれると信じていいですよね?六本木にお勤めのスタッフの皆さん。




2008年8月29日 (金)

それを言っちゃあ、おしまいよ。

午後放送された、某テレビ局の情報番組でのひとこま。




昨夜の豪雨の被災地にいる記者にスタジオの司会者が昨夜の雨の降りようを尋ねると、記者はこう答えた。




「その時はここにいなかったので分かりません。」




ええ、そうでしょうよ。だから、現場へ行って、当時の様子を取材するのが記者の仕事ではないか。その基本を揺るがす言い訳を悪びれずに言い放った記者を見て、私は吃驚した。




潔く、「その点は調べていませんでした。すみません。」と言うべきだった。




東京のテレビ局の報道局にお勤めなら、さぞご立派な大学をご卒業なさっているのだろうが、記者としては最低レベルであり、報道局全体の質が疑われても仕方が無い。




私が司会者だったら「あなたの昨夜の居場所なんて、どうでもいいんです。」とすかさずツッコミを入れるところだが、司会者はさっと流してしまった。しかし、内心、とんでもない奴だと思ったに違いない。




その後、あの記者が上司に「あんなレポートは駄目だ」と指導されたと信じたいが、如何でしょうか、汐留にお勤めの上司の方。




2008年8月28日 (木)

アフガンでNGOの日本人職員が殺された事件に思うこと

アフガニスタンの人々のために身を粉にしていた伊藤さんが何で殺されなきゃならんのだ。




彼の人となりを知らないけれども、平和な日本にいて「どうにかならないものか」などと嘆いているだけの私は、現地に赴き実践した彼を無条件に尊敬する。




子供みたいな発想だと笑われるかもしれないが、イチニノサンで銃撃戦を止められないものか。人が死ぬだけで打開も発展も無いのだから。




2008年8月27日 (水)

寂しいなあ。

昨日、実家に帰り、テレビのニュースで俳優の深浦加奈子さんが25日に亡くなったと知った。




フジテレビ「SP」の後、ぱったり見かけなくなったので(実は私が観なかったドラマに単発で出演されていたほか、舞台にも出られたそうだが)、もしやご病気かと何度かネット検索したものの情報を得られず、心配していた。やはりご病気だったのか。




しかし、5年前から癌、腸閉塞との闘病を続けられていたことまでは想像できなかった。共演者の殆どが知らなかったというから、心配をかけまいと見事に隠し通されたのだろう。




幅広い役柄を演じられる貴重な俳優さんだった。寂しいなあ。




12月には最後の映画「ぼくのおばあちゃん」が公開されるそうなので、拝見したいと思っている。




25000アクセス突破

おかげさまで、昨日、累計アクセス数が25000を突破しました。




これからもどうかよろしく。




2008年8月26日 (火)

北京五輪を振り返る。

北京五輪が終わり、成績不振の種目の敗因や今後の強化策等について、意見が百出している。




現在は特にマラソンと野球へのバッシングが強いが、私は元々、女子マラソンは野口選手が3位以内、他の2人のうち1人が入賞(4~8位)、男子マラソンは1人が4~8位に入れば上出来、野球はキューバとアメリカが立ちはだかり、3位の可能性が高いと予想していたので、結果には落胆も怒りも殆ど無い。




予想を超えたのは、女子バレーの5位だった。決勝トーナメントに進めないだろうと思っていたので、お詫びし、健闘を称える。




他にもマイナーと言われる競技を中心にメダル獲得や4位、5位入賞を果たした選手が多かったのがうれしかった。




予想を大幅に下回る予選全敗(決勝進出は難しいと思っていたが、まさか全敗とは)を喫した男子サッカー、男子バレー以外の選手の皆さんには、心からお疲れさまでしたと申し上げたい。




ライブでの注意事項

「SOUND MARINA 2008」で困った客がいたので、間違っても真似をなさらないでと強く申し上げる。




(1)一緒に歌わないこと
 左隣のブロックにいた私より少し年上風の男は、バービーボーイズが出てきた途端に元気になり盛り上がっていたが、一緒に歌うものだから迷惑した。
 ここはあんたの部屋でもカラオケボックスでもない。私はあんたの歌を聞くために来たんじゃないと言ってやりたかったが、注意していたらその間ステージに集中できなくなるので、男の歌声が聞こえない所まで移動した。
 アーティストが要求しない限り、一緒に歌わないでいただきたい。




(2)演奏中は静かに
 複数のアーティストが集まるライブの場合、お目当てでないアーティストの演奏中に喋ったり、雑音を立てたりする客がいる。
 一昨日も、前にいた女性客が某アーティストが1曲目を歌っている間、喋りっぱなしだった。
 あんたにとってはどうでもいいかもしれないが、そのアーティストの出番を楽しみにしていた人がいるかもしれない。あんたにその人の邪魔をする権利は無い。
 喋りたいならセッティング中に喋るなり、場外に出るなりしていただきたい。




2008年8月25日 (月)

今夜もサウンドマリーナの話から。

前の記事へのアクセス多数。こんなしょぼいブログでもそうなんだから、バービーボーイズには是非また何かやってほしい。(ライブかアルバムか)




それから、これはずっと前から思い続けているのだが、いまみちともたかが芝居を書いたら、きっと面白いものになるはずだ。







サウンドマリーナには3年前、2年前に行き、もういいかなと思っていたが、今年はバービーボーイズが出るというので、迷わずチケットを買ったのだった。




開演の13時より前に着いたのに、もう1番手のMetisのステージが始まっていた。そもそも7時間に12組という、無理があるプログラムだ。繰り上げスタートせざるを得なかったのだろう。結局予定の20時には終わらず、お好み焼きの人気店に行きたい私は、トリを務めたAqua Timezの2曲目の途中で退場した。




正直言って苦手なタイプのアーティストもいたけれど(腰が痛くなったので、そのアーティストの出番を休憩に充てさせてもらった)、トータルすれば満足度の高いイベントだった。




あくまで私の印象だが、アンジェラ・アキとバービーボーイズが現れた時は、場内の温度が上がったような気がした。




2008年8月24日 (日)

バービーボーイズ IN サウンドマリーナ

昨日広島市内で開催されたSOUND MARINA 2008に行ってきました。




このイベントに出演したBARBEE BOYSのセットリスト(曲目一覧)を検索してこのブログを見てくださった方が何人かいらっしゃったので、全9曲のうち、8曲を書いておきます。




・ノーマジーン

・目を閉じておいでよ

・女ぎつね on the Run

・ふしだらVSよこしま

・負けるもんか

・ショート寸前

・離れろよ

・マイティウーマン


※残り1曲の曲名は私には分かりません。また、上記8曲も演奏順とは一致していないと思います。

※登場の音楽は、1966年のフランス映画「男と女」のテーマ曲でした。(♪ダバダバダ ダバダバダ ・・・・・ )男女混成バンドらしい選曲ですなあ。




2008年8月23日 (土)

闇の子供たち

阪本順治監督が撮った映画「闇の子供たち」は、タイを舞台に子供の臓器売買や幼児売買春を描いた問題作である。




私は21日に観たのだが、あまりの惨(むご)さに頭が痛くなり、終いにはどっと疲れた。その後、北京五輪で日本のソフトボールチームが優勝しても、一夜明けても、辛さを引きずっている。




今日はたぶん楽しいイベントがあるから、私の辛さは消えるかもしれない。しかし、闇に閉じ込められている子供たちが抱えている辛さは、たとえ今日中に闇から解放されたとしても容易に消えるものではない。




子供たちのために私に何ができる?祈ることくらいしかできない。いや、それは何もしないのと同じ。やっぱり私は偽善者だ。




だから、この記事を消して、自分は偽善者じゃないことにしようかとも思ったが、「闇の子供たち」を一人でも多くの日本人に観ていただきたいので、掲載することにした。




2008年8月21日 (木)

まさかと言うのは失礼なのだが、

まさかオリンピックのソフトボールで日本が金メダルを獲るとは思わなかった。なぜなら2試合戦った昨日の今日だから。




ところで、選手には感服したが、昨日までを含め、実況アナと解説者がたびたび観客と化したのはいただけなかった。アー、ワーと騒ぎ過ぎ。








※記事数が650となりました。
 読んでくださる方々がいらっしゃるからこそ、続けられています。ありがとうございます。




2008年8月20日 (水)

名前の話

昨日のスーパーニュースでもキャスターは伊調馨選手の名前の読み間違いを訂正しなかった。やはり、私が見られないコーナー内で謝罪したのだろうか。




いずれにせよ、固有名詞を正しく伝えるのは、ニュースのいろはの“い”だと思う。




名前と言えば、昨日行きつけのスーパーで、ちょっとした発見があった。




レジにかごを置くと、いつもはバーコード読み取り機械を通ってもう一つのかごに移される品物と金額表示のパネルだけを交互に見るのだが、昨日は何故か店員の名札に視線が動いた。そして、うわっと思った。




あのおばちゃんが某国会議員と同姓同名だということを、何年も通っているのに、知らなかった。名前を呼ぶ必要が無いから、知ろうともしなかった。




これからは、店であのおばちゃんを見かける度、セットであの議員の顔を思い出しそうだ。




2008年8月19日 (火)

わしはもう我慢がならねえ。

忘れもしない。国語担当のY先生は「君たちはもう中学生なんだから、他人にご両親の話をする時は、私の父が、母がと言いなさい」と教えてくださった。




ところが今の若いタレントや、スポーツ選手ときたら、テレビ番組で「私のお父さんは~」と恥ずかしげも無くのたまう。




前にも書いたと思うが、自分の仕事に「お」を付ける者といい、学校でも家庭でも、こんなごく基本的なことを教わらないのか!?




私も篠原信一風に言わせてもらおう。「○○○○は喋らないほうがいいですね」。




2008年8月18日 (月)

女子レスリング伊調姉妹 引退表明

北京五輪銀メダリストの伊調千春選手と、妹で同金メダリストの馨(かおり)選手が北京市内で揃って会見し、現役を引退すると表明した。




レスリング協会としては、せめて10月に日本で開催される世界選手権までは続けてほしかったというのが本音だろうが、2人がすぐに翻意することはあるまい。




今後2人が後進の育成にあたるのか、レスリングとの関わりを断つのかは知らないが、馨選手はまず姉離れを始めたほうがいいと思う。決して、お姉さんと疎遠になれという意味ではない。




馨選手が千春選手を慕う気持ちが強かったからこそ、彼女はレスリングの道に入り、その結果2度も金メダルを獲って、多くの人を喜ばせてくれた。これには一国民としてありがとうと言いたいけれども、引退を機に、精神的にお姉さんから自立すれば、より逞しくなり、より豊かな人生を送ることができると思う。




人様に説教できるような人間ではないが、生意気なことを書かせてもらった。(ちなみに私は長男で、弟はとっくの昔に兄離れをしている)






ところで、フジテレビのスーパーニュースのキャスターが馨選手の名前を「かおる」と読むので、初めて同局に電話して訂正を求めたのに、訂正されなかった。私が見られない関東ローカルのコーナー内で訂正されたのなら、一応納得するが。




2008年8月17日 (日)

誰か彼らに教えてやってくれ。

丸刈りにした星野ジャパンの選手に教えてやってくれ。


それはハゲ頭ではなく、坊主頭だ!




本当に勝負はやってみないと分からなかった。

室伏広治は5位か。そうか。




「期待しない」とさんざん書いておきながら、金メダルを期待してしまった。悔い改め、もう期待しないようにしよう。




私は現時点でかなり満足している。過去のオリンピックはスポーツニュースで結果をチェックする程度だったが、今回は中継を多く観てきた。働いていなくて時間があるという事情もあるが、夢の実現に向けて頑張っている選手から刺激を受けたかった。




私ももっと真剣にならなければ。やればできるとまでは言えないが、できるかもしれない。そう自分に言い聞かせている。




20%→100%

私は北京五輪日本代表の金メダル獲得数について、10個以上の可能性は5%程度、8~9個の可能性は20%程度と予想していたので、その8個に届いたことに少々驚いている。




しかし、やはり10個は厳しいと今でも思っている。




9個ならいけそうだが。いや、期待しない。勝負はやってみないと分からない。




2008年8月16日 (土)

「これって私だけ?」シリーズ

好き嫌い、肯定否定は別として、皆さん「君が代」はご存知だと思う。




北京五輪の表彰式で今までに7回君が代が流れたのだが、聞く度に違和感を抱くのは私だけだろうか?




ゴング(ドラ)の入ったアレンジのことを言っているのではない。アレンジは良い。




おかしいのは、「いわおとなりて」の“なり”の部分である。




五輪の君が代は、“な”と“り”が同じ長さ(四分音符=1拍)となっている。これに対し、私が教えられた君が代は、“な”が付点四分音符(1.5拍)で“り”が八分音符(0.5拍)だった。小学校でも中学校でもその後も、それは変わらなかった。




どっちの君が代が正しいのだろうか?




レスリング怪獣

北京五輪女子レスリングフリースタイル55kg級は吉田沙保里選手が連覇。




五輪連覇の期待をかけられた選手は、それを達成した直後は重圧から解放された思いでいっぱいで、先のことなど考えられないのが普通なのに、吉田選手は早くもロンドン五輪での3連覇を目指すと言い切った。




明石家さんまがお笑い怪獣なら、吉田沙保里はレスリング怪獣だ。




但し、表彰台上で流した涙も、銀・銅メダリストと並んで見せた笑顔も美しかった怪獣である。




他山の石

ネット上で北京五輪の中国人観客の「加油!(頑張れ!)」の大合唱を批判する書き込みが目立つが、私はかまわないと思う。折角の自国開催なのだから、大挙して自国選手を応援するのは自然な感情の発露である。




問題にすべきは応援の域を外れた行為である。日本の末綱・前田組が出場した昨夜の女子バドミントンダブルス3位決定戦において、点を取った中国ペアの1人が両手を上げてひらひらさせて中国人観客の声援を煽るという、選手まで同調して、というより選手が扇動して対戦相手を侮辱するという、極めて悪質な行為が見られた。




2016年のオリンピックを東京で開催することになれば、選手も観客も対戦相手がどの国の代表であろうと、日本人として世界の模範となるような恥ずかしくない態度で接したいものである。




2008年8月15日 (金)

手に汗かくわ。

柔道男子100kg超級の石井慧選手は金メダル。




インタビューを聞いた解説者・篠原信一の「石井は喋らないほうがいいですね」に大笑い。




ナイスツッコミ!!




よくやった!塚田真希

五輪ピック観戦中。




柔道女子78kg超級の塚田真希選手が銀メダルを獲得。




残り11秒でひっくり返され、悔しくてたまらないだろうが、一視聴者から言わせてもらえば、見応えのある素晴らしい試合だった。




それにしてもインタビュアーの非情なこと。察しろよ。




地デジのCMに異議あり!

地上デジタル放送のCMで、画面の右上に“アナログ”の文字が出ているテレビは2011年7月から見られなくなると告知するのはいいが、あとは総務省に電話して聞いてくれというのは不親切である。そこが最も重要なのに。




私は「地デジ詐欺」の発生を懸念している。地デジに詳しくない人が工事費などの名目で金を騙し取られたり、不要な商品を買わされたりしないよう、「こういう準備をすれば地デジ放送を受信できます」とCMで説明するべきだ。




併せて、自治体(区、市町村)も説明会開催、チラシ配布等によって、住民への周知を図るべきだ。




また、家電業界には、テレビを買い換えたいと言う消費者に対して、チューナーを接続すれば古い機種のテレビでも継続使用できるのを知っているかと必ず確認することを求めたい。この点を誤解している人がいると思われるからである。




2008年8月14日 (木)

「ラジオ深夜便」は侮れない。

深夜のテレビが興味の無い番組一色に染まると、ラジオのスイッチを入れる。




NHK第1のラジオ深夜便のリスナーは高齢者が多いという新聞記事を読んだ記憶が残っていて、それなら高齢者ではない私にはつまらないだろうと決めつけていたのだが、いざ聴いてみると、3時台の「にっぽんの歌・こころの歌」で1970年代以降の曲を特集することが時々あり、しかも選曲のセンスがなかなか良く、侮れない。




昨夜は2時過ぎに「3時台は桑田佳祐作品をお送りします」というので、これは聴かねばと待っているうちに眠ってしまった。ところが、右足首のあまりの痒さに目が覚め、時計を見ると3時前。ラッキーだ。




「いとしのエリー」に始まり、
「チャコの海岸物語」
「海」
と、根強い人気を誇るナンバーが続いたところで、他のアーティストに提供した曲に切り替わった。




「夏をあきらめて」(研ナオコ)
「私はピアノ」(高田みづえ)
「恋人も濡れる街角」(中村雅俊)

DJの宮川アナウンサーは「夏をあきらめて」は桑田さんが歌っているようにも聞こえると言い、そう言われれば気だるい感じが確かに似ている。
「私はピアノ」は原由子版もあるが、私は高田版を好む。歌詞の中では「あなたがいなければ 一から十までひとり」のフレーズが印象的で、作詞家・桑田の才能が表れている。私のような凡人は「あなたがいなければ 私は何もできない」、「・・・ 私は生きていけない」といった陳腐な詞をつけてしまうだろう。
「恋人・・・」の次に「アミダババアの唄」がきたら面白かったのだが、残念ながら公共放送NHKにそこまでの冒険心は無かった。




そして、自ら歌った曲に戻る。
「涙のキッス」
「TSUNAMI」

どちらもミリオンヒットを記録している。「TSUNAMI」は国内シングルレコード・CD売上げランキングの第3位だそうだ。
(1位は言うまでもなく、たいやきくん。2位は女のみち。)




ラストは「勝手にシンドバッド」。デビュー曲で締めるとは、心憎い。




今日知ったのだが、番組ホームページに今後のラインナップが掲載されている。ザ・ピーナッツ特集、昭和45年の流行歌特集、松本隆作品集(2)に惹かれるが、来週から月末までいろいろ計画しているので聴けないかもしれない。




無神経な男

今日も五輪ピックの話から。




昨日の準決勝で韓国ペアに敗れた女子バドミントンの末綱・前田組に「(15日の3位決定戦で銅メダルを)狙うか?」と質問した男よ。なにプレッシャーかけているんだ。「狙わないといけないですかね」と困惑していたではないか。




メダルのことは考えず、ただ悔いの残らない試合をしたいと思うのは間違っているのか?




繰り返すが、ああいう無神経な輩がマスコミにいるから、潰されて実力を発揮できぬまま終わる選手が少なくないのだ。




末綱・前田組には雑音は無視して思い切り戦ってほしい。




2008年8月13日 (水)

解説者、キャスター、レポーターあれこれ

私が見た範囲での五輪ピック中継の最優秀解説者は女子柔道の山口香である。冷静沈着に話し、実況アナのミスを素早く指摘してフォローする。言葉はよどみなく発せられ、素人の私が気付かなかったことを丁寧に解説してくれる。




その上、昨日の女子63kg級で連覇を果たした谷本歩実選手を「オリンピックに愛された選手」と洒落た表現で評する一面も見せつけられ、私は脱帽した。




(そうだよなあ、アジア大会や世界選手権は勝てるのにオリンピックでは勝利の女神にそっぽを向かれる選手がいるもんなあ。)




他には、同じく柔道の篠原信一も飄々として良い。




キャスター&レポーター陣では相武紗季が意外にしっかりやっていて好感が持てる。




浅尾美和はこれから現地に入って本格的に動くそうだが、今日の東京のスタジオでのコメントを聞いていると、やはり厳しい。彼女も「スゴイ病患者」だった。日本テレビはルックスと人気で選んだらしいからそれでも構わないのだろうが、もし引退後にキャスターやコメンテーターとして活動したいと考えているのであれば、もっと言葉を蓄積していかないと、すぐに後発の若くて可愛い子に取って代わられてしまうだろう。




その日本テレビは堀尾正明も起用しているが、この人がまた切れ味が鈍い。明石家さんまと櫻井翔の2人に仕切らせたほうが絶対に見やすいと思う。




荒川静香の仕事ぶりも気になるが、テレビ東京系なので見られない。残念。




日朝実務者協議で合意

日朝実務者協議の結果、北朝鮮は拉致被害者の再調査を行い、日本は再調査開始に合わせて制裁を一部解除することで合意した。




再調査は秋までに終えるというが、その結果を見てからではなく、開始をもって制裁を解除するのは納得がいかない。またしても北朝鮮のいいようにあしらわれた感が強い。




しかし、その半面、そうせざるを得ないかという思いもある。結果を見てと言っても、どこまで調査されていれば制裁を解除するのか、線引きが難しいからである。




何しろ、日本側は被害者の数を正確に掴めていない。親族らが「拉致された疑いがある」と訴えている失踪者の中に、拉致とは無関係の事件に巻き込まれた人や、自らの意思で姿を消した人が含まれている可能性はゼロではない。逆に、身寄りがない故に誰にも捜索してもらえなかったが、実は拉致されているという人がいないとも限らない。




たとえ北朝鮮が「拉致した全員を帰します」と言って帰国させたとしても、本当に全員なのかを確認することは極めて困難なのである。




結局、北朝鮮政府が正直にならなければ、拉致問題の全面解決には至らない。もどかしいし、溜息が出るが、それでも一人でも多くの被害者が帰国できるよう、諦めずに進んでいかなければならない。




2008年8月12日 (火)

野口みずき 五輪欠場

左脚の痛みが取れない野口みずき選手はオリンピック欠場を決めた。




さぞや悔しかろう。本当は強行したいだろう。




期待しない派の私も女子マラソン代表3人の中ではきっと彼女が最高位に入ると思っていたので、欠場は残念だ。




選手の補充は行わず、土佐選手と中村選手の2名で臨むとのこと。結果はおそらく、・・・・・。




人騒がせな話

吉野公佳がアダルトビデオに出るとのニュースが駆け巡り、確かに人気や勢いは一時ほどではないものの仕事が無くて困窮しているとは思えず、何故そんな決断を下してしまったのだろう、精神的に決してタフではないらしい彼女は自滅の道を歩んでしまうのではないかと、大ファンでもないのに気にかかり、疑問符が頭から離れなかった。




その一方で、ちょっと見てみたい気持ちもあり、しょうがない奴だと自己嫌悪。




彼女の心境を知りたくて公式ブログ(これがまたアメブロなんだよねえ)を見たが一切言及していない。それでビデオのメーカーの公式サイトを開いてみると、「吉野さんの作品は既存のアダルトビデオではなく、アダルトイメージビデオである」旨の説明文が書き込まれていた。




なるほど、そういうことだったのか。そのメーカーの第1弾がアダルトビデオなので、第2弾の吉野作品も当然同様のものと誤解され報道されたのだ。




人騒がせな話だったが、真相が分かって安堵した。





※内容が内容なので、怪しいトラックバックがつくかもしれませんが、そういうやつは削除しますのであしからず。




2008年8月11日 (月)

ひねくれ者が見たオリンピック

柔道の内柴正人選手と競泳の北島康介選手。2人ともアテネ五輪の後、不振にあえぎ、彼はもう駄目なんじゃないかと囁かれた時期があったが、更なる鍛錬によって乗り越え、連覇を達成した。




立派だし、おめでたいと思うけど、ひねくれている私は周辺のことに目がいってしまう。




昨日の決勝で内柴選手に敗れたフランスのダルベレ選手がしばらく起き上がれなかった時はあのまま担架に乗せられて病院直行かと心配した。(表彰式に元気な姿で出てきたのでホッとした。)




今日は北島選手に敗れた選手たちが次々と握手を求め、北島選手の金メダル獲得、世界記録更新や互いの健闘を称える姿に真のスポーツマンシップを見て、感動した。そして、負けた時の態度でその人の器の大きさがわかるということを改めて教えられた。









ところで、セーリングの近藤・鎌田組は出遅れているそうじゃないか。「世界ランク1位だから金メダル間違いなし」と皆して騒ぎ立てるからである。




それから、2人組の名前をカタカナ4文字に縮めるのもいい加減に止さないか。コンカマ(近藤・鎌田)、バドミントンのオグシオ(小椋・潮田)もそうだが、小椋・潮田の陰に隠れていた末綱・前田組がアテネ五輪の覇者に勝った途端に、“スエマエ”と呼び始めた一部マスコミの軽さに呆れるばかり。




続・終わらない悲しみ

今年1月、大阪府守口市で生後18日の男の子が殺害された事件の捜査の結末は、事件後に自殺した母親を書類送検するというものだった。




母親は、侵入してきた男が赤ちゃんの口を粘着テープで塞ぎ、私(母親)を冷蔵庫に縛りつけ、出産祝い金を奪っていったと訴えたが、侵入の痕跡が無ければ母親が抵抗した跡も無いなど矛盾点が多く、母親の自作自演と断定された。




私は母親が我が子を助けられなかった自責の念から命を絶ったと思い、ブログにもそう書いたのだが、違う自責の念だったということか。しかし、遺書には事件への関与を否定する文章を書いており、不透明さが残った。




2008年8月10日 (日)

ホルスト・シュタイン追悼番組

さっき終わったN響アワーで、指揮者ホルスト・シュタイン氏の追悼番組を今夜衛星第2で放送すると告知していた。




聴けないじゃん。




N響アワーでは追悼特集をやらないのか?




追い詰めない。

北京五輪ピック、柔道女子52kg級で中村美里選手が銅メダル。




3位決定戦直後のインタビューで「初めてのオリンピックで銅メダルですよ」と讃えられたのに、彼女は「金メダル以外は同じ」とはねのけるように言った。




そういうことを言う人は往々にして自分を追い詰め、自分が作った敵に倒されてしまうものである。




ちょっと心配だと思っていたら、表彰式では笑顔を見せていた。それでいいのだ。




2008年8月 9日 (土)

日本人の悪い癖

本格的に始まりましたなあ、五輪ピック。




「重量挙げの三宅選手に日本のメダル第1号の期待がかかる」などと騒ぎ立てなければ、伸び伸びとやらせてあげれば、彼女は3位以内に入れたかもしれないのに。




だから期待するなって言うんですよ。




あと何人、こうやって潰されていくのやら。可哀想に。




2008年8月 8日 (金)

「阿久悠物語」の裏話

暑苦しい時間帯を眠って過ごすものだから、夜眠くならないことが多い。そんなわけでラジオが眠れぬ夜のお供となっている。




昨夜(本日午前)3時スタートのTBSラジオの番組で、カンニング竹山(竹山隆範)が8月1日放送の日本テレビ系スペシャルドラマ「阿久悠物語」の視聴率が良かったと話し始めた。




私もあのドラマを観たが、はて、どこに竹山が出ていたっけと記憶をたどるが思い出せず、そのまま話を聞いていると、実は彼が阿久悠役の候補に挙げられていたという。




制作側から竹山の所属事務所に、竹山を候補者の一人として考えていると話があり、スケジュールや本人の意思を確認され、竹山はやりたいと答えた。ところが、その後、一旦候補の話を白紙にするとの連絡が入ったそうだ。




キャスティングの裏側を垣間見られる、興味深いエピソードである。




私が思うに、竹山の名前が一時浮上したのは、風貌のいかついところが阿久さんと共通しているからだろう。しかし、最終的には田辺誠一が起用された。演技経験の量、他のキャストと並んだ時の画面の印象に重きを置いた結果だと思う。竹山は嫌いではないが、それで正解だった。




だけど、伊東四朗が今30代だったら、田辺誠一も敵わなかっただろうなあ。






(余談)
このドラマで、中鉢明子がまた和田アキ子を演じていて、専門になったのかとちょっと笑ってしまった。



2008年8月 7日 (木)

大きな人

赤塚不二夫さんの告別式でのタモリの弔辞は素晴らしかった。




ゆったりしたテンポで淡淡と読み上げられる文章は、故人との距離を保ちながらも故人を称え、慕う気持ちが溢れていて、私はテレビの前で涙と鼻水を出しながら聞き入った。




私は「大きな人」に憧れる。弔辞によると、赤塚さんは全ての人を快く受け入れた。それ故、人に騙され、経済的打撃を被ったこともあったが、恨み言などを決して言わなかった。そう聞いて、赤塚さんは何て大きな人だったのだろうと深い感銘を受けた。




その後、テレビの電源を切り、顔を洗い、胸いっぱいのまま、床屋へ行く。




皮膚を削っているのかと疑いたくなるほどのカミソリの痛みに、半分眠っていた状態から引き戻され、「なにしやがんでい!!」と心の中で江戸の岡っ引き風に怒鳴ってしまった。




ちっちぇえなあ、俺。




大きな人になりたいんじゃなかったのかと己に反省を促し、随分ユニークな床屋だと考えるようにして、どうにかこうにか怒りを収められたが、赤塚さんが味わった苦難はこんなものではなかったわけで(比較すること自体失礼)、やっぱり私は生涯小物で確定だな。






ところで、タモリは告別式を途中退席して「笑っていいとも!」に出演し、いつもと変わらぬように振舞っていた。番組を休んでくださいとスタッフが申し出たのを、私事で休むわけにはいかないと断ったのだろうが、どうしてスタッフは押し切らなかったのか。肉親以上のつながりのあった人との別れの場に最後まで居させてあげたかった。出棺に立ち会うのが辛くて仕事を取ったということでなければ。




誰かあの娘に伝えておくれ。

お気に入りに登録している仲里依紗のブログを覘いてみると、自分が出演しているドラマの脚本家の名前を誤って入力しているではないか。




湯川さんではなく、遊川さんである。




これだから、携帯やパソコンでの文章作成は要注意なのだ。




北京五輪始まる。

開会式がまだなのに何故競技が始まってしまうのかよう分からんが、とにかく始まってしまい、女子サッカーはニュージーランドと引き分けたそうで、負けなくてよかったってことでいいんだろうか?




2ヶ月前にも書いたように、私は“期待しない”スタンスだ。テレビのスポーツニュースでは金メダル10個だ、いや20個だと騒いでいるけれども、そんな簡単に獲れるもんじゃないでしょうに。




私は成績よりもマスコミがどう伝えるかに関心がある。昔、ボキャブラリーが少な過ぎて、馬鹿の一つ覚えみたいにスゴイ、スゴイしか言わなかった女性アナウンサー(現在はフリー)がいたなあ。このブログを読んでいただければお分かりのとおり私もボキャ貧なので、敬服せずにはいられない実況、レポートを聞いてみたいものだ。




2008年8月 6日 (水)

河野澄子さん死去

昨日のテレビ、今日の新聞と、松本サリン事件の被害者・河野澄子さん死去のニュースが大きく取り上げられている。




夫の義行さんが犯人扱いされた、その報道被害の加害者はマスコミのみならず、報道を鵜呑みにした私もまた加害者だったという思いを抱いていて、意識が戻らないと伝えられる澄子さんのこともたまに思い出しては、せめて会話だけでもできるようにと願ったが、ついに叶わなかった。




謹んでご冥福をお祈り申し上げます。




2008年8月 5日 (火)

ヒロシマナガサキ

昨夜、NHK総合で「ヒロシマナガサキ」というドキュメンタリーが放送された。




冒頭の場面は渋谷を歩く若者たちへのインタビュー。「1945年8月6日に何があったか知っていますか?」と尋ねるが、誰一人答えられない。




おそらく「広島に原爆が落とされた日ですよね」と答えた子もいて、そこはカットされていると思うのだが、日本に生まれ育っていながら答えられない者がいることに私は強い衝撃を受けた。




あの子らが通っている(た)学校の社会科教師は何を教えているんだ。全員能無し、ぼんくらか?




さらに、番組の最後に紹介されたエピソードが私に別の衝撃を与えた。




原爆展をやろうとすると退役軍人の団体が必ず横槍を入れるアメリカで、しかも全土で、「ヒロシマナガサキ」が放送されたというのである。これは画期的なことではないか。




63年前の出来事を、核兵器の恐ろしさを知ろうという動きが少しずつであっても加害国で広がっているのに、被害国に知らない者がいる。これでは犠牲者がいつまでたっても安らかに眠れやしない。




私が通った小学校の先生は体育館で「にんげんをかえせ」を見せてくれて、原爆のこと、被爆者のことを教えてくれた。唯一の被爆国では当たり前のはずなのに、その当たり前の教育を怠っている学校がある。早急に正すべきだ。




2008年8月 4日 (月)

欲求に屈した男

前回の診察で「(膝の水は)無いです」と言われた時は信じられなかった。自分には右膝がまだ少し腫れているようにしか見えなかった。




ヒアルロン酸を注射されながら悩んだ末、思い切って質問しようとしたら、主治医は理学療法士との打ち合わせに入ってしまい、私は納得いかないまま診察室を出たのだった。




しかし、痛みが和らぐにつれ、主治医の言葉を実感できるようになった。元々右膝の脂肪(又は筋肉)が左膝より多かったのだろう。




そして、今日の新展開。




「次は2週間後に見せてください」




2回連続で水がたまっていなかったから、もう1週間おきに診なくてもいいと判断されたのだ。




うれしさが欲求に味方して、夕方のスーパーでとうとうビールを買ってしまった。ところが、約2ヵ月半ぶりのビールはやけに苦かった。私はちょっと変わったビール党で、ビールを不味いと感じることがあるのだ。原因は分からないが、おかげで、また当分禁酒できそうである。




階段の上り下りも少し痛む程度まで回復している。今日もヒアルロン酸を打ってもらったので、さらに治癒へと近付くだろう。




2008年8月 3日 (日)

今夜も暑い。

冷蔵庫の霜を取った。




いや、始めの数日間は霜だったのだが、今や氷塊と化していた。




その氷塊を洗面器に入れ、涼を呼んでくれるのではないかと部屋に置いてみたが、ささやかな期待はあっさりと裏切られた。どんどん水かさが増す洗面器は暑さを可視化するに過ぎなかった。




氷塊に圧迫されて動かせなくなっていたグラスが自由になり、ビールへの欲求が高まる。しかし、明日は整形外科再診が予定されている。別に検査があるわけではなく、酒臭いと指摘されることもないだろうが、患者なら患者らしくしろとアルコール摂取を許さぬ自分がいる。




暑い。飲みたい。でも、膝がまだ痛い。秋が恋しい。




2008年8月 2日 (土)

ニュースで知ってがっくりしたのだ。

今日夕方、赤塚不二夫さんが肺炎のため亡くなった。享年72。




ここ10年はいろいろな病との闘いの連続だったようだが、それでも長生きされると思っていた。




今頃は、あの世のトキワ荘を訪ねていらっしゃるだろうか。その前に、奥様と再会か。




2008年8月 1日 (金)

外務省職員の宿泊料踏み倒し問題

外務省の40代男性職員がホテルのセミスイートルームに連泊し、宿泊料合計約1,500万円を支払っていないと今朝のワイドショー等が報じた。




職員はホテルに謝罪し、全額支払う資力が無いのでシングルルームに換算した額(約500万円)で勘弁してほしいと申し入れているという。難しい採用試験をクリアしたのだから頭のいい方だと思うが、人としての基礎は身についていなかったらしい。




仕事ができるできない以前の問題。これは犯罪である。




だが、私は結果として金額を膨らませてしまったホテル側の対応もまずかったと思う。新聞のローカル面の事件欄を見ていると、1食の無銭飲食、1泊の無銭宿泊でも逮捕される事例がある。それが当然なのだ。相手の肩書きを信用しすぎたのか遠慮したのか知らないが、早い段階で警察に訴えるべきだった。或いは「○月×日までに全額支払わなければ警察に連絡します」と通告すべきだった。




この問題、一体どう着地するのだろう。




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